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2020年03月26日

1271.♪愛・ひととき!



レスト・イン・ピース・・・。


♪愛・ひととき
We've Got Tonight/Kenny Rogers
with Sheena Easton(1983年)


ケニー・ロジャーズ!さんと

シーナ・イーストンさんの珠玉のデュエット・ソング!

実はこの曲、一度すでにこのブログで書いているのですが、また書かせて頂きます。やはりこのデュエット・ソングはホント大好きな曲ですし、ロジャーズさんの歌声が、こ〜んなにも優しい曲は他にないですよねぇ?ってことで。本当に、いつ何度聴いても最高のナンバー!ロジャーズさん追悼は、やはりこの曲です・・・。

御大、ケニー・ロージャーズさんの訃報が入って来ました。ここ数年は、ゆ〜っくりとお過ごしだったようですね?そして、老衰と言うことのようなので、ホッと胸を撫で下ろしました。実は私、隠れカントリーファンだったりするんですけど(このところは聴いてないんですが)、ロージャーズさんは、あまり聴いてなかったなぁ!

共に、ライオネル・リッチーさんが関わっている「シェア・ユア・ラヴ(1981年)」、そして今夜のナンバー収録の「ウィヴ・ガット・トゥナイト(1983年)」ぐらいしか知らないので、私なんかが書く資格ないよなぁ!と思いつつも、今夜は追悼させて頂きますm(__)m今宵は前述した、シーナ・イーストンさんとのデュエット・シングル・ナンバーを!

王道の
'80年代らしいキラキラ輝く
愛を奏でるバラード!に乾杯!

この曲は、1978年にリリースされた、ボブ・シーガーさんのナンバーのカヴァーソングです!シーガーさんもロジャーズさんも、共にしゃがれた渋い歌声ですが、ロジャーズさんの方がちょっと優しい感じがしますかなぁ?でも素晴らしい喉をお持ちの方だったんだよなぁ〜と、ホント改めて感じています!最初に彼を知ったのは、1985年の「「ウィ・アー・ザ・ワールド」

メイキングシーンで、嬉しそうにウィ・アー・ザ・ワールドのシャツを着て、生真面目そうに佇むポール・サイモンさんと並んでいる御姿が、優しいアメリカのお父さんしてて、微笑ましかったことを今も思い出します!その後に、遡ってこの曲も詳しく知る訳なんだけど、笑顔が似合う方だよなぁ!と思いません?本当に好きな方々には、「違うぞ〜!」って言われてしまうかなぁ?

さて、デヴィッド・フォスターさんがキーボードを、ネイザン・イーストさんがベースを、ポール・ジャクソン・ジュニアさんがギターを、そしてドラムスには、マイケル・ベアードさんが担い、プロデュースにライオネル・リッチーさんが加わって・・・となると、あの頃のポップシーンを代表する、AORサウンドメンたちが集結したってことかなぁ?

キラキラ輝く幸福感?なぜかこの時代の曲を聴くと、いつもそう感じます!これは楽器の音の使い方もあるだろうけれども、十代の頃に聴いていた音楽って言う、世代の問題なんでしょうねぇ?でもや〜っぱり輝いてますよね?なんて・・・それから、シーナ・イーストンさんが居らっしゃることで、さらにキラキラ感が増してますねぇ!

彼女の歌声がまた美しいんだよなぁ!艶々の歌声がストレートに伸びて、女性っぽくて、今振り返ると私の好きな女性シンガーNo.1は、彼女かなぁ?アフリカンにはない、ヒスパニックにもアジアンにもない、もちろんニッポンにもない、やはり白人(彼女はスコットランド人ですね)独特の声なんでしょうか?本当にいつ聴いても美しいですねぇ!

ロジャーズさんはこの頃、良い意味でカントリー以外の音楽との共存を上手に進めて吸収して、自分のものにして行ってたんだなぁ?と思うばかり。土臭いアメリカンとは対照的な、洗練された本日のナンバーのようなポップな曲にも、しっかり順応していますよね?しかも、トレードマークのしゃがれた歌声は健在なまま・・・。凄い方だったんだよなぁ!

ケニー・ロジャーズさん!

アメリカはテキサス州、ヒューストンご出身。オールマイティなジャンルをもこなす、最高のカントリー・シンガー!享年81歳。最高の音楽を、そして最高の歌声を、ありがとうございました!心よりご冥福をお祈り致します・・・。


※本日の1曲「♪愛・ひととき(1983年)」は、米ビルボード・カントリー・シングルチャート、カナダのカントリー・シングルチャート、カナダのアダルト・コンテンポラリー・シングルチャートで最高位No.1!、米ビルボード・アダルト・コンテンポラリー・シングルチャートで最高位2位、カナダのポップ・シングルチャートで最高位4位、米ビルボード 100で最高位6位、オーストラリアのシングルチャートで最高位11位、英国では最高位28位・・・を記録しているようです。

アルバム「ウィヴ・ガット・トゥナイト(1983年)」は、米ビルボード・カントリー・アルバムチャートで最高位3位、米ビルボード 200で最高位18位、カナダのポップ・アルバムチャートでは最高位19位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

1253.♪メタル・ヘルス!




'80'sハードロックここにあり・・・。



♪Metal Health(Bang Your Head)
/Quie Riot(1983年)


クワイエット・ライオット!さんです。


まだまだ続く、あの頃のハードロック!

彼らは、ランディ・ローズさんがオジーさんと演る前に在籍していたグループってことで、そしてせっかく新たにまたランディさんが加入するはずだったのに、不慮の飛行機事故で突然亡くなってしまっって、グループに入ることが出来なかったという衝撃とが混じって、複雑な思いで聴いたことを思い出しますね。アメリカはカリフォルニア州、L.A.にて結成されたハードロック・グループが、クワイエット・ライオットさんたちです。

L.A.メタルムーヴメントより、ちょっと早い時期の人たちですが、ちょうど'80年代の初頭から始まり、'80年代に活躍した人たちってことで、あの頃のグループと私は記憶しております!(後の'90年代も、その後もメンバーチェンジを繰り返しながら活動しているようですが)そしてこれまた残念なことに、フロントマンでシンガーの、ケヴィンさんが2007年に亡くなられてしまったんですよね?

ランディさんのギターと共に、もう彼の歌声も聴くことが出来ないと思うと、悲しいです・・・。さて今夜は彼らの通算3作目のアルバム「メタル・ヘルス〜ランディ・ローズに捧ぐ〜(Metal Health)(1983年)」収録で、アルバムのトップを飾るタイトルナンバーであり、シングルソングです!

メンバー

ケヴィン・ダブロウさん(リードヴォーカル)、カルロス・カヴァーゾさん(ギター&バッキングヴォーカル)、ルディ・サーゾさん(ベース、シンセサイザー)、フランキー・バネリさん(ドラムス&バッキングヴォーカル)プロデュースはス、ペンサー・プロファーさんが担当。

骨太でパワフル!
でも独特の雰囲気はやっぱり、
'80'sハードロックだよねぇ?

実は高校生の頃、ボン・ジョヴィのコピーを演っていたんですが、他にもデフ・レパードさんとかオジー・オズボーンさんとか、そしてクワイエット・ライオットさんは、この上記アルバム収録の、スレイドさんのカヴァー曲であり、大ヒットシングルである「カモン・フイール・ザ・ノイズ(Cum On Feel The Noize(1983年)」をコピーしてたんですよねぇ。

聴いていると、本日のナンバーもそうだけれど、甘酸っぱい青春時代が蘇って来るなぁ!・・・なんて、今聴くとラットさんやモトリー・クルーさん、ストライパーさんと同じように、ひと昔前のロックだねぇ!って、やっぱり思います。ただハードな中に、弾けるような感じって言うんだろうか?この曲はポップではないけど、独特な心地よい雰囲気を感じちゃうのは、思春期に堪能したからでしょうか?

ギターソロの後に、ブイブイ鳴っているルディさんのベースソロのようなパートが出て来る!ここらへんと、最初のAメロのところなんかは、ギターリフだけで疾走するギターロックとはちょっと違う、何とも言えない雰囲気があって、意外にあの頃のハードロック勢は、アレンジにも凝っていたんだよなぁ〜ってことも感じます。

でもトリッキーでテクニカルな、カヴァァーゾさんのギターソロ!これこそがあの時代かなぁ?ただあの頃聴いていた時は、ヘヴィなサウンドだと感じていたけれど、ギターは、そんなにゴリゴリとは歪ませていないんだよねぇ?これが今回あの頃のハードロックを聴いていて、一番強く感じるところです!細かいところなんですが。でもストライパーさんは、かなりヘヴィな音出したたから、一概に言えないかなぁ?

ダブロウさんのヴォーカルもパワフルで、前述したスレイドさんたちのカヴァーが良く似合いますねぇ!本日の1曲でも徐々にボルテージを上げて行って、一気にシャウトへって、そのパワフルさに圧倒されます!ギョロっとした目など、独特な風貌をしていて、ちょっと怖かったなぁ彼は。しかし存在感のある、彼もロック・シンガーさんでした!

調べてみたら、昨年末の2019年11月に通算14作目のアルバム「ハリウッド・カウボーイズ」をリリースしているようで、本日のナンバー時のメンバーは、現在はドラマーの、フランキー・バネリさんしかいらっしゃらないんですね?でも今も活動していらっしゃるって、嬉しいです!機会作って彼らのアルバムも聴いてみなきゃですねぇ!

歌われる歌詞は、♪俺はイカれてるって母ちゃんや教師も言ってた・・・ヘッドバンキングしやがれ・・・とかって、ちょっと怖いことを叫んでいらっしゃるようですね!まぁでも、前回のストライパーさんたちの方が異質であって、ハードロックはこういう歌詞が良く似合う?いや、もちろんそればっかりじゃないと思いますが・・・。

'80'sハードロックに乾杯!


※本日の1曲「メタル・ヘルス(1983年)」は、米ビルボード 100で最高位31位、ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位37位、カナダでは最高位48位・・・を記録しているようです。アルバム「メタル・ヘルス〜ランディ・ローズに捧ぐ(1983年)」は、米ビルボード 200で最高位No.1!、カナダで最高位5位、ニュージーランドのアルバムチャートで最高位33位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 23:24| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

1242.♪プローラー!



今も突っ走る
最強のロックンローラーたち・・・。


♪Prowler/Iron Maiden(1980年)


アイアン・メイデン!さんたちご登場


先日のギターカラオケで盛り上がった、メイデンさんたちの曲が聴きたくて・・・。やっぱり私は、リアルタイムってのも大きいと思うんですが、初期の彼らがいつまでたっても良いんだよなぁ!実は最近、「フィアー・オブ・ザ・ダーク(1992年)」を聴いていて、凄ぇ〜〜なぁ!ってやはり思うんだけど、メイデンはこっちでしょう!と、今も初期の彼らが良く感じてしまうんだよね。

今夜は、正に彼らの最初のナンバー!デビュー作「鋼鉄の処女(Iron Maiden)(1980年)」収録で、アルバムのトップを飾るナンバーです!

メンバー

スティーヴ・ハリスさん(ベース&バッキングヴォーカル)
ポール・ディアノさん(リードヴォーカル)
デイヴ・マーレイさん(ギター)
デニス・ストラットンさん(ギター&バッキングヴォーカル)
クライヴ・バーさん(ドラムス)

パンキッシュでハードなロックンロール!
でも複雑な展開もあって、
独特な音楽と独特な歌声!
これぞ私にとってのメイデンだぁ!

最近の彼らは、詳しい友達によると、大作主義になっていて、初期の頃のような感じは皆無になっていると聞きました。でもそれはそれで、と言うか、それが彼らの今の姿であるわけで、私なんかが否定など出来る訳がありません。今もなおヘヴィ・メタル・シーンの第一戦に立ち続け、セールス的にも結果を出しているバンド。素晴らしいです!

しかし、哀愁の旋律と様式美と共に、ストレートに疾走するロックンロールって要素が、混然一体となってこそのアイアン・メイデン!私にとってはそうなんですよねぇ!スティーヴさんは、「パンクからの影響なないよ」とおっしゃっているようですが、ポールさんの存在が大きいのかなぁ〜これは?
ちょっとパンキッシュな雰囲気を持ったロックンロールが、

ハードロックと融合したところが、カッコイイ〜!だったんじゃないかなぁ?なんて思っちゃうわけです。フロントマンのポールさんが、当時メタルは長髪ってのを覆す、短いヘアスタイルだったってのも異質で、だからこそ、新しいバンドが出て来たぁ!になったと思うんですよね。でもその後の彼らにも、前述した「フィアー・オブ・ザ・ダーク(1992年)」ヤニック・ガーズさんをもう一人のギタリストとして迎えたこの作品でも、

やっぱり初期の疾走するロックンロールっぽい曲もありますから、基本の軸はこのロックンロールなのかも?なんて、今夜のナンバーは、ワウで揺らせたギターがイントロを縫って行き、シンプルでストレートなロックンロールが疾走します!クライヴさんのドラミングもまた私は好きで、この曲ではシンプルに叩いてますが、タムを多用した独特なドラミングが、

スティーヴさんの唸りを上げる、二本指でぶっ叩いたパワフルなベースとピッタリ合っていて、物凄いグルーヴを出しているんだよね!ここらへんも彼らならではのもので、今聴いてもやはりカッコイイなぁ〜!一旦ブレイクして、後に彼らのトレードマークともなる、複雑な展開(この曲はそれほどでもありませんが)が飛び出して来て、当時出て来た他のバンドとは、

ひと味違うところを魅せつけてくれます!それでも基本はラフ&ルーズで、疾走するロックンロールなんだよなぁ!ここが凄いところだと今聴いても、強く感じちゃいます。そんでもって、

ポール・ディアノさんのヴォーカル!

もちろん彼も、カッコイイ〜ロックシンガーですが、高い声が主流であった当時のメタル界において(でもそんなことはなかったよなぁ?とも感じるんだけれど)、その荒っぽくて、何だろう?やっぱりパンキシュな雰囲気があるんでしょうねぇ?ヘタウマなんてパンクは良く言われますが、彼の場合は歌える人であって、聴かせる人でもあると思います。独特のバックサウンドに独特の歌声!

これこそが

初期のメイデンの魅力ですかねぇ?

来年彼らは来日するそうです!私は彼らは一度もライヴを体験したことないので、観に行きたいなぁ!先日あった友達の一人は行くって言ってたんで、感想をが楽しみだなぁ!来年でデビュー40周年になるんですねぇ?シンガーのディッキンソンさんが操縦する、プライベートジェットでツアーを回っているようで、スケールのデカい、正に、今も突っ走る最強のロックンローラーなたち。

いつまでもシーンを突っ走り続けて欲しいなぁ!

今宵は、
初期メイデンのロケンロールに浸ります!


※本日の1曲「♪プローラー(1980年)」収録のアルバム「鋼鉄の処女(1980年)」は、英国のアルバムチャートで最高位4位、スウェーデンで最高位27位、イタリアでは最高位67位・・・を獲得しているようです。ここから始まった!未体験の方々はぜひ一聴を。







posted by のぶそうる at 23:53| 東京 🌁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする