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2017年05月12日

992.♪ミラクル!



爽やかで心地良いなぁ〜!


♪Miracle/Jon Bon Jovi(1990年)


ジョン・ボン・ジョヴィ!さんご登場。


土着で、カントリーっぽい音楽にまた今、ハマッているところなんですが、やはりこの方が浮かんでしまうなぁ!さすがに最近の彼は、枯れたかなぁ。と感じてしまったけれど、それはそれで味わい深くて、若い頃とは違ったかっこよさを感じて、やっぱり良いよなぁ!って。私にとって絶対外せないアーティストさんです。

今夜は、彼ジョン・ボン・ジョヴィさんのソロアルバム「ブレイズ・オブ・グローリー(1990年)」収録のシングルナンバーです!このアルバムは、映画「ヤング・ガン2(1990年)」のサントラではなくて、映画にインスパイアされてジョンさんが作ったアルバムなんだよね。

そして驚くのは、バックの豪華なアーティスト陣!本日の1曲でも、渋いギターソロを披露されていらっしゃる、ジェフ・ベックさん(ギター)を始め、エルトン・ジョンさん(ピアノ&バッキングヴォーカル)、ランディ・ジャクソンさん(ベース)、ケニー・アロノフさん(ドラムス&パーカッション)、

ジョンさんと共に、このアルバムのプロデュースも担っていらしゃる、ダニー・コーチマーさん(ギター)、故ロビン・クロスビーさん(ギター)、アルド・ノヴァさん(ギター、キーボード他)、リトル・リチャードさん(ピアノ&ヴォーカル)・・・と、凄いメンツですよね?

西部劇にピッタリの
でっかぁ〜〜〜〜くて
人間味溢れまくる
土着ポップンロックが心地良いです!

見たことなかったんですが、ミュージックビデオがまた、ひと昔前っぽいんだけれども、何とも言えない、でっかぁ〜い気持ちにさせてくれるビデオじゃないですかぁ?ロングヘアーで日焼けしたワイルドな風貌。でも白い歯をみせて笑う笑顔のジョンさん、カッコイイなぁ!この笑顔に、日本の女性の方々も、やられてしまったんだろうなぁ?

ソロと言っても、グループ、ボン・ジョヴィの音楽とほとんど変わらないのは、グループがジョンさんを中心に動いているからなんでしょうね?爽やかで明るいのに、どこかせつないって言う、ボン・ジョヴィ節ってやつがあって、この曲もそうだよねぇ?

間奏では、前述したように、ジェフ・ベック様(彼もこの時お若いなぁ!)が、渋いギターソロを披露してます!シンプルなのに、サウンドや手癖なんかが、正にベックさん!これがまたカッコイイです!

アメリカの西部の田舎町でも、全く違和感がないのも、

やはりベックさんですよね?

そんでもって、

やはりジョンさんの歌!

最近は抑え気味で、もちろん年相応に渋く対応していらしゃるけれども、この頃は若さ溢れていて、伸びやかで、独特のハスキーで甘い歌声を、存分に聴かせてくれる!ホント、良い声ですよねぇ?ブルース・スプリングスティーンさんや、ジョン・メレンキャンプさんの真似してるなんてことを言われていた時ですが、

ジョンさんは、もっと軽やかでポップで、そして女性が喜びそうな、もっと甘い歌声で、ルックスも甘くて、やっぱりちゃんと、ジョン・ボン・ジョヴィって言う個性がありますよ!今また見て聴いていて、そう感じます!男から見ても聴いても、カッコイイ!素直に言えますもんね?

あたたかくなって来た季節に、

車に乗って

ぴったり合うと思います!

もしかしたら奇跡が起こるかも?

なんて、

堪能したいと思います!

本日の1曲「♪ミラクル(1990年)」は、米ビルボード100で最高位12位、オーストラリアで最高位8位、英国のシングルチャートでは最高位29位・・・を記録しているようです。アルバム「ブレイズ・オブ・グローリー(1990年)」は、米ビルボード200で最高位3位、英国のアルバムチャートで最高位2位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

990.♪チャイナ・グローヴ!




スカッと爽やか・・・ドゥービーズ!


♪China Grove/The Doobie Brothers(1973年)


ドゥービー・ブラザーズ!の皆様方。


今現在、って言うか、この間、来日されてましたよね?ええ〜まだ演っていらっしゃるんだぁ?と、ビックリです!トム・ジョンストンさんが中心の、初期のアメリカン・ロックンロール!カッコイイですよね?でも私は、マイケル・マクドナルドさんが加入してからのドゥービー

・・・いやこの時代は、ドゥービーの冠は付けちゃいけないようですが、都会的アダルト・コンテンポラリーな音楽に、一気に変わってしまった時も好きなんですよねぇ!一気に変わったからと言っても、セールス的に成功を収めて、しっかりと時代に乗った彼ら。

カントリーをと思っていたところに、ひょっこりと出て来て、今宵は初期のドゥービーさんたちを堪能しております!今夜は彼らの通算3作目のアルバム「キャプテン・アンド・ミー(1973年)」収録のシングルナンバーです!

メンバー

トム・ジョンストンさん(ヴォーカル&ギター)、パット・シモンズさん(ギター&ヴォーカル)、タイラン・ポーターさん(ベース)、ジョン・ハートマンさん(ドラムス&パーカッション)、マイケル・ホザックさん(ドラムス&コンガ他)、ゲストとして、その後は主力メンバーと同等の位置を占めることになる、ジェフリー・バクスターさん(ギター)

サザンロック?
いや
サザンソウル?
アメリカン爽やかロックンロールが
最高に心地良いです!

♪アメリカは南部、テキサスのサン・アントニオの近くの街にある、チャイナ・グローヴなんだよ〜!・・・対訳歌詞を読んでみると、サムライの刀まで出て来て、中国と日本がごっちゃまぜになって、良く分からないんいんだよなぁ?東洋の神秘的なもののことを言っているのかなぁ?何かの比喩なんでしょうか?

彼らは、いわゆるヒッピー世代の方々なので、ヨガのこと?まぁ、それよりもこの、がっつりパワフルなロックンロールを、体で受け止めようじゃないですかぁ!ガツ〜〜ンと!この時代は、エレクトリックギターの音も、ほとんど歪ませていない、自然のドライヴ感を大切にした音!

だからこその、木が鳴っている音色が存分に楽しめます!ホント、これぞなエレクトリックギターが、カッコイイです!そして驚くのは、ドラマーがお二人居るんですよね?今だと考えられないことですが、サザンロックのパワーをひしひしと感じるばかり!

そこに、アフリカン・アメリカンのベーシストである、ポーターさんが居て、やっぱりアフリカンなリズムが感じられて、ちょっとサザン・ソウルな雰囲気もあって、これがまた良いんだよなぁ!もちろん主体は、

ジョンストンさんのダイナミックな歌声!

アメリカンロックシンガーの代名詞的存在の彼が、ワイルドに時に繊細に、高らかに歌い上げる!カントリーやブルーグラスっぽさは、シモンズさんが醸し出していて、今考えてみると、初期の彼らも、ただただストレートなロックではなかったんですねぇ?

そんでもって、このアルバムから客演で参加したギターのジェフ・バクスターさん!彼の存在も大きくて、結局は、後期の音楽への橋渡し的な役割を担う人でもあったんだよね?いやぁ〜、遡って改めて聴き直してみると、いろいろと発見することがありますが、この曲は、

ブルーズなんかを基調としたアメリカンロックと、南部アメリカのソウル風味の合体?絶妙なかたちでの融合って言うのかなぁ?文句なしに、カッコイイ〜よねぇ?アメリカの音楽って、やっぱり大きくて、でっかくて、細かいことは気にしない、おおらかさを感じて、悩みとか吹っ飛ばしてしまう。そんなパワーを感じるなぁ。

それから彼らも、保守ではなく、革新の側の方々なので、いろいろな面を見せて、聴かせてくれるように思います!しかし今もまだ活動されていらっしゃるって言うんですから、凄いヴァイタリティですよね?コラボ・アルバム「サウスバウンド(2014年)」の次はまだ出ていないようですが、新作に期待したいところです!

心地良い、ホントカッコイイ曲だぞ〜!

※本日の1曲「♪チャイナ・グローヴ(1973年)」は、米ビルボード100で最高位15位・・・を記録しているようです。アルバム「キャプテン・アンド・ミー(1973年)」は、米ビルボード200で最高位7位、カナダで最高位10位、ニュージーランドでは最高位30位・・・を獲得しているようです。プロデュースを担う、テッド・テンプルマンさんは後に、ヴァン・ヘイレンさんやエアロスミスさんなどを手がける方。ダイナミックで、文句なしにカッコイイ音は、もうすでに完璧に出来上がっていたんですね?





posted by のぶそうる at 22:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

987.♪ストップ!ドント・ティーズ・ミー!




からかうのはやめてくれぇ!


♪Stop! Don't Tease Me/DeBarge(1982年)


デバージ!さん、来ましたぁ。


やっぱり、グループの方のデバージさんのナンバーが聴きたくて。やっぱり良いんだよなぁ〜!ブラコンと呼ばれた、当時のR&B系で、何とも優しく感じちゃうのはなぜだろうか?今夜は、彼らデバージさんたちの2ndアルバム「オール・ジス・ラヴ(1982年)」収録のシングルナンバーです!

メンバー

バニー・デバージさん(ヴォーカル)、エル・デバージさん(ヴォーカル&キーボード)、ジェイムズ・デバージさん(ヴォーカル&キーボード)、マーク・デバージさん(ヴォーカル、トランペット&サックス)、ランディ・デバージさん(ヴォーカル&ベース)の五人のデバージ兄弟さんたち。後このアルバムには、

オリー・E・ブラウンさん(ドラムス)、フレディ・ワシントンさん(ベース)、イエロージャケッツの、ラッセル・フェランテさん(キーボード&シンセサイザー)他が、サポートメンバーとして参加しています。

フュージョンっぽい洒落た雰囲気と
'80'sファンキーなブラコンが融合?
カッコイイんですよ〜!
そして、
兄弟のハーモニーが、イイです!

シンセベースの、♪ウニョ〜〜〜って言うサウンドが、縦横無尽に駆け巡り、洒落たキーボードの音と、ホーンセクションが加わって、独特の世界を作ってますよね?こういうの、イエロージャケッツさんや、ザップさんとかも演ってたっけ?隙間を空けながらも、豪華絢爛な音楽に・・・うぉ〜〜〜!って、上がっちゃいます。

シンセベースを鳴らしているのに、生楽器のエレクトリックベースが、叩いたり引っ張ったりの音も混じって来ます!ファンクグループが、'80年代に入って良く使う技だよね?ここらへんも今ないことなんで、凄く新鮮に響いて来ます。

落ち着いた感じながらも、跳ね上がるファンキーなリズム!エレクトリックギターも、秀逸で、これまたカッコイイ、リズムを刻んでるぞ〜!何か、細かいことばっかり述べてますが、'80年代って、シンセサイザーを使った単純過ぎる音楽ばかりではなかったんだなぁ!

・・・って、このところ'80'sを振り返って改めてそう感じているものですから、細かいところを聴いてしまっているのかなぁ?でも、'60年代、'70年代に負けない、独自のかっこよさを確立した時代だったと強く感じるばかり。テクノロジーと人間が、手を取り合って、汗をかいて演っているってのも、良い加減で、良いんです!

兄弟!バニーさんは紅一点の女性シンガーさんですが、血を分けた人たちのハーモニーって、何にも代えられないもので、意識せずともカチッと合ってしまうんでしょうねぇ?特にアフリカン・アメリカンの兄弟グループって、たくさんいらっしゃいますが、熱い絆で結ばれているようで・・・良いです!

ハイトーンの高いヴォーカルに、ちょっとハスキーがかった独特の歌声を、エルさんはこの曲でも存分に披露しています!こう言う、ブラック色の強い曲になると、きっちりとソウルフルなヴォーカルになる彼。器用に歌い回しているんじゃなくて、曲によって、いや曲に合わせて、ピッタリのヴォーカルに自然となれるって人なんでしょうね?

この方も、

選ばれたる歌い手さんだぁ!

いやぁ〜、

ちょっとフュージョンっぽい雰囲気に

心躍り、うっとりさせてくれる!

今夜は、

デバージ一家の音楽に浸りたいと思います。

※本日の1曲「♪ストップ!ドント・ティーズ・ミー(1982年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位46位を記録しているようです。アルバム「オール・ジス・ラヴ(1982年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位3位、ビルボード200で最高位24位を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする