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2017年04月06日

978.♪スターマン!




やっぱり・・・優しいんだよなぁ!


♪Starman/David Bowie(1972年)


デヴィッド・ボウィ!さん続きます。


この曲も良いよねぇ〜?地球外の惑星からやって来た、ジギーを演じたアルバム「ジギー・スターダスト(1972年)」収録のナンバーでございます!高校生になってから最初、「♪ジギー・スターダスト」の曲の方のみ、T.REXさんたちなんかと一緒に、あの頃のロックナンバー的なかたちで聴きました。

最初は、あまりピンと来なかったんだよねぇ!やっぱり古臭い感じがしちゃって。しかし時を経過して、20代半ばに聴いて、いやぁ〜、メロディアスで良い曲だなぁ!アルバムの他の曲も、ポップさもある、聴き易いロックだよなぁ!って。

その後、どんどん彼のアルバムを聴きまくって行くんですが、グラム時代よりも、その後の方が好きになっていました。ところがこの間の、ボウイさん回顧展に行ってから、またグラム時代の曲を聴いてみると、入って来るじゃぁ〜ないですかぁ!時代なんでしょうか?それならば、「ステーション・ステーション(1975年)」とか、

「レッツ・ダンス(1983年)」とかの方だよなぁ?と感じるんですが、生楽器が鳴っていて、混沌とした世界で、困ってしまって、でも強い意志があって・・・なんてことを考えてみたら、グラム時代が今、クローズアップされて来るのでしょうか?

このアルバムのバックには、昨日の「火星の生活(1973年)」と同じく、ミック・ロンソンさん(ギター、ピアノ&バッキングヴォーカル)、トレヴァー・ボルダーさん(ベース)、ミック・ウッドマンジーさん(ドラムス)の、スパイダーズ・オブ・マーズの皆様方が参加しています

みんなで合唱出来そうなポップソング!
ボウイさんの歌声が、とても優しくて・・・。

♪スターマンが空で待っている。俺達に会いに来ることに価値があるんだよって言う。ロックで子供たちを夢中にさせるのさ・・・。と言う詩も、何か隠されたメッセージがあるのかなぁ?と勘ぐってしまうんだけど、この曲も、ポップで分かり易いメロディや、シンプルな展開、生々しいサウンドを聴いていると、

ウキウキしてしまうんだよねぇ!

アコースティックギターが、前に前に出ていて、ジャギジャグとリズムを刻んでいて、ドラムスとベースが、ドカドカドコドコ・・・と忙しくて、'70年代のロックが全開の中、ロンソンンさんのエレクトリックギターのフレーズが、とても甘〜いトーンなんだなぁ!これがまた、ポップさを演出しているような気がします。

ボウイさんの歌声が優しいんだぁ!

後に彼は、低く渋くダンディなヴォーカルを披露することになるんだけれど、この頃のボウイさんは、高めの歌声で、とても優しいんだよねぇ?ジギーを演じていて、ガチガチなはずなのに、素のボウイさんを、今回聴き直していて強く感じるんですよ!そして、とても楽しそうに歌っている感じもするし。

音楽ってホント、不思議なものだなぁ?聴く時によって、変わって聴こえて来る。また、全く変わらずあの頃のままって曲もある。このブログをやっていて、そんな面白いことに気が付いて、益々音楽を聴いて行きたいと言う気持ちが、高まっています!

ボウイさんの歌を今宵もバックに・・・。

※本日の1曲「♪スターマン(1972年)」は、英国のシングルチャートで最高位10位、米ビルボード100で最高位65位・・・を記録しているようです。アルバム「ジギー・スターダスト(1972年)」は、英国のアルバムチャートで最高位5位、米ビルボード200で最高位21位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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