デル株式会社 NEC Direct(NECダイレクト)

2017年02月07日

945.♪ラン!




アーバンソウルフルポップ?


♪Run/Eric Clapton(1987年)


エリック・クラプトン!さんおなぁ〜り。


シンセポップ系にフォーカスして来たんだけど、いつの間にやら、'80'年代が良いぞ〜!になっちゃってるよなぁ?やっぱり私は、この時代にとことん影響されているんだなぁ!感じています。さて今夜は、'80年代を代表するって方ではなくて、'60年代から現在まで、ずっと第一線に立ち続けていらっしゃる、言わずと知れた

ミスター・スロウハンドこと、

エリック・クラプトンさんです!実は私は、あんまりと言うか、ほとんどリアルタイムでは聴かなかった方なんだよねぇ。ギターは中途半端で、どっちかって言うと、ベースの方に行ってしまって(こちらも中途半端でしたが)、周りの皆が、クラプトンさんクラプトンさんって言っていても、全く興味がなくて。

時は流れて、'90年代に入ってから「アンプラグド(1992年)」を聴き、それでもまだピンと来なくて。やっぱりブルーズと言うものに関心がなかったって言うのが、大きいんでしょうねぇ?ただ2000年代に入ってから友人に、「レプタイル(2001年)」を借りて、おお〜!って来てから、「バック・ホーム(2005年)」に行って、

凄ぇ〜、ソウルフルも演るんだねぇ?

彼の
歌声の方にしびれてしまったんですよ!

そして最近、唯一、リアルタイムでちょこっと聴いたアルバム「オーガスト(1986年)」を改めて聴き直してみたら・・・まさかの、'80'sサウンドの中で、ソウルっぽさ、ポップさが満載で、わお〜〜〜!って喜んでしまったわけなんです。あの頃を思い出してみれば、プリンス・トラストやライヴ・エイドなんて催しがあって、

フィル・コリンズさんとセッションしていたなぁ?ってことを思い出しました!本日のナンバーは、コリンズさんのプロデュースなんですよねぇ〜、考えたら!しかしクラプトンさんが、こんなにはじけるポップな曲を演っていたんだなぁ?と今、驚きを隠せません。当時、賛否両論があったようで、

クリームからのファンの方々にしたみたら、なんじゃこりゃぁ?だったと思います!でもクラプトンさんも、しっかりと時代の波に乗って、新たな自分を披露!ちゃんと彼のカラーを失わずに・・・そう考えたら、さすが!って私は思います!

前作「ビハインド・ザ・サン(1985年)」から、コリンズさんと共に、その後のクラプトンさんを支えることになる、キーボードのグレッグ・フィリンゲインズさんと、ベースのネイザン・イーストさんが参加しているんですね?ちょっと前に書かせてもらった、YMOさんたちの名曲「♪ビハインド・ザ・マスク(1979年)」のカヴァーも、このアルバムに収録されています!

はじけるポップなナンバーが
ソウルフルな歌声と混ざり合い
心地良く響き渡ります!

ソングライティングには、'60年代のモータウンの星、スプリームスさんのソングライターであった、ホーランド=ドジャー=ホーランドの、ラモント・ドジャーさんが担っています!なるほど〜、そうだったのかぁ?って聴き直してみて、今ワクワクしちゃってます。ポップでソウルフルなわけだよなぁ?

あの時代の軽快なポップサウンドに、柔軟に交われているってことがます凄いんだけど、クラプトンさんの歌声に改めて感動しちゃっています!十代のあの頃は、全く分からなかったんですが、ロン・アイズレーさんと被るような、コクがあって、でもフットワークの良いって言うんでしょうか?

ソウルフルな歌声ですよねぇ!

彼は、三大ギタリストの一人であるんだけど、ヴォーカルの方に耳が行ってしまいます!やっぱり才能のある、選ばれた方なんだなぁ?と、ひしひしと感じますね。喉ごししゃがれてて、張りがあって、でも、サラッとも歌えて・・・何て良い声なんだぁ!感じません?って、そんなこと当たり前じゃぁ!って言われちゃうかぁ?

バックも、ホーンがダイナミックに鳴っていて、ギターではなくてサックスのソロが飛び出す!キーボードサウンドも、ガンガン鳴っていて、でもベースがスラップ&プルで跳ねている!コリンズさんのドラムも、軽快でタイトで・・・完璧だよねぇ?

選ばれたる男の、
ポップなサウンドの中で
心地良く響くその歌声に乾杯!

※本日の1曲「♪ラン(1987年)」は、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位21位を記録しているようです。アルバム「オーガスト(1986年)」は、英国のアルバムチャートで最高位3位、スウェーデンで最高位7位、ニッポンとノルウェーでは最高位12位、米ビルボード200で最高位37位・・・を獲得しているようです。




posted by のぶそうる at 21:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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