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2017年12月08日

1053.♪涙の乗車券!




爽やかなジョンに会える・・・。


♪涙の乗車券
Ticket To ride/The Beatles(1965年)


ザ・ビートルズ!さんです。


37回目の命日になるんですねぇ?

ジョン・レノンさんが凶弾に倒れてから・・・。毎年この日には、レノンさんの歌が聴きたくなります。剥き出しのストレートなソロ作品も、もちろん良いんですが、このところ、やっぱりマッカートニーさんと一緒に歌うレノンさんの曲が良いなぁ!と感じるんですよねぇ。

そう、ザ・ビートルズです!

レノン/マッカートニーは、今も不滅のパートナーなんだよねぇ?・・・ということで今宵は、彼らビートルズの通算5作目のアルバム「4人はアイドル(Help!)(1965年)」収録の、ヒットナンバーを!作詞作曲、そしてリードヴォーカルをレノンさんが担う、けれどもマッカートニーさんのコーラスがあるからこその名曲ですね!

キャッチーでツボを抑えた名曲!
レノン/マッカートニー
いや、
ハリスン、リンゴ・スターの
四人だからこその珠玉の瞬間です!

この後に、サイケデリックになり、どんどんと芸術的レベルは上がり、ミュージシャンとしてのステイタスも上がって行く彼らなんだけれど、もっと素直に、真っすぐに、楽し気に演っているレノンさん、そして四人が感じられて、良いなぁ〜〜!って、聴く側も素直に感じられるのは、この時代なのかなぁ?なんて思います。

♪彼女は乗車券を持っている。遠くへ行ける乗車券を。でも、俺のことなんか知ったことないらしい・・・男にとっては、とても辛い、たまらないことですが、さらっと、楽し気に、そしてちょっとせつなさを残して曲に乗せると、極上の音楽の出来上がり!

ウィキペディアを読むと、リンゴさんのドラムを、突っ込み気味にとマッカートニーさんがアイデアを出していて、独特な跳ねるグルーヴを出していますよね?ハードロックの原点と言う評価があるようですが、ポップでキャッチーなロックンロールの源のように私は感じますね!

ハリスンさんが12弦ギターをイントロに持って来て、リードギターはマッカートニーさんが担う!良〜く耳を澄ますと、タンバリンが軽快に鳴っていたり、ビートルズって奥が深いって言われますが、ホント、濃い〜作りをしているんだなぁ?って、感じますね?

そんでもって、

ジョン・レノンさんの爽やかな歌声!

構えてなくて、自然で、これが一番大事なところなんだけど、とても爽やかで楽し気に歌っているところが、良いんだよなぁ〜!アウトローで、労働者階級のヒーローで、反逆の戦士・・・後の彼につけられるフレーズですが、この時ってまだ、構えているレノンさんは居ないんだよなぁ。

マッカートニーさんと、きっちりハモって、熱く、でもポップに歌い上げるレノンさんのヴォーカルを聴いて、こっちも楽しくなって来る!実は、一番傷付き易く、一番壊れそうな、優しい男は、彼、レノンさんだったんじゃないかなぁ?なんてことを思うと、泣けて来ますよね?

もし彼が今居たら、考えずにはいられないんだけれど、案外、マッカートニーさんと仲良く、共に70代のセッションを楽しく演っていたかもしれませんよね?もしハリスンさんも居らしたら、仲良く演ろうぜぇ!もったいないよ!なんて声をかけていたかもしれません・・・。

今宵は、

構えていない素のレノンさん?

堪能したいと思います!

最高だぜぇ!


※本日の1曲「♪涙の乗車券(Ticket To Ride)(1965年)」は、英国、米ビルボード100を始め、米キャッシュボックス・シングルチャート、ノルウェー、アイルランド、オランダ、カナダのシングルチャートで最高位No.1!、旧西ドイツでは最高位2位、オーストリアで最高位8位・・・を記録しているようです。アルバム「4人はアイドル(Help!)(1965年)」は、英国、米ビルボード200、旧西ドイツ、オーストラリアのアルバムチャートで最高位No.1!・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 22:07| 東京 ☀| Comment(2) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

1051.♪アウト・ウィズ・ハー!



いやらしい?
いや、
素敵なバラッドだよ〜!


♪Out With Her/The Blow Monkeys(1987年)


ブロウ・モンキーズ!さん。


新作の報を聞いて、健在ぶりを見て、やはり聴きたくなってしまうのは、彼らの初期のナンバーです!リアルタイムってやっぱり、何度も言ってますが、耳に心に刻まれてるんですねぇ?そのファンションまでにも影響をされてしまった私は、実は今と被ってるんじゃない?ツーブロックの髪型とか?

でも、今は、体にピッタリとフィットしたラインがジャケットやスーツの基本なので、大き目のボックス型って言うんでしたっけぇ?だぼっとしたジャケットは、やっぱり違うかぁ?でも・・・いや、今夜も行きましょう!ってことで、今宵は彼らの通算3作目のアルバム「オンリー・ア・グローサーズ・ドーター(1987年)」収録で、2ndシングルナンバーです!

メンバー

Dr.ロバートさん(リードヴォーカル&ギター)
ネヴィル・ヘンリーさん(サックス)
ミック・アンカーさん(ベース)
トニー・カイリーさん(ドラムス)

官能的で、
ちょっといやらしい?
いやいや
王道のブラコン風バラッドが
心に染み入って・・・。

ミュージックビデオは、見たことなかったかなぁ?いや見たかなぁ?でも忘れていて、Dr.ロバートさんの、カッコイイんだけれど、官能的でちょっといやらしい雰囲気が、粘着系のヴォーカルスタイルとも相まって、うわ〜〜おえ・・・なんて、意味不明な溜息が出てしまいましたぁwww

しかし、王道のブラコン風味満載の、あの頃の黒くて、スタイリッシュなバラッドを聴いていて、やっぱりカッコイイよ〜!になりますね。ファッションモデルのような、背が高くて端正なルックスをしていたDr.ロバートさんですが、実は当時、バリバリの反体制派だったんですよね?

と言うか英国の当時の、それからちょっと前のアーティストさんたちは、いや、そもそもミュージシャンの方々は皆さんそうですよね?反体制派!そんな中でも、ポール・ウェラーさんや、スクリッティ・ポリッティさんたちもそうでしたが、歌詞に強い主張を持っていらっしゃいました!

前にも書いたと思うだけれど、オンリー・ア・グローサーズ・ドーターって言うアルバムのタイトルは、当時の英国の首相、マーガレット・サッチャーさんを指して、「彼女はただの雑貨やの娘じゃない!」ってことなんだよね。不景気とか、いろいろな問題が当時の英国にはあり、

日本はバブリー景気に浮かれていた時代!このズレみたいなものは、今ならそうだったんだぁ!って分かるんですが、当時は全く理解出来ませんでした。ずけずけと、歯に衣着せぬ物言いが、凄ぇ〜!カッコイイじゃん!とは感じていたけれども・・・。

そして、これまたカッコイイのが、文句を付けたり、意見を言って主張する歌詞なのに、攻撃的ではなくて、ポップなナンバーだったりするところが、お洒落だなぁ!と、まずミュージシャンであることを、しっかりと把握しているのが彼ら。素敵ですよね。

そんでもって、基本的に生楽器演奏を主体にした音作りが、同時期のデュラン・デュランさんたちや、スパンダー・バレエさんたちもそうでしたが、芯がきちんとしていて、今聴いても良いなぁ〜と感じます!シンセサイザーももちろん使いながらも、バンドって言うスタイルを大切にしているからこその、この楽曲だと思います!

恋に破れのたうち回るDr.ロバートさん?

この人間臭い感じも、スタイリッシュとは相容れないのに、なぜか魅力的じゃないですかぁ!歌う歌詞、スタイル、ファンションなどは、いかにも英国的なのに、先達から、きちんと、真面目過ぎるほどにブルーアイドソウルを引き継いでいる!ここらへんが彼らの、やっぱり一番の魅力なのかもしれません。

Dr.ロバートさんの歌声は、粘着系ですが、キング・エルヴィス・プレスリー様と似ているなぁ!って思いません?低く艶があって、ダンディズムがあって、渋くて・・・こう言う方が最近いらっしゃらないなぁ?と、聴いていて思いましたぁ。

久しぶりに、

'80'sU.K.ポップに浸りたいと思います!

※本日の1曲「♪アウト・ウィズ・ハー(1987年)」は、英国のシングルチャートで最高位30位を記録しているようです。アルバム「オンリー・ア・グローサーズ・ドーター(She Was only A Grocer's Daughter(1987年)」は、英国のアルバムチャートで最高位20位、米ビルボード200で最高位134位を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 23:04| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

1050.♪さよならハリウッド!



生々しいバンドサウンドだぁ!


♪さよならハリウッド
Say Goodbye To Hollywood
(ライヴヴァージョン)/Billy Joel(1981年)


ビリー・ジョエル!さん続きます。


やっぱり、このライヴアルバムが良いなぁ〜!って、今日聴いていていたんだけれど、つくづく感じております!この曲は、彼の通算4作目のアルバム「ニューヨーク物語(Turnstiles)(1976年)」に収録されている曲です。彼がこの次に放った「ストレンジャー(1977年)」が、爆発的ヒットとなるのはご承知の通りですが、

このストレンジャー以前の楽曲にスポットをあてる、ストレンジャー以前にも良い曲があったんだよなぁ。屋根裏部屋にしまってある曲たちを引っ張り出して、ライヴで演ってみようぜぇ!と言う主旨で作られたのが、彼の初のライヴアルバム「ソングス・イン・ジ・アティック(1981年)」このアルバムがテレビで宣伝されていたのを見て、当時音楽好きの友人たちの間で話題に上がって、

レンタルレコード店で借りて、聴いたのが・・・私の初ビリー・ジョエルさんならぬ、初洋楽だったんだよね!昔の楽曲って言っても、私にはすべてが知らない曲で、何て美しいメロディなんだぁ!カッコイイロックなんだぁ!おお〜〜!って、それはそれはもう、衝撃的な瞬間だったのです。

そして、気が付いたらジョエルさんの大ファンになっていた訳ですが、最初の衝撃って、いつになっても衝撃だし、ワクワクさせてくれるものなんですね?36年の月日を経ても、全く色褪せずに耳に心に入って来ちゃうもんなぁ!そんでもって、ライヴアルバムなので、その生感が生々しくて、バンドって良いよなぁ〜〜って思いますなぁ。

バックを務めるは、ベースにダグ・ステッグマイヤーさん、ドラムスにリヴァティ・デヴィートさん。デヴィッド・ブラウンさんとラッセル・シェイヴァーズさんがギターで、リッチー・カナータさんがサックスで・・・お馴染みのあの頃の、ビリーバンドの面々がきっちりと担っていますぞ!

西海岸からニューヨークへ
彼自身が帰還を遂げる歌!
爽やかで軽快なポップンロックが
心地良いです!

中々思い通りに行かず、西海岸のカリフォルニアのホテルのカクテルラウンジで、ピアノを演奏していたジョエルさんが、ついに故郷ニューヨークへ帰る瞬間の歌!文字通りの、ありがとう、ハリウッドなんですが、シンプルで、アコースティックギターの乾いた音がピアノと絡み、

とても爽やかで軽快なポップなロックが、心地良いです!ライヴテイクなので、ラフで、自然体のジョエルさんも感じられて、これがまた良いなぁ〜!カナータさんのサックスが大胆にフィーチャーされていて、やっぱり都会的な香りがしますよね?土臭い、ちょっとカントリーロックっぽい曲なのに。

そこはやはり、

ニューヨーカーのジョエルさんだからかなぁ?

低くしやがれ気味だったり、艶があったり、高い声もしっかりと披露してくれる!この人も、紛うことなき歌い手さん!ホント、自由自在に歌える方だよなぁ?と感心しちゃいます!30年以上前と言うことで、やっぱり若々しい歌声がエネルギッシュで、その後の枯れた彼も良いですが、心躍っちゃいますね!

ジョエルさんは、やっぱり良いです!


※本日の1曲「♪さよならハリウッド(ライヴヴァージョン)(1981年)」は、米ビルボード100で最高位17位、ビルボード・ロック・シングルチャートでは最高位11位、ビルボード・アダルト・コンテンポラリー・シングルチャートで最高位35位・・・を記録しているようです。アルバム「ソングス・イン・ジ・アティック(1981年)」は、米ビルボード200で最高位8位、英国では最高位57位、ノルウェーのアルバムチャートでは最高位12位、スウェーデンでは最高位38位、そしてニッポンで最高位3位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする