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2017年06月25日

1002.♪キャント・レット・ハー・ゲット・アウェイ!



MJよ永遠に・・・。


♪Can't Let Her Get Away
/Michael Jackson(1991年)


マイケル・ジャクソン!さん。


本日はマイケルさんの8回目の命日になります。もうそんなにも長い年月が経ったんですねぇ?還暦を目前にした、ちょっと枯れたマイケルさんの渋い笑顔も、やっぱり見たかったなぁ!なんて思うのですが、ファンの心の中では、いつまでも、かっこよく、そして優しく・・・生き続けていらっしゃるんだよね。

今夜は彼が、クインシー・ジョーンズ様から離れて、テディ・ライリーさんらと組んだ作品「デンジャラス(1991年)」最近また、ニュージャックスウィングが熱い私は、このアルバムからのナンバーを堪能しております!

跳ね上がる
ニュージャックグルーヴ!
あげあげのマイケルさんの歌声!
結果、
素晴らしい音楽が
・・・産まれたんですね?

今も私は、「オフ・ザ・ウォール(1979年)」がイチオシです!グルーヴィーで、ソウルフルで、ポップで・・・心地良いものすべてを詰め込んだ、それでいて、クールで、でも親しみやすくて。この魅惑の世界が大好きです。しかしマイケルさんは、進化を遂げることをやめなかったんだよね?

結果、いろいいろな楽曲を作り歌い、踊って。今夜のナンバーは、クインシー様の都会的で洒落たAOR風味のあるR&Bから、ヒップホップと共に、当時の先端であったニュージャックスウィングへ!跳ね上がるグルーヴ!このリズムが常にビートを刻んでいて、輪郭がはっきりしているのが特徴。

そしてそんなリズムと共に、跳ねるようにあげあげのマイケルさんが、はじけるように歌っています!テディさんと演って結果良かったんだよなぁ!強く感じます。ほぼ全編テクノロジーで作られたサウンドなのに、妙に生感があるのはなぜなんだろう?

今の音楽やサウンドとは比べちゃいけないのは分かっていますが、この時代の音って、熱がこもっていたなぁ?って今聴くと感じます!クールなのに、熱いって言うんでしょうか?汗かいて人間が演ってる姿が浮かんで来るんですよね?でもクールにも聴こえて・・カッコイイんだよなぁ!

完璧ですねぇ!

恋愛のもつれみたいなものを歌うマイケルさん!ここではスターではなくて、どこにでもいる一人の男が、もがいている?そう感じられるのが、良いなぁ!社会的な、スケールの大きいことを歌う彼も好きですが、身近なことを歌う!そんな彼も、やっぱり良いですねぇ!

マイケルよ永遠に。

今夜は、

彼に浸りたいと思っています!

あなたもぜひ・・・。

※本日の1曲「キャント・レット・ハー・ゲット・アウェイ(1991年)」収録のアルバム「デンジャラス(1991年)」は、米国、英国、オーストラリア、ニュージーランド、スペイン、スイス、フランス他世界中で最高位No.1、カナダでは最高位3位・・・を獲得しているようです。

前半は、ニュージャック系ダンスチューンが並び、その後はバラードありロックあり・・・と、やはりマイケル・ジャクソンの溢れる才能をひしひしと感じるアルバムだなぁ〜と、改めて感動しております。このアルバムも一家に一枚の必聴盤ですね?








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2017年03月27日

972.♪アンダーグラウンド!




ちょっとホロリとするんだよなぁ!


♪Underground/Men At Work(1982年)


メン・アット・ワーク!さんご登場。


'80'sにフォーカスしているんですが、まだまだ出て来ます!独特の甲高いヴォーカルが特徴の、コリン・ヘイさんを中心とする、オーストラリア出身のグループ。メン・アット・ワークさんたちで!。私は当時、ラジオのFEN(現AFN)を良く聴いていて、彼らの存在を知りました!

メンバー

コリン・ヘイさん(ヴォーカル)
ロン・ストライカートさん(ギター)
ジョン・リースさん(ベース)
ジェリー・スペーサーさん(ドラムス)
グレッグ・ハムさん(サックス&フルート)

もう活動はしてなかったのは知っていたんですが、2012年に、58歳の若さでハムさんが亡くなられていたのは知りませんでした。2000年のシドニー・オリンンピックでは、パフォーマンスを見せてくれていましたよね?しかもハムさんが、

ヒット曲である「♪ダウン・アンダー(1981年)」の、イントロなどで披露されている、フルートのフレーズが、盗用したものだと訴えられて、印税の一部を返却しろと言う判決が出ていたんだってね?そのことで落胆されて、亡くなられたと言うことも考えられるようで、悲しいことだなぁ!知らなかったです。

そしてオリジナルアルバムは、全3作のみだったと言うのも、えええ?でした。独特のカラーがあるグループだったんで、もっともっと聴きたかったなぁ?と思うばかりです。今夜は彼らのデビュー作「ワーク・ソングス(Business As Usual)(1981年)」収録のナンバーです!

ストレートで、
ちょっとホロリとさせる
大陸的で、
でもウェットなナンバーが
心に入って来るぞ〜〜〜!

歌われていることは、地下に潜れ?いろんな困難から身を守れ?比喩を使っているんでしょうか?ちょっと難しい感じがしますが、音の方は、ストレートなロックンロールをベースにした、ちょっとホロリとさせる、やっぱりオーストラリアなんで、英国っぽい雰囲気がありますよね?

ヘイさんのハイトーンの歌声と、エフェクトをかけたエレクトリックギターのアルペジオ、タイトでパーカッシヴなドラムが絡んで来ると、ちょっとザ・ポリスさんたちを彷彿とさせません?ニッポンだと、BOOWYさんたちっぽい?シャキシャキと高い音を重視したサウンドも、ウェルカム・トゥ・ザ・'80'sを強く感じます!

サックスがリフに絡んで来るところなんかも、独特のノリが感じられて、乾いた大陸的な感じもするのに、濡れた英国っぽい感じもある。これぞオーストラリアなのかもしれません。そして今回聴いてて思ったのは、ヘイさんは、巻き舌で、ドゥルッとかブレッとか、って言う発音で歌いますよね?

これって、スコティッシュやアイリッシュの方々が良くしゃべる発音じゃなかったっけ?とするとヘイさん、いや彼らってイングランドの人ではないのかなぁ?アメリカンとは対照的な方たちってことですかね?シンプルな作りの中でも、サビ前からサビへ行く旋律が、ホロリとさせて、心に入って来ます!

「♪ノックは夜中に(1981年)」「♪ダウン・アンダー(1981年)」のように完璧ではないけれど、他にも良い曲が結構あったんだなぁ?って、次の「カーゴ(1983年)」の方ばかり聴いた私は、何か得した気分でございます!でもグレッグ・ハムさんのことを思うと、せつなくなってしまいますね?

天国では、楽しくやっていらっしゃることを

心よりお祈りしています。

本日の1曲「♪アンダーグラウンド(1982年)」は米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位20位を記録しているようです。アルバム「ワーク・ソングス(1981年)」は、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェー、英国、そして米ビルボード200で最高位No.1!、スウェーデンでは最高位15位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 21:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

959.♪ウィズアウト・ユー!



最後の、グラマラスハードバラード?


♪Without You/Motley Crue(1990年)


モトリー・クルー!さん。


この方々もいらっしゃいましたねぇ!

高校生の時、シアター・オブ・ペインのツアーで、中野サンプラザに観に行ったことを思い出すのですが(生意気にも良い席で観たんですよねぇ)、今夜のナンバーは、もしかすると、最後のグラマラス・ハードロック・ソング?ヘアー系と呼ばれる今ですが、あの時代の終わりを告げた1曲なのかもしれませんね?

シングルカットされたのは、1990年に入ってからでしたが、収録アルバムのリリースの方は1989年と、'80年代の最後の年になるのですから・・・。なんて、しかし時空を超えた、ちょっとせつない名バラードですよね?と言うことで今夜は、彼らの5作目のアルバム「ドクター・フィールグッド(1989年)」収録のナンバーを!

メンバー

ニッキー・シックスさん(ベース)
トミー・リーさん(ドラムス)
ミック・マーズさん(ギター)
ヴィンス・ニールさん(ヴォーカル)

こうして見ると、ルックスも抜群に良くて、テクニックもセンスもあって、何を置いても、曲が素晴らしいって言うのが、改めて彼らも凄いグループだったんだなぁ?と感じます!今から見れば、ひと昔前のバンドってことになっちゃうけれども、カリスマ性を持った、聴かせるのはもちろん、魅せる人たちがこの頃って多かったと言うことなんですかね?

せつない旋律の
ダイナミックなバラード!
華やかで、魅せる最後のナンバー?

MVに力が入ったのは、MTVがプロモーションのためのビデオを、ガンガン流し始めた、言わばミュージック・ビデオの創成期だったからかなぁ?しかし、アーティストやグループが皆さん、派手でインパクトがあった時代でしたよねぇ!

基本的には、良く当時言われていた、エアロスミスっぽい雰囲気が満載で、彼らもやっぱりアメリカン・ロック・グループだぁ!って、強く感じますよね?ラフ&ルーズで、ダイナミックで、細かいことなんか気にしねぇ〜ぜぇ!って。ところが、ヴィンスさんですかね?

何とも甘〜い歌声が、ちょっと違う雰囲気を作っています!シャウトして、ワイルドなヴォーカルも聴かせてくれるんだけれど、可愛らしいと言ったら怒られてしまいそうですが、爽やかな、彼もまた美しい声持ち主ですよね?ミックさんの、スライドギターが流れて来て、正になアメリカン土着系?

そこに欧州っぽい濡れた旋律とヴィンスさんの歌声が混ざり合うと、化学反応が起こって、不思議な魅力を醸し出しているんですよね!改めて彼らの魅力を再発見してしまいました。ハードロックは、もうこの時期は聴いていなかったはずなんですが、

意外に聴いていたことに気が付き、驚くと共に、もちろん贔屓してしまうんだけれど、良い曲だなぁ!と感動しております!歌詞がダイレクトに伝わらなくても、全く問題ないほどの、カッコイイ〜!と素直に感じる、ロッカバラードに乾杯ですね!

※本日の1曲「♪ウィズアウト・ユー(1990年)」は、米ビルボード100で最高位8位、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位11位、英国では最高位39位・・・を記録しているようです。アルバム「ドクター・フィールグッド(1989年)」は、米ビルボード200で最高位No.1!、英国で最高位4位、オーストラリアとニューーランドでは最高位5位、スウェーデンで最高位6位・・・を獲得しているようです。

ベースのニッキーさんが、

カッコイイなぁ!







posted by のぶそうる at 22:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする