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2017年11月17日

1050.♪さよならハリウッド!



生々しいバンドサウンドだぁ!


♪さよならハリウッド
Say Goodbye To Hollywood
(ライヴヴァージョン)/Billy Joel(1981年)


ビリー・ジョエル!さん続きます。


やっぱり、このライヴアルバムが良いなぁ〜!って、今日聴いていていたんだけれど、つくづく感じております!この曲は、彼の通算4作目のアルバム「ニューヨーク物語(Turnstiles)(1976年)」に収録されている曲です。彼がこの次に放った「ストレンジャー(1977年)」が、爆発的ヒットとなるのはご承知の通りですが、

このストレンジャー以前の楽曲にスポットをあてる、ストレンジャー以前にも良い曲があったんだよなぁ。屋根裏部屋にしまってある曲たちを引っ張り出して、ライヴで演ってみようぜぇ!と言う主旨で作られたのが、彼の初のライヴアルバム「ソングス・イン・ジ・アティック(1981年)」このアルバムがテレビで宣伝されていたのを見て、当時音楽好きの友人たちの間で話題に上がって、

レンタルレコード店で借りて、聴いたのが・・・私の初ビリー・ジョエルさんならぬ、初洋楽だったんだよね!昔の楽曲って言っても、私にはすべてが知らない曲で、何て美しいメロディなんだぁ!カッコイイロックなんだぁ!おお〜〜!って、それはそれはもう、衝撃的な瞬間だったのです。

そして、気が付いたらジョエルさんの大ファンになっていた訳ですが、最初の衝撃って、いつになっても衝撃だし、ワクワクさせてくれるものなんですね?36年の月日を経ても、全く色褪せずに耳に心に入って来ちゃうもんなぁ!そんでもって、ライヴアルバムなので、その生感が生々しくて、バンドって良いよなぁ〜〜って思いますなぁ。

バックを務めるは、ベースにダグ・ステッグマイヤーさん、ドラムスにリヴァティ・デヴィートさん。デヴィッド・ブラウンさんとラッセル・シェイヴァーズさんがギターで、リッチー・カナータさんがサックスで・・・お馴染みのあの頃の、ビリーバンドの面々がきっちりと担っていますぞ!

西海岸からニューヨークへ
彼自身が帰還を遂げる歌!
爽やかで軽快なポップンロックが
心地良いです!

中々思い通りに行かず、西海岸のカリフォルニアのホテルのカクテルラウンジで、ピアノを演奏していたジョエルさんが、ついに故郷ニューヨークへ帰る瞬間の歌!文字通りの、ありがとう、ハリウッドなんですが、シンプルで、アコースティックギターの乾いた音がピアノと絡み、

とても爽やかで軽快なポップなロックが、心地良いです!ライヴテイクなので、ラフで、自然体のジョエルさんも感じられて、これがまた良いなぁ〜!カナータさんのサックスが大胆にフィーチャーされていて、やっぱり都会的な香りがしますよね?土臭い、ちょっとカントリーロックっぽい曲なのに。

そこはやはり、

ニューヨーカーのジョエルさんだからかなぁ?

低くしやがれ気味だったり、艶があったり、高い声もしっかりと披露してくれる!この人も、紛うことなき歌い手さん!ホント、自由自在に歌える方だよなぁ?と感心しちゃいます!30年以上前と言うことで、やっぱり若々しい歌声がエネルギッシュで、その後の枯れた彼も良いですが、心躍っちゃいますね!

ジョエルさんは、やっぱり良いです!


※本日の1曲「♪さよならハリウッド(ライヴヴァージョン)(1981年)」は、米ビルボード100で最高位17位、ビルボード・ロック・シングルチャートでは最高位11位、ビルボード・アダルト・コンテンポラリー・シングルチャートで最高位35位・・・を記録しているようです。アルバム「ソングス・イン・ジ・アティック(1981年)」は、米ビルボード200で最高位8位、英国では最高位57位、ノルウェーのアルバムチャートでは最高位12位、スウェーデンでは最高位38位、そしてニッポンで最高位3位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

1049.♪ルート・ビアー・ラグ!



ウキウキワクワクだぁ〜!


♪Root Beer Rag/Billy Joel(1974年)


ビリー・ジョエル!様ですぞ。


しっとりあったかぁ〜くなるソウルフルと思いつつ、今夜は軽快なナンバーを!そしてまた洋楽です。思い返してみれば、彼、ジョエルさんは洋楽にハマる、正に私の最初のフェイバリット洋楽アーティストなんですよね!

で、あったかぁ〜いバラッドでも聴こうと思ったら、この曲が頭に浮かんでしまって・・・。ジョエルさんが、西海岸に居を構えていた最後のアルバム、この次のアルバムでニューヨークへ帰ることになるんですが、通算3作目のアルバム「ストリートライフ・セレナーデ(1974年)」収録の、インストナンバーです!

この頃のジョエルさんのバックには、西海岸の凄腕たちが固めていたんですよねぇ!クルセイダーズのサックス奏者であり、ベーシストでもある、故ウィルトン・フェルダーさんがベースで参加しています!このアルバムでは参加してないけれど、前作の「ピアノ・マン(1973年)」では、あのラリー・カールトンさんも参加してるんだよねぇ。

高速ラグタイムで、
ウキウキワクワク
・・・朝から楽しんじゃおう!

夜ってよりも、朝から行きたいナンバーだよねぇ?ジョエルさんのピアノが、もう踊り上がって弾けて・・・最高に心地良いです!時代はまだ'70年代ってことで、基本的には生楽器演奏の生々しい音が、これまた気持ち良いなぁ〜!アナログシンセである、モーグシンセが、♪ウニョ〜〜〜〜・・・って入って来るのも、

今聴くと、当時の最先端だったはずなのに、アナログ感を増長しているから不思議です!リズム隊も、人間が演ってる生楽器演奏なんで、微妙なズレとかもあって、やっぱりアナログってイイよなぁ!って感じます。と言いつつ、またデジタルも良いなぁ〜って、言うくせに・・・。

ラグタイムってやつですよね?しかも速いやつで、爽やか旋律だし、清々しい〜、イエ〜〜イ!朝の憂鬱な雰囲気を吹っ飛ばすには、最適なんじゃないでしょうか?ぜひ試してみよう!皆様もぜひ!2013年のライヴヴァージョンが今公開されていて、見て聴いて堪能していますが、まだまだジョエルさんには、現役でいて欲しいですよねぇ!

そして、

出来るならば新作が聴きたいなぁ!


※本日の1曲「♪ルート・ビアー・ラグ(1974年)」収録のアルバム「ストリートライフ・セレナーデ(Streetlife Serenade)(1974年)」は、ビルボード200で最高位35位・・・を獲得しているようです。「街の吟遊詩人は・・・」「ロスアンジェルス紀行」「ロバータ/街の恋物語」など、実は良い曲が入ってるんですよね。

ビリーファンでなくとも、
オススメのアルバムですぞ!






posted by のぶそうる at 23:18| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

1032.♪ネクスト・トゥ・ユー!




君のそばに居たいのさぁぁぁぁ!


♪Nest To You/The Police(1978年)


ザ・ポリス!のご三方です。


先日、ギズモドロームさんたちを見て聴いていたら、やっぱりスチュさんのドラミンングが体感したくなって・・・。と言うことで今夜は、ザ・ポリスさんたちの初期の名曲を!しかし、いつ聴いても、しびれるなぁ〜!

ご存知最強のトリオ

スティングさん(ベース&リードヴォーカル)
スチュワート・コープランドさん(ドラムス&ヴォーカル)
アンディ・サマーズさん(ギター&ヴォーカル)

シンプルでストレートに疾走する
ど直球ななラヴソング!
カッコイイなぁ〜〜〜!

確か、2008年の再結成来日公演の(贅沢にも私、観に行ったんですよ〜!)、ラストソングだったと記憶しています!デビューアルバム「アウトランドス・ダムール(1978年)」収録で、シングルカットはされなかったけれども、オープニングナンバーとして、人気のナンバー!

真っすぐに疾走する、ちょっとパンキッシュな雰囲気が初期の彼らにはありましたが、理屈抜きにカッコイイ〜!ホント、いつ聴いてもそう感じます!血管切れちゃうんじゃない?なスティングさんの超ハイトーンヴォーカルも最高だし、シンプルなサマーズさんのギターも良い!

でもやっぱり、

スチュさんの流れるようなドラミング!

だよねぇ〜!この曲はシンプルに徹していらっしゃるけど、そのグルーヴは、正にポリスの心臓部。もう体が自然と動いてしまって、じっとしていられないです〜!これぞ、ロックンロールの醍醐味だよねぇ?ハイハットがシャキシャキと鳴り、軽快にリズムを刻む、圧倒的な彼存在感に、改めて凄ぇ〜!と感動しちゃいます。

元々は、プログレッシヴ系をルーツに持つ、テクニシャンであられるのに、あえてシンプルに、ストレートに、難しいことは何も演らないんだぜぇ!(実はこのシンプルなものが、一番難しかったりするんですが・・・。)とにかく聴く者をのせる、惑わす、虜にさせるプロフェッショナルドラマーだよねぇ?

彼が後ろに居るから、そんでもって、スティングさんがきっちりこなしていらっしゃるから、サマーズさんが好きなことが出来る?来日公演の時に、サマーズさんが一番アクションが大きかったもんなぁ?ドラムスがやっぱり、ロックンロールの要なんだよねぇ?

理屈抜きに楽しめる1曲!

まだまだ

最強の三人!は彼らですねぇ?


※本日の1曲「♪ネクスト・トゥ・ユー(1978年)」収録のアルバム「アウトランドス・ダムール(1978年)」は、フランスとオランダのシングルチャートで最高位2位、英国とニュージーランドでは最高位6位、米ビルボード200で最高位23位・・・を獲得しているようです。この曲は多くのカヴァーが存在するようですが、オフスプリングさん、アンスラックスさんのカヴァーが人気があるようですねぇ?





posted by のぶそうる at 23:04| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする