デル株式会社 NEC Direct(NECダイレクト)

2017年05月16日

994.♪ザ・ベスト!



ジャンルとかって
・・・もう関係ないんだよね?


♪The Best/Tina Turner(1989年)


ティナ・ターナー!さんです。


やはりソウルフルにまた引っ張られて行くと思いきや、この作品を忘れてましたぁ!もっと前の時代に活躍されていた方ですが、この時代にまた、新たな輝きを放っていたのが、ティナ・ターナーさん!スワンプ系の御大、トニー・ジョー・ホワイトさんが全面的にバックアップ、

そして、エドガー・ウィンターさん、マーク・ノップラーさんが、参加していたりと、当時話題をかっさらってましたよね?ダン・ハートマンさんもいらっしゃいましたぁ!ソウルやR&Bって言う枠を飛び越して、いろいろなものを取り入れて、ポップシーンに登場!それが、ぴったりハマった。いや、

ターナーさんですから、彼女の魅惑のヴォーカルだからこそ出来上がった音楽だったんだよね?何か、ウキウキワクワクしちゃってます!この作品も、ジャンルとかもうどうでも良いよねぇ?って思わせてくれる作品ですね!今夜は彼女の通算7作目のソロアルバム「フォーリン・アフェア(1989年)」収録のシングルナンバーです!

パワフルでエネルギッシュで
爽やかで元気をもらえる
ウイウキワクワクソングです〜!

上記以外にもバックでは、ベースにT.M.スティーヴンスさん、デュラン・デュランさんたちとの共演も有名な、テサ・ナイルズさんがバッキング・ヴォーカルで、アルバート・ハモンドさんが何と、パーカッションとバッキングヴォーカルで参加しているんだよねぇ!豪華です。

しかしこの曲は、ホントシンプルなポップソングで!とても聴き易くて、そして一緒に歌えて・・・心地良いんだよなぁ!ターナーさんの歌声は、しゃがれていてソウルフルなんだけれど、ソウルじゃない、ポップでロックな曲だって、違和感が全くないのが、彼女ならではです!

間奏のサックスソロは、前述したエドガー・ウィンターさん!これがまた文句なしにカッコイイですよね?何かゲストの皆さんも、こだわりとか取っ払って、素直に音楽を楽しんでいるお姿が、想像出来ますよね?ちょっと、お祭り騒ぎっぽさがあるとは思うけど、

音楽って楽しむもの!

・・・思い出させてくれるナンバーです。

そうそう!この曲は、オリジナルは一年前にリリースされた、ボニータイラーさんのシングルナンバーなんですね!そして調べてみたら、ターナーさんとジミー・バーンズさんとのデュエットシングル「シンプリー・ザ・ベスト(1992年)」で、セルフカヴァーしているんだってね?知らなかった・・・。

秋にリリースされた曲ですが、

これからの季節に・・・良いと思います!

※本日の1曲「♪ザ・ベスト(1989年)」は、オーストリアとベルギーのシングルチャートで最高位2位、カナダとスイスイで最高位3位、オーストラリアと旧西ドイツでは最高位4位、オランダと英国のシングルチャートで最高位5位、米ビルボード100で最高位15位・・・を記録しているようです。

アルバム「フォーリン・アフェア(1989年)」は、英国、旧西ドイツ、オーストリア、スイスのアルバムチャートで最高位No.1!、オランダで最高位6位、フランスでは最高位11位、カナダのアルバムチャートで最高位12位、米ビルボード200では最高位31位・・・を獲得しているようです。シングル、アルバム共に、欧州の方が売れた作品だったんですね?







posted by のぶそうる at 22:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

993.♪リメンバー・ミー!




最高のナンバーです!
そして、
すべてのお母様へ、ありがとう!


♪Remember Me/Diana Ross(1970年)


ダイアナ・ロス!


今日は母の日です!この歳になっても、本当の意味での親孝行が果たして出来ているのか?そんなことを思って今、愕然としています。情けなくて・・・涙が出てしまう。皆様、お母様を、もちろんお父様もですが、大事にして下さいね。孝行したい時に親はなし。なんてことにならぬよう・・・。

さて、カントリーな曲を堪能しているところなんだけれども、母の日ってことで、どうしても浮かんで来るのが、ダイアナ・ロスさん!いつ聴いても、女性の、大きな大きな愛や、時に厳しい叱咤激励を頂いたりして、彼女からは、大きな母性を感じてしまうんだよねぇ!

今宵は、ありがとうお母様!

・・・ということで、彼女のソロ通算3作目のアルバム「サレンダー(1971年)」収録の、シングルナンバーをご紹介します!まだお若い頃のダイアナさんですが、スプリームス時代よりも、しっとり大人な彼女のヴォーカルに酔いしれてしまいますぞ?

ホーンとストリングスの
ダイナミックなバックと
モータウン独特?の旋律
そして
ダイアナさんの母性を感じる
優しい、大きい歌に
・・・ありがとう!ですね。

スプリームス時代から、ダイアナさんを、楽曲提供でバックアップして来た、アシュフォード&シンプソンさんお二人の曲。アルバム「サレンダー(1971年)」自体が、彼らお二人のプロデュースなんですが、相性がぴったりですよね?モータウン旋律って言うより、アシュフォード&シンプソン旋律なのかもしれません。

この何だろう?ググッと胸に迫って来る美旋律!時代的にまだまだ、ざらついた、アナログ感満載のサウンドと共に、胸がキュンキュンしちゃってもう、たまりません。シンプルなのに、ドラマティックな展開もあるし、魅惑の世界にどんどん引き込まれて行きます!

ティーンエイジャー向けの、ラヴポップソングから、ソロに転向して、しっとりと大人の雰囲気も身に着けられて、でも、こってりしないで、可憐で優しい感じが、私は好きです!がっつりと、セクシーで、カッコイイではなく、壊れそうな?いや違うな?コケティッシュで可愛らしいですかね?

その何とも表現出来ない佇まいが好きですねぇ!デジタルポップも良いけれど、やはりアナログで、熱い想いが感じられるサウンド!人間が奏でる音楽は・・・心に入って来るなぁ!そんでもって、大きな母性を感じるダイアナさんの歌声!

改めて、

うっとりと聴き惚れちゃうぞ〜!





posted by のぶそうる at 21:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

992.♪ミラクル!



爽やかで心地良いなぁ〜!


♪Miracle/Jon Bon Jovi(1990年)


ジョン・ボン・ジョヴィ!さんご登場。


土着で、カントリーっぽい音楽にまた今、ハマッているところなんですが、やはりこの方が浮かんでしまうなぁ!さすがに最近の彼は、枯れたかなぁ。と感じてしまったけれど、それはそれで味わい深くて、若い頃とは違ったかっこよさを感じて、やっぱり良いよなぁ!って。私にとって絶対外せないアーティストさんです。

今夜は、彼ジョン・ボン・ジョヴィさんのソロアルバム「ブレイズ・オブ・グローリー(1990年)」収録のシングルナンバーです!このアルバムは、映画「ヤング・ガン2(1990年)」のサントラではなくて、映画にインスパイアされてジョンさんが作ったアルバムなんだよね。

そして驚くのは、バックの豪華なアーティスト陣!本日の1曲でも、渋いギターソロを披露されていらっしゃる、ジェフ・ベックさん(ギター)を始め、エルトン・ジョンさん(ピアノ&バッキングヴォーカル)、ランディ・ジャクソンさん(ベース)、ケニー・アロノフさん(ドラムス&パーカッション)、

ジョンさんと共に、このアルバムのプロデュースも担っていらしゃる、ダニー・コーチマーさん(ギター)、故ロビン・クロスビーさん(ギター)、アルド・ノヴァさん(ギター、キーボード他)、リトル・リチャードさん(ピアノ&ヴォーカル)・・・と、凄いメンツですよね?

西部劇にピッタリの
でっかぁ〜〜〜〜くて
人間味溢れまくる
土着ポップンロックが心地良いです!

見たことなかったんですが、ミュージックビデオがまた、ひと昔前っぽいんだけれども、何とも言えない、でっかぁ〜い気持ちにさせてくれるビデオじゃないですかぁ?ロングヘアーで日焼けしたワイルドな風貌。でも白い歯をみせて笑う笑顔のジョンさん、カッコイイなぁ!この笑顔に、日本の女性の方々も、やられてしまったんだろうなぁ?

ソロと言っても、グループ、ボン・ジョヴィの音楽とほとんど変わらないのは、グループがジョンさんを中心に動いているからなんでしょうね?爽やかで明るいのに、どこかせつないって言う、ボン・ジョヴィ節ってやつがあって、この曲もそうだよねぇ?

間奏では、前述したように、ジェフ・ベック様(彼もこの時お若いなぁ!)が、渋いギターソロを披露してます!シンプルなのに、サウンドや手癖なんかが、正にベックさん!これがまたカッコイイです!

アメリカの西部の田舎町でも、全く違和感がないのも、

やはりベックさんですよね?

そんでもって、

やはりジョンさんの歌!

最近は抑え気味で、もちろん年相応に渋く対応していらしゃるけれども、この頃は若さ溢れていて、伸びやかで、独特のハスキーで甘い歌声を、存分に聴かせてくれる!ホント、良い声ですよねぇ?ブルース・スプリングスティーンさんや、ジョン・メレンキャンプさんの真似してるなんてことを言われていた時ですが、

ジョンさんは、もっと軽やかでポップで、そして女性が喜びそうな、もっと甘い歌声で、ルックスも甘くて、やっぱりちゃんと、ジョン・ボン・ジョヴィって言う個性がありますよ!今また見て聴いていて、そう感じます!男から見ても聴いても、カッコイイ!素直に言えますもんね?

あたたかくなって来た季節に、

車に乗って

ぴったり合うと思います!

もしかしたら奇跡が起こるかも?

なんて、

堪能したいと思います!

本日の1曲「♪ミラクル(1990年)」は、米ビルボード100で最高位12位、オーストラリアで最高位8位、英国のシングルチャートでは最高位29位・・・を記録しているようです。アルバム「ブレイズ・オブ・グローリー(1990年)」は、米ビルボード200で最高位3位、英国のアルバムチャートで最高位2位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする