ベルメゾンネット デル株式会社

2017年02月26日

956.♪ゴーイン・クレイジー!




楽しむべきものなんだよなぁ!


♪Goin' Crazy/David Lee Roth(1986年)


デヴィッド・リー・ロス!さんだぜぇ。


そろそろ、女性の優しい歌声が聴きたくなって来たところなんですが、ひょっこりこのアルバムが出て来ちゃったぞ〜!本日の1曲収録のアルバム!デイヴさんの、実質デビュー・フルレングス・アルバムである「イート・エム・アンド・スマイル(1986年)」です!

考えたみたら、この曲も'80's真っ只中のナンバーだったんですね?ヴァン・ヘイレンからデイヴさんが脱退しソロに転向!ヴァン・ヘイレンには、サミー・ヘイガーさんがシンガーとして迎え入れられる!結局最後にはまた、デイヴさんがヴァン・ヘイレンに戻ることになりましたが、いろいろとこの時は、あったんですよね?

実は当時は、さらっと聴いてやめちゃっていて、後に後追いで聴き込んだ作品であり、ナンバーなんですが、今聴くとめちゃくちゃ気持ちイイなぁ〜!って感じます。春に向かって良い感じじゃないですかぁ?なんて、理屈なんかどうでも良い!ロックンロールって、楽しむもんだろう?ええ?って言われてるみたいで、そうだよなぁ!って。

メンバー

デヴィッド・リー・ロスさん(ヴォーカル)
スティーヴ・ヴァイさん(ギター&ホーンアレンジ)
ビリー・シーンさん(ベース&バッキングヴォーカル)
グレッグ・ビソネットさん
(ドラムス&バッキングヴォーカル)

理屈抜きに楽しむのが
アメリカンいや、
ロックンロール!
思い出させてくれますねぇ。

ホント、楽しむためのものなんだよね、ロックンロールって?思い出させて下さる。バックのメンバーが、正に'80'sで、テクニシャン揃いです!でもテクニックは、ちょこっとフレーズで聴かせるのみで、楽曲を第一に考えているところが、カッコイイじゃないですかぁ!

ロングヘアーにど派手な衣装、奇抜なかたちのギター・・・あの時代を思い出します!ヘアー系と呼ばれて、今はあまり人気がないようなんですが、私たち世代は影響受けてる方々多いと思います。時代だよなぁ?今はやっぱり、深刻にならざるを得ない時代ですから、こういう雰囲気が出て来ないのは当たり前だよね?

しかし、本来楽しむもの!この時代のアメリカは、決して景気が良い時代ではなかったんですよね?いろんな問題も山積みだったようだし。でも、太っ腹って言うんでしょうか?辛くたって楽しんで忘れちゃお〜ぜぇ!なんて言ったかたどうかは分かりませんが、こういうポジティヴでで前向きなところは、

アメリカって良いよなぁ?って感じるよね?

昨日のボスの曲もそうでしたが、キーボードがバックで利いているんだよなぁ!これが何か、ワクワクさせる要素を担っているように感じます。MVも久しぶりに見ましたが、楽しんでるよねぇ?ワクワクするよねぇ?楽しまなきゃ損だぜぇ!って、グイグイ引っ張られてしまいます。

ビリー・シーンさんとスティーヴ・ヴァイさんのフレーズが、ちょこっとした瞬間、重なり合ってブイブイ鳴らしています!この瞬間だけでも、やぱり上手いんだよなぁ〜って思わせます。でもその後は、何もなかったかのように、普通にバッッキングに変わっちゃう!何とも、潔くてカッコイイなぁ。

明るいトーン
無理やりでも突っ走る!
最後には、笑っちまおうぜぇ!

アメリカンロックンロール!

元気が湧いて来ちゃったよ〜!

※本日の1曲「♪ゴーイン・クレイジー(1986年)」収録のアルバム「イート・エム・アンド・スマイル(1986年)」は、米ビルボード200で最高位4位、フィランドで最高位5位、スウェーデンでは最高位12位、カナダのアルバムチャートで最高位13位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 23:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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