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2017年09月11日

1032.♪ネクスト・トゥ・ユー!




君のそばに居たいのさぁぁぁぁ!


♪Nest To You/The Police(1978年)


ザ・ポリス!のご三方です。


先日、ギズモドロームさんたちを見て聴いていたら、やっぱりスチュさんのドラミンングが体感したくなって・・・。と言うことで今夜は、ザ・ポリスさんたちの初期の名曲を!しかし、いつ聴いても、しびれるなぁ〜!

ご存知最強のトリオ

スティングさん(ベース&リードヴォーカル)
スチュワート・コープランドさん(ドラムス&ヴォーカル)
アンディ・サマーズさん(ギター&ヴォーカル)

シンプルでストレートに疾走する
ど直球ななラヴソング!
カッコイイなぁ〜〜〜!

確か、2008年の再結成来日公演の(贅沢にも私、観に行ったんですよ〜!)、ラストソングだったと記憶しています!デビューアルバム「アウトランドス・ダムール(1978年)」収録で、シングルカットはされなかったけれども、オープニングナンバーとして、人気のナンバー!

真っすぐに疾走する、ちょっとパンキッシュな雰囲気が初期の彼らにはありましたが、理屈抜きにカッコイイ〜!ホント、いつ聴いてもそう感じます!血管切れちゃうんじゃない?なスティングさんの超ハイトーンヴォーカルも最高だし、シンプルなサマーズさんのギターも良い!

でもやっぱり、

スチュさんの流れるようなドラミング!

だよねぇ〜!この曲はシンプルに徹していらっしゃるけど、そのグルーヴは、正にポリスの心臓部。もう体が自然と動いてしまって、じっとしていられないです〜!これぞ、ロックンロールの醍醐味だよねぇ?ハイハットがシャキシャキと鳴り、軽快にリズムを刻む、圧倒的な彼存在感に、改めて凄ぇ〜!と感動しちゃいます。

元々は、プログレッシヴ系をルーツに持つ、テクニシャンであられるのに、あえてシンプルに、ストレートに、難しいことは何も演らないんだぜぇ!(実はこのシンプルなものが、一番難しかったりするんですが・・・。)とにかく聴く者をのせる、惑わす、虜にさせるプロフェッショナルドラマーだよねぇ?

彼が後ろに居るから、そんでもって、スティングさんがきっちりこなしていらっしゃるから、サマーズさんが好きなことが出来る?来日公演の時に、サマーズさんが一番アクションが大きかったもんなぁ?ドラムスがやっぱり、ロックンロールの要なんだよねぇ?

理屈抜きに楽しめる1曲!

まだまだ

最強の三人!は彼らですねぇ?


※本日の1曲「♪ネクスト・トゥ・ユー(1978年)」収録のアルバム「アウトランドス・ダムール(1978年)」は、フランスとオランダのシングルチャートで最高位2位、英国とニュージーランドでは最高位6位、米ビルボード200で最高位23位・・・を獲得しているようです。この曲は多くのカヴァーが存在するようですが、オフスプリングさん、アンスラックスさんのカヴァーが人気があるようですねぇ?





posted by のぶそうる at 23:04| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

1030.♪ヤング・ガール・イン・ラヴ!




キラキラメロディ
恋せよ乙女?


♪Young Girl In Love
/Night Ranger(1982年)


ナイト・レンジャー!の皆様方です。


夏になると聴きたくなるアルバムに、ナイト・レンジャーさんたちの「ドーン・パトロール(1982年)」冬の時期にリリースされた作品なんだけれど、私は翌年の夏に、受験生であるにも関わらず、毎日聴いてたんだよなぁ!そして今夜のナンバーは、アルバムの中であまり注目されていない?曲かもしれませんが、

私は、正にアメリカンで、キラキラしたポップなメロディに夢中になった曲なんですよ〜!今夜は、ナイト・レンジャーさんたちのデビュー作「ドーン・パトロール(1982年)」(そう言えば最初は「緊急指令NR」って言う邦題が付いていましたよね?)収録のナンバーを!

メンバー

ブラッド・ギルスさん(ギター)
ジェフ・ワトソンさん(ギター)
ジャック・ブレイズさん(ベース&ヴォーカル)
ケリー・ケイギーさん(ドラムス&ヴォーカル)
アラン・フィッツジェラルドさん(キーボード)

キラキラした美旋律
はじけるロックなギターとリズム
シンプルだけれども、
ウキウキワクワク・・・ですよね?

しかし、ツインギターにツインヴォーカルだったんだよねぇ?今思うと、凄いバンドだったことに改めて気付かされます!ギルスさんとブレイズさんは、ファンクグループである、ルビコンに在籍していた人たちでもあるし、ただのハードロックじゃない、

どんな要素も披露し得る、

スーパーグループだったんだよなぁ?

今回は、ワトソンさんのレスポールと、ケイギーさんの甘くもワイルドな歌声が主役!ブレイズさんとケイギーさんは声が似ていて、最初はこの曲はどっちが歌っているんだろう?と思ってましたが、今は、すぐ聴き分けられるようになりました。しかし二人共、良い歌声してるよなぁ!

ギターの方は、ワトソンさんが爽やかなフレーズを、惜しげもなく披露しています!派手なことは演ってませんが、まずは楽曲に合わせる。そんなところも、彼らの強みだったんだよねぇ?改めて今聴いていると感じます。当時は、ギターヒーローの全盛期で、お二人もその中に入っていましたが、

ナイト・レンジャーと言う、まずグループであって、聴く人たちに良い曲を披露すること!みんなそうだと思いますが、これを貫かれていたんじゃないかなぁ?もちろん、速弾きも、アーミングも曲によっては聴かせてくれますが。そんでもって、ハードなナンバーからポップなナンバー、そしてバラッドまで、

難なく演ってしまう!

凄い人たちだったんですねぇ?

そこにアメリカ西海岸の明るく、ダイナミックな雰囲気が加わって、聴く者を楽しませてくれたってことになるのかなぁ?ハード好きも、ソフトなポップ好きも共に満足させてしまうグループ!当時は、しっかりとジャンル分けがされていた時だったんで、今から遡って考えると、異質な存在だったとも言えますよね?

なんて、

音楽に理屈はいらない!そう教えてくれたんだよなぁ、彼らって?もうそろそろ夏も終わりですが、キラキラメロディとダイナミックなサウンドに浸って行きたいです!未体験の皆様方には、ぜひアルバムごと堪能して欲しいですね!


※本日の1曲「♪ヤング・ガール・イン・ラヴ(1982年)」収録のアルバム「ドーン・パトロール(1982年)」は、米ビルボード200で最高位38位を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:21| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

1012.♪サム・カインド・オブ・ワンダフル!



ホント、
ワンダーフォ〜〜〜!


♪Some Kind Of Wonderful
/The Blow Monkeys(1987年)


ブロウ・モンキーズ!さんご登場。


英国のこの時代は、もちろんロックもハードロックも盛んでしたが、ポップシーンは、黒い音楽を取り入れた、言わばブルーアイドソウル再び?とでも言うべき時代。彼らは正にピッタリとハマったんでしょうね?当時の私はそんな細かいことは知らずでしたが、デュラン・デュランさんやスパンダー・バレエさんを堪能して、

次はブロウ・モンキーズさんだぁ!ってことで、このグルーヴに酔いしれてしまったわけです。この曲収録のアルバム「オンリー・ア・グローサーズ・ドーター(1987年)」には、シンガーのドクター・ロバートさんの敬愛する、御大、カーティス・メイフィールドさんと、

「♪ザ・デイ・アフター・ユー(セレブレイト)」で共演を果たしています!そして、これは前に書かせて貰ったかなぁ?ロバートさんは、T.REXさんたちも大好きで、前作「アニマル・マジック(1986年)」制作時に、何とT.REXでパーカッションを担っていたミッキー・フィンさんを、探偵を雇って探したって言う逸話も残されています!

スタイルは、そのルックスも似ていますが?エルヴィス・プレスリーさんっぽくて、何ともカッコイイ!(しゃくって歌い、小林克也氏の言うイギリス声スタイルなので、嫌いと言う方々もいらっしゃったようですが)トラッドでクラシカルな雰囲気に、男の私もやられてしまったんだなぁ!

メンバー

ドクター・ロバートさん(リードヴォーカル&ギター)、ネヴィル・ヘンリーさん(サックス)、ミック・アンカーさん(ベース)、トニー・カイリーさん(ドラムス)スコットランド出身のグループです。

当時ロバートさんは良く雑誌のインタビューで、「少なくとも、ポール・ウェラーよりは僕の方がゴージャスだよ!」なんて、彼といがみ合っていたみたいですが、実は仲が良く、後にウェラーさんのスタイル・カウンイシルの日本ツアーに、ギタリストとして参加していたようですね?これ知らなかった・・・。

理屈抜きに体が動く
これぞソウルフルでワンダフル!
生楽器演奏が、
タイトで
最高のグルーヴを出しています!

今回ミュージックビデオを見ていたら、ロバートさん、我らがニッポンの石井竜也氏に似てません?声の雰囲気もそうですが、男で妖艶って言うと変ですが、ちょっと妖しい雰囲気と、艶のある歌声が、被るなぁって。女性の方々に人気があるものいっしょで、

無骨で男らしいよりも、ちょっと妖しい雰囲気って言うか、やっぱりゴリゴリの男よりも、少女漫画に出て来るような、王子様的な男が良いみたいですね、女性の皆様は?石井さんはそうですが、ロバートさんは実は、大男で以外にごつかった気がします。最近は太られてしまい、女性ファンの方々から悲鳴がって話も聞きますが・・。

・・・とは言えこの頃の彼は、

トラッドでカッコイイんだよねぇ!

肝心の音楽の方は、もう文句なし!理屈抜きで体が自然に動いてしまうダンスチューン!生楽器のアンサンブルが、やはりタイトで最高のグルーヴを出してますよねぇ?ホーンが入って来て、ブレイクして・・・ツボを抑えたナンバー!

ワクワクしてしまいます〜!

そう言えばロバートさんは、ちょうど今の若いお兄ちゃんたちに流行りの、ツーブロクヘアなんだよねぇ!ここらへんのファッションも、一周回って来ているのかなぁ?なんて感じます。結局、アフリカンの皆様方には敵わないってことになるんだけれど、英国の白人さんたちのかちっとしたものと、

アフリカンの方々の、柔らかく情熱的なものがブレンドされて、この時代に極上のグルーヴが出来上がったんだよねぇ?リアルタイムで、しかもまだ十代で体感出来たのは、幸せだったんだなぁ?と今感じております。ジャンルうんぬんはもう、意味がない時代になって来た今、

受ける音楽なんじゃない?

と感じるんですが・・・。


※本日の1曲「♪サム・カインド・オブ・ワンダフル(1987年)」収録のアルバム「オンリー・ア・グローサーズ・ドーター(1987年)」は、英国のアルバムチャートで最高位20位を獲得しているようです。ソウルファンだけでなく、いろいろな方々に注目して欲しい曲で、アルバムですぞ〜!








posted by のぶそうる at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする