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2020年02月15日

1260.♪ジ・エンド・オブ・エイジア!




やっぱり最高に心地よいです〜!


♪ジ・エンド・オブ・エイジア
(ライヴ・ヴァージョン)
/イエロー・マジック・オーケストラ
(1980年)


YMO!さんたちのご登場です


今宵は我らニッポンが誇るグループ、YMOのご三方の登場です!生意気にもまだ小学生だったのに、このライヴ・アルバムを聴いて衝撃を受けてしまった私は(私の周りに居た友達からの影響ですが)、何か音楽って凄いんだなぁ!・・・ってことを、強く強く感じたことを思い出します。その後ロックの方が良くなって行くんですが、気が付くと彼らの音楽を思い出して、

至福の瞬間を今も過ごしています!細野さんが、「くせになるんだよねぇ〜、YMOって!」・・・とおっしゃっていましたが、本当にいつの世も色褪せず、逆に新鮮に聴こえて来るから不思議なんだよなぁ?今夜は、彼らの最初のライヴ・アルバム「パブリック・プレッシャー 公的抑圧(1980年)」収録で、英国のヴェニュー(ロンドン)にて、1979年10月24日に行われたライヴ・ヴァージョンです!

言わずと知れたメンバー

坂本龍一さん(キーボード&シンセサイザー)
細野晴臣さん(ベース)
高橋ユキヒロさん(ドラムス&ヴォーカル)
サポート
矢野顕子さん
(キーボード、シンセサイザー&バッキングヴォーカル)
松武秀樹さん(コンピューター・プログラミング)

和の調べがうっとり漂う
珠玉の旋律に乾杯しましょう!
ニッポンの
名インストナンバーですよねぇ?

坂本教授のソロアルバム「千のナイフ(1978年)」、YMOの「増殖(1980年」)に収録されたナンバーですが、私はこのライヴ・ヴァージョンが好きです!躍動感があって、デジタルミュージックなのにどこか人肌を感じる、アナログシンセサイザー時代だからでしょうか?心がほっこりするんですよね!そしてやっぱり、和の、ニッポンの懐かしい風景が浮かんで来るような感覚になって、

アルファ波が脳内から出て入るんだろうなぁ?癒されている状態なんだなぁ!また言ってしまうけれど、ニッポン人のDNAが、血がそうさせるんでしょうねぇ?あれだけ洋楽にハマって、人生までも左右されるほどだった私なのに、結局は原点に帰る?このブログをやっていたお蔭で、そんなことが分かりました。

そう言えば彼らYMOさんたちも、ドラムスはユキヒロさんの生楽器演奏!これがカッコ良くなる要素だったんじゃない?もちろん、シンセベースが後の'80年代半ばに入ると主流になって来るんだけど、例えばデュラン・デュランさんなんかも、しっかりとドラムスは生ドラムでしたもんねぇ?彼らはベースも生楽器でしたね。ユキヒロさんのタイトなドラミングも、やっぱり良いですよねぇ?

ウィキペディアを読んでみると、サポート・ギタリストとしてこのツアーには、渡辺香津美さんがギタリストとして出演していたんですが、彼の所属していたレコード会社が収録を拒否したため、坂本教授のシンセサイザーに置き換えられたようです。しかしクレジットには、香津美さんへの謝辞が残ってるおゆです。ちょと忘れてましたが、あの渡辺香津美さんだったんだよねぇ?香津美さんのことは当時全く知らなかったんですが、

今思うと凄いことになっていたんですねぇ?

珠玉の名インストゥルメンタルソング!
浸りたいと思います・・・。


※本日の1曲「♪ジ・エンド・オブ・エイジア(THE END OF ASIA)(ライヴ・ヴァージョン)(1980年)」収録のアルバム「パブリック・プレッシャー 公的抑圧(1980年)」は、日本のオリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。未体験の方、お若い方々にもぜひオススメしたい、今も色褪せないライヴ・アルバムであり、ナンバーだと思います。


※bokmiyaさん、
リンクさせて頂きましたm(__)m




posted by のぶそうる at 23:18| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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