ベルメゾンネット デル株式会社

2017年03月07日

961.♪ヘッド・オーヴァー・ヒールズ!



WBCがいよいよ始まりましたねぇ!今観ながら書いているんですが、まずはキューバを倒さないとですね。山田選手が逆転のホームラン?いや、ツーベースですかぁ?でも逆転です!サムライ・ニッポン、頑張って行こう!


キャピキャピしてて
可愛らしいんだよなぁ〜〜!


♪Head Over Heels/The Go-Go's(1984年)


ゴーゴーズ!の皆様方。


いやいやぁ〜、可愛らしいなぁ!ソロになって痩せて綺麗になった、ヴォーカルのベリンダさんですが、ぽっちゃりしていたこの時の方が、可愛らしくて良いなぁ!今夜もまた、'80'sロックンロールを。ゴーゴーズさんの通算3作目のアルバム「トーク・ショー(1984年)」収録で、最初のシングルカットナンバーです!

メンバー

ベリンダ・カーライルさん(ヴォーカル)
ジェーン・ウィードリンさん(ギター)
シャーロット・キャフィーさん(ギター&キーボード)
キャシー・ヴァレンタインさん(ベース)
ジーナ・ショックさん(ドラムス)

ウキウキワクワク
ゴージャスなポップンロックロール!
上がって行きましょう!

キャフィーさんのピアノが利いてます!

何か、往年の'50'sロックンロールっぽくないですかぁ?後のベリンダさんのソロのナンバーっぽさもあるよね?♪まっさかさまに落っこちて、コントロールが効かないわ〜!なんて詩が、もしかすると、忙し過ぎてストレスが溜まって、

いかんともしがたい状況の自分たちを、吐露していたのかもしれませんね?しかぁ〜し、これぞゴーゴーズ節!ゴージャスでたまらなくカッコイイです!気が付けば、彼女たちも、ショートカットの髪型をしていらっしゃったんだよなぁ。この時期って、流行っていたんですかね?

だぼったとしたシャツを着て、ちょっとセクシーな、いや、健康的な色気を魅せまくっているベリンダさんですが、こういうスタイルって、今の若い娘のスタイルと似てません?やはり、一周回って来てるんでしょうか?少し野暮ったい感じもするけれど、一人一人に個性があって、ポップにはじける感じは、やっぱり'80年代だよねぇ?

ラフ&ルーズに見せかけて、実は、カチッとしっかりした音作りも、こないだのベネターさんとおんなじで、'80年代を強く感じます!でも、今の雰囲気ともマッチしますよね?今は時代もあってか、苦しみの中から希望を見出すって言うような、真摯なところがあるけれども。

2001年に、超久々の新作「ゴッド・ブレス・ザ・ゴーゴーズ」を出された彼女たち!しかし、その後は続かなかったのが悔やまれますが、それぞれでの活動は今も続いていらっしゃるようです。ウィードリンさんもベンリンダさん同様、ソロで活動されてますよね?とは言え、またゴーゴーズの新作が聴きたいところだよねぇ?

はじけるポップンロックに、
魅せられて・・・。

※本日の1曲「♪ヘッド・オーヴァー・ヒールズ(1984年)」は、米ビルボード100で最高位11位、ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位33位、カナダでは最高位35位・・・を記録しているようです。アルバム「トーク・ショー(1984年)」は、米ビルボード200で最高位18位、カナダでは最高位64位・・・を獲得しているようです。







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2017年02月28日

957.♪月に吠える!



♪バカだも〜〜ん!なんて言ってたけど
オジーさんは、やっぱり凄い人だよね?


♪月に吠える
Bark At The Moon/Ozzy Osbourne(1983年)


オジー・オズボーン!様、降臨!


'80'sハードロックって言えば、やはりこの方も忘れちゃいけないですね?もっと前に、ブラック・サバスのシンガーさんとして活躍されていたオジーさんですが、この時代にソロとして活動することで世界的に有名になり、今現在まで続くオジー・ワールドを築いたのですから、この瞬間が彼の人生のキーポイントになったんでは?と感じます。

実は私は、この曲収録のアルバム「月に吠える(Bark At The Moon)(1983年)」までで、以降は聴かなくなってしまったんですよね!なので、彼のアルバムも順繰りに聴いて行きたいなぁ〜と思っていますが、まだ実現しておりません。1stと2ndがやはりイチオシなんだけど、このアルバムが、正に'80'sを象徴しているなぁ〜って感じるんだよね!

この頃のメンバー

オジー・オズボーンさん(ヴォーカル)
ジェイク・E・リーさん(ギター)
ボブ・デイズリーさん(ベース)
トミー・アルドリッジさん(ドラムス)
ドン・エイリーさん(キーボード)

このアルバムのレコーディング後、アルドリッジさんは子供が産まれてたとのことで、ツアーには参加せず、何と、カーマイン・アピスさんが後釜を務めましたぁ!MVでも、彼が叩いていらっしゃいます!

軽快で、シャキシャキしたサウンド
キーボードがアクセントになり、
ギターが、唸りを上げる
正に、
この時代のハードロックだよね?

このアルバムから日本の血を引く、ジェイクさんがギタリストとして迎えられます!当時周りの友達は、亡きランディさんも凄かったけれど、ジェイクさんの速弾きも凄いぜぇ!なんて話していたのを思い出しますなぁ!ちょうど雑誌、バーン!が創刊されて、最初の表紙がオジーさんとジェイクさんだったことも、懐かしく思い出されれます。

まずは、音がやっぱり軽め?軽快でシャキシャキとしたサウンド?今聴くと、ちょっと物足りなく感じるんですが、やっぱりこの時代の音は、懐かしく入って来るなぁ!デイズリーさんのベースが、派手ではないながらも、グイグイと前に出て来る!音数が少ないので、こういう各楽器がダイレクトに伝わるところも、'80'sらしくて良いです!

ジェイクさんのギターは、そんなにクセのあるスタイルではない?と感じるんですが、速弾きがやっぱりスムーズで、♪ジャミジャミした音をコンパクトに鳴らしていて、これまた、この時代を感じます!この時代って、例えばギターが振り切って、ドーンと出て来ちゃったりするような、前の時代だと魅力的なところがなくなって、

コンパクトにカチッとまとめられていますよね?テクノロージーの進歩だと思うんだけど、聴き易くなったんだなぁ!って思います。悪く言えば、音がまとまり過ぎてしまって、生の醍醐味がなくなってしまったことかもしれませんね?

ただ、熱い情熱は感じられるし、ギターなんかは、明らかに一つ上の段階に登りつめたプレイで、聴く者を圧倒しています!代わりに、オジーさんのヴォーカルは、何となくリラックスしているように聴こえて来て、おどろおどろしい、マッドマンを演じているけれど、何か優し気でホッとしません?

ドン・エイリーさん!彼の存在も利いています!キーボードの音が、バックで厚い壁みたいな?いや違うなぁ?アクセントになっていて、洗練されていて、来たる'80'sハードロックを、見事に創り出しています!ランディさんの頃も良いけれども、ジェイクさんの時代も、さすがオジーさん!良いですぞ!

今も現役で活躍する男!

こうもりを食い千切ったり・・・いろいろなことがあった彼!もちろん、ランディさんとの別れも相当きつかったことでしょう。しかし、しかし今も、いろいろなものを背負って彼は、歌い続けている!凄いヴァイタリティを持っているし、嬉しいですよね?いつまでも彼には、ここまで来たら、

歌い続けて頂きたいところです!

今宵はマッドマンの、

いや、

皆から愛される優しい男の

ロックンロールを堪能します!

※本日の1曲「♪月に吠える(Bark At The Moon)(1983年)」は、英国のシングルチャートで最高位21位、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位12位・・・を記録しているようです。アルバム「月に吠える(Bark At The Moon)(1983年)」は、英国のアルバムチャートで最高位24位、米ビルボード200で最高位19位、スウェーデンでは最高位9位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 20:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

948.♪ウー・トゥ・ビー・アー



アーバンポップが、心地良いですね?


♪Ooh To Be Ah/Kajagoogoo(1983年)


カジャグーグー!さん。


彼らも、'80年代を代表するポップグループですよねぇ!デュラン・デュランさんたちの弟分として登場した彼らですが、今聴いてみると、デュラン〜さんたちよりも、上手かった?演奏能力が高かったのかなぁ?なんて感じます。ベースのベッグスさんが凄腕の人ってのもありますが、リアルタイムで聴いてた時と、違って聴こえて来ます!

今宵は、彼らのデビュー作「君はTOO SHY(White Featheres)(1983年)」収録で、2ndシングルナンバーです!

メンバー

リマールさん(リードヴォーカル)
ニック・ベッグスさん(ベース)
スティーヴ・アスキューさん(ギター)
ジェズ・ストロードさん(ドラムス)
スチュワート・ニールさん(キーボード)

デジタルファンク?
いや、生楽器が輝く
あったかぁ〜い
アーバンポップだよねぇ?

リアルタイムで聴いた時は、子供っぽくて、アイドルアイドルしてるなぁ?なんて感じていました。リマールさんの歌声も、甘過ぎて、う〜〜ん?なんて。でも今聴くと、これまた不思議で、逆に若い人たちにしては、大人びたクールなアーバンポップのように聴こえて来るんだよねぇ?

サビがリズミカルに響いて、やっぱり可愛らしくも聴こえて来るんだけれど、Aメロなんかは、落ち着いた雰囲気がありますよね?ベッグスさんのうねりまくるベースが、ちょっとフュージョンっぽくてカッコイイですし、ジェズさんのシモンズでしたよね?電子ドラムスの、シャキシャキしたサウンドが、斬新ですよね!

キーボードサウンドがメインになっていて、正にあの時代!しかし、みんな生楽器演奏なんですよねぇ?ここらへんが、今聴いてもあったかい感じがしてくるんだよなぁ!兄貴分のデュラン〜さんたちや、スパンダー・バレエさんたち、カルチャー・クラブさんたちもそうでしたよね?

シンセサイザーにすべてを委ねるのではなくて、俺達がが使いこなすってことで、良い加減で絶妙な音が生まれていると感じます!そんでもって、まだまだシンセサイザーも今ほど洗練されていないので、人間が演奏している感じが浮かび上がる。良い意味での中途半端さが、この時代のサウンドの魅力なのかましれません。

でも、甘い甘いリマールさんの歌声は、キラキラ輝くアイドルだよなぁ!パイナップルみたいな髪型が、今見ると凄いインパクトありますよねぇ?彼らは、2003年に再結成をされたようですが、2008年からまたリマールさんが加入されたようですね?

2008年の「ゴーン・トゥ・ザ・ムーン」以後はまだアルバムを出されていないようだけど、今も現役のようで嬉しいです!一周回って新しい?また第一線に颯爽と現れて、さすが!まだまだやるじゃぁ〜ん!を見せて欲しいですね!兄貴分のデュラン〜さんたちは、今もコンスタントにアルバムを出して、ライヴも行っていますから・・・。

やっぱりこの時代が、心地良いなぁ!

※本日の1曲「♪ウー・トゥ・ビー・アー(1983年)」は、英国のシングルチャートで最高位7位、旧西ドイツで最高位20位・・・を記録しているようです。アルバム「君はTOO SHY(White Feathers)(1983年)」は、英国のアルバムチャートで最高位5位、旧西ドイツとスウェーデンで最高位7位、オーストリアでは最高位15位、米ビルボード200では最高位38位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 22:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする