2019年04月18日

1179.♪しなやかに歌って-80年代に向って-!




爽やかぁ〜な風が吹いて来る・・・。


♪しなやかに歌って-80年代に向って-
/山口百恵(1979年)


山口百恵!さん続くぞ〜。


この曲も好きですねぇ〜!

この曲も、阿木&宇崎コンビのナンバーなんですよねぇ!爽やかぁ〜な風がそよいでいる〜!何て心地良いメロディなんだろう!阿木さん、宇崎さんの、引き出しの多さを感じますよねぇ?今夜は彼女の通算27作目のシングルナンバーです!

作詞:阿木燿子さん
作曲:宇崎竜童さん
編曲:川口真さん、

'70年代から'80年代に移る瞬間?
ダイナミックなのに、シャキっとしてる?
とにかく、心地良い風に包まれる
・・・珠玉の一曲です!

♪しなやかに歌って・・・が、シンプルなのに、耳について離れないよ〜〜!'70年代が持っていた、ストリングスや生楽器の、ダイナミックなサウンドに導かれた生感あふれる音が主流になっているのに、シャキっと際立つ、シンプルでタイトな'80'sの音がブレンドされていて?とても気持ち良いんだよなぁ!

何度も言っちゃうけれど、

健やかで爽やかな風に包み込まれて、最高に気持ち良いですよ〜!しかし、ニッポンの歌謡曲って凄いですよね?最初はやはり、アメリカやイギリスの物真似から入って行ったと思うけれど、ニッポン人の天性なのか?とても緻密で綿密で、痒い所に手が届く?私たちの琴線に触れるものが、必ずあるんだななぁ!ホント感じます。

もちろん洋楽も良い曲がいっぱいあるし、カッコイイけれど、ニッポンのポップミュージックも全然負けてないですよね?何か最近になって、そう強く感じています!日本語の歌詞がダイレクトに入って来るのも大きいけど、そのメロディとリズムとサウンドと・・・。

そして百恵さんはこの曲では、
と〜〜っても優しいんだよなぁ!

独特の色っぽい歌声なのに、清々しいほどに優しい!ウィキペディアを読んだんですが、この曲リリースの約一ヶ月後に、三浦友和さんとの恋人宣言をされて、翌年の1980年には引退されてしまうんですねぇ?それからはもう会えないことに・・・。当時私はまだ子供でしたから、良く分からないことでしたが、リアルタイム時のファンの方々は相当ショックだったと思います。

好きな方と一緒になられるわけですから、おめでと〜うと言うことだと思うのですが、まだまだ彼女の歌を聴きたかったなぁ!って。でも今改めて百恵さんの歌声を堪能させてもらってますが、彼女もやはり

選ばれたる歌い手さん!

・・・だよねぇ?そんな彼女の歌声はいつでも聴くことが出来る!そう考えたら、私たちはまだ百恵さんに会える!んだよねぇ?花の中三トリオとして一緒だった、桜田淳子さんも森昌子さんも、それぞれタイプは違うけれど、ご三方皆さん、やっぱり歌い手さん!でも百恵さんは、同性からも好かれる、キラキラしたカッコイイシンガー!として、永遠に記憶されるんじゃないでしょうか?

百恵さんの世界に
・・・しばし浸りたいと思います!

皆様もぜひ!


※本日の1曲「♪しなやかに歌って-80年代に向って-(1979年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位8位、テレビ番組ザ・ベストテンのシングルチャートでは最高位No.1!を記録しているようです。この曲収録のアルバム「晴告鳥(1980年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位5位を獲得しているようです。





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posted by のぶそうる at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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