BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

2020年10月17日

1318.♪ラスト・チャイルド!




揺れるグルーヴが
やっぱりロックンロールなんだよね?


♪Last Child/Aerosmith(1976年)


エアロスミス!さんたち・・・。


デッド・エンドさんが来て、ニッポンのロックンロールへ!と思っていたんだけど、やはりベーシストにフォーカスしようってことで、この方を思い出しました!エアロスミスの、トム・ハミルトンさんです!この人は疾走するロックンロール・ベースも上手いけれど、初期・中期の頃なんかだと、うねるようなファンキーな指弾きも披露していて、私の好きなベースマンなんだよね!

そんでもって、今思い返している'80年代のアメリカのハードロック勢が影響を受けた作品と言われているのが、エアロスミスさんたちの通算4作目のアルバム「ロックス(Rocks)(1976年)」だったと記憶しているんですが、なるほどそうだったのかぁ?って、今またこのアルバムを聴いてみると、'80'sのロック・グループが影響受けているのを感じます。私は彼らエアロスミスさんたちは、十代の思春期の頃はベストしか聴かなくて、

同じくアメリカンの、キッスさんたちと一緒に30代になってから遡って聴いた人なんで、偉そうに言えないんですが、キッスさんたちと共に一時期ハマりましたねぇ!英国とはまた違った、ラフで力強いロックンロールが、やっぱりカッコイイなぁ〜!と。そして本日のナンバーは、ファンク風味もあって、やはりあの時代なんだなぁ?とも感じています。今宵は上記のナンバーを!そしてトム・ハミルトンさんにフォーカスします!

メンバー 

スティーヴン・タイラーさん(ヴォーカル)
ジョー・ペリーさん(ギター)
ブラッド・ウィットフォードさん(ギター)
トム・ハミルトンさん(ベース)
ジョーイ・クレイマーさん(ドラムス&パーカッション)

うねるリズムセクションに
うねるギター!
ファンクロックンロール?が
やっぱりカッコイイです!

トム&ジョーイさんの、あの時代のうねるファンキーなリズムが、延々と続いて行く!ジョー&ブラッドさんのギターも、ロックンロール・ギターなんだけれど、揺れる感じが、やっぱりファンク調で、そこにスティーヴンさんの、黒い歌声が入って来る!これぞ、'70年代黄金期のロックンロールなんだよねぇ?

そしてこのナンバーは、スティーヴンさんとブラッドさんの共作なんだよねぇ?ギターソロもブラッドさんが披露してますが、うねる黒い雰囲気満載で、やっぱりあの頃のロックって、R&Bやソウル、そしてファンクが融合してたんだよなぁ?カントリーとR&B、ブルーズがミックスして出来たのがロックンロールなんだから、不思議なことではなくて、これこそがロックンロールなんだよなぁ?

さてベースのトムさんですが、濃い〜、スティーヴンさんとジョーさんが居るから目立たないけれども、長身でスラっとした、実はバンドきってのイケメンなんだよねぇ〜、トムさんは?調べてみると、初期はフェンダー・プレシジョン・ベースで、その後、ジャズベースにスイッチ!ギブソンのサンダーバードも、ミュージックマンのスティングレイも使っていたそうですね?

特別アクの強さのようなものは感じられないし、いつもそれほど目立たない音作りのように感じるけれど、しっかりとリズムをキープしています!疾走するピッキングのベースも、指で弾くうねるフレーズも、何でも出来ちゃうっていう、いわゆる器用な方なんだよなぁ!「♪シック・アズ・・ア・ドッグ(1976年)」ではギターも弾いているようですから、ホント職人肌のプレイヤーですね!

今聴くと、と言うか、ドラマティックな展開が出て来るニッポンの曲に慣れている耳には、何となく物足りない感じがするけれど、同じフレーズの繰り返しを続けて、昇天!ていうスタイルは、ロックの真骨頂!これぞやっぱり、ロックンロールだったんだなぁ!と、今回聴いてて思い出さしてくれました。モトリー・クルーのベーシストであり、ソングライターでもあるニッキー・シックスさんが、

通算3作目のアルバム「シアター・オブ・ペイン(1985年)」をリリースした時に、「これはもう、エアロスミスだぜぇ!」って言っていた意味が、今回やっと分かった気がします!正にこのアルバムに、思いっきりニッキーさんは影響を受けた人なんだよね?疾走する、カチっと纏まった'80'sロックンロールから、揺れるグルーヴィーな世界に、ホント変わりましたからねぇ。

そして彼はライヴが良いんだよねぇ!ライヴこそがロックンロール・バンドのひのき舞台!上手いのはもちろんですが、ライヴならではの生感溢れるパフォーマンスは、さすがのひと言!やっぱり凄い人たちだと、改めて認識します。そしてこのグループも、リズム隊がしっかりしているから、スティーヴンさん、ジョーさんが自由だし、映えるんですよね?

ドラムスのジョーイさんももちろんですが

トム・ハミルトンさんも
紛うことなき最強のベーシスト!

ですよね?


※本日の1曲「♪ラスト・チャイルド(Last Child)(1976年)」は、米ビルボード 100で最高位21位、カナダでは最高位26位・・・を記録しているようです。アルバム「ロックス(Rocks)(1976年)」は、米ビルボード 200で最高位3位、カナダでは最高位14位、オーストラリアのアルバムチャートで最高位45位、スウェーデンで最高位46位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 23:55| 東京 ☔| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。