デル株式会社 NEC Direct(NECダイレクト)

2017年03月17日

967.♪リアル・ラヴ!



オシャレ〜〜〜だよねぇ!


♪Real Love/Jody Watley(1989年)


ジョディ・ワトリー!さん。


'80's最後の、ゴージャスチューン?

元シャラマー、そんな称号はいりませんよね?アメリカが生んだ、ソウルフルでファンキーで、お洒落で・・・最強の女性アーティストさん!MVを久しぶりに見ましたが、とても豪華!スタイリッシュな彼女を拝見して、あの時代を思い出します!リアルタイムでは、じっくりとは聴かなかったんですが、

後に後追いして聴いて、好きになった方です!キリリとしたその眼差しと、モデルとしても活動されていた、抜群のスタイルに、男は魅了されてしまうことでしょう。サラッと抑えた、クールなヴォーカルがあの時代には受けたのかなぁ?ということで今宵は、

彼女の通算2作目のアルバム「ラージャー・ザン・ライフ(1989年)」収録の、アルバムのトップを飾る&ヒット・シングルナンバーでございます!

シャキッと際立つリズムとサウンド
クールでスタイリッシュなヴォーカル
お洒落だよねえ?

ニュージャックスウィング調だけど、シャキッと骨格のしっかりしたリズムは、これまた正に'80年代だよね?♪ピコピコ・・・と鳴る、鍵盤楽器のキラキラした音も入ってるし、お洒落なワトリーさんの存在感・・・何か'80's最後のダンスチューンに感じてしまうんだよなぁ。

プリンス・ファミリーであった、アンドレ・シモンさんのプロデュース!この曲、そしてアルバムによって彼のステイタスも上がったんでしたよね?シモンさんも、あらゆる楽器をこなせる方で、この時代の最先端R&Bをまとめ上げてます!軽快で、さらっとさっぱりした感じ?は、

同じプリンス・ファミリーの、ジャム&ルイスさんたちの音楽と似ている気がします!テクノロジーをふんだんに使いつつも、熱を感じるところなんかも、この時代、'80年代を締め括るにふさわしいナンバーだよねぇ?そして、この時代のものが、今のR&Bのひな型になっている感じがします!

もうちょっと後の、'90年代初期から半ばの方かなぁ?今現在は、EDMを基調にしたスタイルが、だんだんと、'80'sっぽい?ファンキーな要素を取り入れて行っているように思うんですが、ちょっとリズムが弱い感じがしちゃうんですよね!

もちろんそれこそが、今の音楽だと思います。比べちゃいけないですよね。でもおじさんは、もうちょっとリズムの輪郭があると・・・って思っちゃうんだよなぁ。'80'sも軽いんだけど、芯はしっかりしていてますよね?ワトリーさんのこの曲を聴いていると、益々そう感じちゃいます。

2001年に彼女は、何と!ニッポンの、J-FRIENDSさんたちの、「♪ALWAYS(A SONG FOR LOVE)」に、コーラスで参加したのには驚きました!2006年に久しぶりのアルバム「The Makeover」をリリース!実はこの作品、未だ聴いてないんですよね。聴かなきゃです!彼女も、いつまでも歌って行って欲しい方ですよね?

洒落たビートで
お洒落なひと時を・・・。

※本日の1曲「♪リアル・ラヴ(1989年)」は、米ビルボードR&B&ダンス・シングルチャートで最高位No.1!、ビルボード100とカナダで最高位2位、英国では最高位31位・・・を記録しているようです。アルバム「ラージャー・ザン・ライフ(1989年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位5位、ビルボード200で最高位16位、英国では最高位39位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 22:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

965.♪リトル・テンダネス!





極上爽やかポップが春風に乗って・・・。


♪A Little Tenderness
/Sheena Easton(1982年)


シーナ・イーストン!さん再び。


今夜も、彼女の通算2作目のアルバム「涙のブロークン・ハート(1981年)」収録のナンバーを!デビューアルバムよりも、こっちの方が良いかも?なんて感じています。いやいや、こんなにも良いとは、しばらく聴いてなかったんで、驚いてます!

「♪涙のブロークン・ハート(1981年)」と同じく、ピーター・ヴェイルさん作のナンバー!詳しく知らなかったんですがこの方、イーストンさんを始め、エディマネーさん、アル・ジャロウさん、マキシ・プリーストさん、クリフ・リチャードさん、レイ・チャールズさん、ポール・ヤングさん、そしてイーグルスさんたち・・・と、

豪華絢爛な方々の曲を作って来られた方なんですね?

王道のポップロックソング
でも、
シャキッと際立つリズム
爽やかなキーボードサウンドが
'80'sだよねぇ?

王道のR&Bっぽい感じがして、脈々と受け継がれたポップソングだと感じます!しかし、シャキッと際立ったリズムとクリアなサウンドが爽快で、やっぱり'80年代をひしひしと感じるなぁ!スタンダードの名曲、オーティス・レディングさんなどが歌った、「♪トライ・ア・リトル・テンダネス」にオーマジュを捧げたのかなぁ?

・・・と思いつつも、ブリッジパートで、キラキラした音色のキーボードが飛び出して来ます!硬質で、かっちりきっちりした雰囲気は、紛れもなくこの時代の音楽だよね?ホント、キラキラしてて気持ちイイんだよ〜!そこに、イーストンさんの、これまた爽やかぁ〜な歌声が乗っかる!

この曲では、突き抜けるようなハイトーンで、思いっきり歌い切ってるのも、素晴らしいです!こんなに綺麗に伸びるハイトーンは、彼女ならではですなぁ。♪いつかあなたは、ほんのちょっとでも優しくしてくれるの?そんな、女性の想いが乗って来て、

心に突き刺さるんですが、曲調はもう、ウキウキワクワクしちゃってるんで、もうノッチャうしかないでしょう!春風に乗って・・・かなぁ?

ホント、良い曲です!

※本日の1曲収録のアルバム「涙のブロークン・ハート(You Could Have Been With Me)(1981年)」は、英国のアルバムチャートで最高位33位、スウェーデンで最高位2位、ノルウェーと日本で最高位7位、米ビルボード200では最高位47位・・・を獲得しているようです。今、廃盤なんですよね。残念です!





posted by のぶそうる at 21:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

964.♪涙のブロークン・ハート!

⚾WBCオランダ戦、打ち合いになってますねぇ!強敵ですが、勝って次に行きたいところ。頑張れ、ニッポ〜ン!




爽やかポップが、心地良いなぁ!


♪涙のブロークン・ハート
Just Another Broken Heart
/Sheena Easton(1981年)


シーナ・イーストン!さん。


この方も、'80'sを彩った歌い手さんですよね?通算2作目のアルバム「涙のブロークン・ハート(You Could Have Been With Me)(1981年)」デビュー作も良いけれど、このアルバムは今聴いても、珠玉のポップソングが目白押しで、改めて感激してます!今、廃盤になっちゃってるようですね?残念です。

英国出身、厳密に言うと彼女は、スコットランドはグラスゴー郊外のご出身。故ダイアナ妃を思わせる、その高貴な雰囲気と、美しい眼差しに吸い込まれそうだぁ!ヘアースタイルもやはり、ショートヘアーで、当時のニッポンの松田聖子さんが、いわゆる聖子ちゃんカットをやめて、短くされた時とおんなじようなスタイルをしてません?

この頃、丁度思春期を迎えていた頃で、イントロを聴いただけで即、反応して、あの時代に戻ってしまう!音楽ってホント、凄いなぁ〜!改めて思います。何度も書いてるけれど、あの頃の空気や匂いまでもが蘇って来る気がします。小林克也さんのテレビ番組、ベストヒットUSAで見て聴いたのが最初だったかなぁ?

来たる'80年代のシャキシャキした
爽やかぁ〜なポップソングが
美声と共に、時空を超えるぞ〜!

男女間の難しい関係を、女性目線で見た、複雑な気持ちを歌っているんでしょうか?男性のように単純ではない、女性の深さみたいなものを、ひしひしと感じます。でも、はじけるポップソンングで、軽やかに歌って行くところが、良いよねぇ?

シンセサイザーが、ほのかに香っていて、ドラムスがシャキッと立っていて・・・これぞ'80'sサウンド炸裂!リズムが際立っているのが、この時代の特徴でもありますよね?輪郭がきっちりとあるって言う。そして、ドゥアップをデジタル仕様にした?いや進化させたようなハーモニー!、しかも、男性のコーラスがまた、

分厚くて、♪ハイッハイッハイッ・・・って。思わず、クスッと笑わせる当時のMVも、見ていて何かホッとするんだよねぇ!やはり私は、この時代の音楽に影響されて今があるんだなぁ?と思わずにいられません。後に彼女は、ベービーフェイスさんの楽曲で、ソウルフルテイストな曲をヒットさせますが、

やっぱり黒いテイストじゃない、キーボード主体の、英国産爽やかポップの方が良く似合うんだなぁ!セクシーと言うより、高貴でコンサバなスタイルが、やっぱりしっくり来ます!歌声も、伸びやかなハイトーンで、しゃがれたりしない、あくまでも真っ直ぐに、綺麗に伸びる声。アルファ波を出させる声じゃないかなぁ?

聖子さんもそう言われていましたが、今回聴いてて、あの頃の聖子さんとかぶるなぁ?と思いましたが、いかがでしょうか?これから春を迎えて、爽やかなポップに浸りたい方々。ぜひ、アルバムごと体験して欲しいなぁ!と強く感じています。

爽やかポップが、風に舞う・・・。

※本日の1曲「♪涙のブロークン・ハート(Just Another Broken Heart)(1981年)」は、英国シングルチャートで最高位33位・・・を記録しているようです。アルバム「涙のブロークン・ハート(You Could Have Been With Me)(1981年)」は、英国のアルバムチャートで最高位33位、スウェーデンで最高位2位、ノルウェーで最高位7位、米ビルボード200では最高位47位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 21:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする