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2017年11月07日

1046.♪ユー・アンド・アイ!




愛はすべてを駆逐する?


♪You And I
(We Can Conquer The World)
/Stevie Wonder(1972年)


スティーヴィー・ワンダー!様ご登場です。


このところ、ニッポンの音楽が心地良く響いて来てハマッてしまってるんですが、今日から暦の上でも冬ってことで、あったかぁ〜いソウルフルバラードを、久しぶりに楽しんでおります!♪君と僕の二人ならば、世界を征服することだって出来るのさ・・・こんなこと歌える方は、

スティーヴィーさんしか居ないよねぇ?

最後の愛の伝道師とも呼ばれる彼の音楽は、いつどんな時に聴いても、いつも同じように励まされて、癒されて、優しくなって、勇気を貰えます!今夜は、彼の代表作と呼ばれるアルバム「トーキング・ブック(1972年)」収録の、愛に溢れるバラッドでございます。

愛に溢れすぎた
シンプルだけど珠玉のバラードに
心洗われちゃうぞ?

もう説明の必要はないですねぇ?

♪サンシャインや♪迷信などが有名ですが、全曲◎なアルバム「トーキング・ブック(1972年)」ソウルやスティーヴィー・ファンでなくとも、このアルバムが好きって方々多いと思います。私は、2000年代に入ってから堪能させて貰っている、実はまだまだ偉そうに語れる人ではないのですが

もう、何度聴いたか覚えてないぐらいに楽しませて貰った作品です!今夜のナンバーは、3曲目に収録されていて、濃厚な愛の詩が、響き渡ります!T.O.N.T.O.や、モーグシンセシザーって言う、当時の最先端のテクノロジーを惜しげもなく使いながらも、

アナログシンセサイザーの、今聴くと、ちょっと古臭さを感じるってこともあるんでしょうか?ちっとも機械的な冷たい感じがなく、スティーヴィーさんの熱い歌声と共に、人間臭くあったかぁ〜い音楽に、熱くなり、そして心が洗われちゃいますぞ!

♪ウニョウニョ〜〜〜・・・て鳴るシンセの音は、幼い頃に、ウルトラマンを見た時に流れていた音と被って?やっぱりあの時代、'70年代独特の世界を感じますよね?と言うと、お若い方々は全く分からないと思うんですが、親やおじいちゃん、おばあちゃんが聴いていたってことで、この時代の音楽って特にロックがそうですが、

今にしっかりと繋がっているんですよね?

冬の早朝の寒空の中、駅へ急ぐ瞬間、ふとこの曲が流れて来たら・・・忙しくてトゲトゲしている気分が、一瞬で飛んで行ってしまい、しばしの小休止。ポジティヴな気持ちが湧いて来て、憂鬱な朝を変えてくれると感じます!

本当の愛を知っている
本当の愛を持っている
本当の愛を与えてくれる

スティーヴィーさん!

彼にも末永く歌っていて欲しいですね?




posted by のぶそうる at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

1043.♪テイキング・アイランズ・イン・アフリカ!




何とも落ち着くんだよなぁ!


♪Taking Islands In Africa/Japan(1980年)


ジャパン!の皆様方です。


坂本教授続きで、今宵はジャパンの皆様方のナンバーを!久しぶりに、今夜のナンバー収録のアルバム「孤独な影(Gentlemen Take Polaroids)(1980年)」を手にとってみたんですが、寒くなって来た今に、何か合いますねぇ!このところ、デカダンな欧州系はあまり聴かなくなってしまった私なんですが、

やはり思い入れのあるアルバムってことが大きいかなぁ?懐かしさと共に、何とも言えない癒しなんだろうか?を感じて、やっぱり良いなぁ!と、また独り上がっております。

メンバー

デヴィッド・シルヴイアンさん(リードヴォーカル、シンセサイザー、ピアノ&ギター)、ミック・カーンさん(ベース、オーボエ&サックス)、スティーヴ・ジャンセンさん(ドラムス、パーカッション&シンセサイザー)、リチャード・バルビエリさん(シンセサイザー&ピアノ)、ロヴ・ディーンさん(ギター)

アフリカンテイスト?
そこに、
欧州デカダンとアジアの風
の旋律が混ざり合って
何とも落ち着くんだよなぁ!

ご存知この曲は、我らが坂本龍一教授がシンセサイザーと、ソングラティングで参加しております!ちょっと暗めの、やっぱりディヴィッドさんの歌う欧州旋律が、英国が植民地として支配していたアフリカのことを歌っているんでしょうか?深い意味がありそうですが、これぞ英国って感じがあります!

ところが、教授の存在なのか?いつの間にか、アジアンな雰囲気が混ざり合って来て、いつの間にか、落ち着いた癒しのメロディになっているんだよねぇ。スペイシーなシンセサイザーの音がふんだんに入って来るのに、スーッと心が休まる感じが、とても不思議です!

最近このアジアの風が、たまらなく好きなんだよなぁ!しかし、やっぱりこれぞジャパン!な、ナンバーですよね?粘着系の、低い歌声も懐かしくて、今の方々はあまり好きじゃないかなぁ?けれども私は、このヴォーカルにも、存分に魅了されてしまった人。ただ、暗いって感じがあまりしないのは、なぜだろう?

暗い曲でしょ?なんて、良く友達に言われていたけれど、今聴くと、贔屓しちゃっている面もありますが、暗くはなくて、癒しになっている曲が多かったんだなぁ?って感じるんだよね。

音楽って本当に不思議で、面白いなぁ!ホント思います!本日の1曲も、アルバム最後のナンバーで、この曲が締め括りになって、もう一回聴こうかぁ?なんて言って、また聴き直している、高校生ん時の自分、'80年代の空気までもが蘇って来て、何とも癒されております。皆様にも、そのような曲やアルバムがあると思います。

今宵は、

癒されてゆっくり眠ることにします・・・。


※本日の1曲「♪テイキング・アイランズ・イン・アフリカ(1980年)」収録のアルバム(通算4作目)「孤独な影(Gentlemen Take Polaroids)(1980年)」は、英国のシングルチャートと日本のシングルチャートで最高位51位を獲得しているようです。振り返ってみて欲しい、また、未体験の方々にはぜひ聴いて欲しいアルバムです!




posted by のぶそうる at 22:55| 東京 ☔| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

1014.♪ふたりの絆!



ブリティッシュ
メロウメロメロソウルファンク?


♪ふたりの絆
Only When You Leave
/Spandau Ballet(1984年)


スパンダー・バレエ!さんたちです。


先日、シンガーの、トニーさんが脱退したとうニュースを聞いて、あぁ〜〜、彼らもついに終わっちゃう・・・と悲しくて悲しくて。当時一緒にシーンを盛り上げていた盟友、デュラン・デュランさんたちは、途中メンバーチェンジなどを繰り返していたけれども、活動を継続して、コンスタントにアルバムもリリースし続けています。

そして、何年振りでしょうか?今年9月に久々の来日も決定したようです!一方のスパンダー〜さんたちは、どうしてか、メンバーチェンジなどの危機がなかったのにも関わらず、停滞してしまって、やっと2009年にアルバム「ワンス・モア(2009年)」を出したけれども、セルフカヴァー中心のベスト盤的なものでした。

なぜなんだろう?デュラン〜さんたちと同じく、ロックとR&Bやファンクを巧みに融合したセンス抜群のスタイルは、結局ブームとして終わってしまったように思うけれども、新しいものを取り入れながらもデュラン〜さんたちは、しっかりとシーンに踏ん張ってましたよね?

大好きなグループだったんで、残念でならないですねぇ。そこへ、トニーさんの脱退を聞いてしまって。いやぁ〜、ホントに、残念だなぁ〜。

気を取り直して行こう!

今夜のナンバーは、彼らが正に成功を掴んだアルバム。そして良質なポップソングが詰め込まれた「トゥルー(1983年)」の次のアルバム「パレード(1984年)」収録で、オープニング&シングルナンバーです!前作を凌ぐほどの?スタイリッシュでエネルギッシュなアルバムは、トゥルーよりもイイ!って方々が多いと聞きます。

メンバー

ゲイリー・ケンプさん(ギター、キーボード&バッキングヴォーカル)、マーティン・ケンプさん(ベース)、トニー・ハドリーさん(リードヴォーカル)、スティーヴ・ノーマンさん(サックス、キーボード&パーカッション)、ジョン・キーブルさん(ドラムス&バッキングヴォーカル)

メロウファンクとソウルフル
そして
英国の哀愁ポップの融合?
イイんだよなぁ〜〜〜〜〜!

ゲイリーさんの、ギターカッティングが印象的な曲で、今聴いてもカッコイイなぁ!ルックスも、デビュー時のロマンティックスが抜けて、もっとクラシカルでトラッドな、そしてダンディ路線になって、英国紳士風で良いです!リズムセクションも、そんなにガツガツしていないのに、

うねるようなファンクビートで、改めて彼らの黒さを感じますね!そこに、ノーマンさんの必殺のサックスの調べが入って来て酔わされて、トニーさんのトラッドで渋い歌声を堪能する。ゲイリーさんのギターは、ちょっと歪ませていたりして、英国ロックな雰囲気も感じて、

改めて惑わされちゃうぞ〜〜!

大人を酔わせる音楽じゃない?

・・・なんて当時は、ティーンエイジャーの皆にキャーキャー言われていた、若者が支持するグループだったんですよね?でも振り返ると、大人の音楽?やっぱり音楽って振り返って聴いてみると、いろいろな発見があって、ホント面白いです!

去って行ってしまった彼女に未練たらたら?いや、自分は悪くなくて・・・なんてことを歌っているようですが、西洋人って、すべてをさらけ出して、個人を尊重する人たちなんだなぁ?ってことを思い知らされます。最近は日本人も変わって来ているとは思うけれど、

男は黙って、こと恋愛に関しては、グズグズ言わない!そんなことがありますよね?でも西洋の男性は、何でも主張するし、一人一人の人間の権利とかが大事にされる社会なんだよなぁ?と、この曲の歌詞を読んでいて感じます!もちろんニッポンが良いとか、西洋が優れてるとかってことじゃなくて、

今もなお、大きな隔たりがあるんだよなぁ!って。しかし音楽の方は、人種とか国が違うとか、そんあなこと一切関係なしですよね?音楽ほど繋がれる、皆で一緒になって楽しめるものって、ないんじゃない?最近そう強く感じております!

彼らのあの頃の輝きを、

未体験の方々にはぜひ、体験して頂きたいです!

新生スパンダー・バレエの活躍を祈って・・・。


※本日の1曲「二人の絆(1984年)」は、英国とオランダのシングルチャートで最高位3位、アイルランドで最高位2位、スペインでは最高位4位、ベルギーのシングルチャートで最高位5位、米ビルボード100では最高位34位・・・を記録しているようです。アルバム「パレード(1984年)」は、英国とスペインのアルバムチャートで最高位2位、イタリアとオランダで最高位No.1!、ビルボード200では最高位50位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 22:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする