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2017年02月01日

942.♪ときめきの面影!

 


熱い歌よ、響き渡れぇ〜!


♪ときめきの面影
Here Comes The Feeling/Asia(1982年)


エイジア!さんたちのご登場。

そして今夜は、ウェットンさん追悼です。

またしても一人、偉大なるアーティストが逝ってしまった。往年のファンの方々は、プログレッシヴ・ロック時代の彼を思い出されることでしょう。しかし私は、世代的に、と言うか、プログレは全く知らない人なので、エイジアさんの、ベース&ヴォーカルの勇姿が、目に焼き付いております!

1983年12月の、日本武道館での来日公演!当時、中学三年生のおこちゃまが、受験生であるにも関わらず、友人のつてで何と、前から二列目で見たんですよ!って、自慢かい!そうです!なんて失敬m(__)m今思うと勉強しなかったためその後苦労しましたが、観に行って良かったなぁ!と感じています。ただこの来日公演には、

ウェットンさんは来なくて、代わりにグレッグ・レイクさんが急遽参加して代役を務められたんですよね!えええ?って、当時レイクさんのことを良く知らなかったんで、がっかりしたんだけれども、結果、雰囲気が似ていて、力強いヴォーカルを聴かせてくれたし、大満足だったのですが。

レイクさんも、昨年12月に亡くなってしまわれたんですよねぇ。いやいや、悲しいなぁ!ニッポン流に言えば、昭和は遠くなりにけり・・・ってことなんでしょうか?ひとつの時代が終わってしまうのですかね?残念だぁ〜!ってのが、ここ最近続いてますよねぇ?

今宵は、ジョン・ウェットンさん追悼です!

やはりエイジアは、1st、2ndが今も心に残っていて、好きなアルバムです!前述した往年のファンの皆様方からは、何でこんなポップなグループを演るんだぁ?って言う非難が、たくさん出て来ていたようですね?ウィキペディアを読むと、産業ロック!なんて言われてしまったようですね?しかし今改めて聴いてみると、

メロディアスだし、ポップさもあって、ちゃんとロックの要素もあるし・・・私は、こんなにカッコイイ音楽だったんだなぁ?と思うばかりです。皆さんレベルの高い、テクニシャンばかりなので、演奏力も抜群に良い!しかも、上手いのにそれを見せびらかさないってとこが、潔くてカッコイイじゃぁ〜ないですかぁ!

・・・なんてことを私は感じます!

結局音楽って嗜好のものなので、

好きとか嫌いは出て来ちゃうんだろうけれど。

メンバー

スティーヴ・ハウさん(ギター)
カール・パーマーさん(ドラムス)
ジョン・ウェットンさん(ベース&ヴォーカル)
ジェフ・ダウンズさん(キーボード)

ダイナミックなロックで
でも
メロディアスでポップで
聴く者を酔わせる最高のナンバーです!

1stアルバム「詠時感〜時へのロマン(Asia)(1982年)」収録で、アルバムの最後を飾る、ドラマティックで、ちょっとせつない雰囲気も感じさせる、カッコイイロックであり、メロディアスでポップさもある、・・・ええ〜い、カッコイイ〜曲ですぞ〜!

ダウンズさんが間奏で、スペイシーな音色のキーボードソロを披露していますが、延々と演らないで、ちょうど良い加減でやめるところなんかは、見せびらかさない楽曲重視!で、とても良いと思います!曲を大事にするって言う姿勢が、潔いですよね?(異論ある方々、いらっしゃると思いますが)
して、

ウェットンさんの深みのある歌声!

この頃まだ、30代前半だったんですね?信じられないです!低めのトーンは張りのあるバリトンで、高くなるとパワフルなテノールになる!ダイナミックなサウンドに負けない、素晴らしいヴォーカルに、改めて拍手を贈りたいです!良い歌声だよねぇ?30代でこんな渋いヴォーカルなんて・・・やはり只者ではなかったんだよなぁ。

ルックスも、ちょっと太めで、優しい眼差しをしていて・・・子供だった私には、落ち着いた頼れる大人に見えましたぁ!ベースを弾きながら歌っているってことも、凄ぇ〜なぁ!って感動していたし。今聴いていて、泣けて来ちゃいました。癌を患われていて、一時休止されていた矢先だったようですね?

67歳と言ったら、もう良い年齢なのかもしれません!でも、まだまだ演られる御姿を見たかったなぁ。その美声を、まだまだ聴きたかったです。

心よりご冥福をお祈りいたします

ミスター・ウェットンよ永遠に・・・。

※本日の1曲「♪ときめきの面影(1982年)」は収録のアルバム「詠時感〜時へのロマン(1982年)」は、全米で最高位No.1!、英国で最高位11位、日本では最高位15位・・・を獲得しているようです。




posted by のぶそうる at 23:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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