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2018年01月06日

1059.♪ゴールド!



ラテン風味のニューロマンティックス?


♪Gold /Spandau Ballet(1983年)


スパンダー・バレエ!の皆様方です。


新年一曲目は?今年は、演歌が良くない?なんて、年末の紅白歌合戦を見て聴いていて感じていたんですが、やはり、私の好きな音楽の原点とも言うべき、スパンダー・バレエさんたちの曲を、知らぬうちに聴いていましたぁ!いろいろと聴いて来ましたが、結局元に戻って来るのかなぁ?

・・・と言うことで今夜は、彼らの名作と言われている3rdアルバム「トゥルー(1983年)」収録で、4作目のシングルナンバーです!

メンバー

ギャリー・ケンプさん(ギター、ヴォーカル&キーボード)、マーティン・ケンプさん(ベース)、トニー・ハドリーさん(リードヴォーカル)、スティーヴ・ノーマンさん(サックス&パーカッション)、ジョン・キーブルさん(ドラムス&ヴォーカル)

欧州デカダンとラテンの融合?
ちょっとせつないんだけれど
ポップでドラマティックで
・・・カッコイイんだよなぁ!

このアルバムのタイトルソングである「♪トゥルー(1983年)」この曲が実は、私のベストソング!(以前書かせて貰いました)'60'sのモータウンサウンドへのオマージュ?ニューソウルへの敬意?彼らの正に武器である、欧州退廃系とソウルフルでファンキーな要素を融合させた、もう文句なしのナンバーなんですが、今夜の1曲は、

パーカッションの響きやピアノの旋律、リズムは基本的には落ち着いているのに、軽やかなラテン風味があるんだよねぇ!そこがまた、魅了されるところです。ミュージックビデオを見直すと、中東なのかなぁ?南アメリカ?欧州?ちょっと神秘的な感じがしますよね?♪彼女はゴールド・・・って言うのは、

異国の地で出会った、秘密の恋愛相手なんだろうか?007シリーズを彷彿とさせる感じも、シンガーのハドリーさんには似合っていて、カッコイイなぁ〜!って思います。品のある、スタンダードナンバーを歌ったら、完璧にハマッテしまうような、でもあの頃のニューロマンティックスの粘着系でもあるヴォーカルは、

最近全く見当たらないので、新鮮に聴こえて来ます!シックに決めて、若いのにダンディな風貌は、やはり英国人にしか出せないものなんですかね?憧れましたぁ!もちろん、全くこの雰囲気は出せなかったけれど(笑)今は、自然体の方がカッコイイって言う世の中ですから、かっこよくは映らないのかなぁ?

間奏では、ノーマンさんの妖艶なサックスのソロが入って来て、さらにラテン風味が増されます!このサックスが重要!入るか入らないかで、全く違って来る音楽ですよね?もうすでにデヴィッド・ボウイ氏が演っているって言えば、それまでなんですが、

デュラン・デュランさんたちと共に、もっとポップで軽快で明るい感じは、'80年代だからこそ受けたんだろうと推察します。哲学的とか芸術的とか、その前の時代はうるさかったんですよね?そういうことを取っ払ったからこそ、よりポップで聴き易いものが産まれた。

だから私のような世代には、スーッと入って来たんだと感じます!ポップミュージックは、難しいこといらないですもんね?結局昨年、リードヴォーカルの、トニー・ハドリーさんがグループを脱退してしまいました!ショックですよ〜!ずっと代らず、このメンバーでやって来た彼らなのに、(アルバムはコンスタントに出せませんでしたが)

メンバーチェンジを行いながらも、コンスタントにアルバムをリリースし続けて、今も活動するデュラン・デュランさんたちとは対照的な結果になってしまったわけで、ファンとしては辛いなぁ〜!でも仕方ないですね。ハドリーさんはソロで、ギャリーさんたちはまた新しいグループで、

ぜひとも、

再出発を果たして欲しいところです!

ダンディでドラマティックでポップ!

今宵は堪能します・・・。

※本日の1曲「♪ゴールド(1983年)」は、英国のシングルチャートで最高位2位、ベルギーとオランダで最高位3位、アイルランドとスペインでは最高位4位、ニュージーランドのシングルチャートで最高位8位、米ビルボード100では最高位29位・・・を記録しているようです。アルバム「トゥルー(1983年)」は、英国、オランダ、ニュージーランドのアルバムチャートで最高位No.1、スペインで最高位2位、米ビルボード200で最高位19位・・・を獲得しているようです。最強のポップソングアルバム!未聴の方々には、ぜひ堪能して欲しい作品です!









posted by のぶそうる at 22:09| 東京 ☀| Comment(2) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

1058.♪サムワン・エルス・ノット・ミー!





濡れた欧州旋律が・・・。


♪Someone Else Not Me
/Duran Duran(2000年)


デュラン・デュラン!さんたちだぁ〜。


メリー・クリスマス!

今宵は、クリスマスソングでも!と思っていたんですが、まだまだ、ビートルズの遺産を受け継ぐナンバーを、気が付けば探しているんだよねぇ!と言うことで今夜は、今年久々の来日が実現した彼ら、デュラン・デュランさんたちの通算10作目のアルバム「ポップ・トラッシュ(2000年)」収録の、シングルナンバーです!

この頃のメンバー

ニック・ローズさん(キーボード)
ウォーレン・ククルロさん(ギター&ベース)
サイモン・ル・ボンさん(ヴォーカル)

サイケデリック時代の
浮遊感のある、
濡れた欧州旋律ポップが
心地良く入って来ます!

やっぱり私は、初期、そしてオリジナル5以降の現在の、リズム重視の、ファンキーなポップが秀逸な彼らの方がイイなぁ〜!ジョン・テイラーさんと、ロジャー・テイラーさんの極上のリズムセクションがたまらないんだよねぇ!

でもこの時期の、

いわゆる、ローズさん&ククルロさん(TV マニアって言うユニットを組んでましたよね?)が作る、アコースティックであり、でもスペイシーなデジタルでもあり、サイケっぽくもある、何だろう?やっぱり欧州風味満載の音楽は、テイラーさんたちが居ない、もう一つの彼らの立ち位置を作り上げたんだよねぇ?

サイモンさんのヴォーカルが、これまた何ともウェットで、女性の方々はうっとりしてしまうんじゃないかなぁ?英国風の品の良い色気みたいなものを、男の私でも感じてしまいます!粘着系の'80'sロマンティックスじゃなく、しっとりとしたダンディな色気ってやつなのかなぁ?ちょっと気怠い感じも良いです!

そして、アーコースティックとエレクトリック両方のギターが、滑らかにバックを担い、せつない濡れた旋律が、しかしポップに響き渡ります!何か、ビートルズさんたちの、「マジカル・ミステリー・ツアー(1967年)」時の雰囲気ですかねぇ?サイケな感じも相まって、受け継がれてるなぁ!って思いません?

ククルロさんは、ご存知!ミッシング・パーソンズのギタリストであり、御大、フランク・ザッパ様の門下生でもある方!デュラン・デュランに加入されたばかりの頃は、リズムカッティングなど、きちんとバックに徹していましたが、正式メンバーになり、本日の1曲の頃には完璧に主導権を握って、しっかりと彼らの音楽を担っています!

ワールドワイドに活躍されている彼らですが、やっぱり故郷は英国なんだよなぁ?って、ホント感じるナンバーです!(ククルロさんはイタリア系アメリカンなんですが)そして我々ニッポン人も、アメリカンのすっきり爽快を楽しみながらも、どうしてもウェットな旋律にジ〜〜ンと来てしまうところがありますよね?

同じ島国ってこともあってか?アメリカンな音楽も大好きな私なんですが、英国のメロディに心がほっこりとしてしまいます!ビートルズが作り上げたポップミュージックは、いろいろなところでその影響を伺うことが出来るんだなぁ?

クリスマス・イヴですが、

ビートルズ風味の

ウェットな旋律に今夜は酔いたいと思います!


※本日の1曲「♪サムワン・エルス・ノット・ミー(2000年)」は、英国のシングルチャートで最高位53位、イタリアで最高位26位、スコットランドでは最高位63位・・・を記録しているようです。アルバム「ポップ・トラッシュ(2000年)」は、英国のアルバムチャートで最高位53位、ドイツで最高位80位、米ビルボード200で最高位135位・・・を獲得しているようです。彼らの作品では目立たない位置にあるようですが、彼らのもう一つのサイドを覗ける作品だと感じます。未体験の方々には、ぜひアルバム丸ごと聴いてみて欲しいですね。





posted by のぶそうる at 22:32| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

1054.サレンダー!



ワクワクポップロックで
上がって行こ〜〜う!


♪Surrender/Cheap Trick(1978年)


チープ・トリック!さんたち、出番です。


ビートルズって、やっぱり良いよなぁ!

改めてそう感じているところで、彼らを思い出しましたぁ!最近、ソウルフルやファンキーよりも、ポップなロックンロールが耳に心地良くて・・・。今夜は彼らの代名詞的ナンバーを!通算3作目のアルバム「天国の罠(Heaven Tonight)(1978年)」収録で、トップを飾るシングルナンバーです!

メンバー

リック・ニールセンさん(ギター、バッキングヴォーカル)
ロビン・ザンダーさん(リードヴォーカル、ギター)
トム・ピーターソンさん(ベース、バッキングヴォーカル)
バン・E・カルロスさん(ドラムス)

ポップでキャッチー!
疾走するカッコイイロックンロール!
ワクワクしちゃいますねぇ。

彼らって言うと、「at武道館(1978年)」を小学生だった頃に、友人の誕生日パーティがあって遊びに行った時に、お姉さんがレコードを持っていて、「カッコイイのよ!」だったかなぁ?おっしゃっていて、ロックってカッコイイのかぁ?って、結局は忘れてしまったんだけれど・・・。

初めて、ロックと言う存在を知った時だったのかなぁあの時が?でも彼らのことは、ホントその後も忘れていて、高校生の頃にリリースされたアルバム「スタンディング・オン・ジ・エッジ(1985年)」をカセットテープに録音して、そうかぁ!あの頃の、あのチープ・トリックかぁ!まだ演ってるのかぁ?と。

結局はのめり込むことはなかった私ですが、最近、俄然興味が湧いて来ています!そしてやはり、このアルバムからでしょう!と薦められて聴いています。今夜のナンバーは、実は既に知っていて、高校生の頃にカヴァーしてバンドで演ろうとしたほど好きな曲なんですよ〜!

最終的には演ることが出来なかったんですが、今改めて聴いて、カッコイイよなぁ!と、ウキウキしちゃう曲ですねぇ!♪ママもパパも問題なし・・・降参するしかない!ただ自分のことは、明け渡したりはしないよ・・・若い男の子の恋愛や、家族事情を歌った曲のようですが、

アメリカ人にしか理解出来ない感じがありますよね?ベトナム戦争のこととか出て来るし。でもここらへんは、歌詞じゃなくて、ビートとメロディを楽しむだけでも、十分なナンバーだと思います!丁度良い加減に歪ましたエレクトリックギターの音、軽快なのに深みがあり、疾走感満載で、

ちょっと揺れる雰囲気が独特なグル−ヴを醸し出しているリズムセクション、そして、滑らかに流れて行くヴォーカルが入って来て、ポップでキャッチーな旋律を歌い上げる!ワクワクしちゃうよねぇ?'70年代後半の、ラフ&ルーズな中にも、明るいポップさがはじける音楽は、

一気に上げて行きたい、
朝一番から聴きたいナンバーじゃないですかぁ?

当時、ザンダーさんとピーターソンさんがイケてる役割で、ニールセンさんとカルロスさんがコミカル役を担っていたと聞きます!確かにそうだろうなぁ〜と思うんですが、確かな演奏力とライヴパフォーマンスで、どんどんファンを獲得して行ったようですね?

今も活動されていらっしゃるってことも、さすがだなぁ!と感じるばかり。アメリカはイリノイ州、シカゴ郊外のロックフォードご出身のようですが、聴いていて、同じくアメリカは東部ご出身の、キッスさんたちと同じような雰囲気を感じるのは私だけかなぁ?

これから、

じっくりと彼らの作品を楽しんで行こうと思っています!


※本日の1曲「♪サレンダー(1978年)」は、米ビルボード100で最高位62位、オーストラリアで最高位32位、カナダのシングルチャートでは最高位79位・・・を記録しているようです。アルバム「天国の罠(1978年)」は、米ビルボード200で最高位48位、ニッポンのアルバムチャートで最高位11位、オーストラリアでは最高位84位・・・を獲得しているようです。そうだぁ!彼らって、ニッポンから受けたバンドだったんだよなぁ!







posted by のぶそうる at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする