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2017年02月25日

955.♪ダンシン・イン・ザ・ダーク!



たとえ暗闇で踊っているんだとしても・・・。


♪Dancing In The Dark
/Bruce Springsteen(1984年)


ボスこと、
ブルース・スプリングスティーン!さんご登場。


世界中でNo.1!を記録して、正に時の人になっていた頃の、スプリングスティーンさん!当時リアルタイムでは、全く関心がなかった私ですが、時を経て、2000年代に入ってから友人から薦められて、一気にその魅力に参ってしまった人なんですよね。もちろん彼の場合は、歌われる歌詞に注目しなければいけないところですが、

サウンドやメロディの方にも、もっと耳を傾けたい人だと感じます!今夜は彼のアルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.(1984年)」収録で、最初のシングルナンバーです!

ロイ・ビタンさん(キーボード)、ギャリー・タレントさん(ベース)、マックス・ワインバーグさん(ドラムス)、クラレンス・クレモンズさん(サックス)、ダニー・フェデリシさん(オルガン)、スティーヴ・ヴァン・ザントさん(ギター)・・・Eストリート・バンドが、がっちりとバックを固めています!

ボスの音楽!
爽やかでちょっとせつない
やっぱり良いですね。

ホント、まさか彼のことを好きになるとは思ってもみなかったんですよね!英国のポップミュージックとは、対照的な音楽であって、雰囲気も全く逆で。でも聴いてみれば、ソウルフルだったり、黒い要素があるところ!ここは、私が好きだった英国のアーティストたちと、実はおんなじだったことに気が付いたりして、

ロックンロールってそう言えば、白人のカントリーと黒人のブルーズやR&Bが混ざり合ったものだったんだよなぁ?なんてことを思ったりもして、いつの間にやら、どんどん彼の魅力にハマッテ行きました!そんでもって、やはりその歌詞に衝撃を受けました。ストーリーになっていて、実は新しい曲に繋がっていることに気が付いて、

ビリー・ジョエルさん共に、吟遊詩人だよなぁ!なんてことを感じています。でも、もっともっと彼の音楽の方も注目して欲しいよなぁ?と感じます。私なんかが言わなくたって、承知の助だと思うけれど、いろいろな要素が混ざり合う、果敢に新しいものも取り入れる、ボスの世界は、最高にカッコイイと感じるんだよなぁ!

今夜のナンバーも、ブラス系の音色のキーボードがアクセントになっていて、ポップな旋律と共に、お〜〜っ、'80年代してるよなぁ?って感じます!基本は、ストレートなロックンロール!これは変わらないんですが、ちょっと
せつないメロディ、

そして、いかんともしがたい現状から逃れる道を探っている主人公の話?暗闇から光あるところへ?ポジティヴなものを、歌詞からも音楽からも感じます!辛いけれども、絶対に前を向く姿勢は、最近の「ハイ・ホープス(2014年)」へも、脈々と受け継がれていますもんね?

男が惚れるボスの歌声!

張りのある、男っぽいヴォーカルは、日本では男性の方からの支持の方が多いようですが、この頃はまだお若いし、エネルギッシュで、爽やかさもあって、カッコイイんです!結局は好き嫌いになってしまうけれど、こういうストレートでワイルドで、って言う歌い手さんが今中々居らっしゃらないので、新鮮に響いて、心に入って来ます!

理屈抜きで、

感じるロックンロール!

男が惚れる男の音楽!

今宵は堪能させてもらいます。

※本日の1曲「♪ダンシン・イン・ザ・ダーク(1984年)」は、米ビルボード・ロック・シングルチャートとオランダのシングルチャートで最高位No.1!、米ビルボード100、アイルランド、ニュージーランド、スウェーデンで最高位2位、カナダでは最高位3位、英国で最高位4位、オーストラリアのシングルチャートで最高位5位・・・を記録しているようです。

アルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.(1984年)」は、米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、旧西ドイツ、オランダ、スウェーデン・・・世界中でNo.1!を獲得しているようです。セールスはもちろんですが、改めて'80'sを代表する名作だなぁ!と感じています。








posted by のぶそうる at 17:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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