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2019年06月17日

1195.♪St.ジョージ&ザ・ドラゴン!



大人のロックがカッコイイなぁ!


♪St.George and the Dragon/TOTO(1979年)


TOTO!さん続きます。


デビュー作の「宇宙の騎士(TOTO)(1978年)」も良いんですが、次の「ハイドラ(Hydra)(1979年)」も、めちゃくちゃ良いじゃないですかぁ〜!じっくりと聴いてみると、私のホント好きな音楽だったことに、今頃気が付いてしまった。当時、産業ロックなんて呼ばれていた中に彼らも入っていて、'70s以前からのロック・ファンからは、意義ありと言われてしまったようですが、

良いですよねぇ?私の世代なんでしょうか?ジャーニーさんとかも、いわゆる金儲け主義の、レコード会社の意向に沿った音楽を比喩で、産業ロックって呼んだと言うことのようですが、今改めて聴くと、良いなぁ〜と感じてしまう私です!今夜は前回から引き続いて、TOTOさんたち!彼らの通算2作目のアルバム「ハイドラ(1979年)」収録のナンバーです!

メンバーは、前回の「♪ジョージー・ポージー(1979年)」アルバム「宇宙の騎士(1979年)」と同じ、凄腕の6人のメンバー。今回のアルバムではゲストに、マイケル・ボディッカーさん(キーボード)、ロジャー・リンさん(シンセサイザー)、レニー・カストロさん(パーカッション)、そして、ストリングス・アレンジメントには、デヴィッド・ペイチさんのお父様の、マーティ・ペイチさんが担当しています。

ロックなナンバーですが
いろいろな要素を持った
彼ららしいカッコイイナンバーです!

スティーヴ・ルカサーさんが、レスポールをギャンギャン鳴らしていて、思いっきりロックなナンバーなんだけれど、リズムは直線的に疾走してなくて、ちょっとうねっていたりしていて、ピアノの調べがアクセントになっていて、でもボブ・キンボールさんの高いレンジのヴォーカルはロックしていて・・・凄腕の人たちが集まって、凄い演奏を魅せつけてくれて、

それでも、聴き易いポップな曲で

素晴らしいなぁ〜〜!って感じます。

やっぱり凄い人たちなんだよねぇ?キーボードが二人居ることで、音の厚みとセンスの良いフレーズが飛び交っています!今回はルカサーさんも、丸みを帯びたとろみのある?レスポールサウンドを、しつこくなくさらっと聴かせてくれていて、この、さらっとってところが良いんだよなぁ!そして主役はもちろん曲!楽曲まずありき!が、聴き易い曲にしていると思います。

キリスト教の古事に基づいた、ちょっと我々ニッポン人には難しいテーマを歌詞にしているようです!アルバムの「ハイドラ」もギリシャ神話に出て来る怪物らしいです。かなりインテリジェンス溢れるテーマを扱っているようですね?でもそう言ったことを細かく知らなくても、この旋律だけで十分ノレるし、楽しめるのもまた、このナンバーじゃやないかなぁ?

ミュージック・ビデオを見ると、メンバーの皆様方お若いなぁ!(笑)って笑っちゃいけませんね。そうそう、ジェフ・ポーカロさんのドラミング
が、何とも独特の間合いがあって、彼らにしか創れないリズムを惜しげもなく披露してくれています!ジェフさんは玄人受けする方だったようですが、もっともっと長生きして頂きたかったなぁ〜と、強く思わずにいられませんねぇ。

今も輝く大人のロック・・・。


※本日の1曲「♪St.ジョージ&ザ・ドラゴン(1979年)」収録のアルバム「ハイドラ(1979年)」は、米ビルボード 200で最高位37位、ノルウェーで最高位No.1!、フランスでは最高位4位、スウェーデンのアルバムチャートで最高位15位、オランダで最高位21位、フィンランドのアルバムチャートでは最高位23位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 23:30| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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