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2020年03月22日

1270.♪カリビアン・クイーン!



ラテンの旋律に映えるよねぇ!


♪Caribbean Queen
(No More Love On The Run)
/Billy Ocean(1984年)


ビリー・オーシャン!さん続きます


前回のナンバー収録のアルバム「ラヴ・ゾーン(1986年)」より一つ前のアルバム「サドゥンリー(Suddenly)(1984年)」収録の1曲!オーシャンさんと言ったらこの曲でしょう!って方々多いかなぁ?久しぶりに聴いてみたら?やっぱりこの曲は、ラテン風味溢れるマイナー調のメロディが、オーシャンさんにピタリとハマっていて、

いやぁ〜カッコイイなぁ!

・・・ということで今夜のナンバーは、ビリー・オーシャンさんの通算5作目のアルバム「サドゥンリー(1984年)」収録の1stシングルナンバーです!


シンプルだけどうねるリズムに
ラテンのマイナー調のメロディ
哀愁のカリブの風を感じる名曲です!

この「サドゥンリー」は、プロデュースがキース・ダイアモンドさんなんですよねぇ?そうだったぁ!オーシャンさんと同じく、トリニダード・トバゴご出身の方でしたねぇ。次の「ラヴ・ゾーン」よりも、テクノロジーをふんだんに使った、正に1984年のポップアルバムですなぁ!やはり「ラヴ・ゾーン」の方が好きだったんで、今もそっちの方が良いんだけれど、

さすがオーシャンさん!どんなタイプのナンバーもそつなく歌いこなしていて、凄い人だと改めて感動しております!さて今夜の曲ですが、ちょっとマイケル・ジャクソンさんの「♪ビリー・ジーン(1983年)」と雰囲気が似てません?音作りが似てるのかなぁ?シンプルなビートなんだけど、独特のうねるリズムが、マイナ調メロディと相まって。

でもベースは生楽器だし、ドラムスもシンセドラムと言え、シモンズを叩いて鳴らしているから、人間の奏でる人間味溢れるビートが心地よいんだよなぁ!エレクトリックギターも、キーボードも人間が奏でている生楽器演奏主体、サックスソロも飛び出して・・・この生感がやっぱり良いですね!でも'80's風の機械音も入って来て、

キラキラしてるところがイイです!

もちろん黒いダンスミュージックは、'70年代のグルーヴも最高なものがありますが、'80年代だって良いポップソングたくさんあったんだよなぁ!と改めて感じます!ラテンの人たちって、必殺のマイナー調哀愁のメロディが好きですよねぇ?英国で育ったオーシャンさんだけれど、根っこにあるカリビアンな血が、やっぱりカリビアンなメロディとピッタリ合います!

そして、ホント良い歌声が轟き渡ります!

力強く張りがあって、でも品のある艶っぽい声?この人も、選ばれたる歌い手さんなんだよなぁ〜!ニッポンの歌も良いけれど、カリビアンでアフリカンな英国のポップソングも、素晴らしいです!カリブのイイ女との恋愛を歌う歌詞も、ちょっとスリリングでセクシーだしね・・・。

オーシャンさんってば、素晴らしいなぁ!


※本日の1曲「♪カリビアン・クイーン(1984年)」は、米ビルボード 100、R&Bシングルチャート、ニュージーランド、カナダのシングルチャートで最高位No.1!、オーストラリアで最高位2位、英国のシングルチャートでは最高位6位、フィンランドで最高位13位・・・を記録しているようです。アルバム「サドゥンリー(1984年)」は、英国のアルバムチャートと米ビルボード 200で最高位9位、フィンランドで最高位10位、オーストラリアで最高位13位、カナダのアルバムチャートでは最高位14位、オランダでは最高位23位・・・を獲得しているようです。







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2020年03月20日

1269.♪ラヴ・ゾーン!



メロウなブラコンがカッコイイ〜!


♪Love Zone/Billy Ocean(1986年)


ビリー・オーシャン!さん


古希になられて、新作をリリースする報を聞いて、しかもそのクリスタルヴォイスは健在と知り・・・ファンとしてとても嬉しいです!ビリー・オーシャンさんです。バリー・イーストモンドさんが久々にプロデューサーに迎えられこともなんだけど、そう!1986年リリースの彼の通算6作目のアルバム「ラヴ・ゾーン(Love Zone)(1986年)」このアルバムは、ホント今も大好きなアルバムなんですよね!

思い返してみれば、彼のこのアルバムからソウルやファンク、R&Bの方へ引っ張られたのかなぁ?まだ二十歳になってない時に聴いて、とにかくリズムやそのメロディに魅せられてしまったのを、思い出します!ロックとは違う、ちょうどベースギターを演り出した頃だったので、必然的にそっちに行ったのかなぁ?今宵はこのアルバムからの3rdシングルで、タイトルナンバーを!

映画「ナイルの宝石(1985年)」のテーマソングになった、1stシングルの「ゲット・タフ(1986年)」が有名どころですが、後そう!世界的にNo.1ヒットを記録した名バラッド「♪サッド・ソングス(1986年)」これはもう書いてますね。ここらへんがってところですが、このアルバムは全曲◎でホント素晴らしいアルバムですぞ!

懐かしいメロウでスロウなブラコン!
生楽器演奏も冴える、
うっとりなナンバーです!

シンセサイザーを使いながらも、生楽器ももちろん使う!この時代って(また何度も言ってますが)テクノロジーとアナログが、丁度良い加減で一緒になって融合していた時代で、今聴くとここが気持ち良く聴こえるんじゃないかな?と思うんだけど、いかがでしょうか?やっぱり世代なんだよね?私の場合、前述した通り十代の終わりの、一番感受性が高い時に聴いていたってことが、今聴いた時にも、物凄く心地よく聴こえてくるんだろうなぁ!

そういう曲やアーティストって、世代ごとに違うのは当たり前ですよね?そして音楽は、好きか嫌いかってことですもんねぇ?と言いつつ、ホント素晴らしいナンバーだと感じます!♪愛の領域?に居るんだよ。君は独りじゃない・・・この言い回しが、凄ぇ〜カッコイイよねぇ!何か日本語にしちゃうと照れてしまう感じがするけれども、英語だとかっこよく響いて来て、ストレートに物申す西洋の良いところを感じます。

今、日本語のニッポンの歌に魅せられている私ですが、こういう部分は、英語で歌われるかっこよさを感じずにいられませんね?スロウなのに、ベースがスラップ&プルで跳ねるので、何とも言えない躍動感を感じつつ、愛を歌うメロウな旋律にどんどん魅かれて行っちゃう!鍵盤も、人間が弾いている感じが伝わって来て、人肌を感じるし。

そんなカッコイイバックを従えて、
魅惑のクリスタルヴォイスが響く!

本名、レスリー・セバスチャン・チャールズ。トリニダード・トバゴご出身。10歳の時に渡英して、ロンドンで活動を始めて・・・。海を感じるのは、やはりカリビア〜ンなところで生まれたからでしょうか?アフリカンの持つ、のど越ししゃがれたパワフルな歌声に、艶のあるキラキラしたところも伏せ持っていて、本当に良い声をお持ちの人だよなぁ!

やっぱり歌はアフリカ系には勝てない!

今また聴いて強く感じるばかりなんですが、最近は白人の方でもヒスパニックの方でも、アジアの方でも、良い歌声を持っていらっしゃる方々が増えた気がします。黒人には勝てないと思いますが、差はぐっと縮まって来ていますよね?ただ、ドラマティックな旋律や甘〜いメロディを歌い、聴く者を瞬時に酔わせてしまうのは、アフリカンの歌い手さんたちかなぁ?

良いナンバーです!


※本日の1曲「♪ラヴ・ゾーン(1986年)」は、米ビルボード・R&B・シングルチャートで最高位No.1!、ビルボード 100で最高位10位、カナダで最高位18位、ニュージーランドでは最高位31位、英国のシングルチャートで最高位49位・・・を記録しているようです。アルバム「ラヴ・ゾーン(1986年)」は、英国のアルバムチャートで最高位2位、カナダでは最高位3位、米ビルボード 200で最高位6位、オランダとスウェーデンでは最高位7位、オーストラリアとニュージーランドで最高位8位、フィンランドで最高位10位・・・を獲得しているようです。名ブラコンアルバムだぁ!








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2019年10月24日

1227.♪ダーリン・アイ!




やっぱり凄い歌い手さんなんだよなぁ!


♪Darlin' I/Vanessa Williams(1989年)


ヴァネッサ・ウィリアムス!さん続きます。


今夜もデビュー作「ライト・スタッフ(1988年)」からの、珠玉のR&Bバラッドを!

彼女と言ったら、特にニッポンでは、テレビCMでも使われた、次のアルバム「コンフォート・ゾーン(1991年)」からのシングルで、これまた、いやこれぞなスウィート・バラッドである「♪セイヴ・ザ・ベスト・フォー・ラスト(1992年)」が最強ソングだと思うんですが(このブログではもう書かせて頂いております)、今夜のナンバーも改めて聴くと、良いんだよなぁ!

生楽器演奏と人間の歌声
機械は味付けで良い
そう、
これだなぁ〜な最高のバラッドです!

前回、ライトな・・・なんて書いたけど、彼女もやはり、惚れ惚れするほどのソウルフルシンガーさんなんだよなぁ?と今、このナンバーを聴いてて感じています。次作の「コンフォート・ゾーン(1991年)」は、より洗練された音になっていて、こっちの方が良いって方々多いのかなぁ?私もついさっきまでそうだっただけれど(笑)、今はデビュー作の方が、何だろう?

ブラコン風味だなぁ!良くなってます。この曲はドラムスもベースも、そしてギターも生楽器演奏なんですが、テクノロジーを言わば、味付け程度にしていて、主役は生楽器が奏でるバックで歌う私!これこそが、人肌があって、やっぱり良いなぁ!と思うんだよなぁ。エレクトリックギターのカッティングのリズムの生々しい音や、人間が刻む、ちょこっとずれる瞬間があるベースとドラムスが紡ぎ出すグルーヴ、

そして必殺のエレクトリックピアノのキラキラ輝くような音色・・・そこに、圧倒的なヴォーカルが響き渡る!もうこれ以上何も入らないですよね?

恋の終わりを歌う?彼女の熱い歌声は紛うことなき人間の声!人肌恋しいこの季節には、ググっと心に入って来ます。そんでもって、ホーンセクションがまた、郷愁を誘うようなちょっと懐かしい感じを思い出させ?また良くないですかぁ?ホーンがかなり鳴っていて、ファンク・グループのバラッドのようにも聴こえて来ますよね?

白人さんのような・・・いやいや、

やはり彼女は

アフリカン・アメリカンの
凄い!
ソウルフルR&Bシンガーですねぇ!

その美貌と演技力で女優さんになってしまった?それはそれで彼女の生きる道ですから、外野がとやかく言うことは出来ませんが、新作!熱くも優しい、ソウルフルヴォイスを駆使した、そして、円熟味を増したニューアルバムが、ホント聴ききたいですねぇ!首を長〜くして、期待して待ってます・・・。


※本日の1曲「♪ダーリン・アイ(Darlin' I)(1989年)」は、米ビルボードR&Bとアダルト・コンテンポラリー・シングルチャートで最高位10位、ビルボード 100では最高位88位・・・を記録しているようです。アルバム「ライト・スタッフ(The Right Stuff)(1988年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位18位、ビルボード 200で最高位38位、オランダでは最高位45位・・・を獲得しているようです。アルバムは、グラミー賞の3部門にノミネイトされたようですぞ!ホント、改めてまた凄〜く好きになった最高のアルバムですね・・・。


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posted by のぶそうる at 22:37| 東京 ☔| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする