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2017年07月13日

1009.♪アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ!



清々しくて・・・気持ち良いなぁ〜!


♪I Can See Clearly Now
/Jimmy Cliff(1993年)


ジミー・クリフ!さん


急に思い出しちゃいまして、おお〜〜清々しい〜〜!って、ワクワクしながら堪能しております!1993年(日本は1994年)に公開された映画「クール・ランニング」の主題歌になったナンバーです!まさかジャマイカの選手たちが、冬季オリンピック、しかもボブスレーで参加するって言う物語で、

最高の作品でしたよねぇ?今も私の大好きな作品なんですが、そんな物語の主題歌に、クリフさんの歌声がピッタリハマっていて、さらに感動してしまった方々も多いんじゃないかなぁ?若い方々や未体験の方々には、ぜひこの映画の方も観て楽しんで欲しいですねぇ!

そしてこのナンバーを堪能して欲しいです!

清々しくて、爽やかで
ジャマイカとカリヴィア〜〜ンを感じる
清涼感満載のナンバーです!

オリジナルは、ジョニー・ナッシュさんの1972年のヒットソング!知らなかったんですが、アフリカン・アメリカンの彼は、ジャマイカンではない方がレゲエ・ミュージックを歌った、初めての人たちの中の一人だそうですね?ジミー・クリフさんは、英国からジャマイカが独立した1962年にデビューされた、今や伝説のジャマイカン!

何か、クリフさんが歌って、またリヴァイヴァルする運命にあった曲なのかなぁ?クリフさんのカヴァーヴァージョンの方は、時代は1990年代超えて、テクノロジーを使った音作りになっています!しかし、人間味がある温かい音楽は、彼ならではと言ったところでしょうか?

でも彼が歌ったら、
そこはもう彼の世界ですよね?

しゃがれているのに、高い声では伸びやかな美声が響き渡る!うっとりするような旋律に乗って、とっても爽やかなんだよなぁ!暑い季節に、極上の清涼感を与えてくれます!もう随分前の1994年の夏に、私は仕事でアメリカは、ニューヨークに行ったんですが、その時ホテルの部屋でラジオをつけたら、

ビッグ・マウンテンの、♪ベイビー・アイ・ラヴ・ユア・ウェイと、今夜のこの曲がかかって、「うぉ〜〜〜、俺今、ニューヨークに来てるんだよなぁ?」って、一人盛り上がっていたのを思い出す曲でもあるんですよね。ニューヨーク経由、カリブ海?みたいなwww

あの時も夏でしたので、私の夏歌ですね!不思議なんだけれども、今までブログに書いてなかったんだよなぁ。暑い夏が今年もやって来ましたが、爽やかソングを楽しんで、納涼で行きましょうかぁ!皆様もぜひ!


※本日の1曲「♪アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ(1993年)」は、フランスとニュージーランドのシングルチャートで最高位No.1、オーストラリアで最高位17位、米ビルボード100で最高位18位、英国のシングルチャートでは最高位23位・・・を記録しているようです。「クール・ランニング(1993年)」のサウンドトラック・アルバム!こちらに収録されていますが、他の曲も必聴ですぞ!









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2017年07月10日

1008.♪悪意という名の街!



モータウンポップンロック?


♪悪意という名の街
Town Called Malice/The Jam(1982年)


ザ・ジャム!のご三方。


突然思い出しちゃったのが、この曲収録のアルバム!もちろん彼らジャムさんたちは、英国を代表するロックンロールグループ!パンクやモッズなんて呼ばれ方もしていました。しかしこの最後のアルバムでは、モータウンやファンク、ソウルと言った、彼らの趣味が反映されて、

解散後、ウェラーさんが組んだポップグループ、スタイル・カウンシルの準備だった・・・?なんてことも言われてましたよね?ただ、今聴き直してみると、やっぱりロックンロールが核にあって、ポップやソウルフルがブレンドされた音楽だなんだよなぁ?って、強く感じております。

しかし、これだけのクオリティの高い音楽を作れるんですから、凄い人たちだったんだなぁ〜!まず何よりも、カッコイイよね?・・・と言うことで今夜は、彼らジャムさんたちのラストアルバム「ギフト(1982年)」収録のシングルナンバーでございます!

言わずと知れたメンバー

ポール・ウェラーさん(ヴォーカル、ギター&キーボード)、ブルース・フォクストンさん(ベース)、リック・バックラーさん(ドラムス&パーカッション)

モータウンビートの黒いポップンロック!
いやぁ〜、
やっぱりカッコイイです〜!

歌詞が、かなり辛辣で労働者階級の怒りが乗っていて、やっぱりウェらーさんだよ〜って、ちょっと嬉しくなっちゃいました!悲しいんだけれど、俺たちは頑張るよ!って言う、前向きなところがまた良いですねぇ!音楽の方は反対に、ウキウキワクワクしちゃう、モータウン風ビートに、跳ね上がるフォクストンさんバックラーさんのリズム!

ちょっとレトロなオルガンが流れて来て・・・たまらなく心地良いです!匠の技を見ているような演奏は、やっぱり上手かったんだよなぁ?抜群のセンスがあって。そして、真っすぐだったのかなぁ?なんてことを感じます!ミュージックビデオでベースのフォクストンさんは、

セミアコのベースを弾いていらっしゃいますが、リッケンバッカーでしたよね?ウェラーさんのギターと共に?このリッケンバッカーのベースの、自然にドライヴする?厚みと、何とも言えないブイブイ前へ出る音が、思いっきり出ていて、はずんでいて、ヒューカッコイイ〜!

そんでもってウェラーさんの、

野太い、ソウルフルな歌声!

こういう揺れる音楽に、ピッタリ合っていて、アフリカンの方じゃないの?なんて思わせるほどの、深みのある声音で、これまたグイグイ引っ張って行ってるよねぇ!シンセサイザーを使った音楽とは対照的な、剥き出しの生楽器演奏の、自然な音とグルーヴ!これがまた彼の声と合うなぁ?

しかも、三分以内に収めてしまうのも、ポップミュージックを知っている彼らならでは!ですよね?この曲だけじゃなくて、アルバムを通して、順繰りに聴きたい作品だです!最近の若いロックンロールな方々に、絶対アピールすると思うんだよね!もうご存知かなぁ?

未体験の方々には、
ぜひ堪能して欲しいです・・・。


※本日の1曲「♪悪意という名の街(1982年)」は、「♪プレシャス(1982年)」と両A面シングルとして、英国シングルチャートで最高位No.1!、ニュージーランドで最高位14位、オーストラリアのシングルチャートでは最高位15位、カナダで最高位19位・・・を記録しているようです。アルバム「ギフト(1982年)」は、英国のアルバムチャートで最高位No.1!、スウェーデンで最高位7位、ニュージーランドでは最高位10位、オランダで最高位14位、カナダのアルバムチャートでは最高位22位、米国で最高位82位・・・を獲得しているようです。









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2017年06月20日

1000.♪リザヴェーション・フォー・トゥ!





シンプルなラヴソングが、
やっぱり良いですねぇ〜〜!


♪Reservation For Two
/Dionne Warwick duet Kashif(1987年)


ディオンヌ・ワーウィック!さんが
カシーフ!さんとの珠玉のデュエット・・・。


記念すべき、1000曲目のナンバーでございます!ジャジャァ〜〜ン!なんて、私一人で盛り上がってますが、やっぱりメロウでポップなラヴソングを!このナンバー収録のアルバム「リザヴェーション・フォー・トゥ(1987年)」今、廃盤になっちゃってるんですね?

何か多いよねぇ?これぞなアルバムは絶対に廃盤にならないけれど、えええ?これ廃盤なのぉ?って作品が多いように感じて、とても残念です。まぁ、仕方のないことかぁ。さて今宵は、ディオンヌ・ワーウィック女史の、40代後半の作品!大人の色気と貫禄、これまた男の色気を漂わすカシーフさんとのコラボで、

大人の音楽を楽しませてくれます!

このアルバムは、総合プロデューサーに、御大、クライヴ・デイヴィスさんを迎えて、彼女と言ったらお馴染みの、バート・バカラック先生や、キャロル・ベイヤー・セイガーさんがバックアップ!レイ・パーカー・ジュニアさんのレイディオで、ベースを担当していた、ジェリー・ナイトさんと、

今も売れっ子である、アーロン・ジグマンさんらがプロデュースで参加。そんでもって、スモーキー・ロビンソンさん、ハワード・ヒュイットさん、ジェフリー・オズボーンさん、カシーフさんらとの、豪華デュエットナンバーが多く、正にラヴ・ラヴ・ラヴなアルバムになっていますね!

大人のラヴソング!
メロウで、貫禄のデュェット
センスのあるバックサウンド
・・・怒りよりも愛ですよね?

この頃のワーウィックさんは、47歳。女性に年齢を聞くのは失礼なことですが、今の私よりも二つも年下だったんですかぁ?いやぁ〜、私なんかこんな大人の色気なんか全く出せてないよなぁ!愕然とします。外人さんは、実際の年齢よりも年上に見えるってことを差し引いても、

とても追いつくことが出来ない気がして、悲しくなって来るなぁ。まぁ、これも仕方のないことと諦めて、お二人の(カシーフさんはまだお若いですが)、良い感じに枯れていて、でも、ラキラ輝く抜群の歌唱力に、メロウなメロディに、どんどん引き込まれて、ウットリしちゃいましょう!
う言えば、カシーフさんは昨年亡くなられてしまったんですよね?B.T.エクスプレスの後期メンバーで、鍵盤を操る他、ドラムスも担うマルチプレイヤー。今宵の1曲でも、ヴォーカルを始め、キーボード、シンセサイザー、ドラムスを担当。その甘い歌声が、今も色褪せず輝いてますねぇ?

今の時代にはない
分かり易い
シンプルで
大人が楽しめるラヴソング!

未体験の方々にもぜひ堪能して欲しいです!


※本日の1曲「♪リザヴェーション・フォー・トゥ(1987年)」は、米ビルボード・アダルト・コンテンポラリー・シングルチャートで最高位7位、R&Bで最高位20位、ビルボード100では最高位62位・・・を記録しているようです。アルバム「リザヴェーション・フォー・トゥ(1987年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位32位、ビルボード200で最高位56位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 21:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする