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2017年02月14日

948.♪ウー・トゥ・ビー・アー



アーバンポップが、心地良いですね?


♪Ooh To Be Ah/Kajagoogoo(1983年)


カジャグーグー!さん。


彼らも、'80年代を代表するポップグループですよねぇ!デュラン・デュランさんたちの弟分として登場した彼らですが、今聴いてみると、デュラン〜さんたちよりも、上手かった?演奏能力が高かったのかなぁ?なんて感じます。ベースのベッグスさんが凄腕の人ってのもありますが、リアルタイムで聴いてた時と、違って聴こえて来ます!

今宵は、彼らのデビュー作「君はTOO SHY(White Featheres)(1983年)」収録で、2ndシングルナンバーです!

メンバー

リマールさん(リードヴォーカル)
ニック・ベッグスさん(ベース)
スティーヴ・アスキューさん(ギター)
ジェズ・ストロードさん(ドラムス)
スチュワート・ニールさん(キーボード)

デジタルファンク?
いや、生楽器が輝く
あったかぁ〜い
アーバンポップだよねぇ?

リアルタイムで聴いた時は、子供っぽくて、アイドルアイドルしてるなぁ?なんて感じていました。リマールさんの歌声も、甘過ぎて、う〜〜ん?なんて。でも今聴くと、これまた不思議で、逆に若い人たちにしては、大人びたクールなアーバンポップのように聴こえて来るんだよねぇ?

サビがリズミカルに響いて、やっぱり可愛らしくも聴こえて来るんだけれど、Aメロなんかは、落ち着いた雰囲気がありますよね?ベッグスさんのうねりまくるベースが、ちょっとフュージョンっぽくてカッコイイですし、ジェズさんのシモンズでしたよね?電子ドラムスの、シャキシャキしたサウンドが、斬新ですよね!

キーボードサウンドがメインになっていて、正にあの時代!しかし、みんな生楽器演奏なんですよねぇ?ここらへんが、今聴いてもあったかい感じがしてくるんだよなぁ!兄貴分のデュラン〜さんたちや、スパンダー・バレエさんたち、カルチャー・クラブさんたちもそうでしたよね?

シンセサイザーにすべてを委ねるのではなくて、俺達がが使いこなすってことで、良い加減で絶妙な音が生まれていると感じます!そんでもって、まだまだシンセサイザーも今ほど洗練されていないので、人間が演奏している感じが浮かび上がる。良い意味での中途半端さが、この時代のサウンドの魅力なのかましれません。

でも、甘い甘いリマールさんの歌声は、キラキラ輝くアイドルだよなぁ!パイナップルみたいな髪型が、今見ると凄いインパクトありますよねぇ?彼らは、2003年に再結成をされたようですが、2008年からまたリマールさんが加入されたようですね?

2008年の「ゴーン・トゥ・ザ・ムーン」以後はまだアルバムを出されていないようだけど、今も現役のようで嬉しいです!一周回って新しい?また第一線に颯爽と現れて、さすが!まだまだやるじゃぁ〜ん!を見せて欲しいですね!兄貴分のデュラン〜さんたちは、今もコンスタントにアルバムを出して、ライヴも行っていますから・・・。

やっぱりこの時代が、心地良いなぁ!

※本日の1曲「♪ウー・トゥ・ビー・アー(1983年)」は、英国のシングルチャートで最高位7位、旧西ドイツで最高位20位・・・を記録しているようです。アルバム「君はTOO SHY(White Feathers)(1983年)」は、英国のアルバムチャートで最高位5位、旧西ドイツとスウェーデンで最高位7位、オーストリアでは最高位15位、米ビルボード200では最高位38位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 22:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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