デル株式会社 NEC Direct(NECダイレクト)

2017年04月24日

986.♪ドント・セイ・イッツ・オーヴァー!





優しいんだよなぁ〜、彼の歌声も・・・。


♪Don't Say It's Over/El Debarge(1986年)


エル・エバージ!さんご登場。


兄弟グループご出身で、ソロとしてスポットを浴びたって言うことでは、この方もマイケル・ジャクソンさんと同じだったんだよね?グループ、デバージさんたちの曲の方が、意外に生楽器演奏主体って言う、サウンドと音楽が良くて、今も振り返って楽しませて貰っているのですが、

エルさんのソロも、テクノロジー重視だけど、ヒットシングルで、以前書かせて頂いた、映画「ショート・サーキット(1986年)」のテーマソングでもある、「♪フーズ・ジョニー(1986年)」の何ともワクワクするそのビートと、エルさんの、独特のしゃがれたハイトーンヴォーカルが混ざり合って、良いなぁ〜って感じますね!

今夜は、エルさんの1stソロアルバム「エル(El DeBarge)(1986年)」収録で、アルバムのラストを飾るナンバーです!プロデュースは、エルさんを始め、サヴァイヴァーさん、コモドアーズさん、スターシップさん等、数々のアレンジメント・ワークを担って来た、ピーター・ウルフさんと、

これまたエルさん、グループのデバージさん、ジョージ・ベンソンさん、アル・ジャロウさん、シーナ・イーストンさん等のプロデュースで知られる、ジェイ・グレイドンさんとのタッグで、正にあの時代の先端の音楽を、きっちりと作りあげていらっしゃる、ナンバーを!

ロック風味のあるポップな
王道アメリカンバラード?
聴いてると、
癒されちゃうんだよね・・・。

ソウルフルとかダンスミュージックとかじゃない、例えばブライアン・アダムスさんのナンバーのように聴こえる?王道のロッカポップンバラードで、同時期にリリースされた映画「トップ・ガン(1986年)」のサントラに収録されていても、違和感ないような、アルバムのラストを飾るに相応しい曲じゃなんですよ〜!

そうそう、エルさんの声がこういう音楽だと、リチャード・マークスさんの歌声にも似ていて、そうなのかぁ!なんて、また独りニヤケておりますwww高いキーのハイトーンヴォーカルなんだけれど、のど越ししゃがれたアフリカンで、独特な歌声ですよねぇ〜、エルさんは?

しっとりソウルフルも、ダンサブルR&Bでも、もちろん熱いし、真剣ですが、どこか、優し気な、いや優し過ぎる雰囲気を纏っているのは、マイケル・ジャクソンさんとダブります!マイケルさんより三歳年下のエルさん。でも同時期に若い魂を焦がしたお二人ですから、

被って映るのかもしれませんね?

ちょっと前の、機械的なデジタルサウンドに、生楽器のエレクトリックギターが絡んで来る!しかし全体的には、正に、打ち込みデジタルポップです。けれども、この時代って、どこか人間味臭さを感じて、いや私たち世代の青春だからですねぇ。耳に心に、スーッと入って来ちゃうんですよ〜。

リズミカルに流れる英語の詩の響きは、意味が分からなくてもカッコイイ!それよりも、そのハスキーなハイトーンの歌声に魅了されて、バックの人間味のあるサウンドと旋律に酔いしれる!そんな聴き方をしていた高校生のあの頃を思い出してしまって、ホロッとしちゃうなぁ。

やばい!年取ったのかなぁ?

若いR&Bファンにも楽しんで欲しい方です!

※本日の1曲「♪ドント・セイ・イッツ・オーヴァー(1986年)」収録のアルバム「エル(1986年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位8位、ビルボード200で最高位24位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

982.♪ランドスライド!




これぞ・・・'80'sポップンロック!


♪Landslide/Olivia Newton John(1982年)


オリヴィア・ニュートン・ジョン!さん

・・・続くぞ〜。


アルバム「虹色の扉(1981年)」振り返ってますが、このアルバムも正に'80年代を象徴する作品で、でもしっとりアコースティックな曲もあるし・・・改めて良い作品だなぁ〜って、感じています!今宵も、ベタなシングルナンバーですが、思いっきり'80年代してて、やっぱり心地良いなぁ〜ってことで。

わちゃわちゃしてて
生楽器とテクノロジーどっち?
でも心地良いからどっちでも良い
って言う、
あの時代のポップでロックに乾杯です!

'80年代って今振り返ると、キラキラ、ピコピコと、シンセサイザーがフューチャーされてってと言うのが定説だと思うんだけれど、生楽器とシンセサイザーなどの電子楽器とが、混然一体となっていて、これって生楽器だよね?いやこれはシンセでしょう?って言う、どっちだか分からないって?

けれども、気持ち良いから良いかぁ!ってところも、実は楽しかったんじゃない?なんて、今聴いてて思います。それから、アレンジが派手で、シンプルな曲も、キラキラしたポップソングに仕上げられるって時代だったようにも感じます。

今日のこの曲も、ギターは生楽器で、ドラムスも?でも聴いてると、どっちでも良いじゃん気持ち良ければで、心地良いから良いやぁ〜ってwwwオリヴィアさんのヴォーカルはこの曲では、かなりエネルギッシュで、最後の最後には、ハイトーンのシャウトまで披露していらっしゃいます!

ブロンドのショートカットで、凛とした眼差しが、挑むような視線が、カッコイイ!けれど、何とも色っぽいんだよなぁ〜。'70年代の彼女とは、ひと味違いますよね?ピタッとした服装もまたセクシーで、今見ても、いや今また一周回ってから?見ても、カッコイイしセクシーですよね?

この時代って、女性のショートカットが流行っていたんですかね?私はショートカットの女性が、ロングヘアーの女性よりも好きだったりするので、余計に惑わされてしまいますwww♪彼に心を持って行かれて、私は崖っぷちに・・・そんな恋愛の曲なのでしょうか?

それとも、彼を地滑り的勝利でもって奪い取ったって言うことなのかなぁ?恋愛の難しさって、詩になるんでしょうねぇ?男と女って根本的に違う生き物って考えたならば、上手く行くように思うんだけれど・・・。でも、難しいから面白いんだよなぁ。

ずっと彼女をバックで支えていらっしゃる、ジョン・ファラーさんは、オーストラリアご出身の方。この「虹色の扉」に関しては、英国、いや、アメリカンっぽい音楽になっているのかなぁ?しかしやっぱり、オージーの風みたいなものが、聴いてると吹いて来るから不思議?

カラッとしているようで、湿ったウェットな旋律が、やっぱりオーストラリアなんだなぁ?って。面白いですよねぇ〜?ちょっとした違いなのに、全く違うものになるんですから。まぁ、細かいことはどうでも良くて、音楽って楽しむ!それで良いんですよね?

オージー育ちのオリヴィアさんに、

今夜も酔いしれます・・・。

※本日の1曲「♪ランドスライド(1982年)」は、英国のシングルチャートで最高位18位、米ビルボード100で最高位52位・・・を記録しているようです。アルバム「虹色の扉(1981年)」は、オーストラリア、カナダ、スウェーデンのアルバムチャートで最高位3位、日本で最高位5位、米ビルボード200では最高位6位、ノルウェーとニュージーランドでは最高位8位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 21:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

981.♪メイク・ア・ムーヴ・オン・ミー!



爽やかで、ちょっとせつない?


♪Make A Move On Me
/Olivia Newton John(1982年)


オリヴィア・ニュートン・ジョン!

・・・さんいらっしゃい。


生まれは、英国はケンブリッジですが、この方もお育ちは、オーストラリアのメルボルンなんですってねぇ?調べてみると、母方がドイツ人で父方がウェールズ人のようです。眩しいブロンドの髪の毛と、クールな瞳は、今もお美しいですが、

1981年、私が初めて見て聴いた時の彼女は、ショートヘアにレオタード姿で、色っぽく悩ましいそのお姿に一発で参ってしまった、中一の夜のことが思い出されます。中一には刺激が強すぎましたが・・・wwwでも、健康的なところが、明るいところが、良かったんですよね。

今夜は彼女の心機一転?1981年のアルバム「虹色の扉(Physical)(1981年)」収録で、2作目のシングルナンバーでございます!最初のシングル「♪フィジカル(1981年)」は前に書かせて頂いたので(この曲がまた最高に心地良い曲なんですが)、今夜はこの歌を!

'80'sサウンドに乗った
爽やかで、
ちょっとせつないメロディが
心地良いなぁ〜〜〜!

ブラス系のキーボードの音が、ド〜〜ンと前に出て来て、かっちりきっちりした音は、正に'80年代の最先端サウンド!この音が出て来ると、やはり私は反応してしまいます。彼女は、もっと前から活躍されているシンガーさんで、アコースティックなナンバーを、しっとりと歌うイメージをお持ちの往年のファンの方々が

今も多いのかもしれません。しかし、このアルバムの前のサウンドトラックアルバム「ザナドゥ(1980年)」で、エレクトリック・ライト・オーケストラさんたちとコラボ!アナログとシンセサイザーが、丁度良くブレンドされた、独特の世界を新機軸として披露してくれました。そして、虹色の扉に続くんですかね?

この時代の先端を行く、ブラックテイストを感じるリズムと、欧州系ウェット旋律が混ざり合う、ロックでもポップでも、ファンクやソウルフルでもある感じが、オリヴィアさんの存在感とピッタリ重なり、正に新たな出発を告げた作品だったのかなぁ?って今、聴いていて感じています。

サビで、ちょっとホロリとさせるところなんかが、英国や、そう、オーストラリアなんでしょうか?爽やかでポップなんだけれど、アメリカンと違って、どこかせつない雰囲気。これがオージーなんでしょうか?オリヴィアさんのヴォーカルは、前回のカイリーさんと同じく、

ストレートに伸びる、美しい白人女性の歌声!キラキラしてて、耳に心地良いです〜!そう言えば、スティーヴ・ルカサーさんがこのアルバムでギター弾いてるんだよね?アダルト・コンテンポラリーっぽさも感じられて、大人のポップミュージックって言うのかなぁ?

上手く進まない恋愛の詩?いつの時代も、男と女、いや人間同士は、ちょっとしたすれ違いで、結ばれることがなくなってしまう!せつないなぁ〜って感じるけれど、逆に、運命的な出会いもあるんですよね?誰も予想出来ないのが人生なのかなぁ?

英国の、

いや、オージーの歌姫の爽やかな歌声に、

今夜も癒されたいと思います・・・。

※本日の1曲「♪ムーヴ・オン・ミー(1982年)」は、オーストラリアのシングルチャートで最高位8位、米ビルボード100で最高位5位、アダルトコンテンポラリーでは最高位6位、英国のシングルチャートで最高位43位・・・を記録しているようです。アルバム「虹色の扉(1981年)」は、オーストラリア、カナダ、スウェーデンのアルバムチャートで最高位3位、日本で最高位5位、米ビルボード200では最高位6位、ノルウェーとニュージーランドで最高位8位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 22:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする