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2017年05月14日

993.♪リメンバー・ミー!




最高のナンバーです!
そして、
すべてのお母様へ、ありがとう!


♪Remember Me/Diana Ross(1970年)


ダイアナ・ロス!


今日は母の日です!この歳になっても、本当の意味での親孝行が果たして出来ているのか?そんなことを思って今、愕然としています。情けなくて・・・涙が出てしまう。皆様、お母様を、もちろんお父様もですが、大事にして下さいね。孝行したい時に親はなし。なんてことにならぬよう・・・。

さて、カントリーな曲を堪能しているところなんだけれども、母の日ってことで、どうしても浮かんで来るのが、ダイアナ・ロスさん!いつ聴いても、女性の、大きな大きな愛や、時に厳しい叱咤激励を頂いたりして、彼女からは、大きな母性を感じてしまうんだよねぇ!

今宵は、ありがとうお母様!

・・・ということで、彼女のソロ通算3作目のアルバム「サレンダー(1971年)」収録の、シングルナンバーをご紹介します!まだお若い頃のダイアナさんですが、スプリームス時代よりも、しっとり大人な彼女のヴォーカルに酔いしれてしまいますぞ?

ホーンとストリングスの
ダイナミックなバックと
モータウン独特?の旋律
そして
ダイアナさんの母性を感じる
優しい、大きい歌に
・・・ありがとう!ですね。

スプリームス時代から、ダイアナさんを、楽曲提供でバックアップして来た、アシュフォード&シンプソンさんお二人の曲。アルバム「サレンダー(1971年)」自体が、彼らお二人のプロデュースなんですが、相性がぴったりですよね?モータウン旋律って言うより、アシュフォード&シンプソン旋律なのかもしれません。

この何だろう?ググッと胸に迫って来る美旋律!時代的にまだまだ、ざらついた、アナログ感満載のサウンドと共に、胸がキュンキュンしちゃってもう、たまりません。シンプルなのに、ドラマティックな展開もあるし、魅惑の世界にどんどん引き込まれて行きます!

ティーンエイジャー向けの、ラヴポップソングから、ソロに転向して、しっとりと大人の雰囲気も身に着けられて、でも、こってりしないで、可憐で優しい感じが、私は好きです!がっつりと、セクシーで、カッコイイではなく、壊れそうな?いや違うな?コケティッシュで可愛らしいですかね?

その何とも表現出来ない佇まいが好きですねぇ!デジタルポップも良いけれど、やはりアナログで、熱い想いが感じられるサウンド!人間が奏でる音楽は・・・心に入って来るなぁ!そんでもって、大きな母性を感じるダイアナさんの歌声!

改めて、

うっとりと聴き惚れちゃうぞ〜!





posted by のぶそうる at 21:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

992.♪ミラクル!



爽やかで心地良いなぁ〜!


♪Miracle/Jon Bon Jovi(1990年)


ジョン・ボン・ジョヴィ!さんご登場。


土着で、カントリーっぽい音楽にまた今、ハマッているところなんですが、やはりこの方が浮かんでしまうなぁ!さすがに最近の彼は、枯れたかなぁ。と感じてしまったけれど、それはそれで味わい深くて、若い頃とは違ったかっこよさを感じて、やっぱり良いよなぁ!って。私にとって絶対外せないアーティストさんです。

今夜は、彼ジョン・ボン・ジョヴィさんのソロアルバム「ブレイズ・オブ・グローリー(1990年)」収録のシングルナンバーです!このアルバムは、映画「ヤング・ガン2(1990年)」のサントラではなくて、映画にインスパイアされてジョンさんが作ったアルバムなんだよね。

そして驚くのは、バックの豪華なアーティスト陣!本日の1曲でも、渋いギターソロを披露されていらっしゃる、ジェフ・ベックさん(ギター)を始め、エルトン・ジョンさん(ピアノ&バッキングヴォーカル)、ランディ・ジャクソンさん(ベース)、ケニー・アロノフさん(ドラムス&パーカッション)、

ジョンさんと共に、このアルバムのプロデュースも担っていらしゃる、ダニー・コーチマーさん(ギター)、故ロビン・クロスビーさん(ギター)、アルド・ノヴァさん(ギター、キーボード他)、リトル・リチャードさん(ピアノ&ヴォーカル)・・・と、凄いメンツですよね?

西部劇にピッタリの
でっかぁ〜〜〜〜くて
人間味溢れまくる
土着ポップンロックが心地良いです!

見たことなかったんですが、ミュージックビデオがまた、ひと昔前っぽいんだけれども、何とも言えない、でっかぁ〜い気持ちにさせてくれるビデオじゃないですかぁ?ロングヘアーで日焼けしたワイルドな風貌。でも白い歯をみせて笑う笑顔のジョンさん、カッコイイなぁ!この笑顔に、日本の女性の方々も、やられてしまったんだろうなぁ?

ソロと言っても、グループ、ボン・ジョヴィの音楽とほとんど変わらないのは、グループがジョンさんを中心に動いているからなんでしょうね?爽やかで明るいのに、どこかせつないって言う、ボン・ジョヴィ節ってやつがあって、この曲もそうだよねぇ?

間奏では、前述したように、ジェフ・ベック様(彼もこの時お若いなぁ!)が、渋いギターソロを披露してます!シンプルなのに、サウンドや手癖なんかが、正にベックさん!これがまたカッコイイです!

アメリカの西部の田舎町でも、全く違和感がないのも、

やはりベックさんですよね?

そんでもって、

やはりジョンさんの歌!

最近は抑え気味で、もちろん年相応に渋く対応していらしゃるけれども、この頃は若さ溢れていて、伸びやかで、独特のハスキーで甘い歌声を、存分に聴かせてくれる!ホント、良い声ですよねぇ?ブルース・スプリングスティーンさんや、ジョン・メレンキャンプさんの真似してるなんてことを言われていた時ですが、

ジョンさんは、もっと軽やかでポップで、そして女性が喜びそうな、もっと甘い歌声で、ルックスも甘くて、やっぱりちゃんと、ジョン・ボン・ジョヴィって言う個性がありますよ!今また見て聴いていて、そう感じます!男から見ても聴いても、カッコイイ!素直に言えますもんね?

あたたかくなって来た季節に、

車に乗って

ぴったり合うと思います!

もしかしたら奇跡が起こるかも?

なんて、

堪能したいと思います!

本日の1曲「♪ミラクル(1990年)」は、米ビルボード100で最高位12位、オーストラリアで最高位8位、英国のシングルチャートでは最高位29位・・・を記録しているようです。アルバム「ブレイズ・オブ・グローリー(1990年)」は、米ビルボード200で最高位3位、英国のアルバムチャートで最高位2位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

990.♪チャイナ・グローヴ!




スカッと爽やか・・・ドゥービーズ!


♪China Grove/The Doobie Brothers(1973年)


ドゥービー・ブラザーズ!の皆様方。


今現在、って言うか、この間、来日されてましたよね?ええ〜まだ演っていらっしゃるんだぁ?と、ビックリです!トム・ジョンストンさんが中心の、初期のアメリカン・ロックンロール!カッコイイですよね?でも私は、マイケル・マクドナルドさんが加入してからのドゥービー

・・・いやこの時代は、ドゥービーの冠は付けちゃいけないようですが、都会的アダルト・コンテンポラリーな音楽に、一気に変わってしまった時も好きなんですよねぇ!一気に変わったからと言っても、セールス的に成功を収めて、しっかりと時代に乗った彼ら。

カントリーをと思っていたところに、ひょっこりと出て来て、今宵は初期のドゥービーさんたちを堪能しております!今夜は彼らの通算3作目のアルバム「キャプテン・アンド・ミー(1973年)」収録のシングルナンバーです!

メンバー

トム・ジョンストンさん(ヴォーカル&ギター)、パット・シモンズさん(ギター&ヴォーカル)、タイラン・ポーターさん(ベース)、ジョン・ハートマンさん(ドラムス&パーカッション)、マイケル・ホザックさん(ドラムス&コンガ他)、ゲストとして、その後は主力メンバーと同等の位置を占めることになる、ジェフリー・バクスターさん(ギター)

サザンロック?
いや
サザンソウル?
アメリカン爽やかロックンロールが
最高に心地良いです!

♪アメリカは南部、テキサスのサン・アントニオの近くの街にある、チャイナ・グローヴなんだよ〜!・・・対訳歌詞を読んでみると、サムライの刀まで出て来て、中国と日本がごっちゃまぜになって、良く分からないんいんだよなぁ?東洋の神秘的なもののことを言っているのかなぁ?何かの比喩なんでしょうか?

彼らは、いわゆるヒッピー世代の方々なので、ヨガのこと?まぁ、それよりもこの、がっつりパワフルなロックンロールを、体で受け止めようじゃないですかぁ!ガツ〜〜ンと!この時代は、エレクトリックギターの音も、ほとんど歪ませていない、自然のドライヴ感を大切にした音!

だからこその、木が鳴っている音色が存分に楽しめます!ホント、これぞなエレクトリックギターが、カッコイイです!そして驚くのは、ドラマーがお二人居るんですよね?今だと考えられないことですが、サザンロックのパワーをひしひしと感じるばかり!

そこに、アフリカン・アメリカンのベーシストである、ポーターさんが居て、やっぱりアフリカンなリズムが感じられて、ちょっとサザン・ソウルな雰囲気もあって、これがまた良いんだよなぁ!もちろん主体は、

ジョンストンさんのダイナミックな歌声!

アメリカンロックシンガーの代名詞的存在の彼が、ワイルドに時に繊細に、高らかに歌い上げる!カントリーやブルーグラスっぽさは、シモンズさんが醸し出していて、今考えてみると、初期の彼らも、ただただストレートなロックではなかったんですねぇ?

そんでもって、このアルバムから客演で参加したギターのジェフ・バクスターさん!彼の存在も大きくて、結局は、後期の音楽への橋渡し的な役割を担う人でもあったんだよね?いやぁ〜、遡って改めて聴き直してみると、いろいろと発見することがありますが、この曲は、

ブルーズなんかを基調としたアメリカンロックと、南部アメリカのソウル風味の合体?絶妙なかたちでの融合って言うのかなぁ?文句なしに、カッコイイ〜よねぇ?アメリカの音楽って、やっぱり大きくて、でっかくて、細かいことは気にしない、おおらかさを感じて、悩みとか吹っ飛ばしてしまう。そんなパワーを感じるなぁ。

それから彼らも、保守ではなく、革新の側の方々なので、いろいろな面を見せて、聴かせてくれるように思います!しかし今もまだ活動されていらっしゃるって言うんですから、凄いヴァイタリティですよね?コラボ・アルバム「サウスバウンド(2014年)」の次はまだ出ていないようですが、新作に期待したいところです!

心地良い、ホントカッコイイ曲だぞ〜!

※本日の1曲「♪チャイナ・グローヴ(1973年)」は、米ビルボード100で最高位15位・・・を記録しているようです。アルバム「キャプテン・アンド・ミー(1973年)」は、米ビルボード200で最高位7位、カナダで最高位10位、ニュージーランドでは最高位30位・・・を獲得しているようです。プロデュースを担う、テッド・テンプルマンさんは後に、ヴァン・ヘイレンさんやエアロスミスさんなどを手がける方。ダイナミックで、文句なしにカッコイイ音は、もうすでに完璧に出来上がっていたんですね?





posted by のぶそうる at 22:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする