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2017年06月16日

998.♪アナザー・サッド・ラヴ・ソング!



きっちりかっちりしてて
・・・心地良いんだよなぁ!


♪Another Sad Love Song
/Toni Braxton(1993年)


トニ・ブラクストン!さんでございます。


やはり、R&B系に引っ張られて行っちゃうなぁ!となると、いや自然に任せよう!と思っていたら、彼女のデビュー作が浮かんで来ましたぁ。どうやら私は、ベイビーフェイスさんの音楽に、知らず知らずやられてしまっているようです!もちろん彼女の歌声あってのナンバーですが・・・。

マライア・キャリーさんと共に、ホイットニー・ヒューストンさん直系シンガーと言われ、ベイビーフェイスさん主宰のレーベル、LaFaceレーベルから、'90年代初頭に彗星のごとく登場した歌姫が、トニ・ブラクストンさん!私は、リアルタイムではなく、後追いで夢中になった方なのですが、

正に上記マライアさんや、ライバル?メアリー・J.ブライジさんらと共に、次世代シンガーとして、それはそれはシーンを作った方なんですよねぇ!せつないメロディと、熱く一級品のアルトヴォイスが、当時街でいつも流れてたっけなぁ?

きっちりかっちり
しゃきっとしたサウンドが良い!
もちろん
メロウな旋律と熱い歌声も最高です!

ベイビーフェイスさんが、全面的にバックアップしていているナンバーであり、アルバム(1stアルバム「トニー・ブラクストン(1993年))特徴はやっぱり、せつない美旋律でしょうか?改めて聴いてみると、バックの音がきっちりと鳴っているのが気持ち良くて、

テクノロジーサウンドなんだけれど、リズムも輪郭があって、心地良く響いて来るのに気が付きます!この時代のR&Bって、前にも書いたかなぁ?機械仕掛けで作っているけど、生楽器が演っている感じを出す?生楽器に近い音にする?そんな心意気が感じられますよね?

・・・なので、曲自体に芯があって、気持ち良く入って来るのではないかなぁ?今聴いていて強く感じるばかり。届かぬ愛を歌った、せつないナンバーなんですが、ドラマティックに響いて来て、おお〜〜っ!ってなるんだよなぁ。もちろんフワフワ感満載の今時のEDM風サウンドも、軽快で浮遊感があって良いんですが、

私はこっちの、

きっちりかっちりな音作りの方が良いなぁ!

そしてトニさんのヴォーカル!

彼女の歌声も、やはり凄かったんだなぁ!ホイットニーさんの後を継ぐってのも頷けますが、ホイットニーさんの親戚であられる、ディオンヌ・ワーウィックさんとも似てるなぁ?なんて思っちゃいました!ショートカットで、お若い頃のワーウィックさんに、ルックスも似てますよね?

気品があって、セクシーで、やはり手の届かないカリスマっぽくて・・・。今の時代は、もちろん例外はあると思いますが、親しみやすく自然体が受ける気がしますが、いわゆる銀幕のスターっぽいところが、あの時代からまた遡った、'50年代以前の時代が巡って来ていたんでしょうか?

トニさんは、癌を克服されて今も活躍されています!コンスタントにアルバムをリリースして、ヒップホップ・ソウル女王となった、メアリー・J.ブライジさんの方が、振り返れば上に行ってしまったように思うけれど、彼女らしく、末永く、いつまでも歌い続けて頂きたい彼女も、

最高の歌い手さんですねぇ!

※本日の1曲「♪アナザー・サッド・ラヴ・ソング(1993年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位2位、ビルボード100で最高位7位、英国では最高位15位・・・を記録しているようです。アルバム「トニ・ブラクストン(1993年)」は、米ビルボード200とR&Bアルバムチャートで最高位No.1!、カナダと英国のアルバムチャートで最高位4位・・・を獲得しているようです。








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2017年06月10日

996.♪ディギング・オン・ユー!



ホッコリしちゃいます〜!


♪Diggin' On You/TLC(1995年)


TLC!さんたちの、美メロソングです。


このナンバー、忘れてましたぁ!

いやぁ〜、やっぱり良いなぁ!何かホッコリしちゃって、今アルファ波が流れまくりでございます。昨日書かせて貰いましたが、この方たちは、レフト・アイさんの事故死、T-Bozさんの病気、それぞれの結婚と離婚があって・・・。

しかし彼女たちの音楽を聴くと、凄い三人だったんだよねぇ?って、強く強く感じるばかり。もちろん、プロデュースやソングライティングを担っている、バックの人間の才能とセンスも大きいけれど、三人の存在感は、あの頃よりもオーラがあって、今も魅了されてしまいます!

今夜は、彼女たちの2作目のアルバム「クレイジーセクシークール(1994年)」収録で、ラストシングルナンバーです!

改めてメンバーは、

T-Bozさん(リードシンガー)
チリさん(コーラス&ヴォーカル)
レフト・アイさん
(ラップ&ソングライティング)

R&Bヒップホップソウルフルの
最強のトリオですよね?

最強ラヴソング!
美メロ美ハーモニー
ホント、ホッコリしちゃいます!

T-Bozさんの語りかけるような低音ヴォーカルは、聴き続けているとクセになって、気が付けば虜になってしまいます!言葉ではホント、表せない何とも言えない歌声なんだよね?機械的にも聴こえるし、アナログの生っぽさも感じられて、とにかく魅了されてしまう!

この曲ではラップ入って来ませんが、レフト・アイさんもハーモニーを付けています!彼女って可愛らしかったよね?クリクリッとした大きな瞳に、ちょっと生意気な表情が、今もキラキラ輝いていてる。クールビューティなチリさんも、色っぽくて、柔らかぁ〜い歌声がまた、とても魅力的です。

昨日も書いたけれど、

この三人じゃなきゃTLCじゃない!

・・・んだよね?

そしてソングライティング他は、ベイビーフェイスさんが担当!彼の作るメロディって、これまた素晴らしいんですよ!この曲良いなぁ!って思って、誰が作ったのかって見ると、私は必ず、ベイビーフェイスさんの名前が出て来るんだよなぁ。ちょっとせつない雰囲気もありながら、ツボをおさえた胸キュンメロディを聴くと、

心が穏やかになって、ホッコリしちゃう!そして、気持ちが前に向いて行く!多いんだよなぁ。そんでもって、打ち込みの機械仕掛けのサウンド作りなのに、どこか人間臭い、人肌のある、あったかぁ〜い音なのも彼の特徴だよね?聴いていると、ウキウキワクワクしちゃう!

ちょっと疲れた日の夜に
恋しいあの人を想いながら
心をリセットしたい時に

いや、どんな時でも合っちゃうぞ?

本当に、色褪せないんだなぁ!

※本日の1曲「♪ディギング・オン・ユー(1995年)」は、米ビルボード100で最高位5位、ビルボードR&B・ヒップホップ・シングルチャートで最高位7位、オーストラリアでは最高位6位、ニュージーランドで最高位8位、英国のシングルチャートでは最高位18位・・・を記録しているようです。アルバム「クレイージーセクシークール(1994年)」は、ニュージーランドのアルバムチャートで最高位No.1!、米ビルボードR&B・ヒップホップ・シングルチャートで最高位2位、ビルボード200では最高位3位、英国・ドイツ・オランダのアルバムチャートで最高位4位・・・を獲得しているようです。このアルバムも、一家に一作の最強盤ですね。







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2017年05月16日

994.♪ザ・ベスト!



ジャンルとかって
・・・もう関係ないんだよね?


♪The Best/Tina Turner(1989年)


ティナ・ターナー!さんです。


やはりソウルフルにまた引っ張られて行くと思いきや、この作品を忘れてましたぁ!もっと前の時代に活躍されていた方ですが、この時代にまた、新たな輝きを放っていたのが、ティナ・ターナーさん!スワンプ系の御大、トニー・ジョー・ホワイトさんが全面的にバックアップ、

そして、エドガー・ウィンターさん、マーク・ノップラーさんが、参加していたりと、当時話題をかっさらってましたよね?ダン・ハートマンさんもいらっしゃいましたぁ!ソウルやR&Bって言う枠を飛び越して、いろいろなものを取り入れて、ポップシーンに登場!それが、ぴったりハマった。いや、

ターナーさんですから、彼女の魅惑のヴォーカルだからこそ出来上がった音楽だったんだよね?何か、ウキウキワクワクしちゃってます!この作品も、ジャンルとかもうどうでも良いよねぇ?って思わせてくれる作品ですね!今夜は彼女の通算7作目のソロアルバム「フォーリン・アフェア(1989年)」収録のシングルナンバーです!

パワフルでエネルギッシュで
爽やかで元気をもらえる
ウイウキワクワクソングです〜!

上記以外にもバックでは、ベースにT.M.スティーヴンスさん、デュラン・デュランさんたちとの共演も有名な、テサ・ナイルズさんがバッキング・ヴォーカルで、アルバート・ハモンドさんが何と、パーカッションとバッキングヴォーカルで参加しているんだよねぇ!豪華です。

しかしこの曲は、ホントシンプルなポップソングで!とても聴き易くて、そして一緒に歌えて・・・心地良いんだよなぁ!ターナーさんの歌声は、しゃがれていてソウルフルなんだけれど、ソウルじゃない、ポップでロックな曲だって、違和感が全くないのが、彼女ならではです!

間奏のサックスソロは、前述したエドガー・ウィンターさん!これがまた文句なしにカッコイイですよね?何かゲストの皆さんも、こだわりとか取っ払って、素直に音楽を楽しんでいるお姿が、想像出来ますよね?ちょっと、お祭り騒ぎっぽさがあるとは思うけど、

音楽って楽しむもの!

・・・思い出させてくれるナンバーです。

そうそう!この曲は、オリジナルは一年前にリリースされた、ボニータイラーさんのシングルナンバーなんですね!そして調べてみたら、ターナーさんとジミー・バーンズさんとのデュエットシングル「シンプリー・ザ・ベスト(1992年)」で、セルフカヴァーしているんだってね?知らなかった・・・。

秋にリリースされた曲ですが、

これからの季節に・・・良いと思います!

※本日の1曲「♪ザ・ベスト(1989年)」は、オーストリアとベルギーのシングルチャートで最高位2位、カナダとスイスイで最高位3位、オーストラリアと旧西ドイツでは最高位4位、オランダと英国のシングルチャートで最高位5位、米ビルボード100で最高位15位・・・を記録しているようです。

アルバム「フォーリン・アフェア(1989年)」は、英国、旧西ドイツ、オーストリア、スイスのアルバムチャートで最高位No.1!、オランダで最高位6位、フランスでは最高位11位、カナダのアルバムチャートで最高位12位、米ビルボード200では最高位31位・・・を獲得しているようです。シングル、アルバム共に、欧州の方が売れた作品だったんですね?







posted by のぶそうる at 22:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする