セシールアウトドア&フィッシング ナチュラム

2018年01月30日

1067.♪ファースト・ラヴ!




汚れた心が・・・洗われる〜!


♪First Love /Stryper(1985年)


ストライパー!さん続くぞ〜。


久しぶりに彼らにハマッてしまいましたぁ!

ホント、美メロで、美ハーモニーで、美声だよなぁ!さすがにルックスは良くても、昔のスタイルだよねぇ?ところが私たちの世代は、何か懐かしくてたまらないんだよね。今夜は彼らの通算2作目のアルバム「ソルジャーズ・アンダー・コマンド(1985年)」収録のバラッドナンバーです!

理屈抜きに
美メロの名バラード!
圧倒的です!

彼らって、2ndアルバムから、アルバムに必ず2曲!美しいバラッドナンバーが入っていて、それが凄く楽しみでした!ハードロック・グループのバラードは、世界一美しい!なんて言われますが、ロック黄金期の、レッド・ツエッペリンさんの「♪天国の階段(1971年)」や、

クイーンさんの「♪ボヘミアン・ラプソディ(1975年)」・・・確かに素晴らしいですよね?'80年代にはない?いやいや、ありますぞ〜!ストライパーさんたちの愛の詩!高校生の頃に聴いて、何て美しいんだぁ!凄ぇ〜!って感じていたナンバーなんだけれども、久しぶりに聴くと、

ちょっと野暮ったい感じがしてしまいました。'80'sサウンドがそうさせているのかなぁ?でも今また、じっくりと聴いてみると、やはり一周回っているのか?段々と素直に入って来て、あの頃のことなんかも思い出して・・・やっぱり良いじゃぁ〜ん!なんですね?

今の私ぐらいの年齢が遡るのが良いんでしょうか?一気にあの頃に帰ってしまうし、汚れまくった心が洗われてしまって・・・独りまた感動しちゃっております!キーボードのフレーズから静かに入って、どんどん行って、ジャア〜〜ンって盛り上がる、王道のロックバラードですが、この曲も、

マイケルさんの美声ですねぇ!

女性の歌声を聴いているようにも聴こえる、ハイトーンの甘い歌声に包み込まれ、次の瞬間には、やはり男性的なパワフルで分厚いヴォーカルが、轟きます!圧倒的なヴォーカルだよねぇ?間奏のギターのツインリードのソロは、イーグルスの、これまた名バラッド「♪ホテル・カリフォルニア(1976年)」のような、

何とも表現出来ない、美しいフレーズが登場!

テクニックうんぬんよりも、感情の入ったソロに感激しちゃいます!そして、力強いハーモニーと共に、マイケルさんの情熱的でパワフルなヴォーカルに圧倒されまくり、スーッと静かに終了!♪彼女の初恋の詩ってとっていましたが、彼らはクリチャン!彼女の神への愛の詩ととった方が良いのでしょうか?

しかし、クリスチャン・メタルって言うのが新鮮だよね!私はクリスチャンではありませんが、クリスチャンの願う、力強い情熱をひしひしと感じます!マイナーコードよりも、メジャーコードの方が私は好きなんだけれど、この曲はそんなことどうでも良くなっちゃう、惚れ惚れするバラードだよ〜!

未体験の方々には、

ぜひ彼らのアルバムに接して貰いたいなぁ!

心洗われる名バラードに乾杯!

※本日の1曲「♪ファースト・ラヴ(1985年)」収録のアルバム「ソルジャーズ・アンダー・コマンド(Soldiers Under Command)(1985年)」は、米ビルボード200で最高位84位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 21:56| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

1066.♪カム・トゥ・ジ・エヴァーライフ!




爽快ポップンハードロックだよねぇ?


♪Come To The Everlife/Stryper(1988年)


ストライパー!の皆様方です。


英国ニューロマンティックスを!と思っていたら、いつの間にか、ポップなアメリカンロックに行ってます!彼らストライパーさんたちは、デビュー作から聴いていて、5作目の「アゲインスト・ザ・ロウ(1990年)」まで、思い返してみたら、きちんと聴いてたんだなぁ?ってことが判明しました。

やっぱり、メタル系もまだまだ聴いていたことに、ちょっとびっくりしてるんだけれど、彼らはポップな要素が存分にあったからですかねぇ?今宵は、彼らの通算4作目のアルバム「イン・ゴッド・ウィ・トラスト(1988年)」収録のナンバーです!

メンバー

マイケル・スウィートさん(ヴォーカル&ギター)
ロバート・スウィートさん(ドラムス)
※スウィート兄弟ですね。
オズ・フォックスさん(ギター&バッキングヴォーカル)

ゲスト
ブラッド・コブさん(ベース)
ティモシー・ゲインズ
さんは、
このアルバムには参加していなくて、
このアルバムのツアー時にまた
ベーシストとして復活されました。

どっしり構えたL.A.メタル!
なんだけれど、
歌声とハーモニーが美しい
キャッチーでポップなロックンロールが
最高です!

彼らは全員クリスチャンで、当時、クリスチャン・メタル・グループ!と呼ばれていて、異才を放っていたっけなぁ!メタル=悪と言う図式を、思いっきりぶっ飛ばして、聖なるロックに変換。ルックスも良くて、メロディがハーモニーが、歌声が美しくて、クイーンの再来?なんてことも言われたグループでございます!

2003年に再結成を果たして、今また活動を続けていらっしゃるようですが、最近はかなりヘヴィな路線に行っていて、私は、ちょっとなぁ〜?なんですが、今も健在なところを見せてくれて、とても嬉しいです!末永〜く活動して行って欲しいですなぁ!

どっしりと構えたミドルチューン!サウンドは、ガツガツしていて、ギターもかなり歪ませた、当時のL.A.メタルサウンド!でも高音が強調されていて、全体的なサウンドはちょっと軽いなぁ?と感じます。しかし、それを補って余りあるほどの、美旋律、美声、そして美ハーモニーが、

ウキウキワクワクしちゃって、も〜う大変です!気持ち良いなぁ〜!ウェイブがあってボリューム感のある、女性で言うところの、思いっきり盛ったヘアースタイルと同じ、ロングヘアー!少し前には、ヘアー系と呼ばれて敬遠されていましたよね?今も若い方々はそう感じるのかなぁ?

ただ私は、今もキャッチーでポップなロックンロールが、理屈抜きに心地良く聴こえて来て、上がります〜!バックコーラスが分厚くて美しいし、歌われる歌詞も、♪悲しみや傷みのない、愛に溢れた平和な世界が・・・とても前向きで明るくてグッド!聖書からのお話なんですかね?心が洗われちゃうような気もして・・・。

そんでもって、

マイケルさんの美声!

ストライパーさんは何曲か書かせて貰っているんですが、今回もやはり彼の歌声に度胆を抜かれます!甘く透明感があって、プラスパワフルでもある美声!艶々ですよねぇ?こう言うスタイルのシンガーさんって今、居なくなっちゃっているので、とても新鮮です!

スティクスのデニス・デ・ヤングさんと似てるかなぁ?甘いのにパワフルって、凄いよねぇ?いやいや、振り返ってみて彼らも、やはり良いですねぇ!彼らも、青春時代に聴いた人たち。どっと、アルファ波が出て来てる気がします!皆様にもあると思います!青春の、甘酸っぱいナンバーが。

キャッチーでポップ!

私が好きなのは、やっぱりこれですね・・・。

※本日の1曲収録のアルバム「イン・ゴッド・ウィ・トラスト(1988年)」は、米ビルボード200で32位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 22:02| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

1059.♪ゴールド!



ラテン風味のニューロマンティックス?


♪Gold /Spandau Ballet(1983年)


スパンダー・バレエ!の皆様方です。


新年一曲目は?今年は、演歌が良くない?なんて、年末の紅白歌合戦を見て聴いていて感じていたんですが、やはり、私の好きな音楽の原点とも言うべき、スパンダー・バレエさんたちの曲を、知らぬうちに聴いていましたぁ!いろいろと聴いて来ましたが、結局元に戻って来るのかなぁ?

・・・と言うことで今夜は、彼らの名作と言われている3rdアルバム「トゥルー(1983年)」収録で、4作目のシングルナンバーです!

メンバー

ギャリー・ケンプさん(ギター、ヴォーカル&キーボード)、マーティン・ケンプさん(ベース)、トニー・ハドリーさん(リードヴォーカル)、スティーヴ・ノーマンさん(サックス&パーカッション)、ジョン・キーブルさん(ドラムス&ヴォーカル)

欧州デカダンとラテンの融合?
ちょっとせつないんだけれど
ポップでドラマティックで
・・・カッコイイんだよなぁ!

このアルバムのタイトルソングである「♪トゥルー(1983年)」この曲が実は、私のベストソング!(以前書かせて貰いました)'60'sのモータウンサウンドへのオマージュ?ニューソウルへの敬意?彼らの正に武器である、欧州退廃系とソウルフルでファンキーな要素を融合させた、もう文句なしのナンバーなんですが、今夜の1曲は、

パーカッションの響きやピアノの旋律、リズムは基本的には落ち着いているのに、軽やかなラテン風味があるんだよねぇ!そこがまた、魅了されるところです。ミュージックビデオを見直すと、中東なのかなぁ?南アメリカ?欧州?ちょっと神秘的な感じがしますよね?♪彼女はゴールド・・・って言うのは、

異国の地で出会った、秘密の恋愛相手なんだろうか?007シリーズを彷彿とさせる感じも、シンガーのハドリーさんには似合っていて、カッコイイなぁ〜!って思います。品のある、スタンダードナンバーを歌ったら、完璧にハマッテしまうような、でもあの頃のニューロマンティックスの粘着系でもあるヴォーカルは、

最近全く見当たらないので、新鮮に聴こえて来ます!シックに決めて、若いのにダンディな風貌は、やはり英国人にしか出せないものなんですかね?憧れましたぁ!もちろん、全くこの雰囲気は出せなかったけれど(笑)今は、自然体の方がカッコイイって言う世の中ですから、かっこよくは映らないのかなぁ?

間奏では、ノーマンさんの妖艶なサックスのソロが入って来て、さらにラテン風味が増されます!このサックスが重要!入るか入らないかで、全く違って来る音楽ですよね?もうすでにデヴィッド・ボウイ氏が演っているって言えば、それまでなんですが、

デュラン・デュランさんたちと共に、もっとポップで軽快で明るい感じは、'80年代だからこそ受けたんだろうと推察します。哲学的とか芸術的とか、その前の時代はうるさかったんですよね?そういうことを取っ払ったからこそ、よりポップで聴き易いものが産まれた。

だから私のような世代には、スーッと入って来たんだと感じます!ポップミュージックは、難しいこといらないですもんね?結局昨年、リードヴォーカルの、トニー・ハドリーさんがグループを脱退してしまいました!ショックですよ〜!ずっと代らず、このメンバーでやって来た彼らなのに、(アルバムはコンスタントに出せませんでしたが)

メンバーチェンジを行いながらも、コンスタントにアルバムをリリースし続けて、今も活動するデュラン・デュランさんたちとは対照的な結果になってしまったわけで、ファンとしては辛いなぁ〜!でも仕方ないですね。ハドリーさんはソロで、ギャリーさんたちはまた新しいグループで、

ぜひとも、

再出発を果たして欲しいところです!

ダンディでドラマティックでポップ!

今宵は堪能します・・・。

※本日の1曲「♪ゴールド(1983年)」は、英国のシングルチャートで最高位2位、ベルギーとオランダで最高位3位、アイルランドとスペインでは最高位4位、ニュージーランドのシングルチャートで最高位8位、米ビルボード100では最高位29位・・・を記録しているようです。アルバム「トゥルー(1983年)」は、英国、オランダ、ニュージーランドのアルバムチャートで最高位No.1、スペインで最高位2位、米ビルボード200で最高位19位・・・を獲得しているようです。最強のポップソングアルバム!未聴の方々には、ぜひ堪能して欲しい作品です!









posted by のぶそうる at 22:09| 東京 ☀| Comment(2) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする