デル株式会社 NEC Direct(NECダイレクト)

2017年03月14日

965.♪リトル・テンダネス!





極上爽やかポップが春風に乗って・・・。


♪A Little Tenderness
/Sheena Easton(1982年)


シーナ・イーストン!さん再び。


今夜も、彼女の通算2作目のアルバム「涙のブロークン・ハート(1981年)」収録のナンバーを!デビューアルバムよりも、こっちの方が良いかも?なんて感じています。いやいや、こんなにも良いとは、しばらく聴いてなかったんで、驚いてます!

「♪涙のブロークン・ハート(1981年)」と同じく、ピーター・ヴェイルさん作のナンバー!詳しく知らなかったんですがこの方、イーストンさんを始め、エディマネーさん、アル・ジャロウさん、マキシ・プリーストさん、クリフ・リチャードさん、レイ・チャールズさん、ポール・ヤングさん、そしてイーグルスさんたち・・・と、

豪華絢爛な方々の曲を作って来られた方なんですね?

王道のポップロックソング
でも、
シャキッと際立つリズム
爽やかなキーボードサウンドが
'80'sだよねぇ?

王道のR&Bっぽい感じがして、脈々と受け継がれたポップソングだと感じます!しかし、シャキッと際立ったリズムとクリアなサウンドが爽快で、やっぱり'80年代をひしひしと感じるなぁ!スタンダードの名曲、オーティス・レディングさんなどが歌った、「♪トライ・ア・リトル・テンダネス」にオーマジュを捧げたのかなぁ?

・・・と思いつつも、ブリッジパートで、キラキラした音色のキーボードが飛び出して来ます!硬質で、かっちりきっちりした雰囲気は、紛れもなくこの時代の音楽だよね?ホント、キラキラしてて気持ちイイんだよ〜!そこに、イーストンさんの、これまた爽やかぁ〜な歌声が乗っかる!

この曲では、突き抜けるようなハイトーンで、思いっきり歌い切ってるのも、素晴らしいです!こんなに綺麗に伸びるハイトーンは、彼女ならではですなぁ。♪いつかあなたは、ほんのちょっとでも優しくしてくれるの?そんな、女性の想いが乗って来て、

心に突き刺さるんですが、曲調はもう、ウキウキワクワクしちゃってるんで、もうノッチャうしかないでしょう!春風に乗って・・・かなぁ?

ホント、良い曲です!

※本日の1曲収録のアルバム「涙のブロークン・ハート(You Could Have Been With Me)(1981年)」は、英国のアルバムチャートで最高位33位、スウェーデンで最高位2位、ノルウェーと日本で最高位7位、米ビルボード200では最高位47位・・・を獲得しているようです。今、廃盤なんですよね。残念です!





posted by のぶそうる at 21:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447907752

この記事へのトラックバック