2017年02月12日

947.♪DEAR FRIENDS!



みんなで歌える極上メロディアス・・・。


♪DEAR FRIENDS/PERSONZ(1989年)


パーソンズ!さんだぁ。


彼らも、'80'sだったんだよねぇ!BOOWYさんたちに近い雰囲気で、音楽の方もギターロックで、黒系ファッションもおんなじだったよなぁ?改めて聴いてみると・・・?

メンバー

JILLさん(ヴォーカル)
渡邉貢さん(ベース)
本田毅さん(ギター)
藤田勉さん(ドラムス)

作詞:JILLさん
作曲:渡邉貢さん
編曲:PERSONZ


ポップでメロディアスで
キラキラ輝いて、分かりやすい
・・・だったんだなぁ?

ルックスを見ると、真っ黒けっけで、いわゆるヴィジュアル系なのに、これはBOOWYさんたちもそうでしたが、とても分かりやすいメロディアスな音楽を演っていたんだなぁ?もちろんロックンロールなんだけれど、ハードロックではないよね?

歌謡曲って言っても全然問題ないぐらい、みんなで歌える感じが、逆に新鮮です!Tシャツに洗いざらしのジーンズ姿の、爽やかな人たちを想像しません?BOOWYさんもルックス知らずに聴いたら、そう感じる気がします。ヴィジアル系って、ニッポンだとハードロックが核になってますよね?

パーソンズさんたちは、もちろんクールな曲もあるけれど、全体的にやはりポップだったんだなぁ?今改めて感じて、いつものように驚いています!あの時代って、オルタナ系がまだない時代。真っ直ぐな、屈折しないってのかな?(好きな方々すいませんm(__)m)これがやぱり私は好きですねぇ!

そしてやはり注目は、

本田さんのギター!

ディレイ・サウンドと呼ばれた、エコーがかかって、音にキラキラ感を付けたようなサウンド?そんな音色でアルペジオを刻み、カッティングしたり、バービー・ボーイズのイマサさんも演ってましたが、生音に近い、♪ジャミジャミ・・・した音が特徴で、

今聴いても、いや、今だからこそ、一周回ってかっこよく聴こえません?贔屓してしまうけれども、もう一度、シンプルなギターサウンドに帰って来る予感がします!もう演っていらっしゃる方々も要ると思いますが。木が、木材が鳴っているってのを、凄く感じます!エフェクトをかけているのに、生感が浮かび上がって来てるんだよね?

そんでもって、堂々たるルックス(失礼m(- -)m)なんだけど、繊細で可愛らしい歌声も、何とも魅力的で良いです!西洋人のような顔をされているのに、やっぱり日本語が似合う方ですよねぇ〜、彼女も。今はそんなことないけど、当時は、日本語がかっこ悪くて、英語がカッコイイ・・・なんて私も思っていたけれど、不思議だなぁ?

日本語がカッコイイ!強く感じてしまっています。この曲は英語のフレーズがアクセントになっているナンバーなんですが、日本語が響いてますよね?ニッポンのグループには、日本語の響きを大切にして欲しいなぁ?パーソンズを、久しぶりに堪能していて、日本語が心地良く感じる冬の夜です!

そう言えばカラオケ行くと、

今も必ずみんなで歌っているなぁ!

※今夜の1曲「♪DEAR FRIENDS(1989年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位13位を記録しているようです。3rdアルバム「NO MORE TEARS(1989年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位2位を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 21:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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