ベルメゾンネット デル株式会社

2017年01月29日

939.♪アナザー・ラヴァー!

やっぱり、好きだぁ〜〜!


♪Another Lover/Giant Steps(1988年)


ジャイアント・ステップス!さんです。


思い出したよ〜〜!スクリッティ・ポリッティさんたちではありません。英国から、またしてもスタイリッシュでソウルフルで、カッコイイグループが登場だぁ!なんて当時私は感じて、リズムはシンセサイザーにして、ギターとヴォーカル、そしてキーボードをふんだんに使って演ればいいんだよなぁ?

バンドを演っていた私は、これだよ!と衝撃を受けたあの頃を、今聴いていて思い出しちゃいましたぁ。ソウルでポップでファンキーでってやつが、電子音楽と共に鮮やかに流れて来て、+爽やかぁ〜なメロディに感激したナンバーでしたぁ!結局一枚のアルバムを出して、解散してしまったようで、とても残念なんですが・・・。

今夜は、彼らのデビューシングルです!

メンバー

コリン・キャンプシーさん(ヴォーカル)、ジョージ・マクファーレンさん(キーボード、シンセサイザー、ギター&ベース)、ガードナー・コールさん(キーボード、プロデュース)

都会的なソウルフルポップ!
爽やかで美メロで
心地良いなぁ〜〜!

今、シンセサイザーを使ったデジタルポップなナンバーにスポットを当てているんですが、この曲はどちらかって言うと、土台をシンセサイザーでがっちり築いて、主役はコリンさんの歌!ジョージさんのギター、そして、楽曲ですねぇ!

前述のスクリッティ・ポリッティさんたちも、意外に生楽器と歌、楽曲を大切にするグループなんだよねぇ?とすると同列に位置するのかなぁ?お洒落でシックな服装に、お洒落な髪型、青い目をしているのに、アフリカンなソウフルサウンドを軸にした、キラキラしたポップソングが、カッコイイですね!

やっぱりこれ!

このサウンドとメロディだよ〜〜!

独り、上がっていますwww

ワクワクするなぁ!アルファ波が出てるんだろうね?きっと皆様にもあることでしょう。そんな歌が!'70年代のソウルも大好きなんですが、この時代のポップミュージックが、やはり私の中では、一番なんだなぁ!このブログをやっているお蔭で、実感しています!

間奏ではサックスのソロが入って来て、さらにアーバンソウルフルな雰囲気が増して来る!不思議なのは、英国ではたくさん出て来るのに、米国からは出て来ないんだよね?いわゆる、ブルーアイドソウルって。いや、私が知らないだけかもしれません。米国にはもっと前の時代に、ジャニス・ジョプリンさんと言う方がいらっしゃたもんね?

別の恋人?他の愛人?今これって、タブーな話だよね?でも、こんなにポップな旋律に乗ると、自然に笑顔になって、気が付けば、踊っていることでしょう!混沌として現代では、浮かれてはいられないけれども、音楽の方は、一周回って、爽やかポップが、どんどんやって来ないかなぁ?

スタイリッシュな

ブルーアイド・キラキラポップソング!

堪能したいと思います。

※本日の1曲「♪アナザー・ラヴァー(1988年)」は、米国ビルボード100で最高位13位、ビルボード・ダンス・シングルチャートで最高位10位、ビルボード・アダルト・コンテンポラリー・シングルチャートでは最高位25位・・・を記録しているようです。







posted by のぶそうる at 22:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

938.♪シー・バップ!



カッコイイぞ〜〜〜ぇ!


♪She Bop/Cyndi Lauper(1984年)


シンディ・ローパー!様のお通りです。


彼女もやっぱり聴かなきゃぁ〜です!この曲ですよ〜。なんて、リアルタイム時にはあまり好きな曲ではなかったんですが、今聴くと、カッコイイじゃぁ〜ないですかぁ!♪シバップ!って歌うところが、しゃくりあげた、ロカビリースタイルで、こりゃぁ〜、

スペイシーロックンロールじゃない?

今宵は、彼女のデビューアルバム「シーズ・ソー・アンユージュアル(1983年)」収録のシングルナンバーでございます!ザ・フーターズの、エリック・バジリアンさん(ギター、ベース、サックス、バッキングヴォーカル他)と、ロブ・ハイマンさん(キーボード&バッキングヴォーカル)のお二人が、主要なバックミュージシャンとして参加してるんだよね。

スペイシーロカビリー?
遊び心溢れるサウンドに
マイナーキーのせつない雰囲気が
カッコイイです!

いやいや、また言っちゃいますが、カッコイイですね!声を揺らしてしゃくる、ロカビリースタイルをシンディさんが演っているなんて、忘れて・・・いや思いもしなかったです。やはり、50歳ぐらいの年齢になって、過去の音楽を遡るってのは、一番面白いのかもしれませんね?

ちょっとおちょくったようなキーボードのフレーズが入って来たり、笑い声が突然聴こえたり、PVもコメディっぽかったりで、クスッと笑える感じも、一周回って面白いんじゃないかなぁ?感じます。生真面目で、愛のこもった素晴らしい歌を歌っている彼女だからそ、こういう曲も映えるんですね。

♪ブイブイ・・・鳴る、厚めのシンセサウンドが曲をどんどん引っ張って行って、ロックンロールな雰囲気と、哀愁のメロディが繋がって行く・・・そこに、シンディさんの、キラキラしたハイトーンヴォーカルが、遊び心いっぱいに響き渡る!

最高ですね!

今こそあの頃の、
シンセポップならぬ
シンセロックンロール!

新しくない?

※本日のナンバー「♪シー・バップ(1984年)」は、米ビルボード100とカナダのシンルチャートで最高位3位、オーストリアで最高位5位、オーストラリアとニュージーランドでは最高位6位、米ビルボード・ダンス・シングルチャートで最高位10位・・・を記録しているようです。

アルバム「シーズ・ソー・アンユージュアル(1983年)」は、カナダのアルバムチャートで最高位No.1!、オーストラリアで最高位3位、米ビルボード200では最高位4位、オーストリアと日本で最高位5位、スイスでは最高位8位・・・を獲得しているようです。ポップ好きには、一家に一枚の必聴盤ですね。






posted by のぶそうる at 23:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

936.♪踊るリッツの夜!




ムーディで、ちょっと怖いのがイイなぁ!


♪踊るリッツの夜
Puttin' On The Ritz/Taco(1982年)


タコ!さんを思い出してしまった・・・。


やはり、'80'sに引き寄せられてしまいます!あの時代の曲をいろいろと入れた、オムニバス形式のCDを友人から頂いて、想い出したように今も聴いているんですが、これ忘れてましたよ〜!そんでもって、この曲も、シンセポップだったんだよね!ということで今夜は、タコさんの1982年のヒットシングルです!

1920年代に作られた曲で、米国の銀幕のスターであり、踊りの名手であられた、フレッド・アステアさんが歌った曲として有名なナンバーなんですよねぇ?それを、大胆にデジタルポップ・アレンジにしたカヴァーヴァージョンが、本日のナンバーです!タコさんって、インドネシア系のオランダ人で、ドイツで活躍されていた人なんだってね?

テレビ番組の、ベストヒットUSAで、その妖し気なPVを見て聴いたのが最初でした!親しみを感じる優しい笑顔なのに、タキシード姿で白塗りをしているようで・・・怖いなぁ!でしたねぇ〜、リアルタイム時は。しかも、昔々の時代にタイムスリップした映像と相まって、良いなぁ〜とも感じったっけなぁ!

シンプルなデジタルアレンジが
原曲の良さ
タコさんのヴォーカルを
浮かび上がらせてますよね?

やっぱり名曲!シンプルにアレンジされているんで、余計に原曲の良さが際立ってます!どっしりと構えて、いや、軽快で簡潔にしたデジタルリズム、キーボードの方は、時にスコ〜〜ンと入って来るフレーズもあるんだけど、曲を壊してはならない!が徹底されていて、素晴らしいなぁ〜と思います!

そして、

タコさんのヴォーカルが秀逸です!

低音で艶のある、前時代的な?歌声が、エレガントですよね?今、こういうフォーマルで、気品のある声の方って居ないよね?凄く新鮮に入って来ます!ヴォコーダーのコーラスも、今となっては、デジタルに感じないから不思議です。

っで、夜見ちゃうと、ちょっと怖いんですけどねwwwラップを口ずさむ?ところなんかもあるし、タップを踏むところもあって、エンターテインメント!凄く楽しめます!改めてイイなぁ〜って!

今宵も、
あの頃のデジタルに浸りたいと思います!

※本日のナンバー「♪踊るリッツの夜(Puttin' On The Ritz(1982年))」は、米キャッシュボックス、スウェーデン、ニュージーランド、カナダのアダルト・コンテポラリー・シングルチャートで最高位No.1!、ノルウェーで最高位2位、カナダ、南アフリカ、オーストリアで最高位3位、米ビルボードでは最高位4位・・・と世界中でヒットしたようですね?





posted by のぶそうる at 21:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする