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2020年08月18日

1304.♪ハートブレイク・ホテル!




43年目の・・・。


♪Heartbreak Hotel/Elvis Presley(1956年)


エルヴィス・プレスリー!


またこの日がやって来ました。

このところ、あまり語られることがなくなってしまって(いや、私が知らないだけなのかなぁ?)とても寂しい限りなのですが、今年で、43年の月日が流れたのですねぇ?キング・オブ・ロックンロール!8月16日は、エルヴィス・プレスリー様の命日です。もし生きていたら、御年85歳になられているんですね?枯れた、おじいさんになられたエルヴィス様。やっぱり見たかったなぁ。

今宵はちょっと日にちが過ぎてしまいましたが、エルヴィス様追悼です。そして今宵のナンバーは、RCAレコードに移籍して初のシングル!彼の実質のデビューシングルナンバーです!彼を支えたギタリストの、スコッティ・ムーア氏はもちろんですが、チェット・アトキンスさんがリズムギターで参加している曲なんですよね?

後のロックンローラーに

多大なる影響を与えたと言われる、

今聴いても最高にカッコイイナンバーです!

この曲から
ロックンロールが始まったぁ!
正に原点を堪能出来る
永遠不滅のロックンロールです!

やっぱりエルヴィス様は、カッコイイなぁ!結構、高いキーまで出ている歌声なんだけど、低音もしっかりと出て、そのダンディでセクシーな艶のある低音から、スコーンと高音に抜けて行く瞬間が、素晴らしいんだよなぁ!女性の方々が夢中になるのは分かるんだけど、実は男の方がやられてしまうんじゃないかなぁ?本当に男から見て、聴いてもカッコイイ、誰もが憧れるスーパースターだと思います。

この曲はウィキペディアに載っているのですが、楽曲はいたってシンプルで、リアルタイムではかなり地味な曲だとレコード会社側は考えていたようだけれど、エルヴィス様自らテレビ番組に出演して歌ったことで、ドカ〜〜ンと行っちゃって、何と!ビルボードチャートで7週連続No.1!に輝いたようですねぇ?正に、自らが勝ち取ったもの!と言えるエピソードですよね?

聴いていると、今のロックンロールが持っている基礎的なところが、ガッツリ詰まっていて、これだったんだなぁ?と思わずにいられません!ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツさんの、「♪ロック・アラウンド・ザ・クロック(1955年)」が最初だと言われているけれども、私はやはりエルヴィス様のこの曲こそが!って感じます。

歌われる、♪みんな一人っぼっちで、寂しい・・・っていう、深刻な歌詞も、ラヴソングでないところがこの曲にマッチしている気がします!これもウィキペディアを読んで知ったんだけれども、ジョン・レノンさんが最初に買ったレコードがこの曲で、「誰にも影響を受けることがなかった私だけど、エルヴィスからの影響で世界が変わってしまった!」とおっしゃっていたようですね?

正にロックンロール誕生の瞬間!だった曲のようですが、私が最初に彼の曲を聴いたのは、「(♪ラヴ・ミー・テンダー(1956年)」だったと記憶しているんですが、やっぱり歌声にやられてしまったことを、昨日のことのように思い出します!歌声ですよねぇ〜やっぱり!そして、彫りの深い顔に、オールバックの黒髪、革ジャンを着てカッチリと決めたスタイルが、男気に溢れていて、でもしなやかで・・・。

もう二度と現れることのない
最高のロックンローラー!

いや、静かなバラッドや
ポップソングでも魅せる・・・。

最強のアーティストですね?
彼の音楽に出会えたことに感謝!

エルヴィス・プレイスリー様よ
永遠に・・・。


※本日の1曲「ハートブレイク・ホテル(1956年)」は、米ビルボード 100と、ビルボード・カントリー・シングルチャートで最高位1位、ビルボード・R&B・シングルチャートで最高位3位を記録しているようです。









posted by のぶそうる at 22:35| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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