アウトドア&フィッシング ナチュラム

2019年06月22日

1197.♪アイ・キープ・フォーゲッティン!




やっぱり最高の1曲です・・・。


♪I Keep Forgettin'
/Michael McDonald(1982年)


マイケル・マクドナルド!さん続きます。


このナンバーは、実はあえてずっと外して来たんですよねぇ!もう好きで好きでたまらない曲なので。でも、せっかくこのブログをやっているんだから載せなきゃぁ〜って思って、今夜載せます〜!もう私の好きなすべての要素が入っている、最高の1曲です!マイケル・マクドナルドさんのソロ通算1作目のアルバム「思慕(ワン・ウェイ・ハート)(If That's What It Takes)(1982年)収録の、ヒットシングルナンバーです!

メロウファンク調で
ちょっとせつない失恋の詩
でも、もう
都会的な珠玉のポップソングが
いつ聴いてもたまらなく良いです!

ルイス・ジョンソンさんの、うねり跳ね上がるベースが、これまた独特な間合いのあるドラミングのジェフ・ポーカロさんのドラムスと絡み合う!贅沢だなぁ〜!マクドナルドさんはフェンダー・ローズの鍵盤を、グレッグ・フィリゲインズさんはクラヴィネットを鳴らして、スティーヴ・ルカサーさんのカッティングギターがシャープだけど、どこかおっとりした絶妙の味を出している!

マイナーのコードで、いわゆるせつない失恋の詩になるんですが、何とも説明出来ない都会の夜の、まったりした感じって言うのかな?そんな感じがして、アルファ波がどんどん出て来てしまうのですよ〜私は!そんでもって、いたってシンプルな曲なので、とても聴き易い!ってんですから、やっぱり凄い曲だなぁ〜!って思います。

もう、ハードロックのギンギンなギターサウンドに耳は奪われていたはずなのに、当時の私はこの手の音楽を聴くと、とても落ち着いて、やっぱり良いなぁ〜!って、思い返してみるとそう感じていたんだよね。そしてこの番組!テレビ番組の「ベストヒットUSA」今も放送されていらっしゃいますが、この番組から、そして小林克也さんから私は洋楽を、特にポップソングの素晴らしさを教えて貰ったのかなぁ?

土曜日の深夜に見て聴いて、ワクワクしていたあの頃を、今夜のナンバーを聴いて居ると、凄く思い出します!この時代から少し経つと、ハードロックもチャートを賑わすようになり、注目されて来たりして、どんどん放送されるようになりますが、この時代はポップな人たちが多くかった気がします。

そんな一番多感な思春期に受けた影響って、やっぱり大きいんでしょうか?

結局は、

ポップな音楽に帰って行くんだなぁ〜私は!と最近、強く思っています。

♪忘れたままでいるよ
だってもう愛し合っていないんだから

そんな詩をスモーキーな歌声で、歌われるとせつなくなっちゃうんですが、そのソウルフルなヴォーカルにしびれます〜!ハスキーでアフリカンのような正に、ブルーアイドソウルな歌声ですが、どこか優しい雰囲気がマクドナルドさんって、ありません?そんな優しさが伝わって来て、聴く者を優しくさせるようにも・・・思うんだよなぁ。疲れた心身を癒すように。

私の大好きなナンバー!

今宵は浸りたいと思います・・・。


※本日の1曲「♪アイ・キープ・フォーゲッティン(1982年)」は、米ビルボード 100で最高位4位、ビルボード・R&B・シングルチャートで最高位7位、ビルボード・アダルト・コンテンポラリー・シングルチャートでは最高位8位、英国で最高位43位・・・を記録しているようです。アルバム「思慕(ワン・ウェイ・ハート)(1982年)」は、米ビルボード 200で最高位6位、ビルボード・R&B・アルバムチャートで最高位10位・・・を獲得しているようです。いやぁ〜、いつまでも好きでいつ聴いても好きでって曲があるって、良いですよねぇ?



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posted by のぶそうる at 23:39| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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