デル株式会社 NEC Direct(NECダイレクト)

2017年03月01日

958.♪アイ・ビリーヴ・イン・ユー!




クリスチャン・ハードロック・グループの
珠玉のバラッドに酔いしれて・・・。


♪I Believe In You/Stryper(1988年)


ストライパー!の皆様方です。


久しぶりに彼らの曲も、'80'sってことで聴いてみましたが、何か思いっきり軽い音だなぁ!スカスカで、シャキシャキし過ぎで、もちろんこれが'80'sなんだけれど、ちょっとなぁ〜と思っちゃいました!でもやっぱり、美メロ、美声、美ハーモニーは、今聴いても素晴らしいですね!

今夜は、彼らの4作目のアルバム「イン・ゴッド・ウィ・トラスト(1988年)」収録で、シングルナンバーです!

メンバー

マイケル・スウィートさん(リードヴォーカル&ギター)、ロバート・スウィート(ドラムス&バッキングヴォーカル)、オズ・フォックスさん(ギター&バッキングヴォーカル)

ティム・ゲインズさんはこのアルバムには参加してなくて、ベースはゲストミュージシャンの、ブラッド・コブさんが担当。このアルバムのレコーディングの後のツアーには参加して、次作ではしっかりとグループに戻ったようです。後に再結成した時もゲインズさんは居なかったのですが、今現在はまた戻って来ているようですね?

これぞストライパーな、

美旋律
美声
美ハーモニー
美形
すべてが揃ってる!

まず何よりも、

マイケルさんの歌声の素晴らしいこと!

男が美しいって変ですが、パワフルでもあるこの美声は、ハードロック・シンガーにしか出せないヴォーカルですよね?素晴らしい!ちょっと、スティクスの、デニス・デ・ヤングさんの歌声にも似ていますが、こう言う、カリスマ的な、何て言うんだろう?銀幕のスター的な?ちょっと違うなぁ?

とにかく、圧倒的な歌声で聴く者を魅了する、容姿も完璧なシンガーさんが、今居なくなってしまったのがさびしいです!いや、私が知らないだけですかねぇ?もちろん今の時代は今の時代の、聴かせる歌い手さんがたくさん居ますからねぇ?

そんでもって、コーラスワークがまた素晴らしい!皆さん、すべて歌える方々なので、美声に美コーラスが混ざり合って、癒しの最強美メロがあなたに迫って来ますぞ〜!あの頃、クイーンの再来なんて言われてましたよね?クイーンさんにはさすがに敵わないと思いますが、ストライパーも、コーラスワークは最高ですぞ!

中域から高域の方に比重がおかれていて、シャキシャキとクリアに聴こえるってのが、この時代に望まれたサウンド!でもやっぱり、軽く聴こえてしまうのは否めないですね?私たち世代は、懐かしくて心地良かったりするんですが、これで低音域も存分に利いてくれたら、

もっともっと盛り上がるんじゃないかなぁ?

それでも、分かりやすくて、これぞな愛を歌うパワーポップバラードには、圧倒されてしまいます!ハードロックグループのバラッドは。何よりも美しい!とは言われますが、この曲もそう感じずにはいられません。そこに、モダンなAOR風味もふりかけられて?より、カッコイイバラ〜〜ドになっている気がします!

いやいや、

やっぱり良い曲です!

未体験の方々には、

ぜひアルバムまるごと聴いてみて欲しいなぁ!

※本日の1曲「♪アイ・ビリーヴ・イン・ユー(1988年)」収録のアルバム「イン・ゴッド・ウィ・トラスト(1988年)」は、米ビルボード200で最高位32位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 22:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

956.♪ゴーイン・クレイジー!




楽しむべきものなんだよなぁ!


♪Goin' Crazy/David Lee Roth(1986年)


デヴィッド・リー・ロス!さんだぜぇ。


そろそろ、女性の優しい歌声が聴きたくなって来たところなんですが、ひょっこりこのアルバムが出て来ちゃったぞ〜!本日の1曲収録のアルバム!デイヴさんの、実質デビュー・フルレングス・アルバムである「イート・エム・アンド・スマイル(1986年)」です!

考えたみたら、この曲も'80's真っ只中のナンバーだったんですね?ヴァン・ヘイレンからデイヴさんが脱退しソロに転向!ヴァン・ヘイレンには、サミー・ヘイガーさんがシンガーとして迎え入れられる!結局最後にはまた、デイヴさんがヴァン・ヘイレンに戻ることになりましたが、いろいろとこの時は、あったんですよね?

実は当時は、さらっと聴いてやめちゃっていて、後に後追いで聴き込んだ作品であり、ナンバーなんですが、今聴くとめちゃくちゃ気持ちイイなぁ〜!って感じます。春に向かって良い感じじゃないですかぁ?なんて、理屈なんかどうでも良い!ロックンロールって、楽しむもんだろう?ええ?って言われてるみたいで、そうだよなぁ!って。

メンバー

デヴィッド・リー・ロスさん(ヴォーカル)
スティーヴ・ヴァイさん(ギター&ホーンアレンジ)
ビリー・シーンさん(ベース&バッキングヴォーカル)
グレッグ・ビソネットさん
(ドラムス&バッキングヴォーカル)

理屈抜きに楽しむのが
アメリカンいや、
ロックンロール!
思い出させてくれますねぇ。

ホント、楽しむためのものなんだよね、ロックンロールって?思い出させて下さる。バックのメンバーが、正に'80'sで、テクニシャン揃いです!でもテクニックは、ちょこっとフレーズで聴かせるのみで、楽曲を第一に考えているところが、カッコイイじゃないですかぁ!

ロングヘアーにど派手な衣装、奇抜なかたちのギター・・・あの時代を思い出します!ヘアー系と呼ばれて、今はあまり人気がないようなんですが、私たち世代は影響受けてる方々多いと思います。時代だよなぁ?今はやっぱり、深刻にならざるを得ない時代ですから、こういう雰囲気が出て来ないのは当たり前だよね?

しかし、本来楽しむもの!この時代のアメリカは、決して景気が良い時代ではなかったんですよね?いろんな問題も山積みだったようだし。でも、太っ腹って言うんでしょうか?辛くたって楽しんで忘れちゃお〜ぜぇ!なんて言ったかたどうかは分かりませんが、こういうポジティヴでで前向きなところは、

アメリカって良いよなぁ?って感じるよね?

昨日のボスの曲もそうでしたが、キーボードがバックで利いているんだよなぁ!これが何か、ワクワクさせる要素を担っているように感じます。MVも久しぶりに見ましたが、楽しんでるよねぇ?ワクワクするよねぇ?楽しまなきゃ損だぜぇ!って、グイグイ引っ張られてしまいます。

ビリー・シーンさんとスティーヴ・ヴァイさんのフレーズが、ちょこっとした瞬間、重なり合ってブイブイ鳴らしています!この瞬間だけでも、やぱり上手いんだよなぁ〜って思わせます。でもその後は、何もなかったかのように、普通にバッッキングに変わっちゃう!何とも、潔くてカッコイイなぁ。

明るいトーン
無理やりでも突っ走る!
最後には、笑っちまおうぜぇ!

アメリカンロックンロール!

元気が湧いて来ちゃったよ〜!

※本日の1曲「♪ゴーイン・クレイジー(1986年)」収録のアルバム「イート・エム・アンド・スマイル(1986年)」は、米ビルボード200で最高位4位、フィランドで最高位5位、スウェーデンでは最高位12位、カナダのアルバムチャートで最高位13位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 23:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

951.♪さよならと言って別れて





猥雑で妖し気で
でも楽しそうなんだよなぁ!


♪さよならと言って別れて
Say Hellow,Wave Goodbye
/Soft Cell(1982年)


ソフト・セル!のお二人様・・・。


アーモンドさんの新曲を聴いていたら、この曲を思い出しちゃって・・・ソフト・セルさんたちのデビュー作「ノン・ストップ・エロティック・キャバレー(1981年)」収録のシングルナンバーです!ミューッジック・ビデオも、何となくアーモンドさんの新曲と被りません?

メンバー

マーク・アーモンドさん(ヴォーカル)
デイヴ・ボールさん(シンセサイザー&プロデュース他)

伝説のデュオですね!

音数が極端に少ない、正にあの時代のエレポップ、デジタルポップだなぁ!改めて感じます。エレポップとノーザンソウルの融合?をコンセプトに、アーモンドさんの文学的な詩が混ざりあう!退廃的なエレポップなんだけど、ソウルフルって言う、あの時代の英国ポップですよね?

欧州妖しいエレクトロの世界に
ソウルフルな歌声が混ざり合い
楽し気に聴こえて来るのが、新しい?

あの時代の英国王道ポップ路線から外れた裏街道で、通がうなるって言う存在だったとレビューされていらっしゃる方がいますが、そうかぁ?なるほど、デュラン・デュランさん、カルチャー・クラブさんのような、思えば、直射日光がガンガン当たる一軍ではないですよね?

しかし、退廃的で妖しい欧州系エレクトロと黒いソウルフルなものを融合させているって言う点では、あの頃の英国ポップグループとおんなじで、私は今聴いてもワクワクしてしまいます!例外ももちろんありますが、意外に明るいメロディのポップソングが、結構あるんだよね?

およそ四半世紀前のアーモンドさんは、やはり若いなぁ!妖艶にヴィジュアライズされているけど、ちょっとやんちゃな兄ちゃん風で、歌えば落ち着いた、スモーキーなソウルフルヴォイスなんですから、カッコイイじゃぁ〜んだよね?艶もあって、コクもある?厚みのある・・・イイ声していますなぁ!

相棒の、バックサウンドを仕切るボールさんは対照的に、渋いダンディな雰囲気で、この対照的なルックスも良かったのかなぁ?この時代って、フォーマルでシックなスタイルだったんだよね。スーツでビシッと決めたり、お洒落なんだけど、カジュアルではない服装が、何か高貴な雰囲気を演出しているようで、

妖しいのに、

シックでかっこよかったんだよね!

調べてみると、ソフト・セルさんたちは再結成しているんですね?2002年の「クルーエルティ・ウィズアウト・ビューティ」以降はアルバムはまだのようですが。もっともっと楽しませて欲しいところです!一周回ってカッコイイ?

今宵も'80'sに浸りたいと思います!

※本日の1曲「♪さよならと言って別れて(1982年)」は、英国のシングルチャートで最高位3位、アイルランドで最高位12位・・・を記録しているようです。アルバム「ノン・ストップ・エロティック・キャバレー(1981年)」は、英国のアルバムチャートで最高位5位、ニュージーランドで最高位7位、米ビルボード200では最高位22位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 21:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする