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2017年03月23日

971.♪フェイク・フレンズ!

⚾WBCは、ニッポンがアメリカにやられてしまい、プエルトリコとの一騎打ちに!最後は、アメリカが勝利をもぎ取って、初優勝です!圧倒的な勝利だったようですね?準決勝、決勝共に、アメリカでの試合は全く観れなかったんですが、今回はアメリカがプライドを取り戻したのかなぁ?悔しいけれども、私はニッポンのレベルがまた上がったと感じています。ニッポンは、アメリカにそんなに点をやらなかったですからね。次は絶対に優勝を達成して欲しいところです。監督やコーチ、選手の皆様、最高の瞬間をありがとうございましたm(__)m⚾





さて今宵は、

ロックンロールは受け継がれて行く!


♪Fake Friends
/Joan Jett & The Blackhearts(1983年)


ジョーン・ジェット
&ザ・ブラックハーツ!


レジェンドが逝ってしまわれて、何かロックンロール魂に火が付けられてしまいましたぁ!改めて彼の存在が、ギタースタイルが、今も脈々と受け継がれているんだよなぁ?ひしひしと感じます。そんな中、ジョーン・ジェットさんの音楽が聴きたくなって・・・。

今夜は、彼女の3作目、ブラックハーツさんたちと共にの2作目のアルバム「アルバム(1983年)」収録の、オープニング&1stシングルナンバーです!セールス的に大成功だった前作「アイ・ラヴ・ロックンロール(1981年)」の存在は大きいですが、

このアルバムも、さらに音楽的に上のレベルに行った作品なんじゃないかなぁ?と感じます!何も、セールスばかりが・・・いや、特にロックンロールは違いますよね?

ポップでメロディアスな
はじけるロックンロール!
楽しむことが、大事なんだよね?

♪偽者の友達なんて、居なくなって構わないわ!

そんなことを歌っているのかなぁ?売れたアーティストには、様々な人たちが群がって来ると言いますが、私たちはそんなやつらには利用されないわよ!って、怒りの音楽ではなくて、ポップでメロディアスなロックンロールに乗せて歌う!これぞ、アメリカン・ロックンロールなんだよね?

ギター2本とベース&ドラムスだけのシンプルな構成で、グイグイ引っ張るそのサウンド!私たちだって演れるんじゃない?なんて思わせてくれるのも、ロックンロールの良いところです。ただジョーン姉さんのその佇まいと、男が惚れる男っぽい、女性なのにカッコイイって思えるその存在感は、

今見ても聴いても、強く感じますなぁ!妖艶で綺麗な方ですが、ギターをかき鳴らしながら歌うそのスタイルは、ちょっと下の方にギターを下げて、ステップを踏むところなんかは、レジェンド、チャック・ベリー様の、ダック・ウォークじゃないですかぁ!

やっぱり、
脈々と受け継がれて行くんですね?

そんでももって、聴く者はもちろんのこと、演る方も、楽しんで演っている雰囲気が感じられる!これこそロックンロールの醍醐味、いや、音楽の醍醐味なんだよなぁ?この瞬間は、すべてを忘れてロックに身を委ねて、大いに楽しむ!ちょっと忘れていたなぁ。

ロックンロールに理屈なんていらない!

なんだよね?




posted by のぶそうる at 20:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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