デル株式会社 NEC Direct(NECダイレクト)

2017年05月04日

988.♪ホールド・マイ・ハンド!



理屈抜きの真っ直ぐな音楽・・・。


♪Take My Hand
/Hootie & The Blowfish(1994年)


フーティー・アンド・ザ・ブロウフィッシュ!


さんたちご登場!

実は私、隠れカントリー好きだったりするんですが、昨日のウィリーさんの新曲には、やられてしまいましたぁ!考えたみたら御大は、キングではなくて、ヒッピー・スタイルを取り入れたり、様々な音楽を貪欲に取り入れた、前衛的な方であって、アウトローの方の人だったんだよね?

さて今夜のグループも、シンガーさんが、何と、アフリカン・アメリカンなんですよね!ダリアス・ラッカーさん。アフリカンの方が、カントリー?土着ロック?そもそも最初にこの曲を聴いた時に、アフリカンの方がシンガーとは思わなかった人、多いと思います。

言わば、ウィリー・ネルソンさんとは反対で、アフリカンのシンガーが、カントリーやロックにアプローチして行くって言うのが、今も新鮮に響いて来ます!まぁ、細かいことよりも、体感して楽しむ音楽ですね。20年以上の年月が流れても、やっぱりこう言うシンプルでストレートで、骨太な音楽ってのは、廃れないんだなぁって思う。

メンバー

ダリアス・ラッカーさん(ヴォーカル&アコースティックギター)、マーク・ブライアンさん(ギター)、ディーン・フェルバーさん(ベース&ヴォーカル)、ジム・ソニ・ソーンフェルドさん(ドラムス、パーカッション、ヴォーカル)

いつの時代にも色褪せず
心に入ってくるメロディ
しかも
がっつり、ソウルフルな歌声で・・・。

アコースティックギターの乾いた心地良いサウンド、ゆったりと流れるリズム・・・ラフ&ルーズで、人間臭い温かみのある音楽!難しいことなんて演らないし、歌わない。シンプルなラヴソング。でもだからこそ、心に入って来て、いつまでも響くのでしょうか?

当時流行っていた、グランジ系の刹那的な、良い意味で芸術的なものとは違って、アメリカの素のロックが、だからこそアメリカで受けるのかなぁ?と今聴いていて感じます!日本では中々認知度が上がらなかったってのは残念なんですが、土臭すぎて、こってりしているアメリカンって、伝統的に日本ではやはり受けないのかなぁ?

ダリアスさんの珠玉のヴォーカル!

コクのあるブラックコーヒー?なんて比喩はありきたり?深みのある、やっぱりのど越しがしゃがれたアフリカンの、熱い喉をお持ちになっています!しかし、白人のシンガーって言っても通じるほどの、がっつりしたダイナミックな歌声でもありますよね?

もう、アフリカンとか白人とか、アジアンとかヒスパニックとか・・・関係ない世界に、表向き音楽シーンはなって来ているので、私も細かいことはこのブログでは、書かないようにしようかなぁ!心に響くダリアスさんのヴォーカルを聴いていて、今強く感じております!

やっぱり・・・良い曲です!

※本日の1曲「♪テイク・マイ・ハンド(1994年)」は、米ビルボード100で最高位10位、ロック・シングルチャートで最高位4位、アダルトコンテンポラリー・シングルチャートでは最高位6位、英国で最高位50位・・・を記録しているようです。アルバム「クラックド・リアー・ビュー(1994年)」は、米ビルボード200、カナダ、ニュージーランドのアルバムチャートで最高位No.1、オーストラリアで最高位7位、英国では最高位12位・・・を獲得しているようです。このアルバムは、全米で1,600万枚もの売上を達成していて、1995年度のベストセラーアルバムのようですね。







posted by のぶそうる at 22:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

962.♪堕ちたヒーロー



初々しくて、良いよねぇ!


♪堕ちたヒーロー
Hero Takes A Fall/The Bangles(1984年)


バングルス!さんだぁ。


ゴーゴーズさんたちと同じく、元々はI.R.S.レーベルからデビューした人たちなんですよね?その後、CBS/コロンビアと契約。元ランナウェイズのベーシスト、ミッキ(マイケル)・スティールさんが加入して、本日の1曲収録のアルバム「気分はモノクローム(All Over The Place)(1984年)」をリリースされることに!

メンバー

スザンナ・ホフスさん(ヴォーカル&ギター)、ヴィッキー・ピーターソンさん(ギター&バッキングヴォーカル)
デヴィー・ピーターソンさん(ドラムス&バッキングヴォーカル)、マイケル・スティールさん(ベース)

シンプルで、
ちょっと垢抜けないところが
たまらなく愛おしいです!

やっぱりデビュー時の彼女たちは、垢抜けない感じがしますね?後の洗練された、セクシーな彼女たちを見ちゃっていると、凄く思っちゃう。でも、そこがまた良いなぁ〜って!音楽の方も、ストレートでシンプルで、ロックンロールしてて・・・カッコイイじゃぁ〜んって。

色っぽいスザンナさんも、まだまだ初々しい女の子って感じで、こんな感じだっっけえ?と、ちょっと驚いています!でも、リッケンバッカーをかき鳴らして歌う彼女は、間違いなくロックシンガーだよね?ヴィッキーさんもこの頃は、黒髪で、凄い地味だったよなぁ?

しかしどう言おうとも、ゴーゴーズさんたちと同じく、確かな演奏力とハーモニー、そんでもって曲の良さは、もう最初から感じられます!彼女たちも、選ばれたる人たちなんだよね?でもやっぱり、垢抜けないところが、たまらなく愛おしいです〜!次の作品で、故プリンス様が楽曲を提供して、惚れ込んでしまうことになるんですから、

正に、

彼女たちの原点ここにありですかね?

ヒーロー危うし!

女性にはやはり、負けちゃうよなぁ。






posted by のぶそうる at 21:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

960.♪ファイアー・アンド・アイス!



肩パッドが入ったレオタード姿が
・・・セクシーだよねぇ?



♪Fire And Ice/Pat Benatar(1981年)


パット・ベネター!さんご登場です。


やはり女性の歌声が聴きたくなっちゃって・・・今宵は、男勝り?な情熱のヴォーカリスト、パット・べネターさんのナンバーを!彼女の通算3作目のアルバム「プレシャス・タイム(1981年)」収録で、ヒットシングルナンバーです!妖艶な雰囲気から、健康的でワイルドな女性ロッカーに変貌した時期だったんでしょうか?

'80年代初頭って、女性のアーティストさんが髪を短くしていましたよね?オリヴィア・ニュートン・ジョンさんや、シーナ・イーストンさんとか。力強いってのは、男性ばっかりの特権じゃないんだよ!なんて言われてしまいそうな、凛とした感じが、健康的な雰囲気と共に、カッコイイなぁ!って。

シンプルでストレート!
ギターロックが、
ちょっとせつなく響き渡る。
カッコイイですよねぇ?

ギターのニール・ギラルドさんは、ベネターさんの旦那様なんですよね?ソングライターとしても腕を振るっていらっしゃいますが、シンプルなんですが、渋いギターを存分に聴かせてくれます!もう一人のギタリストである、シーツさんの方が、アルペジオで鍵盤楽器の役割をも担っていて、

正に、ギターロックの醍醐味を楽しませてくれます!そしてやっぱり、シャキッとカチッとした感じは、'80'sですよね?ギャイ〜〜ン、グワ〜〜ンじゃなくて、ガッガッガッ・・・・と直線的で、カッチリした音作りに変わって行く時代だったようです。もちろん例外もあると思うんだけど、ここらへんがこの時代を一番感じるところですよね?

ベネターさんのヴォーカルも、
力強くて、せつなくて・・・。

彼女のワイルドで凛としてて、力強いヴォーカルが、真っ直ぐに迫って来る!ハスキーでパワフルで・・・でも、女性的な、柔らかい部分も感じるんだよなぁ。炎のように熱かったあなたが、氷のように・・・なんて言う、このナンバーの歌詞も、強い女性でいながらも、何か実は繊細な女性だったりするような?

男のように単純ではない、女性の複雑さ、いや心の広さを感じずにいられません!彼女は、ポーランド系でアメリカは、ニューヨークご出身のようですが、独特の雰囲気があって、これまた彼女の個性になっているよね?妖艶な雰囲気のルックスなのに、どこか壊れそうな感じがあって。

こういうところって、

男は参ってしまうパターンじゃないですかぁ?

シンプルでストレートな
ギターロックンロール!
力強くも、ちょっと儚い?

今夜は堪能したいと思います!

※本日の1曲「♪ファイアー・アンド・アイス(1981年)は、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位2位、ビルボード100で最高位17位、カナダでは最高位4位・・・を記録しているようです。アルバム「プレシャス・タイム(1981年)」は、米ビルボード200で最高位No.1!、カナダで最高位2位、フランスでは最高位3位、英国のアルバムチャートで最高位30位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 21:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする