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2019年03月19日

1172.🎵バラッドをお前に!




硬派で、
やっぱりカッコイイなぁ〜〜!


♪バラッドをお前に/THE MODS(1984年)


THE MODS!さんご登場です。


ストレイ・キャッツさんたち聴いていたら、彼らモッズさんたちの「HANDS UP(1983年)」の、「♪激しい雨(1983年)」ががむしょ〜に聴きたくなって、アルバムを聴いていたら、ラストのこの曲が、思いっきり沁みちゃって・・・。いやぁ〜、良いバラッドだよねぇ?・・・と言うことで今夜は、彼らモッズさんたちの上記アルバム「HANDS UP(1983年)」収録で、2ndシングルの、珠玉のロッカバラッドを!

メンバー

森山達也さん(ヴォーカル&ギター)
苣木寛之さん(ギター&ヴォーカル)
北里晃一さん(ベース、ピアノ&ヴォーカル)
梶浦雅裕さん(ドラムス)

せつなくてたまらない
でも、
キラキラ輝く男のロッカバラッドが
心地良く響いて来る・・・。

「HANDS UP」しか、じっくりと聴いたことがない私なので、モッズさんたちを語る資格などないですよねぇ?しかし、2000年代に入ってから、またじっくりと聴き込みまして、本当に良い作品だなぁ!と、感激しちゃって・・・。今さらながらモッズさんたちは、凄いロックバンドだよなぁ!と強く感じるばかり。今もまだ活動しているとのことで、彼らの作品もまた聴かなきゃなぁ〜と思っています!

さて、♪激しい雨が!の、硬派で骨太なロックンロールなのに、キャッチーでポップさも持ちあわせているところんなんかは、凄ぇ〜!ニッポンにもこんなカッコイイグループが居たんだよなぁ?と思わせてくれます。しかし、アルバムラストのこのバラード!エレクトリックギターの生々しいアルペジオに、その透き通るような透明感のあるサウンドに、そして森山さんのその、男気のある歌声に

やっぱりグっと来ちゃって、
月並みですが、
カッコイイなぁ〜〜!

と、感激しちゃってます!

やはり彼らは、英国発のパンクロックの影響が大きいようですね?でも、あの時代ってやっぱりロカビリーのリバイバルが確かに世界中であったようで、彼らモッズさんたちも、どこか'50'sのクールなロックンローラーを彷彿とさせますよね?本日のこの曲も、ロカビリーや'50'sポップ風味が存分にあって、せつない男の心情が歌に乗って、特に男性にはガツンと来るんじゃないでしょうか?

こういう硬派な雰囲気って、男性は誰でもいつでも好きですよねぇ?サックスのソロが、これまたうっとりさせてくれるんですが、ここらへんも'50年代とクロスオーバーしていて、'80年代の特徴でもあったのかなぁ?何か、キラキラと輝いていません?これもまた、思春期に聴いた音楽だから贔屓しちゃうんだろうかぁ?

結局このアルバム以外は聴かなくて、洋楽のポップミュージックにどっぷりと浸かってしまった私なんですが、ロックンロールの、しかも原点な音楽って、理屈抜きにカッコイイんだよなぁ〜と、今回彼らモッズさん、ストレイ・キャッツさんたちを堪能していて強く感じています!装飾を取っ払ったシンプルでストレートで、本気の想いを歌う歌詞?やはり原点は偉大なんだよなぁ〜!なんて・・・。

そろそろ、
この手のロックンロールが
またリバイバルする?

期待したいなぁ?

しかし沁みるバラッドです・・・。


※本日の1曲「♪バラッドをお前に(1984年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位33位を記録しているようです。キング・オブ・ジャパニーズ・ロックンロール、御大、内田裕也氏が亡くなられました。でも、ジャパニーズ・・・いや、世界中のロックンロールは永遠に絶えることなく、次に受け継がれて行くことでしょう。モッズさんたちの今後の益々のご活躍を、そして裕也さんのご冥福を心よりお祈りいたします。






posted by のぶそうる at 23:34| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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