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2017年11月13日

1048.♪レイ・ウィズ・ユー!



しっとり大人のが・・・良いなぁ!


♪Lay With You feat.Faith Evans
/El DeBarge(2010年)


エル・デバージ!さん、出番です。


寒くなると、やっぱりソウルフルが聴きたくなります!ゴスペラーズを聴いてたら、なぜだか?この曲を思い出してしまいました。16年ぶりの新作ってことで当時話題になった、そして薬物中毒からの完全復活として、ファンから絶賛を浴びた一作「セカンド・チャンス(2010年)」でも、もう7年も経ってるんですねぇ?

ファルセットの美声が特徴である彼ですが、枯れてもなおその歌声が失われていないのに、今また聴いて感激しちゃいますねぇ〜!兄弟グループとして活躍されていた頃から、容姿もほぼ変わってないのがまた凄い!マイケル・ジャクソンさん亡き今、ハイトーンの美声シンガーさんとして、この方にも、

いつまでも末永く、
歌って行って欲しいところです。

シンプルな音作り
シンプルな旋律
そこに
大人の二人の珠玉のデュエット!
うっとりせずにいられません・・・。

この曲は、フェイス・エヴァンズさんとのデュエットソングでもあって、大人になられたお二人が、大人の歌を聴かせてくれる、これぞなソウルフルでR&Bで、王道のミドルバラッドですぞ〜!男性が低音で、女性が高音ってのが通常のデュエットになると思いますが、

デバージさんがファルセットの高音で、エヴァンズさんがアルトなんだよねぇ!ここがまた、カッコイイんですよ!エヴァンスさんのしゃがれたセクシーな歌声に、デバージさんの美声が絡みつく?ちょっと官能的で、でも全くいやらしくならないのが、凄いよなぁ?♪愛し合おうよ〜って歌なのにねぇ?

そんなお二人の存在感がデカいため、バックサウンドと展開は、いたってシンプル!これが正解で、歌に集中して、歌に酔いしれて、うっとりせずにはいられないんだよね!デバージさんは過去に、ベイビーフェイスさんと組んでいたけれど、彼、ベイビーフェイスさんとデバージさんって、

ヴォーカルスタイルも似てるけれど、音楽全般が被ってるよなぁ?なんてことも、今感じています!私は、ベイビーフェイスさんの音楽もデバージさんの音楽も、共に大好きなんですが、そうかぁ〜、似てるなぁ?ってことだったんですね?都会的で、甘〜く美メロで、楽し気だけど、どこかせつない雰囲気もあって・・・。

寝る前のちょとしたひと時に

間接照明の淡い灯りの中で

音量をちょっと抑え気味にして

楽しみたい?

ぜひ皆様も!

※本日の1曲「♪レイ・ウィズ・ユーfeat.フェイス・エヴァンズ(2010年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位20位、アルバム「セカンド・チャンス(2010年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位13位、ビルボード100では最高位57位を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 22:55| 東京 ☔| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

1024.♪ブルー・ハワイ!




エルヴィス様よ永遠に・・・。


♪Blue Hawaii/Elvis Presley(1961年)


エルヴィス・プレスリー!


今夜は、キング・オブロックンロール!エルヴィス・プレスリー様の、没後40年の日と言うことで、キングのナンバーを堪能したいと思います!42歳で亡くなられてから、何と40年もの年月が経過してしまったんですね?もし生きておられたら、82歳。見たかったなぁ!聴きたかったなぁ!

今宵は、彼が1961年に主演として出演した映画「ブルー・ハワイ(1961年)」の主題歌でございます!

ダンディズム
スタイリッシュ
でも
エネルギッシュな歌声に
今夜は酔いしれましょう!

初期の、ロックンロールを聴こうかなぁ?って思ったんですが、ちょっとしっとりしたバラッドがイイなぁって思って、このナンバーを選択です!しかしこの人って、何やってもカッコイイんだなぁ!つくづく感じます。ギターをかき鳴らして、激しくロックするもよし、タキシードをまとって渋いバラードを歌うもよし。

ハワイアンの、
トロピカルな曲を歌ってもよし!

正にロックの原点な方なのに、ポピュラーミュージックでも、彼流に、しかも説得力もあるヴォーカルで、聴く者を魅了してしまう。どの世代の方々をも巻き込んで・・・。凄いことだよね?そして、若くして亡くなられてしまわれたこともそうですが、実は、必ずしも順風満帆な人生ではなくて、

悲しみや苦しみ、もがきながら、懸命に歌っていらっしゃた方だったようです。だからこその、この歌なんだろうねぇ?本当に人間味あふれるヴォーカルなのは?なんて、悲しい顔していたらいけないですね?人生すべてを歌に捧げたエルヴィス様に失礼です!前を向いて行かなければ。

元々は、ビング・クロスビーさん主演の映画「ワイキキの結婚(1937年)」の主題歌で、クロスビーさんが歌った曲を、同じように映画主題歌として、プレスリー様がなぞったようです!クロスビーさんも、それはそれはダンディで(昔の方って、若い頃からダンディな方多いよね?)、スタイリッシュでカッコイイんですが、

プレスリーさんのヴァージョンは、

プラス、エネルギッシュなんだよね?

もう理屈はいりませんね!

今夜は、

ミスター・プレスリーナイト・・・です!


※本日の1曲はシングルカットはされなかったようですが、収録のサウンドトラック・アルバム「ブルー・ハワイ(1961年)」は、米ビルボード200で、連続20週に渡り最高位No.1!を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:15| 東京 🌁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

1016.♪スウィート・ラヴ!




気怠くてクール?
いや、
情熱の恋愛ソングですぅ〜!


♪Sweet Love/Anita Baker(1986年)


アニタ・ベイカー!さん、よろしくです。


ロックを聴こう!と思っていたのに、どうしても、黒い方へ、ソウルフルな方へと行ってしまう!やっぱり、こっちの音楽の方が私は好きなんだろうなぁ?もちろんロックンロールだって大好きだし、ジャンルうんぬんとか、どうでも良いって今は思える人になったんだけれど・・。

さて、ベイカーさんと言ったら、やはりこのアルバムに、この曲を思い出します!って方々多いと思いますが、今回聴いて、また、やられてしまいましたぁ!いやいや、何とも気怠い雰囲気と品の良い感じが、夜にピッタリ合ってて、今も色褪せないで入って来るなぁ!

当時リアルタイムでは、この曲のみしか知らなくて、実は後追いで後に大好きになった曲であり、アルバムなんだけれど、素晴らしいなぁ〜〜!しみじみと今浸っております。今宵は、彼女の2作目のアルバム「ラプチュア(1986年)」収録で、1stシングルナンバーでございます!

甘い甘い愛をあなたへ!
アーバンソウルフルで
ちょっと気怠くて、
でも、情熱の歌声が響いて

・・・最高です!

夜に、バーなんかで流れて来たら、おおっ!って思うあなたは、アラフィフorアラフォーの方ですよね?ジャジーで、品が良くて、ちょっと気怠い雰囲気が、バブルのあの頃の夜には、ホント合っていたんでしょうねぇ?私はリアルタイム時は、まだ高校生だったから知る由はないのだけれど・・。

スモーキーで、高音に上がると艶っぽく妖艶な歌声に変わる。どこか気怠くて、クールな感じもする。いや、実はその歌われている歌詞の通り、熱い熱い情熱の愛の詩を、これでもかこれでもかと歌い上げているのが、この曲のベイカーさんですよね?

ドラムスに、リッキー・ローソンさん、ベースにフレディ・ワシントンさん、ポール・ジャクソン・ジュニアさんがギター、サー・ガントさんがシンセサイザー他鍵盤楽器を担当。そして、マイケル・J.パウエルさんが、しっかりと取り纏め役を担っていて、正にピッタリの人たちがバックアップしてるんだよなぁ!

ジャズ/フュージョンやディスコミュージック、R&B・・・でも、こってり系の方たちではなくて、品のあるスタイリッシュな、都会の正に、アーバンな方たち。良い音で良い旋律になるのは、当たり前ですよね?基本的に生楽器演奏ですが、ホーンセクションの代わりを、ブラス系のキーボードサウンドが担っています!

ここらへんは'80'sで、フュージョンっぽさを感じますが、チープな感覚にならないのが素晴らしいですね!一周回って、違和感がなくなっているのかなぁ?でも、ベイカーさんが歌うからこそのナンバー!ですよね?ちょっと抑えた品のある、メロウでアーバンなソウル・・・形容詞なんて何でも良いやぁ(笑)

未体験の方々には、

アルバムまるごと聴いて欲しいですねぇ!

ぜひ!


※本日の1曲「♪スウィート・ラヴ(1986年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位2位、ビルボード・アダルト・コンテンポラリー・シングチャートで最高位3位、ビルボード100では最高位8位、英国のシングルチャートで最高位13位・・・を記録しているようです。アルバム「ラプチュア(1986年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位No.1!、ビルボード200で最高位11位、ニュージーランドで最高位12位、英国のアルバムチャートでは最高位13位・・・を獲得しているようです。

1987年の米グラミー賞では、本日の1曲「♪スウィート・ラヴ(1986年)」が、最優秀R&Bソングに、アルバム「ラプチュア(1986年)」は、最優秀女性R&Bヴォーカル・パフォーマンスに見事輝いているようです!





posted by のぶそうる at 17:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする