デル株式会社 NEC Direct(NECダイレクト)

2017年04月17日

983.♪ゲット・イット!




もう・・・最強のタッグだよねぇ?


♪Get It/Stevie Wonder
with Michael Jackson(1988年)


スティーヴィー・ワンダー!さんと
マイケル・ジャクソン!さんの

共演ソングです。


オーストラリアの'80'sポップを堪能させて貰っていましたが、そろそろ、もっと黒いサウンドが聴きたくなって来ちゃいましたぁ。思い出したのが、スティーヴィーさんとマイケルさんのデュット!もう二度と聴くことが出来ない、お二人の熱い歌声が重なる1曲です。

そして、スティーヴィーさんの

'80年代最後のアルバム「キャラクターズ(1987年)」収録のナンバーでもあります!

デジタルファンクポップ?
お二人の熱い叫びが
クールな音楽に乗って、
今もキラキラ輝いています!

♪女性は、高価な物ではなくて、あなただけの気持ちを待っているのに、誰もそれをくれないと嘆いている。だったら俺が指し上げるさぁ・・・そんな詩なのかなぁ?女性の気持ちってやつは、男には永遠に分からないものだと思いますが、スティーヴィーさんとマイケルさんが、

熱い叫びで歌い上げると、女性の方々は、そうなのよ〜!そうそう!って思っちゃうのかなぁ?しかし今もマイケルさんの、独特の歌い回し、その優し気で透き通るような歌声は、色褪せず、グングン迫って来ますよね?スティーヴィーさんの、ソウルフルな歌声も最高で、

このお二人ならではの存在感!

もうこれ以上望めないほどの。

ひしひしと感じるばかりです。

デジタルで作り上げられた、機械的なサウンドなんだけれど、生感を、生身の人間を強く感じるのは、やはりこのお二人だかからこそだよなぁ!それから、R&Bやソウルと言ったところに留まらず、ポピュラー音楽シーン全体に影響を与えたお二人だからこその、このタッグであり、ナンバーなんですよねぇ?

遡ると、スティーヴィーさんの「ファースト・フィナーレ(1974年)」収録の「♪悪夢(You Haven't Done Nothin')」で、ジャクソン5時代のマイケルさんが、バックキングヴォーカルで参加しているんですが、どうやらそれ以来の共演になるんだとか?

マイケルさんも若くしてデビューされている方ですが、スティーヴィーさんもそうなんですよね?アフリカン・アメリカンで、音楽家で、歌い手さん、そう、才能あるアーティストさんってこともそうですね?共通するものがとても多いこのお二人。そう言えば、この3年程前に「♪ウィ・アー・ザ・ワールド(1985年)」で、一緒に歌われてましたねぇ。

最強の歌い手さんたちの
最高の共演!

皆様もぜひ、堪能して欲しいなぁ。

※本日の1曲「♪ゲット・イット(1988年)」は、ビルボード100で最高位80位、R&Bで最高位4位、英国のシングルチャートでは最高位37位・・・を記録しているようです。アルバム「キャラクターズ(1987年)」は、米ビルボード200で最高位17位、R&Bで最高位No.1!、英国のアルバムチャートでは最高位33位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

978.♪スターマン!




やっぱり・・・優しいんだよなぁ!


♪Starman/David Bowie(1972年)


デヴィッド・ボウィ!さん続きます。


この曲も良いよねぇ〜?地球外の惑星からやって来た、ジギーを演じたアルバム「ジギー・スターダスト(1972年)」収録のナンバーでございます!高校生になってから最初、「♪ジギー・スターダスト」の曲の方のみ、T.REXさんたちなんかと一緒に、あの頃のロックナンバー的なかたちで聴きました。

最初は、あまりピンと来なかったんだよねぇ!やっぱり古臭い感じがしちゃって。しかし時を経過して、20代半ばに聴いて、いやぁ〜、メロディアスで良い曲だなぁ!アルバムの他の曲も、ポップさもある、聴き易いロックだよなぁ!って。

その後、どんどん彼のアルバムを聴きまくって行くんですが、グラム時代よりも、その後の方が好きになっていました。ところがこの間の、ボウイさん回顧展に行ってから、またグラム時代の曲を聴いてみると、入って来るじゃぁ〜ないですかぁ!時代なんでしょうか?それならば、「ステーション・ステーション(1975年)」とか、

「レッツ・ダンス(1983年)」とかの方だよなぁ?と感じるんですが、生楽器が鳴っていて、混沌とした世界で、困ってしまって、でも強い意志があって・・・なんてことを考えてみたら、グラム時代が今、クローズアップされて来るのでしょうか?

このアルバムのバックには、昨日の「火星の生活(1973年)」と同じく、ミック・ロンソンさん(ギター、ピアノ&バッキングヴォーカル)、トレヴァー・ボルダーさん(ベース)、ミック・ウッドマンジーさん(ドラムス)の、スパイダーズ・オブ・マーズの皆様方が参加しています

みんなで合唱出来そうなポップソング!
ボウイさんの歌声が、とても優しくて・・・。

♪スターマンが空で待っている。俺達に会いに来ることに価値があるんだよって言う。ロックで子供たちを夢中にさせるのさ・・・。と言う詩も、何か隠されたメッセージがあるのかなぁ?と勘ぐってしまうんだけど、この曲も、ポップで分かり易いメロディや、シンプルな展開、生々しいサウンドを聴いていると、

ウキウキしてしまうんだよねぇ!

アコースティックギターが、前に前に出ていて、ジャギジャグとリズムを刻んでいて、ドラムスとベースが、ドカドカドコドコ・・・と忙しくて、'70年代のロックが全開の中、ロンソンンさんのエレクトリックギターのフレーズが、とても甘〜いトーンなんだなぁ!これがまた、ポップさを演出しているような気がします。

ボウイさんの歌声が優しいんだぁ!

後に彼は、低く渋くダンディなヴォーカルを披露することになるんだけれど、この頃のボウイさんは、高めの歌声で、とても優しいんだよねぇ?ジギーを演じていて、ガチガチなはずなのに、素のボウイさんを、今回聴き直していて強く感じるんですよ!そして、とても楽しそうに歌っている感じもするし。

音楽ってホント、不思議なものだなぁ?聴く時によって、変わって聴こえて来る。また、全く変わらずあの頃のままって曲もある。このブログをやっていて、そんな面白いことに気が付いて、益々音楽を聴いて行きたいと言う気持ちが、高まっています!

ボウイさんの歌を今宵もバックに・・・。

※本日の1曲「♪スターマン(1972年)」は、英国のシングルチャートで最高位10位、米ビルボード100で最高位65位・・・を記録しているようです。アルバム「ジギー・スターダスト(1972年)」は、英国のアルバムチャートで最高位5位、米ビルボード200で最高位21位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

977.♪火星の生活!



ホロリとさせる、王道バラッド!


♪火星の生活
Life On Mars?/David Bowie(1973年)


デヴィッド・ボウイ!さんご登場です。


先日、ボウイ展を見に行ってから、ボウイさんの曲にまた、惹きつけられてしまってます!やっぱり、私の中で彼の存在は大きかったんだなぁ?と強く感じるばかり。あらゆるスタイルの音楽を、彼色に染め上げて・・・本当に凄い方だったことを痛感しています。

「レッツ・ダンス(1983年)」から入って、その後を堪能して、遡ってまた堪能して行ったんですが、初期のグラム時代の曲を聴くと、やはり彼が自身の魅力を存分に発揮していたのは、この時だったのかなぁ?と今感じています。今夜は、彼の通算4作目のアルバム「ハンキー・ドリー(1971年)」収録のシングルナンバーです!

次作の「ジギー・スターダスト(1972年)」も良いですし、その次の「アラディン・セイン(1973年)」は、大好きな作品なんだけれど、このアルバム、そしてこのバラッドが、心にスーッと入って来て、耳にいつまでも残って離れません!ギターのミック・ロンソンさん(彼ももう居ないんだよね)、ベースのトレヴァー・ボルダーさん、

ドラムスの、ミック・ウッドマンジーさん、そして本日のナンバーではピアノ、キーボードに、リック・ウェイクマンさんが参加しています!彼の、流れるような豪華絢爛なピアノの調べ、これがまた、良いんですよねぇ〜!

ゴージャスでホロリとさせる
王道の英国産バラッド!
でも
シンプルでとても聴き易くて。

ウェイクマンさんのゴージャスなピアノの調べに乗って、ボウイさんのキーが高めの歌声がささやき出す!難解な詩は、どうやらマスメディアへの皮肉を歌った詩のようですが、旋律とサウンド、そしてその歌声は、豪華絢爛で、ホロリとさせる王道の英国産バラッド!

ロックに関心のない方々にも、スーッと入って行く、とても聴き易い曲だと感じます!展開もシンプルだし・・・。シンプルだからこそ、耳に、心に、ずっと残って行くのかもしれませんね?生のオーケストラが、ダイナミックさを演出していて、'70年代を凄く感じますが、

ボウイさんのヴォーカルが、とても優しく聴こえて来るんだよなぁ!厚化粧して、キラキラギラギラしたそのルックスとは対照的な優しい歌声に、癒されるんだよなぁ。ダンディで渋いボウイさんが私は好きなんですが、この頃の彼が。実は一番素の感じがして、いや違うかなぁ?

この頃が一番、魅力的なボウイさんなのかもしれません!そして、今の若い方々にも、この頃の彼が一番グッと来るのかなぁ?どこか寂しくて、でも、決して逃げずに、必死に生きようとする強く凛とした態度?そんなことを感じるナンバーですね。

今宵はボウイさんに酔いしれます!

あなたもぜひ・・・。

※本日の1曲「♪火星の生活(1973年)」は、英国のシングルチャートで最高位3位、アイルランドで最高位4位・・・を記録しているようです。アルバム「ハンキー・ドリー(1971年)」は、英国のアルバムチャートで最高位3位、スウェーデンでは最高位16位、米ビルボード200では最高位57位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする