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2017年04月12日

981.♪メイク・ア・ムーヴ・オン・ミー!



爽やかで、ちょっとせつない?


♪Make A Move On Me
/Olivia Newton John(1982年)


オリヴィア・ニュートン・ジョン!

・・・さんいらっしゃい。


生まれは、英国はケンブリッジですが、この方もお育ちは、オーストラリアのメルボルンなんですってねぇ?調べてみると、母方がドイツ人で父方がウェールズ人のようです。眩しいブロンドの髪の毛と、クールな瞳は、今もお美しいですが、

1981年、私が初めて見て聴いた時の彼女は、ショートヘアにレオタード姿で、色っぽく悩ましいそのお姿に一発で参ってしまった、中一の夜のことが思い出されます。中一には刺激が強すぎましたが・・・wwwでも、健康的なところが、明るいところが、良かったんですよね。

今夜は彼女の心機一転?1981年のアルバム「虹色の扉(Physical)(1981年)」収録で、2作目のシングルナンバーでございます!最初のシングル「♪フィジカル(1981年)」は前に書かせて頂いたので(この曲がまた最高に心地良い曲なんですが)、今夜はこの歌を!

'80'sサウンドに乗った
爽やかで、
ちょっとせつないメロディが
心地良いなぁ〜〜〜!

ブラス系のキーボードの音が、ド〜〜ンと前に出て来て、かっちりきっちりした音は、正に'80年代の最先端サウンド!この音が出て来ると、やはり私は反応してしまいます。彼女は、もっと前から活躍されているシンガーさんで、アコースティックなナンバーを、しっとりと歌うイメージをお持ちの往年のファンの方々が

今も多いのかもしれません。しかし、このアルバムの前のサウンドトラックアルバム「ザナドゥ(1980年)」で、エレクトリック・ライト・オーケストラさんたちとコラボ!アナログとシンセサイザーが、丁度良くブレンドされた、独特の世界を新機軸として披露してくれました。そして、虹色の扉に続くんですかね?

この時代の先端を行く、ブラックテイストを感じるリズムと、欧州系ウェット旋律が混ざり合う、ロックでもポップでも、ファンクやソウルフルでもある感じが、オリヴィアさんの存在感とピッタリ重なり、正に新たな出発を告げた作品だったのかなぁ?って今、聴いていて感じています。

サビで、ちょっとホロリとさせるところなんかが、英国や、そう、オーストラリアなんでしょうか?爽やかでポップなんだけれど、アメリカンと違って、どこかせつない雰囲気。これがオージーなんでしょうか?オリヴィアさんのヴォーカルは、前回のカイリーさんと同じく、

ストレートに伸びる、美しい白人女性の歌声!キラキラしてて、耳に心地良いです〜!そう言えば、スティーヴ・ルカサーさんがこのアルバムでギター弾いてるんだよね?アダルト・コンテンポラリーっぽさも感じられて、大人のポップミュージックって言うのかなぁ?

上手く進まない恋愛の詩?いつの時代も、男と女、いや人間同士は、ちょっとしたすれ違いで、結ばれることがなくなってしまう!せつないなぁ〜って感じるけれど、逆に、運命的な出会いもあるんですよね?誰も予想出来ないのが人生なのかなぁ?

英国の、

いや、オージーの歌姫の爽やかな歌声に、

今夜も癒されたいと思います・・・。

※本日の1曲「♪ムーヴ・オン・ミー(1982年)」は、オーストラリアのシングルチャートで最高位8位、米ビルボード100で最高位5位、アダルトコンテンポラリーでは最高位6位、英国のシングルチャートで最高位43位・・・を記録しているようです。アルバム「虹色の扉(1981年)」は、オーストラリア、カナダ、スウェーデンのアルバムチャートで最高位3位、日本で最高位5位、米ビルボード200では最高位6位、ノルウェーとニュージーランドで最高位8位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 22:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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