日比谷花壇_2017年_お年玉キャンペーン_フラワーギフト

2017年08月13日

1023.♪愛のしるし!



ロックでポップで・・・。


♪愛のしるし/スピッツ(1999年)


スピッツ!の皆様方


PUFFYさんたちに、民生さんの要請により、草野さんが作り上げたのがこの曲で、PUFFYのお二人の、可愛らしいナンバーになっている曲です。でも、スピッツさんも、自らセルフカヴァーしているんですよね!このセルフカヴァーの方が、ロックなアレンジになっていて、えええ〜、とビックリ!

今宵は、スピッツさんの方のナンバーを!作詞&作曲:草野正宗さん。編曲:白井良明さん、スピッツ&クジヒロコさん。弦編曲:白井良明さん&深澤順さん。

メンバー

草野正宗さん(ヴォーカル&ギター)
三輪テツヤさん(ギター)
田村明浩さん(ベース)
崎山龍男さん(ドラムス)

ラヴ&ピース?ビートルズ?
あの頃の爆音サウンドに
柔らかい日本語が乗って・・・。

いやいや、いきなり田村さんのドライヴしたベースから始まって(彼ってルッケンバッカーなんですよね?)、三輪さんのレスポールが唸る!ストリングスが入って来て・・・えええ〜、こんなアレンだったっけぇ?ラヴ&ピースを思わせる?雰囲気が、ロックしていますよね?

正宗さんが、ミュージックビデオを見ると、フライングVかき鳴らしてるのも、そうだったんだぁ?って、何か驚きでございます!ビートルズが、後期に演っていた感じもあるよね?分厚い生楽器の音が、妙に生々しくて・・・でも、正宗さんの澄んだ爽やかぁ〜な、あの歌声が入ると、

スピッツだぁ〜〜!

・・・ってすぐ分かるのが凄いところ!

♪愛のしるっし〜〜!なんて、もちろんPUFFYさんへ提供したナンバーなんで、そうなるのは当たり前ですが、可愛らしいニホン語の響きが、ロックな音と対をなしてて、乙ですよ〜!歌詞のみ彼女たちが歌うことを想定して作られたと、ウィキペディアに載っていますが、柔らかい旋律は、やっぱり女性向きの曲だよね?

そんな細かいところより、

やっぱり彼らも、
ジャパニーズの心と節
持っているんだよね?

ギターロックでもあるけれど、メロディアスでポップな旋律に、改めて胸がキュンキュンしてしまってます(笑)女性の皆様方がこの雰囲気と、正宗さんの歌声にやられちゃうのが分かるなぁ〜!だって、ホント良いもん!奥田民生さんもそうだけど、正宗さんも、J-Popじゃなくて、良い意味で、歌謡曲っぽいものを持っていらっしゃいますよね?

そこらへんも、私は好きだなぁ〜!

いやぁ〜、

'90'sジャパニーズポップも、イイですぞ!


※本日の1曲「♪愛のしるし(1999年)」収録のアルバム「花鳥風月(1999年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位3位を獲得しているようです。シングルのB面、インディーズ時代の曲や、セルフカヴァーなどを集めたアルバム。いやいや、彼らの凄さを感じさせるアルバムですね?









posted by のぶそうる at 00:13| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)さ行・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。