2019年11月25日

1235.♪レイン・カムズ・ダウン!




やっぱりカッコイイなぁ〜!


♪When The Rain Comes Down
/Andy Taylor(1986年)


アンディ・テイラー!さん


ついにソロ復活のアンディさんの新曲がリリースされて、ファンには新作のアルバムに期待がかかるところですが、やはり昔の彼のナンバーを聴きたくなってしまい、今夜は彼の'80'sの頃のナンバーを!デュラン・デュランを脱退して、すぐに2曲のシングルをリリースした彼ですが、2曲目のこの曲が当時、凄ぇ〜カッコイイなぁ〜と思ってました。

ジョン・テイラーさんと、ロバート・パーマーさん、トニー・トンプソンさんとのプロジェクト、ザ・パワー・ステーションにてジョンさんが、「アンディを檻から出してやった・・・。」なんて言ったことが話題になり、このグループではハードなギターを披露!そして、ソロでのシングルのリリースとなったわけです。後のファースト・ソロ・アルバム「サンダー(1987年)」で手を組むことになる、

元セックス・ピストルズのスティーヴ・ジョーンズ(ギター)さんが楽曲を作ってバックアップしていたんですよね!結局、残念なことにこの二人は喧嘩別れをしてしまうようですが、このお二人が組んだことで、ホント、最高のロックンロールが誕生したことを思うと、残念ですねぇ。ミュージックビデオを見ると分かるように、この曲では他に、

パトリック・オハーンさん(ベース)
テリー・ボジオさん(ドラムス)

ミッシング・パーソンズのお二人と、豪華絢爛なバックです!

爽やかでポップでメロディアス!
でも、決してヤワじゃやない
アンディ風ロケンロールが炸裂です!

やっぱりこれだよねぇ〜!

なんて、私たちの世代は懐かしくも、おお〜〜!って、気が付けば、体が動いてしまっているんではないでしょうか?ジョーンズさんのソングライターとしての優秀さを存分に感じさせるホント、良いナンバーですよね?ボジオさんとオハーンさんは、シンプルに、でもタイトに、そこにアンディさんの、

爽やかぁ〜で気分爽快にさせる歌声!

が登場!アンディさんのギターソロも、シンプルだけど、♪ジャミジャミ・・・鳴る硬いサウンドが、気持ち良いなぁ!オルタナが流行る前の、爽やかな空気に満たされた、何だろう?健康的な感じって言うのでしょうか?今聴いてもやぱり良いなぁ〜〜!もちろん、オルタナ以降の方が、ロックンロールの質やクオリティは断然高いと思います。スタジアムからロックをストリートに戻したのが、やはりオルタナやその後のロックになるのだし。

しかし、いろいろな縛りや、こうでなきゃってのを取っ払って、好きな音楽をとことん楽しむ!ってこの時代の方があったように感じるんだよね!私の青春時代の曲だからってことは、もちろんあると思うんですが。そう言えばアンディさんんって、シェクターのテレキャスター使ってたんですね?ストラトだけだとばかり思っていたので、ちょっとビックリなんだけれど、

硬くて、これももう何回も言ってますが、やっぱり丁度良い加減に歪んだギターの音色がグッドです!ジョーンズさんのギターサウンドも同じくで、レスポールのもっとダイナミックな音ですが、木が鳴っているのが分かる音が、これぞエレクトリクギターの醍醐味を感じさせてくれます!ソロアルバム「サンダー(1987年)」に伴う、日本公演を私は見に行ったのですが、

ジョーンズさんが居なくて、がっかりしたものです!
このお二人が組んだからこその音楽だと思うから・・・。

そしてこの曲は、ドン・ジョンソンさんの渋い演技で人気のあった、米ドラマ「マイアミ・バイス2(1986年)」のサントラに収録されたナンバー!やはりあの時代を象徴するような音楽なのかなぁ?でも未体験の若い方々にも、聴いて欲しいですね・・・。


本日の1曲「♪レイン・カムズ・ダウン(When The Rain Comes Down)(1986年)」は、米ビルボード 100で最高位73位を記録しているようです。






posted by のぶそうる at 22:03| 東京 🌁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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