2018年07月12日

1108.♪アンプリティ!



爽やかポップ
いや、
TLCさんたちの魅力を
女性の力を強く感じますよねぇ?


♪Unpretty/TLC(1999年)


TLC!のご三方


ビヨンセ様も良いけれど、
やっぱり私は彼女たちを忘れることが出来ないんだよなぁ!

特に事故で惜しくも亡くなってしまった、レフト・アイさんの、もうたまらなくキュートな存在感が!そして1stと2ndが今も大好きなアルバムなんですが、今夜は、2ndアルバム「クレジーセクシークール(1994年)」から、5年もの年月を経て(そんなに間隔あったんですねぇ?)リリースされた、通算3作目のアルバム「ファンメール(1999年)」収録の大ヒットソングです!

メンバー

T-ボズさん(リードヴォーカル)
レフト・アイさん(ラップ、コーラス&作詞)
チリさん(コーラス)

爽やかなポップロックが
男に左右されて可愛さを追求?
とんでもない・・・って言う
女性の力を強く感じて
やっぱり良いなぁ〜って思います!

そしてTLCさんたちの
今も色褪せない魅力を感じますねぇ!

ダラス・オースティンさんの新たな側面?なんて当時、ギターが結構フィーチャーされた正統派ポップソングっぽいこの曲を聴いて感じたものですが、今聴いても、何とも気持ち良いなぁ!って、また独り上がっています!大人になった彼女たち・・・なんてことも言われてたっけなぁ。レフト・アイさんも美しいコーラスを聴かせてくれて、彼女って才能あるんだよなぁ!って思ったことを思い出します。

音楽って本当に、聴いていたその当時のことが鮮明に蘇ってくるんだよねぇ?不思議だよなぁ。曲作りにオースティンさんと共に、T-ボズさんが関わっている曲なので、彼女の歌が聴きどころですね!彼女の低く、金属的な歌声は、今、って言うか、過去にも居ないスタイルですよね?独特の、何だろう?無機質に思わせて、聴いた後に温もりみたいなものを感じるって言うのかなぁ?

不思議な魅力を持っている人だよねぇ?

そこに、チリさんの美声コーラスと、レフト・アイさんの、この曲ではコーラス(演っていて結構上手い)も演ってて、正にTLCヴォイセズ!の出来上がりなんですよねぇ!デスチャさんたちは、ダイアナ・ロス&スプリームスに直結するんですが、TLCさんたちは、あの時代に出て来た、全く新らしいスタイルの、トリオ・ガールズ・ユニッだったんだなぁ!

そんでもって、男性受けする、いわゆる痩身でスタイルが良く、且つセクシーでって言うものに振り回されていると、自分が失われちゃう!もっと女性だって、どんどん自分の好きなように生きるのよ!・・・って言う?歌詞も、彼女たちに合っていて、女性の力強さを感じます!ヨガのような雰囲気を醸し出しているMVも、魅惑の世界に入ったようで良いですし!

レフト・アイさんが生きていたらなぁ!
ホント、
思わずに入られません!

今生きていらしたら、落ち着いた大人のカッコ良くて、もちろんキュートで可愛らしくて・・・そんなことを想像すると辛いです!でも、叶わぬこと。でも、彼女が残してくれた音楽は、いつでも楽しめるし、いつだって彼女に会いに行けるんだよね!

やっぱりTLCは良いですね・・・。


※本日の1曲「♪アンプリティ(1999年)」は、米ビルボード100で最高位No.1!、オーストラリアとニュージーランドで最高位3位、米ビルボードR&Bシングルチャートとアイルランドで最高位4位、英国では最高位6位、オランダのシングルチャーとで最高位8位、スイスで最高位9位・・・を記録しているようです。この曲はまた、2000年の米グラミー賞の「年間最優秀ソンング」を始め三部門にノミネイトされましたが、惜しくも受賞には至らなかったようです。

アルバム「ファンメール(1999年)」は、米ビルボード200とビルボードR&Bアルバムチャートで最高位No.1!、カナダで最高位3位、ニュージーランドで最高位6位、英国のアルバムチャートでは最高位7位、オランダで最高位9位、スイスで最高位11位・・・を獲得しているようです。このアルバムはまた、2000年の米グラミー賞にて「最優秀R&Bアルバム」を受賞しているようです。








posted by のぶそうる at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

1105.♪ハッピー・フェイス!




本当に歌い手さんたちは凄いよなぁ!


♪Happy Face/Destny's Child(2001年)


デスティニーズ・チャイルド!のご三方です。


コンパスポイントスタジオでレコーディングされた・・・はひとまず終わりにして、今夜は、いや明日の明け方ですね?いよいよ、ニッポンのワールドカップ決勝トーナメント初戦、対ベルギー戦ですねぇ!今日は、直射日光のあまりの強さ激しさにやられて、汗かきまくって・・・グダグダです。なので、寝てしまうだろうなぁ?見たいんだけれどなぁ。頑張れ〜〜、ニッポン!

さて久しぶりに、R&B!です。

ソロアーティストとしてのビヨンセ様ももちろん好きなんですが、デスチャの頃も、いやデスチャの頃が良かったよなぁ!改めて感じます。今夜は、最終的に3人になってからの最初のアルバムで、通算3作目のアルバムである「サヴァイヴァー(2001年)」収録のナンバーです!

映画「チャーリーズ・エンジェル(2000年)」の主題歌になった「♪インディペンデント・ウーマン(2000年)」も、「サヴァイヴァー(2001年)」も文句なしに良いけれども、今夜は、テクノっぽい?いや、エレクトロファンク?・・・でも、彼女たちの歌声に感激してしまうナンバーをご紹介します!

メンバー

ビヨンセ・ノウルズさん
ケリー・ローランドさん
ミシェル・ウィリアムズさん

昔のテクノっぽい雰囲気?
の、シンプルな楽曲に
ビューティフルなメロディが乗っかり
・・・歌声の素晴らしさに感激です!

何か、YMOさんっぽくないですかぁ?シンセベースのフレーズや音、ハンドクラップ(手拍子)、魅惑の旋律も・・・。それから、'80年代のデジタルファンク風味も感じられますよね?何とも癒されるメロディが印象的で、クセになる曲だなぁ!そんなシンプルな曲ですが、

やはりビヨンセ様を始めとするご3方の、美し〜いヴォーカル!改めて良いなぁ〜って感じます!バックで歌うヴォーカルが、ストリングスやブラスセクションを入れたような効果を生んでいることにも、さすがだなぁ〜って驚かされます。もしかしたら、

アカペラで歌っていても成り立っちゃうのかも?なんて、彼女たちの素晴らしい歌唱力に感激ですね!♪朝起きたら、太陽が燦燦と輝いていて、そうよ、すべて上手く行くわ。笑顔で行かなきゃぁ・・・なんて言う?歌詞もポジティヴで良いですよね!

さらっと歌っているように聴こえますが、最後のビヨンセ様の迫力のある歌い回しを聴けば、力強さもひしひしと感じて、アフロアメリカンの人たちの、生き生きしたパワーを感じずにはいられないよね?

そして、

歌を歌うために生まれて来た方々!

改めてそう感じるご3方です。

もう17年も前の曲になるんだよねぇ?いやぁ〜、私も年取る訳だぁ〜。今やビヨンセ様はセレブリティで、手の届かない人になってしまったようですが、デスチャの頃の歌声は、まだまだ必死に勝負しているようにも感じて、やっぱり良いんだよなぁ!

どんなことがあっても、
明るい表情で行こうよ!

勇気貰いました・・・。


※本日の1曲収録のアルバム「サヴァイヴァー(2001年)」は、米ビルボード200、R&Bアルバムチャート、英国、スコットランド、スイス、ポーランド、ノルウェー、オランダ、ドイツ、ベルギー、オーストリア・・・と、世界中でNo.1!を獲得しているようです。改めてR&Bやダンスミュージックファン、ポップファンには聴き直して欲しい、最高のアルバムですね。





posted by のぶそうる at 00:23| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

1104.♪ラヴ・イズ・ストロンガー・ザン・プライド!



浜から、
涼しい風が吹いて来て・・・?


♪Love Is Stronger Than Pride/Sade(1988年)


シャーデー!さんたちのご登場。


バハマの、コンパス・ポイント・スタジオでのレコーディングのアルバムからのナンバーが続きます!このアルバムは他に、南仏でもレコーディングされているようですね?紅一点の女性ヴォーカリスト、シャーデー・アデュさんの、何とも色っぽいヴォーカルが心地良い、お洒落なグループです。

今夜は、彼らの通算3作目のアルバム「ストロンガー・ザン・プライド(1988年)」収録で、

最初のシングルカットナンバーです!

メンバー

シャーデー・アデュさん(ヴォーカル)
アンドリュー・ヘイルさん(キーボード)
スチュワート・マシューマンさん(ギター&サックス)
ポール・S.デンマンさん(ベース)

カリビア〜〜ン風でレゲエ風で
何とも心地良い浜風を感じて
うっとり癒されちゃいますねぇ!

クワイエット・ストームって言うジャンルで呼ばれてましたよねぇ〜、この曲は?デュラン・デュランさんたちやスパンダー・バレエさんたち、トンプソン・ツインズさんたちなんかと同じ時期に、フロムUKとして現れたニュー・ウェイヴ勢。シャーデーって言うソロアーティストさんかと思ったら、実はグループ名。テクノロジーよりも、生楽器演奏を大切にしていて、

ジャジーな大人の音楽が特徴で、当時リアルタイムで私は、まだまだ子供の俺には?なんて、惜しくも詳しく聴かなかったんだよね。その後後追いで聴いて虜になってしまった訳ですが。さて本日のナンバーは今の時期、そして今の時代の方が、耳に心に入って来るよなぁ!って、強く感じます。

ライヴ映像も今公開されていますが、こちらはレゲエ風のアレンジにしてますよね?ウィキペディアによるとアデュさんは、ナイジェリアから英国に渡って来た方のようだけど、ジャマイカに住んでいたこともあるようで・・・レゲエ風味が自然と出て来るんでしょうか?海や浜辺を強く感じる曲です!パーカッシッヴであり、ジャズっぽくもあり、ボサノヴァちっくでもあって

これもまた、
コンパス・ポイント・スタジオ録音を
感じるところです!

アデュさんの色っぽ過ぎる歌声!

いやぁ〜、やっぱり美しいし、ちょっとかすれた歌声が色っぽいです!静かに流れる音楽に、柔らかぁ〜い彼女の女性らしいヴォーカルが完璧にフィットしています!♪愛は、プライドなんかよりも強いのよ・・・こんな詩はちょっとやそっとじゃ歌えないですよね?特に私たちニッポン人は、素直にストレートに愛を語るのが苦手な民族。

素直にストレートに語れる欧米人って羨ましいなぁ!って思う。もちろん、我を抑えたニッポンの文化も私は大好きなのですが。プライドを持つことは大切だけれど、あんまりそれに拘ると、ろくなことにならない。もっともっと自分をさらけ出して・・・やはり情熱を感じるよね?そしてちょっと切れ長の瞳が、これまたセクシーですなぁ!

ゆ〜〜ったりと
今宵は癒されて・・・。


※本日の1曲「♪ラヴ・イズ・ストロンガー・ザン・プライド(1988年)」は、オランダのシングルチャートで最高位19位、アイルランドで最高位28位、フランスでは最高位36位、英国のシングルチャートで最高位44位、オーストラリアで最高位56位・・・を記録しているようです。アルバム「ストロンガー・ザン・プライド(1988年)」は、オランダとイタリアのアルバムチャートで最高位No.1!、スウェーデンとスイスで最高位2位、英国と米ビルボード・R&B・アルバムチャートでは最高位3位、旧西ドイツで最高位4位、オーストリアで最高位6位、米ビルボード200で最高位7位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 23:38| 東京 ☔| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする