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2017年04月14日

982.♪ランドスライド!




これぞ・・・'80'sポップンロック!


♪Landslide/Olivia Newton John(1982年)


オリヴィア・ニュートン・ジョン!さん

・・・続くぞ〜。


アルバム「虹色の扉(1981年)」振り返ってますが、このアルバムも正に'80年代を象徴する作品で、でもしっとりアコースティックな曲もあるし・・・改めて良い作品だなぁ〜って、感じています!今宵も、ベタなシングルナンバーですが、思いっきり'80年代してて、やっぱり心地良いなぁ〜ってことで。

わちゃわちゃしてて
生楽器とテクノロジーどっち?
でも心地良いからどっちでも良い
って言う、
あの時代のポップでロックに乾杯です!

'80年代って今振り返ると、キラキラ、ピコピコと、シンセサイザーがフューチャーされてってと言うのが定説だと思うんだけれど、生楽器とシンセサイザーなどの電子楽器とが、混然一体となっていて、これって生楽器だよね?いやこれはシンセでしょう?って言う、どっちだか分からないって?

けれども、気持ち良いから良いかぁ!ってところも、実は楽しかったんじゃない?なんて、今聴いてて思います。それから、アレンジが派手で、シンプルな曲も、キラキラしたポップソングに仕上げられるって時代だったようにも感じます。

今日のこの曲も、ギターは生楽器で、ドラムスも?でも聴いてると、どっちでも良いじゃん気持ち良ければで、心地良いから良いやぁ〜ってwwwオリヴィアさんのヴォーカルはこの曲では、かなりエネルギッシュで、最後の最後には、ハイトーンのシャウトまで披露していらっしゃいます!

ブロンドのショートカットで、凛とした眼差しが、挑むような視線が、カッコイイ!けれど、何とも色っぽいんだよなぁ〜。'70年代の彼女とは、ひと味違いますよね?ピタッとした服装もまたセクシーで、今見ても、いや今また一周回ってから?見ても、カッコイイしセクシーですよね?

この時代って、女性のショートカットが流行っていたんですかね?私はショートカットの女性が、ロングヘアーの女性よりも好きだったりするので、余計に惑わされてしまいますwww♪彼に心を持って行かれて、私は崖っぷちに・・・そんな恋愛の曲なのでしょうか?

それとも、彼を地滑り的勝利でもって奪い取ったって言うことなのかなぁ?恋愛の難しさって、詩になるんでしょうねぇ?男と女って根本的に違う生き物って考えたならば、上手く行くように思うんだけれど・・・。でも、難しいから面白いんだよなぁ。

ずっと彼女をバックで支えていらっしゃる、ジョン・ファラーさんは、オーストラリアご出身の方。この「虹色の扉」に関しては、英国、いや、アメリカンっぽい音楽になっているのかなぁ?しかしやっぱり、オージーの風みたいなものが、聴いてると吹いて来るから不思議?

カラッとしているようで、湿ったウェットな旋律が、やっぱりオーストラリアなんだなぁ?って。面白いですよねぇ〜?ちょっとした違いなのに、全く違うものになるんですから。まぁ、細かいことはどうでも良くて、音楽って楽しむ!それで良いんですよね?

オージー育ちのオリヴィアさんに、

今夜も酔いしれます・・・。

※本日の1曲「♪ランドスライド(1982年)」は、英国のシングルチャートで最高位18位、米ビルボード100で最高位52位・・・を記録しているようです。アルバム「虹色の扉(1981年)」は、オーストラリア、カナダ、スウェーデンのアルバムチャートで最高位3位、日本で最高位5位、米ビルボード200では最高位6位、ノルウェーとニュージーランドでは最高位8位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 21:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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