アウトドア&フィッシング ナチュラム

2020年03月07日

1266.♪Lucky Star!




疾走するビート系で、
メロディが美しいんだよなぁ!


♪Lucky Star/PERSONZ(1987年)


パーソンズ!さん出番ですぅ。


洋楽ばっかり聴いていたはず!って思っていたんだけど、意外にジャパニーズも聴いていたんだなぁ?って、今ニッポンのロックを思い出していて、強く感じています!ボウイさんたちの兄弟バンド!なんてことを言われていた?いや、ベースの渡邉さんはパーソンズの前に、ボウイの布袋さんなんかと、AUTO-MODを組んでいたんで、ボウイさんたちのお仲間ですね?

さてパーソンズさん!リアルタイムで友達に教えてもらったのが最初だったっけなぁ?ボウイさんたちに夢中になっていた頃、同じビート系(もう死語かなぁ?)だけれど、シンガーが女性ってことで、また新たな魅力を感じて、好きになったグループでしたぁ!そうそう、メロディが美しいのも好きになったところですね。

今夜は彼らのメジャー・デビューアルバム「PERSONZ(1987年)」収録で、ファンにすこぶる人気のナンバーです!

作詞:JILLさん
作曲:本田毅さん
編曲:PERSONZさん

メンバー

JILLさん(ヴォーカル)
渡邉貢さん(ベース)
藤田勉さん(ドラムス)
本田毅さん(ギター)


疾走する欧州系ビートロック!
美メロにうっとりしながら
ノリノリだぁ〜!

今聴いてもやっぱりこの曲も、カッコイイなぁ!でもやっぱり古く感じちゃう面もあるんだけど、欧州のロックに影響を受けた憂いを帯びつつも、爽快感のあるナンバー!ここが聴きどころですかね?本田さんのギターがやはりバンドの核になっていて、当時、ボウイの布袋さんが披露していた、ディレイサウンドをふんだんに使ったギターですが、よりシンプルな感じなのかなぁ?

当時、ビート系って私たちは呼んでいて、流行っていたメタルやハードロックとは一線を画す人たちでした。パンキッシュ?いや違うなぁ?ロックなニューウェイヴ系ですねぇ?私は、ダンサブルな英国産ニューロマンティックスの方が好きだったけれど、こっちもカッコイイよなぁ!と感じていました。理屈抜きで体が動いてしまうその疾走感溢れるビートは、核はリズムセクションのお二人だったのかなぁ?とも思わせますね。

そして、
JILLさんのヴォーカル!

紅一点?いや、パワフルで男勝り?艶のあるその歌声も、他のバンドとは違うものでしたね!ちょっと白人のようなルックスが、日本人離れしているようで、独特の雰囲気に包まれてしまいます!英単語も飛び交うけれど、日本語の響きが何となく彼女には合わないよなぁ?と思っていましたが、今聴くとやはり日本語の歌詞がダイレクトに入って来て・・・良いですね!

サビで一気に
ドカ〜〜ン!と盛り上がる爽快感!

これですねぇ〜この曲は!欧州系で芸術的なって思っていたけど、意外に拳を振り上げて大合唱する!そんな音楽を演っていた人たちだったんだなぁ?なんてことを感じて、今また独り盛り上がっております!(笑)今また、オリジナルメンバー四人で活動しているらしいですね?嬉しい限りでございます!末永く活動して行って欲しいグループです・・・。


※本日の1曲「♪Lucky Star(1987年)」収録のアルバム「PERSONZ(1987年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位41位を獲得しているようです。


※bannboo51さん、
リンクさせて頂きましたm(__)m




ラベル:PERSONZ Lucky Star
posted by のぶそうる at 23:17| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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