2017年02月10日

946.♪離れろよ!




日本語がイイんだよねぇ?


♪離れろよ/BARBEE BOYS(1986年)


バービー・ボーイズ!さんたち。


そう言えば彼らも、'80'sに活躍されたバンドだったなぁ?と言うことで、久しぶりに、超がつくぐらい久しぶりに、今堪能しております!カッコイイじゃないですかぁ?ちょっと聴いた感じは、ストレートなロックンロールで、男女のツインヴォーカルってのが特徴ぐらいに感じるんだけど、

いやいや、斬新だったんだなぁ?今改めて感じます!

今夜は、彼らの通算3作目のアルバム「3rd BREAK(1986年)」収録で、オープニングを飾るナンバーです!

メンバー

KONTAさん(リード・ヴォーカル&ソプラノサックス)、杏子さん(リード・ヴォーカル)、いまみちともたか(イマサ)さん(ギター)、ENRIQUEさん(ベース)、小沼俊昭(コイソ)さん(ドラムス)の五人。

ギターが煌めく?
ポップでタイトなロックンロール!
ツインヴォーカルが秀逸です。

高校時代に、ボン・ジョヴィのコピーバンドを組んでいた時の、キーボード担当だった友人から、翌年の1987年にカセットテープに録音してもらって聴いたあの日が、蘇って来るなぁ!当時私は洋楽ばっかりで、洋楽しか聴いてなかったんですが、

おお?何か、ザ・ポリスのような、昔のオーソドックスなロックとは違う、やぱり斬新さを感じたんでしょうか?結構イイじゃぁ〜ん!ってのが、初バービー・ボーイズさんでした。今聴くと、イマサさんのギターが核になってるなぁ!♪ジャァ〜〜ンって、シングルコイルのストラトの、♪ジャミジャミ・・・した、これぞなロックンロールギター!

でも、ここらへんがそうだと思うんだけど、エフェクトをかけてたアルペジオで、キーボードのような役割を担うんだよね。アンディ・サマーズさんっぽくないですかぁ?そこに、ENRIQUEさんとコイソさんのリズム隊が、タイトなグルーヴを刻んで、混ざり合う!

そんな豪華なバックサウンドに、KONTA&杏子さんの、男女の気持ちの言い合い?激しいヴォーカルがぶつかり合う!KONTAさんは、ソプラノサックスも吹いていて、何とも言えない世界を作っています!サックスがソプラノってところもミソだよね?高いトーンなので、ちょっと違うよねぇ?って・・・。

そう言えば、当時、BOOWYさんたちも同じ匂いのロックンロールを演っていました!ただバービーさんたちは、杏子さんが居たから、ちょっと違った雰囲気があったよね?共に、英国のパンキッシュなロックとか、ニュー・ウェイヴに影響を受けたんでしょうね?

ただ、

日本語ってのがキーになっている!

と感じます。

柔らかい発音なのかなぁ?もちろんメロディにリズミカルに乗る歌い回しをしているんだけれど、母音が抜けるってところかなぁ?しかも、男女の掛け合い言い合いなんで、これがまた凄い!今だと、これはダメ・・・とかなっちゃうような、激しい詩が響きます!ここが熱くて、入って来るところだったのかもしれませんね?

日本語だからこそ・・・ですねぇ?

一周回って、今も斬新で新しい?

未体験の方々には、

ぜひ堪能して欲しいグルーヴですね!

※今夜の1曲「♪離れろよ(1986年)」収録のアルバム「3rd BREAK(1986年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位7位を獲得しているようです。




posted by のぶそうる at 21:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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