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2020年07月15日

1296.♪ザ・サン・ドント・ライ!




ムーディで、でも弾ける!
夜明けが似合うナンバーですね?


♪The Sun Don't Lie/Marcus Miller(1993年)


マーカス・ミラー!さん続くぞ〜。


夜明けが似合う都会的でムーディで
でも
弾けて南国風味も漂うナンバー!
フレットレスの甘い響きも
弾けるスラップも共に楽しめる
ベースプレイにも注目です!

「ザ・キング・イズ・ゴーン(The Sun Don't Lie)(1993年)」ハマッてしまいましたぁ!ミラーさんの最高傑作と言われているアルバム。やっぱり素晴らしいですね!今宵は、フレットレスも使用した、ムーディで、でも徐々に盛り上がってスラップが弾ける、太陽は嘘つかない?夜明けに、まどろんでいる瞬間が似合う、カッコイイナンバーです!

そう言えば、スティール・ドラムが飛び出して来て、ちょっと南国風味を味わえる曲でもあるんだけれど、アンディ・ナレルさんがスティール・ドラムを奏でているんですね?絶妙な瞬間に出て来るところなんかは、ホント、あっぱれだよなぁ!って感じます。そしてピアノは、クルセイダーズさんの鍵盤奏者でもあった、ジョー・サンプルさんが担当。キラキラした都会的な調べがまた混ざり合って

うっとりしちゃうよなぁ!

やはりロックンロールとは違う、落ち着いたプレイヤーの演奏力って言うのかなぁ?心地良いですね!そしてまた感じるのは、ミラーさんの珠玉のベースプレイ!前回も書きましたが、指遣いが聴こえて来るし感じられる、その生感溢れるベースプレイがやっぱり素晴らしい!打ち込みでも今は、出せるのかもしれませんが、

耳を澄ませば、
生楽器演奏は違うんだよなぁ!

もちろんこのアルバムでのミラーさんはテクノロジーも使っていらっしゃるけれど、要は、きっちりと人間の演奏が占めています。こんなことばっかり言うのは、おじさんの意見なんだろうねぇ?失敬!でも、人肌とか情熱とかって音楽にも絶対必要だよねぇ?今回彼のアルバムを聴いていて、ホント感じていることです!

フェンダーのフレットレスのジャズベースと言えば、ジャコ・パストリアス氏のトレードマークになるけれども、ミラーさんは、マイルス・デイヴィスさんと共に、ジャコ・パストリアスさんも尊敬していらっしゃったようですね?ジャコさんは私は、ウェザー・リポートのライヴ・アルバムしか体験していないので、良く分からないんだけど・・・。

フレットレスベースの音とその流れるようなフレーズは、温かみを凄く感じて、プラス官能的でセクシーさを感じません?滑らかに流れるその低い音が、太陽が徐々に昇って来る朝を感じて、ちょっとけだるい、いや違うなぁ?休日の朝のまどろみかなぁ?あの人と二人で・・・なんて。

ミラーさんのベース
そして皆さんとのアンサンブルは
やっぱり素晴らしいなぁ・・・。






posted by のぶそうる at 23:45| 東京 🌁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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