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2017年07月17日

1011.♪アニマル・インスティンクト!




一周回って新しい?
心地良いグルーヴだよねぇ!


♪Animal Instinct
/Commodores(1985年)


コモドアーズ!さんたち再び。


通算11作目のアルバム「ナイトシフト(1985年)」地味だよなぁ?と思っいたのに、凄ぇ〜、良いじゃないですかぁ!もちろん前回にも書かせてもらいましたが、コモドアーズは'70年代だよ〜って思うんですが、一周回って'80年代のサウンドと旋律が、レトロ感を感じて良く聴こえてきません?

・・・と言うことで今夜もまた、彼らのシングルナンバーを!ウォルター・オレンジさんがリードヴォーカルを取る曲でございます!

メロウな旋律に機械的なサウンド!
一周回って新しい?
でも、
人間味溢れるところが、やはり良いです!

'70年代の剥き出しの生楽器サウンドの方が、やっぱり良いに決まっている、いや、廃れない色褪せない音楽が多いと思うんですが、'80'sポップも、もうレトロの域に入ってしまったんですかね?私の世代なんかは、まだまだそんな風には感じられないんですが、一周回って、当時のシンセサイザーなんかの音が、

もうオールドスクールになっているようです!そう言えば、味わい深さも感じちゃうもんなぁ?いやぁ〜、私も年取ったってことになるんだよね。ちょっと悲しい気持ちにもなってくるんだけれど、そのメロディとリズムを聴いていると、アルファ波が出て来ているのが分かります!

シンセベースの、ガッツンガッツン叩いているようなサウンドも、いかにも機械的なのに、フ〜〜ッと聴き惚れてしまって、体を揺すっている私が居るし〜!当時のジャズ/フュージョンっぽい感じもあるし、私が大好きだった、英国の黒っぽいポップソングのようにも感じる。

アマゾンでレビューを書いていらっしゃった方が、「本当にアフリカンの方々は、テクノロジーを使うのが上手いですよね?」と書いていらっしゃったけど、ホント、この曲も今聴いていて、そうだよなぁ!って感じます。そんでもって、今ほど発達していないから、生楽器と混ぜて作ろうよ!

これが良いんだろうか?とにかく、スタイリッシュでクールなカッコイイ、でも、人間味溢れるソウルフルも感じられて・・・良いなぁ〜!今の若い方々や、私なんかの世代よりも上の諸先輩方は、どう感じるのかなぁ?聞いてみたいところでございます。

オレンジさんの歌声は、

良い意味でクセのないところがまた、良いんだよねぇ!どんなタイプの曲にも、しっかりと対応出来るシンガーさんですよね?と言ってもこの方は、主はドラマーさんですから、恐るべきグループだと、改めてコモドアーズの凄さを感じます!ボコーダー?トークボックス?タイトルを叫ぶ時に使われています!

今また、注目されているなんことをラジオを聴いていて知りましたが、やっぱり、'80年代リヴァイヴァルが進んでいるのかなぁ?巡り巡って新しい?のかもしれませんね・・・。動物の本能が、30年後に解き放たれる?なんて、

カッコイイ曲ですぞ〜!


※本日の1曲「♪アニマル・インスティンクト(1985年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位22位、ベルギーのシングルチャートで最高位24位、旧西ドイツで最高位39位、米ビルボード100では最高位43位・・・を記録しているようです。アルバム「ナイトシフト(1985年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートと、オランダのアルバムチャートで最高位No.1!、旧西ドイツで最高位4位、スイスで最高位8位、オーストリアのアルバムチャートで最高位9位、米ビルボード200では最高位12位・・・を獲得しているようです。






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2017年07月15日

1010.♪ナイトシフト!



厳かな追悼バラッドに抱かれて・・・。


♪Nightshift/Commodores(1985年)


コモドアーズ!の皆様方です。


このナンバーもまだ書いてなかったなぁ〜!

・・・と言うことで今夜は、コモドアーズさんたちの、'80年代の名曲を!やっぱりコモドアーズと言ったら、ライオネル・リッチーさんがいらっしゃった'70年代が最高に好きなんですが、リッチーさんが脱退してから、軸を失くしてしまった?と思いきや、活動を続けていらっしゃったんですよね?

そして、この曲でまた米R&BNo.1!を制覇することになるんですねぇ!チャートうんぬんではないけれども、彼らが、まだまだシーンに存在するんだぜぇ!ってことを、知らしめた曲になると思います!何か深みのある、ゴスペルやドゥアップを聴いているような、アフリカン・アメリカンのルーツを感じさせてくれて、うっとりします!

この頃のメンバー

ウォルター・オレンジさん(ドラムス、リード&バッキングヴォーカル)、ウィリアム・キングさん(キーボード&バッキングヴォーカル)、ロナルド・ラプリードさん(ベース&バッキングヴォーカル)、マイラン・ウィリアムズさん(キーボード)、J.D.ニコラスさん(リード&バッキングヴォーカル 元ヒートウェイヴ)

マーヴィン&ジャッキーさん追悼
厳かで、
でもシャキッとしたあの頃の音楽で
泣かせてくれますぞ〜!

アクセントになっている、野太いベースサウンド!これが凄く重みを曲に与えていません?シンセベースですよね?それとも、ラプリードさんがフレットレスベース弾いているのかなぁ?'80'sのシャキシャキと際立った音は、やっぱり私たちの世代は反応してしまいます!

彼らも上手いですよね?でも、テクニックをひけらかすことをしないで、まずは曲ありきの姿勢を取る!これがまた素晴らしいなぁ!前年に、惜しくも亡くなられた、マーヴィン・ゲイさんとジャッキー・ウィルソンさんを追悼する目的で作られたのがこの曲なんですが、

厳かな雰囲気があります!

でも、湿った感じなくて、ありがとうとお二人に感謝して、俺達は二人のためにこれからも歌って行くぞ〜!なところが、逆に泣かせますよね?ワクワクするようなバックのフレーズもグッドですし、ウォルターさんと共にリードヴォーカルを取る、J.D.ニコラスさんの歌声もまた、心地良いです!

マーヴィンさんの代表曲である、♪ホワッツ・ゴーイン・オンって歌詞も出て来て、アフリカン・アメリカンの方々の、熱い絆を感じますなぁ〜!彼らってやはり繋がっているんだよね?一つの家族のような繋がりを感じて、胸が熱くなっちゃうぞ〜!

ミュージックビデオで、並んで歌うところなんか見ていて、これまた泣けて来ちゃいましたぁ!今もしっかりと受け継がれて行ってる、ソウルやR&Bの底力を存分に感じるナンバーです!こういう曲を堪能していると、ソウルミュージックってやっぱり最高だぁ〜!って思う。

有名どころなのでもちろん知ってるって方々多いと思います!また引っ張り出して、ぜひ堪能して欲しいです!未体験の方々にも、楽しんで欲しいですね!コモドアーズと言ったら、デビュー作から順繰りに行って欲しいところですが。

名曲よ永遠なれ・・・。


※本日の1曲「♪ナイトシフト(1985年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャート、オランダのシングルチャートで最高位No.1!、米ビルボード・アダルト・コンテンポラリー・シングルチャート、ベルギー、ニュージーランドで最高位2位、米ビルボード100、アイルランド、英国では最高位3位、旧西ドイツのシングルチャートで4位・・・を記録しているようです。アルバム「ナイトシフト(1985年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャート、オランダのアルバムチャートで最高位No.1!、旧西ドイツで最高位4位、スイスのアルバムチャートで最高位8位、オーストリアで最高位9位、英国とニュージーランドで最高位13位・・・を獲得しているそうです。










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2017年07月05日

1007.♪ウィ・アー・ゴーイン・アウト・トゥナイト!




メロウ路線もおてのもの!


♪We 're Goin' Out Tonight/Cameo(1980年)


キャメオ!の皆様方再び・・・。


タイトルソングで、アルバム一発目のナンバー、♪キャメオシスの、ノリノリファンキーから、先日書かせて貰った、♪シェイク・ユア・パンツへと怒涛のファンクネスが続くんですが、実は、メロウなバラッドも巧みにこなしてしまうのも、キャメオさんたち!今夜は、笑顔が似合う、メロウ路線のナンバーです!

忘れてたぁ〜!ウェイン・クーパーさん!亡くなられてしまったそうですが、この方もこの頃のキャメオさんたちに在籍していて、リードシンガーだったんだよねぇ?いかつい?いや失敬!野性的な雰囲気のルックス。でも歌い出すと、爽やかな美声で・・・聴く者を酔わすスーパーシンガーさんですね!

生楽器演奏+シンセサイザー
美メロと
美声が重なり合って
メロウソウルフルの完成です!

今聴くと、'90年代のニュージャックスウィングよりも、この時代のファンクネスやメロウ路線の方が、しっくり来て、聴き易いかなぁ?なんてことを感じています!'80年代に入ったばかりで、まだまだ、'70'sの匂いがプンプンする、剥き出しの生楽器サウンドと、

いやちょっと待てよ?後のブラコン風味も感じさせる、甘く、メロウで、聴かせるバラッド旋律が、とても心地良く響き渡ります!ブラックモンさんも歌っていらっしゃいますが、この曲は、ウェイン・クーパーさんが主役!良い声してるよなぁ?と改めて思います。

ギャプ・バンドさんも、ブラザーズ・ジョンソンさんも、そしてアイズレイ・ブラザーズさんの中期の頃も、ファンキーな曲が最強ですが、美メロなバラッドソングが一方であって、これがまた楽しめるんですよねぇ?と言うか、演奏能力が抜群に良かったから、歌が上手かったから出来たことなんでしょうが。

そして、楽しそうな雰囲気が伝わって来るのも良いなぁ!スリリングかつ、芸術的なってのも音楽の魅力ですが、演っている方が、存分に楽しんでいるので、聴く方もワクワクしてしまうって言う、明るいパワーも、やっぱり音楽だからこその魅力だと思います!自然と笑顔になっちゃうもんなぁ。

ホーンセクションがあるのも、今回聴いていて大きいかなぁ?って感じます!シンセサイザーなんかのテクノロジーでも、今では十分に代用出来るようですが、やはり生の楽器の音って、おお〜〜!ってなりますよね?もちろんあの時代だからこその、この旋律と音なんだけど、がっつりした音が、やっぱり気持ち良いです!

メロウ路線のキャメオさんたちも
・・・良いですぞ〜!


※本日の1曲「♪ウィ・アー・ゴーイン・アウト・トゥナイト(1980年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位11位・・・を記録しているようです。アルバム「キャメオシス(1980年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位No.1!、ビルボード200で最高位25位・・・を獲得しているようです。





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