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2017年08月21日

1026.♪オープン・ユア・ハート!




クイーンオブポップの
キラキラポップソングだぁ〜!


♪Open You Heart/Madonna(1986年)


マドンナ!様、ご登場です。


ちょっとジャパニーズから離れて、マドンナさんのダンスチューンを今宵は!久しぶりに聴くと、って言うか、やっぱり私たちの世代は、この'80'sの、キラキラ・・・ピコピコサウンドが聴こえて来ると、おおお〜って反応しちゃうんだよね?ピコピコって言っても、きっちりと貫いていて、且つ人間味のあるあたたかい音が、

やっぱり心地良いんだよなぁ!

今も新作をリリースし続け、シーンにしっかりと居て、進化を恐れず活躍する姿を見ていると、この方ってホント凄い方なんだよね?まだまだ女性の立場が弱いと言われていた頃から、凛とした眼差しで、しっかりと地に足を付けて頑張ってこられた方。最近の曲を聴いていると、生き様まで感じさせてくれて感動しちゃいます!

さて今夜は彼女の、通算3作目のアルバム「トゥルー・ブルー(1986年)」収録で、4thシングルナンバーです!

キラキラポップソングが
時空を超えて皆を照らす?
心開いて・・・行きましょう!

テクノロジーをふんだんに使った、あの時代の最先端のサウンドが、キラキラと眩いばかりに光輝いてます〜!って私らの世代は興奮してしまうんだけれど、♪心を開いて欲しいと恋人に訴える、ちょっとせつない詩でもあるんだよね?そして、ミュージックビデオでは、

小さい男の子が興味津々なのに、絶対見させない!いわゆる、エッチなダンス・・・。でも、全くいやらしく感じないのには驚きです!最後にはマドンナさんと一緒にダンスをするシーンは、可愛らしくて、何か健やかな風が吹いて来るようで、また独りウキウキしちゃっておりますwww

時代が混沌としていて、明るい雰囲気を出すのには無理がある!なんてことを耳にします。今はそんな時代なんだよねぇ?でもこのところいろいろなところで、ポップ風味を持ったグループが出て来てるのを嬉しく感じます!そんなグループの皆様方は、両親が聴いていた、'80年代の音楽に影響を受けて入たりして、

巡り巡って・・・また来てると言うことなんでしょうか?中でも、マドンナさんからの影響は大きいようで、さすがポップの女王です!いろいろと物議を醸す方ですが、はっきりものを言う、正直な方。特に、世界中の女性の皆様方に、どれだけ勇気を与えたかは、想像するら来ません。

今夜のナンバー、そしてアルバムから、髪型も短くして、マリリン・モンローさんを意識した?甘ったるい雰囲気をやめて、一人の女性として、強く生きるって言う宣言をしたとも言われている時。力強さと熱さを感じます!しかし、これが男性はやられてしまうところだと思いますが、とても可愛らしい感じも同時に持っていて、

良いんだよなぁ〜〜〜〜!

ですよね?

やはり、唯一無二のアーティスト!と言いつつも、ヴォーカルは、きっちりとしっかりと歌い上げていて、凛とされている。女性の方々からも、カッコイイと称賛されているもの彼女の凄いところです。彼女には、キングオブポップ、マイケル・ジャクソンさんの分も長生きされて、

いつまでも歌い続けて欲しい、本当にそう思う歌い手さんですよね?キラキラポップに照らされて、心を思いっきり開いちゃおう!

未体験の方々にはオススメのナンバーですぞ!


※本日の1曲「♪オープン・ユア・ハート(1986年)」は、米ビルボード100とダンス・シングルチャートで最高位No.1!、英国で最高位4位、イタリアでは最高位6位、カナダのシングルチャートで最高位8位、スイスで最高位11位、オーストラリアでは最高位16位・・・を記録しているようです。アルバム「トゥルー・ブルー(1986年)」は、米国、英国、カナダ、オーストラリア、オーストリア、フランス、イタリア・・・と世界中でNo.1!を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 21:58| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

1002.♪キャント・レット・ハー・ゲット・アウェイ!



MJよ永遠に・・・。


♪Can't Let Her Get Away
/Michael Jackson(1991年)


マイケル・ジャクソン!さん。


本日はマイケルさんの8回目の命日になります。もうそんなにも長い年月が経ったんですねぇ?還暦を目前にした、ちょっと枯れたマイケルさんの渋い笑顔も、やっぱり見たかったなぁ!なんて思うのですが、ファンの心の中では、いつまでも、かっこよく、そして優しく・・・生き続けていらっしゃるんだよね。

今夜は彼が、クインシー・ジョーンズ様から離れて、テディ・ライリーさんらと組んだ作品「デンジャラス(1991年)」最近また、ニュージャックスウィングが熱い私は、このアルバムからのナンバーを堪能しております!

跳ね上がる
ニュージャックグルーヴ!
あげあげのマイケルさんの歌声!
結果、
素晴らしい音楽が
・・・産まれたんですね?

今も私は、「オフ・ザ・ウォール(1979年)」がイチオシです!グルーヴィーで、ソウルフルで、ポップで・・・心地良いものすべてを詰め込んだ、それでいて、クールで、でも親しみやすくて。この魅惑の世界が大好きです。しかしマイケルさんは、進化を遂げることをやめなかったんだよね?

結果、いろいいろな楽曲を作り歌い、踊って。今夜のナンバーは、クインシー様の都会的で洒落たAOR風味のあるR&Bから、ヒップホップと共に、当時の先端であったニュージャックスウィングへ!跳ね上がるグルーヴ!このリズムが常にビートを刻んでいて、輪郭がはっきりしているのが特徴。

そしてそんなリズムと共に、跳ねるようにあげあげのマイケルさんが、はじけるように歌っています!テディさんと演って結果良かったんだよなぁ!強く感じます。ほぼ全編テクノロジーで作られたサウンドなのに、妙に生感があるのはなぜなんだろう?

今の音楽やサウンドとは比べちゃいけないのは分かっていますが、この時代の音って、熱がこもっていたなぁ?って今聴くと感じます!クールなのに、熱いって言うんでしょうか?汗かいて人間が演ってる姿が浮かんで来るんですよね?でもクールにも聴こえて・・カッコイイんだよなぁ!

完璧ですねぇ!

恋愛のもつれみたいなものを歌うマイケルさん!ここではスターではなくて、どこにでもいる一人の男が、もがいている?そう感じられるのが、良いなぁ!社会的な、スケールの大きいことを歌う彼も好きですが、身近なことを歌う!そんな彼も、やっぱり良いですねぇ!

マイケルよ永遠に。

今夜は、

彼に浸りたいと思っています!

あなたもぜひ・・・。

※本日の1曲「キャント・レット・ハー・ゲット・アウェイ(1991年)」収録のアルバム「デンジャラス(1991年)」は、米国、英国、オーストラリア、ニュージーランド、スペイン、スイス、フランス他世界中で最高位No.1、カナダでは最高位3位・・・を獲得しているようです。

前半は、ニュージャック系ダンスチューンが並び、その後はバラードありロックあり・・・と、やはりマイケル・ジャクソンの溢れる才能をひしひしと感じるアルバムだなぁ〜と、改めて感動しております。このアルバムも一家に一枚の必聴盤ですね?








posted by のぶそうる at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

972.♪アンダーグラウンド!




ちょっとホロリとするんだよなぁ!


♪Underground/Men At Work(1982年)


メン・アット・ワーク!さんご登場。


'80'sにフォーカスしているんですが、まだまだ出て来ます!独特の甲高いヴォーカルが特徴の、コリン・ヘイさんを中心とする、オーストラリア出身のグループ。メン・アット・ワークさんたちで!。私は当時、ラジオのFEN(現AFN)を良く聴いていて、彼らの存在を知りました!

メンバー

コリン・ヘイさん(ヴォーカル)
ロン・ストライカートさん(ギター)
ジョン・リースさん(ベース)
ジェリー・スペーサーさん(ドラムス)
グレッグ・ハムさん(サックス&フルート)

もう活動はしてなかったのは知っていたんですが、2012年に、58歳の若さでハムさんが亡くなられていたのは知りませんでした。2000年のシドニー・オリンンピックでは、パフォーマンスを見せてくれていましたよね?しかもハムさんが、

ヒット曲である「♪ダウン・アンダー(1981年)」の、イントロなどで披露されている、フルートのフレーズが、盗用したものだと訴えられて、印税の一部を返却しろと言う判決が出ていたんだってね?そのことで落胆されて、亡くなられたと言うことも考えられるようで、悲しいことだなぁ!知らなかったです。

そしてオリジナルアルバムは、全3作のみだったと言うのも、えええ?でした。独特のカラーがあるグループだったんで、もっともっと聴きたかったなぁ?と思うばかりです。今夜は彼らのデビュー作「ワーク・ソングス(Business As Usual)(1981年)」収録のナンバーです!

ストレートで、
ちょっとホロリとさせる
大陸的で、
でもウェットなナンバーが
心に入って来るぞ〜〜〜!

歌われていることは、地下に潜れ?いろんな困難から身を守れ?比喩を使っているんでしょうか?ちょっと難しい感じがしますが、音の方は、ストレートなロックンロールをベースにした、ちょっとホロリとさせる、やっぱりオーストラリアなんで、英国っぽい雰囲気がありますよね?

ヘイさんのハイトーンの歌声と、エフェクトをかけたエレクトリックギターのアルペジオ、タイトでパーカッシヴなドラムが絡んで来ると、ちょっとザ・ポリスさんたちを彷彿とさせません?ニッポンだと、BOOWYさんたちっぽい?シャキシャキと高い音を重視したサウンドも、ウェルカム・トゥ・ザ・'80'sを強く感じます!

サックスがリフに絡んで来るところなんかも、独特のノリが感じられて、乾いた大陸的な感じもするのに、濡れた英国っぽい感じもある。これぞオーストラリアなのかもしれません。そして今回聴いてて思ったのは、ヘイさんは、巻き舌で、ドゥルッとかブレッとか、って言う発音で歌いますよね?

これって、スコティッシュやアイリッシュの方々が良くしゃべる発音じゃなかったっけ?とするとヘイさん、いや彼らってイングランドの人ではないのかなぁ?アメリカンとは対照的な方たちってことですかね?シンプルな作りの中でも、サビ前からサビへ行く旋律が、ホロリとさせて、心に入って来ます!

「♪ノックは夜中に(1981年)」「♪ダウン・アンダー(1981年)」のように完璧ではないけれど、他にも良い曲が結構あったんだなぁ?って、次の「カーゴ(1983年)」の方ばかり聴いた私は、何か得した気分でございます!でもグレッグ・ハムさんのことを思うと、せつなくなってしまいますね?

天国では、楽しくやっていらっしゃることを

心よりお祈りしています。

本日の1曲「♪アンダーグラウンド(1982年)」は米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位20位を記録しているようです。アルバム「ワーク・ソングス(1981年)」は、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェー、英国、そして米ビルボード200で最高位No.1!、スウェーデンでは最高位15位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 21:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする