デル株式会社 NEC Direct(NECダイレクト)

2017年04月26日

987.♪ストップ!ドント・ティーズ・ミー!




からかうのはやめてくれぇ!


♪Stop! Don't Tease Me/DeBarge(1982年)


デバージ!さん、来ましたぁ。


やっぱり、グループの方のデバージさんのナンバーが聴きたくて。やっぱり良いんだよなぁ〜!ブラコンと呼ばれた、当時のR&B系で、何とも優しく感じちゃうのはなぜだろうか?今夜は、彼らデバージさんたちの2ndアルバム「オール・ジス・ラヴ(1982年)」収録のシングルナンバーです!

メンバー

バニー・デバージさん(ヴォーカル)、エル・デバージさん(ヴォーカル&キーボード)、ジェイムズ・デバージさん(ヴォーカル&キーボード)、マーク・デバージさん(ヴォーカル、トランペット&サックス)、ランディ・デバージさん(ヴォーカル&ベース)の五人のデバージ兄弟さんたち。後このアルバムには、

オリー・E・ブラウンさん(ドラムス)、フレディ・ワシントンさん(ベース)、イエロージャケッツの、ラッセル・フェランテさん(キーボード&シンセサイザー)他が、サポートメンバーとして参加しています。

フュージョンっぽい洒落た雰囲気と
'80'sファンキーなブラコンが融合?
カッコイイんですよ〜!
そして、
兄弟のハーモニーが、イイです!

シンセベースの、♪ウニョ〜〜〜って言うサウンドが、縦横無尽に駆け巡り、洒落たキーボードの音と、ホーンセクションが加わって、独特の世界を作ってますよね?こういうの、イエロージャケッツさんや、ザップさんとかも演ってたっけ?隙間を空けながらも、豪華絢爛な音楽に・・・うぉ〜〜〜!って、上がっちゃいます。

シンセベースを鳴らしているのに、生楽器のエレクトリックベースが、叩いたり引っ張ったりの音も混じって来ます!ファンクグループが、'80年代に入って良く使う技だよね?ここらへんも今ないことなんで、凄く新鮮に響いて来ます。

落ち着いた感じながらも、跳ね上がるファンキーなリズム!エレクトリックギターも、秀逸で、これまたカッコイイ、リズムを刻んでるぞ〜!何か、細かいことばっかり述べてますが、'80年代って、シンセサイザーを使った単純過ぎる音楽ばかりではなかったんだなぁ!

・・・って、このところ'80'sを振り返って改めてそう感じているものですから、細かいところを聴いてしまっているのかなぁ?でも、'60年代、'70年代に負けない、独自のかっこよさを確立した時代だったと強く感じるばかり。テクノロジーと人間が、手を取り合って、汗をかいて演っているってのも、良い加減で、良いんです!

兄弟!バニーさんは紅一点の女性シンガーさんですが、血を分けた人たちのハーモニーって、何にも代えられないもので、意識せずともカチッと合ってしまうんでしょうねぇ?特にアフリカン・アメリカンの兄弟グループって、たくさんいらっしゃいますが、熱い絆で結ばれているようで・・・良いです!

ハイトーンの高いヴォーカルに、ちょっとハスキーがかった独特の歌声を、エルさんはこの曲でも存分に披露しています!こう言う、ブラック色の強い曲になると、きっちりとソウルフルなヴォーカルになる彼。器用に歌い回しているんじゃなくて、曲によって、いや曲に合わせて、ピッタリのヴォーカルに自然となれるって人なんでしょうね?

この方も、

選ばれたる歌い手さんだぁ!

いやぁ〜、

ちょっとフュージョンっぽい雰囲気に

心躍り、うっとりさせてくれる!

今夜は、

デバージ一家の音楽に浸りたいと思います。

※本日の1曲「♪ストップ!ドント・ティーズ・ミー(1982年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位46位を記録しているようです。アルバム「オール・ジス・ラヴ(1982年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位3位、ビルボード200で最高位24位を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

985.♪今夜はブギー・ナイト!



エネルギッシュで
楽し気なマイケルさんが居る・・・。


♪今夜はブギー・ナイト
Blame It On The Boogie
/The Jacksons(1978年)


ジャクソンズ!さんたち続くぞ〜。


遡ってしまいます!

今夜は、ジャクソンズさんたちの、ジャクソン5からジャクソンズに改名してから、三作目にあたるアルバム「デスティニー〜今夜はブギー・ナイト(1978年)」収録で、ヒットシングルナンバーでございます!この作品から、グレッグ・フィリンゲインズさんが鍵盤楽器とリズムアレンジを担当することになり、

垢抜けた、アーバンサウンンドになったんじゃないかなぁ?と、私は思うんですがいかがでしょうか?翌年の1979年にはマイケルさんのソロ「オフ・ザ・ウォール(1979年)」がリリースされることになりますが、アーバン風味とファンキーなところが、凄く似通っているように思います!でも、ジャクソンズさんたちの方が、

良い意味で、泥臭いって言うか、スモーキーでくぐもっていて、やっぱり'70年代風味がまだまだあって、人間的なあったかさが存分に感じられるよね?そんでもって、血のつながりのある、これまたあったかぁ〜いハーモニーが、今聴いてもホント心地良いです!

メンバー

ジャッキー、ティト、マーロン、マイケル、ランディさん・・・五人のジャクソン兄弟。バックには、上記、グレッグ・フィリンゲインズさん(キーボード&リズムアレンジ)、マイケル・センベロさん(ギター&ベース)、ポール・ジャクソン・ジュニアさん(ギター)、ネイサン・ワッツさん(ベース)、エド・グリーンさん(ドラムス)、パウリーニョ・ダ・コスタさん(パーカッション)他・・・。

都会的だけれど、
ファンキーでエネルギッシュで
メロディアスで
・・・文句なしの1曲です〜〜!

ミュージック・ビデオを始めて見たんだけれど、楽し気で最高ですなぁ〜!都会的な雰囲気もあり、でもスモーキーでくぐもった、ちょっと泥臭いソウルフルも感じるし、ファンキーでエネルギッシュで、兄弟のハーモニーもメロディも・・・もう、最高です!

後のソロでのマイケルさんも、それはそれは良い曲がたくさんありますが、何だろう?素のマイケルさんが居るようで、肩肘張らない、そのまんまのマイケルさんを感じて、こっちも楽しくなって来ます!兄弟間、そしてお父様との確執も、もちろんあったことでしょう。しかし、

二十歳のマイケルさんの、
等身大のお姿が、眩しいなぁ〜!

♪太陽のせいに、月明かりのせいにしないで。君が振り向いてくれないのは、ブギーのせいだよね・・・なんて言う、若さゆえの恋愛を歌う歌詞もグッドです!ワクワクして来ますよね?いつの時代にも、悩める若者が居て、彼らが時代を作って行くんですよ〜!

今夜もマイケルさんの、

ジャクソン兄弟さんたちの歌で

ウキウキワクワクしたいと思います!

※本日の1曲「♪今夜はブギー・ナイト(1978年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位3位、ビルボード100で最高位54位、英国では最高位8位、オーストラリアのシングルチャートで最高位4位・・・を記録しています。アルバム「デスティニー〜今夜はブギー・ナイト〜(1978年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位3位、ビルボード200で最高位11位、カナダで最高位3位、英国のアルバムチャートでは最高位33位・・・を獲得しているようです。







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2017年04月20日

984.♪ギヴ・イット・アップ!




アダルトな雰囲気が・・・良いよね?


♪Give It Up/The Jacksons(1980年)


ジャクソンズ!さん、来たぜぇ〜〜!


やはりいつの間にか、アフリカン・アメリカンのはじける音楽に引っ張られてしまって・・・。今宵は、ジャクソンズさんの、1980年リリースのアルバム「トライアンフ(1980年)」収録で、マーロンさんがリードヴォーカルを取っている、大人の?1曲を!

メンバー

マイケル・ジャクソンさん
ティト・ジャクソンさん
マーロン・ジャクソンさん
ジャッキー・ジャクソンさん
ランディ・ジャクソンさん

ご存知、ジャクソン5から名前を変えて活躍した、最強の兄弟グループ!マイケルさんが、前年の1979年に、クインシー・ジョーンズさんと組んで、「オフ・ザ・ウォール(1979年)」をリリース!このオフ・ザ・ウォールと雰囲気が似ている気がしますが、兄弟の団結力と言うんでしょうか?

何とも熱いものを感じて、また、クールでお洒落で大人の音楽で・・・今の私の年齢ぐらいになってから聴いた方が、何かグッと来てしまいます!それは彼らと共に、グレッグ・フィリンゲインズさんがプロデュース。そして、鍵盤奏者として参加しているからですかねぇ?

マイケルさんのソロはもちろん、スティーヴィー・ワンダーさん、エリック・クラプトンさん、そんでもって再結成されたTOTOさんに正式に加入された、凄腕のプレイヤーさんであり、取り纏め屋さん!本日のナンバーでも、カッコイイフレーズを、惜しげもなく披露されていますぞ!

まだ寒さを感じる初春の季節に
大人のR&B?
AOR風味の落ち着いたポップ?
心が躍り、
心が落ち着きますぞ!

前述しましたが、マーロンさんがこの曲ではリードヴォーカルを取っていらっしゃいます!マイケルさんと似てますよね?優し気で、ファルセットが透き通るようにスムーズに響いて・・・ブラコン風味も感じて、心地良いです!ストリングスがバックで壁を作っていて、何とも'70年代の風がまだ吹いているようで、

そこに生楽器演奏の人肌を感じます。何度も書いてますが、'80年代初頭は、まだまだ人間が汗かいて頑張っている姿が目に浮かぶんだよなぁ。しかしイントロと、曲のアクセントになっているフィリンゲインズさんのピアノのフレーズが、クールで落ち着いた、ジャズなのかなぁ?ちょっとTOTOさんにも通じる、

アダルトさを感じて、カッコイイなぁ〜!と、唸ってしまいます。彼女に対して、もうあきらめて僕と付き合おうよ!って言う詩?も、難解なことを歌っているよりも、ストレートで良いです!やっぱり音楽は、エンターテインメントだよね?

後の「ヴィクトリー(1984年)」では、TOTOのスティーヴ・ルカサーさんや、デイヴィッド・ペイチさんたちが参加することになるんだよね!マイケルさんが、「スリラー(1982年)」を放って、繋がりが出来たんでしょうか?あの「♪ビート・イット(1982年)」ではルカサーさんがバッキングのギターを弾いてましたから。

こちらのアルバムは、ロックの・テイストも入って来て、これまたカッコイイアルバムですが、私はロック色よりも、ジャズ/フュージョン風味やAORっぽさが混ざり合った、本日の1曲収録の「トライアンフ(1980年)」の方が、やっぱり好きだなぁ〜!そうそう、マイケル・センベロさんがギター弾いてます〜。

彼は、スティーヴィー・ワンダーさんファミリーだった方で、後にソロで「♪マニアック(1983年)」をヒットさせる方ですが、フュージョン系のギタリストさんなんだよねぇ?いやいや、ちょっとスモーキーなくぐもった感じが絶妙に残っていて、でも新しい?この時代の、'80's初頭のポップミュージックが、一番好きなのかなぁ?

大人のポップンAOR and R&B?

未体験の皆様方も、ぜひ!

本日の1曲「ギヴ・イット・アップ(1980年)」収録のアルバム「トライアンフ(1980年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位No.1!、ビルボード100で最高位10位、オーストラリアで最高位3位、カナダでは最高位7位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする