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2017年03月29日

974.♪さよならロンリー・ラヴ!



う〜〜っとりバラ〜ドだぞ〜〜!


♪さよならロンリー・ラヴ
Even The Nights Are Better
/Air Supply(1982年)


エア・サプライ!のお二人です。


オージーで、'80'sと言ったら、このお二人を忘れちゃぁ〜いけない!オーストラリアは、メルボルンご出身のデュオ!久々に聴いているんだけれど、いやぁ〜、歌が美し過ぎて、クラクラ来てしまったよぉ!ヒッチコックさんの、透き通るようなヴォーカルに、心が洗われてしまうぞ〜!

・・・と言う訳で、今夜は彼らエア・サプライさんたちの、通算7作目のアルバム「ナウ・アンド・フォーエヴァー(1982年)」収録の、ヒットナンバーをご堪能あれぇ!

メンバー

グラハム・ラッセルさん
(ギター、ピアノ&ヴォーカル)
ラッセル・ヒッチコックさん
(ヴォーカル&パーカッション)

これぞ王道!
胸キュンバラッドに癒される・・・。

一つ前のアルバム「シーサイド・ラヴ(1981年)」の方が、実は私は好きだったりして、「♪シーサイド・ラヴ(The One That You Love)(1981年)」が、今も大好きなナンバーで、このブログにも書かせて貰っています。しかし、今夜のこの曲もまた、良いなぁ〜〜!

別れてしまって苦悩していた男が、新たな伴侶を得て、幸せを取り戻す?そんな歌を、ヒッチコックさんが、せつなくも、爽やかぁ〜に歌い上げていて、男が聴いても、彼の歌声にうっとりしちゃうバラッドですね!彼らはやっぱり、潮の香りがして、今の季節よりも夏に聴きたいんだよなぁ。

ヒッチコックさんの美声!

男が美とは、ちょっとと思うんだけれど、ホント、この人の歌声は正に、美声だよねぇ!とろけるような甘く艶のあるハイトーン・ヴォイスには、心洗われ、癒されてしまうことでしょう。スティクスのデニス・デ・ヤングさんや、ストライパーのマイケル・スウィートさんなんかと被る?紛うことなき、美声の持ち主ですよね?

バックコーラスも彼の声が使われているようですが、ハーモニーも素晴らしいんだよねぇ!そんでもって、間奏で、いきなりツイン・エレクトリックギターのハモリが登場!しばらく耳にしてなかったので、おお〜〜!と、また独り、叫んでしまいましたぁwwwこの時代、

'80年代の始めって、ニッポンでも松田聖子さんの曲とかで、あったよねぇ?ハムバッキングの甘いトーンのハモリが?心はもう、あの頃に飛んで行っちゃってます!(笑)エア・サプライさんたちも、せつないのに、爽やかな潮風が吹いて来る?やはりオーストラリアの雰囲気満載です。

今宵は、
最強のヴォーカルを堪能しませう・・・。

※本日の1曲「♪さよならロンリー・ラヴ(1982年)」は、オーストラリアのシングルチャートで最高位35位、米ビルボード・アダルトコンテンポラリー・シングルチャートと、カナダのアダルトコンテンポラリー・シングルチャートで最高位No.1!、米ビルボード100で最高位5位、カナダのシングルチャートで最高位7位・・・を記録しているようです。アルバム「ナウ・アンド・フォーエヴァー(1982年)」は、オーストラリアのアルバムチャートで最高位27位、米ビルボード200では最高位25位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 22:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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