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2017年08月11日

1022.♪アジアの純真!



斬新だよねぇ?


♪アジアの純真/PUFFY(1996年)


PUFFY!のお二人、出番です。


'90年代のJ-Pop、いわゆる8cmCDシングルが主流だった頃のナンバー!今また振り返っていますが、このお二人のデビュー曲は、衝撃的でしたよねぇ?今聴いても斬新で、可愛らしくもカッコイイなぁ〜!って思います。この時代は、小室哲哉さんの小室ファミリーが全盛で、私も好きでした。

しかし、奥田民生さんがついにプロデュースへ!ってことで現れた、PUFFYのお二人の存在感がまた、凄かったんだよなぁ!最先端のサウンドを武器にしたダンスミュージックの小室氏に対して、ちょっと前の懐かしい雰囲気漂う、アナログシンセでしたよね?を駆使した、何とも言えない民生さんワールドが、

物凄く圧倒的でしたぁ!

・・・と言うことで今夜は、奥田民生さんプロデュース第一弾!PUFFYのお二人のデビューシングルでございます!

作詞:井上陽水さん
作曲&編曲:奥田民生さん

アナログだけど電子的?
哲学的なその歌詞と
奥深いサウンドに
ユニゾンの女性ヴォーカルが響く!

最高に気持ち良いです!

そうそう、考えたら作詞は、御大、井上陽水さんでしたねぇ!パソコン時代の到来を告げる、いや、我々凡人には理解不可能なその哲学的な歌詞が、民生さんの旋律にピッタリとハマッて、プラス、AmiさんとYumiさんの、ぶっきらぼうに歌うユニゾンの合唱が、

おお〜〜〜〜、イイじゃぁ〜〜ん!

・・・でしたよ〜。ボコーダーが入って来て、アナログシンセサイザーのスモーキーな音色が、その紡がれる旋律が、ELOさんっぽくて、ちょっと懐かしい感じもあってか、スーッと耳に心に入って来たのを、昨日のことのように覚えているなぁ。民生さんって、ELOさんたちお好きでしたよね?

良い意味で、軽快だった小室ワールドに比べて、奥深い感じが民生サウンドにはありません?そして、ヴィンテージのギブソンのエレクトリックギターを使った、渋いオールドロックな感じも、一線を画しています!ちょっとパンキッシュな雰囲気もあって。

やはり小室さんと民生さんは、対照的だったことを確認出来ます!でも女性ヴォーカルの、柔らかくあたたかい響きは同じで、女性でなきゃ成り立たない音楽であることも、同じだったんだなぁ?今の音楽と比べちゃいけないのは分かっているんだけれど、

何とも味わい深い音楽だなぁ〜って、

今聴いても感じます!

そしてやはり、アジアンでニッポンを強く感じるのも良いなぁ!洋楽の要素をふんだんに取り入れながらも、消化され、披露されるのはやっぱり、ジャパニーズポップミュージック!カッコイイですよ!今も活躍を続けるPUFFYさんに、乾杯です!


※本日の1曲「♪アジアの純真(1996年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位3位、1stミニアルバム「amiyumi(1996年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位3位を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 23:31| 東京 🌁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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