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2019年11月16日

1233.♪ヴェルクロ・フライ!





ダンシン・ブギー・デジタル・ロック?


♪Velcro Fly/ZZ Top(1986年)


ZZトップ!のご三方、出番ですぞ〜!


トリオ編成って言ったら、彼らも見逃せないよねぇ?ブルージーな土着系アメリカン・ロックな'70年代が、彼らの真骨頂!ってロックンロール・ファンの方々はおっしゃると思いますが、私は年代的に'80年代に入ってからの、立派なあごひげを蓄えてからの彼ら!シンセサイザーをも果敢に取り入れて、ポップな曲も演ることになる彼ら!から、知ったので、

今もこの時代のZZトップさんたちを思い出すんですよ〜!ウィキペディアを読んでみると、当時ロックとシンセサイザーなどの機械化はブームになっていても、土着系南部アメリカン・ブルージーな方々は、決して演らなかったはず。ところがそれを演ってみたらどうなるんだろう?とギボンズさんは果敢に挑戦して行ったんですね?

結果、セールス的には大成功を収めて、アメリカンロック好きだけじゃない人たちをも虜にしたんですから、素晴らしい〜!って感じます。テクノロジーを使っていても、きっちりとギボンズさんのエレクトリックギターは、十八番の♪ギュイ〜ンキュイ〜ン・・・と、ピッキングハーモニックスを響かせて、カッコイイソロを披露してくれてますし!

やはり只者ではない方々なんだよね?

あの時代は(もう何度も書いていますが)、私の青春時代なのでどうしたって贔屓してしまうんだけれども・・・。今夜は彼らの通算9作目のアルバム「アフターバーナー(Afterburner)(1985年)」収録で、ラスト・シングルナンバーでございます!アメリカは南部テキサス州、ヒューストンご出身で、アメリカでは国民的グループと呼ばれている、ロックンロール・トリオです。

メンバー

ビリー・ギボンズさん
(ギター、リード&バッキングヴォーカル)
ダスティ・ヒルさん
(ベース、バッキングヴォーカル&キーボード)
フランク・ベアードさん
(ドラムス)

ダンシン、ファンキー、ポッピン
アメリカンロックンロール?
今聴いても、上がりますぞ〜!

いきなりあの時代に颯爽と登場して、これまたロックとファンク融合を見事に達成した、ザ・パワー・ステイションさんたちのような、オーバーダビングしたダイナミックなドラムサウンドが炸裂!そしてベースも絡み、ハードなギターが入って来る・・・。ホント、パワー・ステイションさんたちを思わせる、正にあの時代のホットな音楽とサウンドだったんですねぇ?

それを、進化を恐れず?演ってしまう彼らの勇気を、本当に称えたいですね?しかし、しゃがれた歌声、お得意なピッキングハーモニックスの入った、ブルージーなギターソロも、しっかり堪能させてくれるんですから、やっぱり凄い人たちですよ〜。当時、ついに彼らも産業ロックになっちまった!なんて言われてましたが。

もちろん、'70年代の彼らの方が、ロックとしてのクオリティや芸術性は高いと思うけれど、ポップな要素を取り入れて、みんなで歌える!ロックファンじゃない方々にも訴える!それを見事に演ってみせた彼らは結果オーライ!だって、私もこのアルバムがなかったら、恐らくZZトップは今でも知らなかったも〜ん。

なんて・・・ミュージックビデオで、セクシーなお姉さんがダンスダンスダンスしていらっしゃいますが、振り付けは何と!ポーラ・アブドゥルさんのようですね?一緒にまた独り踊っています!(笑)コミカルなミュージックビデオを作ったのもこの頃で、いろんな方々に受け入れられたことでしょう!特にギボンズさんは、相当嬉しかったたんじゃないかなぁ?もちろん彼らは、しっかりとした演奏力やアンサンブルがあるからこそ達成出来たのは、言うまでもないことですが・・・。

'80'sのZZトップさんも
やはりカッコイイですぞ〜!


※本日の1曲「♪ヴェルクロ・フライ(Velcro Fly)(1986年)」は、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位15位、ビルボード 100で最高位35位、ビルボード・ダンス・シングルチャートでは最高位43位、英国のシングルチャートで最高位54位・・・を記録しているようです。アルバム「アフターバーナー(Afterburner)(1985年)」は、ニュージーランドとフィンランドのアルバムチャートで最高位No.1!、英国とスイスで最高位2位、スウェーデンと旧西ドイツでは最高位3位、米ビルボード 200で最高位4位、オーストラリアでは最高位6位・・・を獲得しているようです。




posted by のぶそうる at 22:54| 東京 ☀| Comment(2) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ZZトップ好きですねー。デビュー・アルバムから10作目まで一気に聴けるボックスセットを購入しました。もちろん、この『アフターバーナー』も入ってます。ビシバシな音になった80年代作品もいいですが、初期の渋いブルース/ブギー・ロックも格好いいです。
Posted by 実験鼠 at 2019年11月18日 23:36
実験鼠さん、
コメントありがとうございますm(__)m

ZZトップお好きですかぁ?
私は初期の渋いブルージーな作品は、実はあまり詳しく聴いてないので、今度聴かないとと思っているところです。この'80年代の進化を恐れない?ナンバーは、どうしてもリアルタイムってこともあってか、外せないんですよね!三人しかいないのに彼らも、ホント凄い人たちですよね?
Posted by のぶそうる at 2019年11月20日 21:48
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