アウトドア&フィッシング ナチュラム

2019年11月27日

1236.♪ウェイティング・フォー・ハー!



厳しい寒さの中、凛とした歌声が・・・。


♪Waiting For Her/a-ha(1990年)


a-ha!のご三方、出番です。


トリオ!と言うと、彼らも好きなグループですね!a-haさんたち。解散をするも、また2015年に気期間限定で戻って来てくれた彼ら。何と、来年の3月には来日が決定したようですぞ〜!彼らは好きなのに、まだ一度も見てないので、今回は行きたいなぁ。今宵は、北欧はノルウェーご出身の三人組、a-haさんたちの通算4作目のアルバム

「イースト・オブ・ザ・サン、ウェスト・オブ・ザ・ムーン(Eatst Of The Sun,West Of The Moon)(1990年)」収録の、美メロナンバーです!

メンバー

モートン・ハルケットさん
(ヴォーカル)
ポール・ワークター=サヴォイさん
(ギター、ベース、ドラムプログラミング他)
マグネ・フルホルメンさん
(キーボード&バッキングヴォーカル)

凍てつく寒さの中で
凛とした、美しいメロディが
透き通るように美しく流れて・・・。

この曲収録のアルバムから、デジタルポップから離れて、彼ら自身本当は演りたかったと言う、アナログな生楽器演奏のポップなロックに!最初聴いた時は、あまりの違いに驚きましたが、特にモートンさんの美声にはピッタリ合うなぁ!と納得して、好きになりました。一時期、ホント毎日のように聴いていて、ウキウキしたり、とても癒されていたのを思い出します。

本日のナンバーは、王道なポップロック!鍵盤がキラキラした音を出しているんですが、漂う空気はとても寒い雰囲気があって、淡々と進みながらも、美しいメロディが、モートンさんの歌声が透き通るように流れて、何かとても良い気分になります!ちょっと最近のJ POPにも出て来そうな王道の旋律なんですかね?

彼らを聴いていると、やっぱりアメリカと違う欧州の、北欧の風を感じます!今の季節にも合っていて、首をマフラーにすぼめながら聴いたら、雰囲気あるかもですぞ?なんて、でも私たち世代が彼ら、a-haさんたちって言うと、デジタルポップの名曲「♪テイク・オン・ミー(Take On Me)(1985年)」を思い出すでしょう!私も、もちろんそうなんだけれど、

このアルバムに出会って、その後の彼らに触れられたのは良かったなぁ!と思います。このアルバムのトップを飾るシングルナンバー「♪クライング・イン・ザ・レイン(1990年)は、エヴァリー・ブラザーズさんたちのカヴァーで、味わい深いモートンさんのヴォーカルが楽しめます。他にも良い曲ばかりで、改めて良いアルバムだと、今独り痛感しているところです。

ラヴソングでも、じゃなくても、どんなことを歌っているかが分からなくても、スーっと耳に心に入って来るところが、彼らの魅力でもあるなんて思っちゃうんですが、昔はサウンドと、リズミカルに歌われるそのメロディだけで、もう良いっ!て感じで、洋楽を夢中で聴いていたことを思い出すなぁ!歌詞の意味を知れば、やはりもっと思い入れが強くなると思いますが・・・。

麗しの癒しの美声!

未体験で、
女性の方々には特にオススメですね!

ぜひ!


※本日の1曲「♪ウェイティング・フォー・ハー(1990年)」収録のアルバム「イースト・オブ・ザ・サン、ウェスト・オブ・ザ・ムーン(1990年)」は、ノルウェーのアルバムチャートで最高位No.1!、ドイツでは最高位6位、英国で最高位12位、フランスのアルバムチャートで最高位15位、オランダと日本では最高位20位、オーストリアで最高位23位、スウェーデンで最高位35位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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