デル株式会社 NEC Direct(NECダイレクト)

2017年03月09日

962.♪堕ちたヒーロー



初々しくて、良いよねぇ!


♪堕ちたヒーロー
Hero Takes A Fall/The Bangles(1984年)


バングルス!さんだぁ。


ゴーゴーズさんたちと同じく、元々はI.R.S.レーベルからデビューした人たちなんですよね?その後、CBS/コロンビアと契約。元ランナウェイズのベーシスト、ミッキ(マイケル)・スティールさんが加入して、本日の1曲収録のアルバム「気分はモノクローム(All Over The Place)(1984年)」をリリースされることに!

メンバー

スザンナ・ホフスさん(ヴォーカル&ギター)、ヴィッキー・ピーターソンさん(ギター&バッキングヴォーカル)
デヴィー・ピーターソンさん(ドラムス&バッキングヴォーカル)、マイケル・スティールさん(ベース)

シンプルで、
ちょっと垢抜けないところが
たまらなく愛おしいです!

やっぱりデビュー時の彼女たちは、垢抜けない感じがしますね?後の洗練された、セクシーな彼女たちを見ちゃっていると、凄く思っちゃう。でも、そこがまた良いなぁ〜って!音楽の方も、ストレートでシンプルで、ロックンロールしてて・・・カッコイイじゃぁ〜んって。

色っぽいスザンナさんも、まだまだ初々しい女の子って感じで、こんな感じだっっけえ?と、ちょっと驚いています!でも、リッケンバッカーをかき鳴らして歌う彼女は、間違いなくロックシンガーだよね?ヴィッキーさんもこの頃は、黒髪で、凄い地味だったよなぁ?

しかしどう言おうとも、ゴーゴーズさんたちと同じく、確かな演奏力とハーモニー、そんでもって曲の良さは、もう最初から感じられます!彼女たちも、選ばれたる人たちなんだよね?でもやっぱり、垢抜けないところが、たまらなく愛おしいです〜!次の作品で、故プリンス様が楽曲を提供して、惚れ込んでしまうことになるんですから、

正に、

彼女たちの原点ここにありですかね?

ヒーロー危うし!

女性にはやはり、負けちゃうよなぁ。






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2017年03月05日

960.♪ファイアー・アンド・アイス!



肩パッドが入ったレオタード姿が
・・・セクシーだよねぇ?



♪Fire And Ice/Pat Benatar(1981年)


パット・ベネター!さんご登場です。


やはり女性の歌声が聴きたくなっちゃって・・・今宵は、男勝り?な情熱のヴォーカリスト、パット・べネターさんのナンバーを!彼女の通算3作目のアルバム「プレシャス・タイム(1981年)」収録で、ヒットシングルナンバーです!妖艶な雰囲気から、健康的でワイルドな女性ロッカーに変貌した時期だったんでしょうか?

'80年代初頭って、女性のアーティストさんが髪を短くしていましたよね?オリヴィア・ニュートン・ジョンさんや、シーナ・イーストンさんとか。力強いってのは、男性ばっかりの特権じゃないんだよ!なんて言われてしまいそうな、凛とした感じが、健康的な雰囲気と共に、カッコイイなぁ!って。

シンプルでストレート!
ギターロックが、
ちょっとせつなく響き渡る。
カッコイイですよねぇ?

ギターのニール・ギラルドさんは、ベネターさんの旦那様なんですよね?ソングライターとしても腕を振るっていらっしゃいますが、シンプルなんですが、渋いギターを存分に聴かせてくれます!もう一人のギタリストである、シーツさんの方が、アルペジオで鍵盤楽器の役割をも担っていて、

正に、ギターロックの醍醐味を楽しませてくれます!そしてやっぱり、シャキッとカチッとした感じは、'80'sですよね?ギャイ〜〜ン、グワ〜〜ンじゃなくて、ガッガッガッ・・・・と直線的で、カッチリした音作りに変わって行く時代だったようです。もちろん例外もあると思うんだけど、ここらへんがこの時代を一番感じるところですよね?

ベネターさんのヴォーカルも、
力強くて、せつなくて・・・。

彼女のワイルドで凛としてて、力強いヴォーカルが、真っ直ぐに迫って来る!ハスキーでパワフルで・・・でも、女性的な、柔らかい部分も感じるんだよなぁ。炎のように熱かったあなたが、氷のように・・・なんて言う、このナンバーの歌詞も、強い女性でいながらも、何か実は繊細な女性だったりするような?

男のように単純ではない、女性の複雑さ、いや心の広さを感じずにいられません!彼女は、ポーランド系でアメリカは、ニューヨークご出身のようですが、独特の雰囲気があって、これまた彼女の個性になっているよね?妖艶な雰囲気のルックスなのに、どこか壊れそうな感じがあって。

こういうところって、

男は参ってしまうパターンじゃないですかぁ?

シンプルでストレートな
ギターロックンロール!
力強くも、ちょっと儚い?

今夜は堪能したいと思います!

※本日の1曲「♪ファイアー・アンド・アイス(1981年)は、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位2位、ビルボード100で最高位17位、カナダでは最高位4位・・・を記録しているようです。アルバム「プレシャス・タイム(1981年)」は、米ビルボード200で最高位No.1!、カナダで最高位2位、フランスでは最高位3位、英国のアルバムチャートで最高位30位・・・を獲得しているようです。







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2017年02月25日

955.♪ダンシン・イン・ザ・ダーク!



たとえ暗闇で踊っているんだとしても・・・。


♪Dancing In The Dark
/Bruce Springsteen(1984年)


ボスこと、
ブルース・スプリングスティーン!さんご登場。


世界中でNo.1!を記録して、正に時の人になっていた頃の、スプリングスティーンさん!当時リアルタイムでは、全く関心がなかった私ですが、時を経て、2000年代に入ってから友人から薦められて、一気にその魅力に参ってしまった人なんですよね。もちろん彼の場合は、歌われる歌詞に注目しなければいけないところですが、

サウンドやメロディの方にも、もっと耳を傾けたい人だと感じます!今夜は彼のアルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.(1984年)」収録で、最初のシングルナンバーです!

ロイ・ビタンさん(キーボード)、ギャリー・タレントさん(ベース)、マックス・ワインバーグさん(ドラムス)、クラレンス・クレモンズさん(サックス)、ダニー・フェデリシさん(オルガン)、スティーヴ・ヴァン・ザントさん(ギター)・・・Eストリート・バンドが、がっちりとバックを固めています!

ボスの音楽!
爽やかでちょっとせつない
やっぱり良いですね。

ホント、まさか彼のことを好きになるとは思ってもみなかったんですよね!英国のポップミュージックとは、対照的な音楽であって、雰囲気も全く逆で。でも聴いてみれば、ソウルフルだったり、黒い要素があるところ!ここは、私が好きだった英国のアーティストたちと、実はおんなじだったことに気が付いたりして、

ロックンロールってそう言えば、白人のカントリーと黒人のブルーズやR&Bが混ざり合ったものだったんだよなぁ?なんてことを思ったりもして、いつの間にやら、どんどん彼の魅力にハマッテ行きました!そんでもって、やはりその歌詞に衝撃を受けました。ストーリーになっていて、実は新しい曲に繋がっていることに気が付いて、

ビリー・ジョエルさん共に、吟遊詩人だよなぁ!なんてことを感じています。でも、もっともっと彼の音楽の方も注目して欲しいよなぁ?と感じます。私なんかが言わなくたって、承知の助だと思うけれど、いろいろな要素が混ざり合う、果敢に新しいものも取り入れる、ボスの世界は、最高にカッコイイと感じるんだよなぁ!

今夜のナンバーも、ブラス系の音色のキーボードがアクセントになっていて、ポップな旋律と共に、お〜〜っ、'80年代してるよなぁ?って感じます!基本は、ストレートなロックンロール!これは変わらないんですが、ちょっと
せつないメロディ、

そして、いかんともしがたい現状から逃れる道を探っている主人公の話?暗闇から光あるところへ?ポジティヴなものを、歌詞からも音楽からも感じます!辛いけれども、絶対に前を向く姿勢は、最近の「ハイ・ホープス(2014年)」へも、脈々と受け継がれていますもんね?

男が惚れるボスの歌声!

張りのある、男っぽいヴォーカルは、日本では男性の方からの支持の方が多いようですが、この頃はまだお若いし、エネルギッシュで、爽やかさもあって、カッコイイんです!結局は好き嫌いになってしまうけれど、こういうストレートでワイルドで、って言う歌い手さんが今中々居らっしゃらないので、新鮮に響いて、心に入って来ます!

理屈抜きで、

感じるロックンロール!

男が惚れる男の音楽!

今宵は堪能させてもらいます。

※本日の1曲「♪ダンシン・イン・ザ・ダーク(1984年)」は、米ビルボード・ロック・シングルチャートとオランダのシングルチャートで最高位No.1!、米ビルボード100、アイルランド、ニュージーランド、スウェーデンで最高位2位、カナダでは最高位3位、英国で最高位4位、オーストラリアのシングルチャートで最高位5位・・・を記録しているようです。

アルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.(1984年)」は、米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、旧西ドイツ、オランダ、スウェーデン・・・世界中でNo.1!を獲得しているようです。セールスはもちろんですが、改めて'80'sを代表する名作だなぁ!と感じています。








posted by のぶそうる at 17:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする