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2017年05月10日

991.♪ユー・アー!(with ブレイク・シェルトン)



ソウルフルが、
爽やかポップに生まれ変わる?


♪You Are with Blake Shelton
/Lionel Richie(2012年)


ライオネル・リッチー!さんが
ブレイク・シェルトン!さんと共演です。


カントリーが実はルーツにあるんだよ!

・・・ってことを、本日の1曲収録のアルバムを聴いて知った方々、かなりいらっしゃるんじゃないでしょうか?私もそうです!そう言えば、ケニー・ロジャースさんが歌ってヒットした、「♪レディ(1980年)」は、ライオネルさん作のナンバーでしたよね?

結局のところ、ジャンルうんぬんじゃなくて、良いものは良い、好きなものは好き、どれだけ楽しめるか・・・ってことなんだよね?今夜は、ライオネルさんの生まれ故郷である、米国は南部アラバマ州は、タスキーギをタイトルに冠した、セルフ・デュエット・カヴァー・アルバム「タスキーギ(2012年)」収録の1曲を!

やっぱりポップセンス抜群!
改めて、
ライオネルさんの才能に
・・・乾杯ですね!

アコースティックギターの乾いたサウンド、生楽器演奏のストレートでタイトな演奏が、爽やかぁ〜に響いて来て、思わず、良いよねぇ〜〜!って言っちちゃうぞ〜。原曲のヴァージョンは、ソウルフルなポップソングで、こっちはこっちでもちろん心地良いんだけれど、シェルトンさんとのデュエットヴァージョンの方も、

優しい風がサ〜〜〜ッと吹いて来て、とても爽やかな気持ちにさせてくれて、最高に気持ち良いです!アレンジを変えただけで、こんなにも雰囲気が違って来るのかぁ?と思いつつ、やはり、元々の原曲が良いんだなぁ?ってことを、痛感しますね。

しかしライオネルさんって、若いよね?健康に気を遣っていて、体も鍛えていらっしゃるそうですが、MVで見るお姿は、若々しくてカッコイイなぁ!ブレイク・シェルトンさんも、思いっきりカントリーな歌い方で、歌っていらっしゃるんですが、ちょっと優しさを感じるところ?ポップな感じがするところ?

が、上手くライオネルさんと合ってて、肩の力が抜けている感じもあって、良いです!先日のドゥービー・ブラザーズさんたちもそうでしたが、ソウルフルやR&B風味と、ロックやポップってものが、自然に融合していて、前述しましたが、ジャンルうんぬんじゃないんですね?

音楽を楽しもう!

聴いてくれる方々のために、

そして演ってるこっちも・・・存分に楽しもう!

これなんだよねぇ?

理屈じゃない、音楽の絆を強く感じる1曲です!

※本日の1曲「♪ユー・アー(with ブレイク・シェルトン)(2012年)」収録のアルバム「タスキーギ(2012年)」は、米ビルボード200、カントリー・アルバムチャート、カナダのアルバムチャートで最高位No.1!、オーストラリアとデンマークで最高位2位、英国では最高位7位・・・を獲得しているようです。豪華カントリーな人たちとのデュエット・セルフカヴァー集!このアルバムも、一家に一作の必聴盤ですぞ〜。






posted by のぶそうる at 22:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ラ行・ワ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

989.♪ワン・ウェイ・チケット(ビコーズ・アイ・キャン)



爽やか健やか・・・最高だねぇ!


♪One Way Ticket(Because I Can)
/LeAnn Rimes(1996年)


リアン・ライムス!さん、良いなぁ。


あったかくなって来ると、爽やかな音楽が恋しくなる!久々にカントリーっぽい曲を!なんて思っていたら、この曲、そしてアルバムを思い出して、そうだよ〜!と、また独り上がっております。今夜は、何と!この時13歳だったんですね?カントリーシンガー、リアン・ライムスさんのアルバム「ブルー(1996年)」収録のシングルンナンバーです!

爽やか健やか清々しい!
初々しい少女の、可愛らしくも、
すでに完璧な歌声に、
酔いしれましょう!

最初に「♪ブルー(1996年)」を、当時、FMだっと記憶しているんですが聴いた時に、まさか13歳の少女が歌っているなんて、考えもしなかった。やはり天才っているんですよね?スティーヴィー・ワンダーさんだって、マイケル・ジャクソンさんだって、幼い時にデビューしているんですから、

出て来たってそんなに驚くことはないはずなんですが、彼女リアンさんの場合は、もう出来上がっているのが凄いところなんだよね!20代のレディが歌っているとしか聴こえないも〜ん。しかも説得力もあって、しっかりとカントリーの歌い方も心得ているし。

今また改めて聴き直していても、

あの頃の衝撃は全く薄れてません!

さて今夜のナンバーは、「♪ブルー」よりも、もっとポップで、カントリーって言う枠だけに留めておくのは、もったいないほどの美メロポップソング!後に彼女は、ジョン・ボン・ジョヴィさんとデュエットすることになりますが、ちょっとボン・ジョヴィさんたちを思わせるような、

土臭いけれども、爽やかで健やかな雰囲気満載の、聴き易いポップロックソングではないでしょうか?挑戦する若い女の子の、強い気持ち?を、何ともウキウキワクワクしちゃう音楽に乗せて、披露してくれてます!そう言えば、今をときめく、テイラー・スウィフト嬢が、リアンさんから影響を受けていると公言していて、

最初に買ったアルバムがこの「ブルー(1996年)」だったようですね?スウィフトさんも、カントリーと言う枠だけじゃなく、ポップシーンに果敢に挑戦して行ってる方なんで、リアンさんの影響は、そこらへんが大きいのかなぁ?典型的な美人さんであるスウィフトさんは、それはそれはゴージャズですが、目元が涼しく、ベイビーフェイスで、

可愛らしいリアンさんの方が、私は良いなぁ!もちろんリアンさんも成長されて、今はお綺麗な方ですが、可愛らしい目元は、今も変わらないですよね?とても癒されます!連休が今日で終わってしまい、あ〜あな方々、明日朝一番は、爽やか健やかポップで、上がって行きません?

なんて、

良〜〜いナンバーですぞ!

※本日の1曲「♪ワン・ウェイ・チケット(ビコーズ・アイ・キャン)(1996年)」は、米ビルボード・カントリー・シングルチャートで最高位No.1!、カナダのカントリーでは最高位4位・・・を記録しているようです。アルバム「ブルー(1996年)」は、米ビルボード・カントリー、カナダのカントリー、そして英国のカントリー・アルバムチャートで最高位No.1!、米ビルボード200で最高位3位・・・を獲得しているようです。

そしてグラミー賞にて、「♪ブルー(1996年)」で最優秀女性カントリー・ヴォーカル賞を受賞。最優秀新人賞も獲得しているようです。恐るべき天才少女だったんだなぁ!今後も、ずっとずっと歌い続けていて欲しい方ですね?








posted by のぶそうる at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ラ行・ワ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

973.♪ラヴ・サムバディ!



男前は、なにやっても男前なんだよなぁ!


♪Love Somebody/Rick Springfield(1984年)


リック・スプリングフィールド!さん。


彼も、オーストラリア出身でしたよねぇ!私は彼は、2つ前の「アメリカン・ガール(1982年)」が最初で、「♪ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー(1982年)」が今もイチオシなんですが、時を経て、この曲を聴いた時、いよいよ彼も、世界的スターになったんだなぁ!と思ったものです。

と言うことで今宵は、スプリングフィールドさんの通算8作目で、自身が主演した映画のサントラでもあるアルバム「ハード・トゥ・ホールド(1984年)」収録の代表曲です!

王道のポップンロックンロールが
今も情熱的に響いて来ます!

襟足がちょっと長めの、ウルフカット!透き通るような大きな瞳が爽やかで、男から見てもホント、男前だよなぁ!あの頃、女の子たちがキャーキャー言ってたのが、そうだよなぁ!と、今頃になって分かる気がします。羨ましいほどのイケメンさんだもんねぇ?

当時私は、高校一年生でコピー・バンドを演っていたんですが、この曲をカヴァーしてるバンドを良く見ました!ストレートでシンプルで、簡単にコピー出来る曲でしたが、ニュアンス?あの声かなぁ?どうしても完璧にコピー出来るバンドがなかったように思います!

スプリングフィールドさんの甘い歌声!

男前で、しかも甘い歌声ですから、もう完璧だよなぁ!艶があって甘くて、でも力強くて・・・ゴリゴリの男らしさじゃない、甘い美男子。でも、パワフル!これが今も続く、ニッポンの女の子たちに受けるタイプなんでしょうか?しかし良い声してますなぁ〜、キラキラしてて。

間奏のギターソロなんかは、正に'80年代を感じさせる?爽やかぁ〜なフレーズが響き渡って、贔屓しちゃうんだけれど、やっぱり素直にカッコイイよ〜!って思います。今だと、やっぱり違うんだろうか?屈託のない、明るい雰囲気と、メロディアスなフレーズに、ワクワクしちゃいます!

自由奔放?いや、映画のストーリーに合わせると、ちょっと違ってくるんでしょうか?♪ちゃんとした男を愛することだぜぇ!もう遅いかもしれないけれど・・・って言うフレーズが、ちょっとせつなさを感じさせますが、キラキラした旋律が、やぁ〜っぱり気持ち良いよね?

英国系と言っても、彼の場合はアメリカンに近いですかね?一時期は俳優業に専念されていたようですが、'90年代後半からまた、アーティスト活動を復活させて、コンスタントにアルバムをリリースしているようで、あの頃の女の子たちは、嬉しいですよねぇ?最近の彼も、渋い男になって、カッコイイですからぁ。

男前はなにやっても、男前なんだなぁ!

羨ましい限りです・・・。

※本日の1曲「♪ラヴ・サムバディ(1984年)」は、オーストラリアのシングルチャートで最高位83位、米ビルボード100で最高位5位、ビルボード・ロック・シングルチャートと、カナダのシングルチャートでは最高位13位・・・を記録しているようです。アルバム「ハード・トゥ・ホールド(1984年)」は、オーストラリアのアルバムチャートで最高位87位、米ビルボード200で最高位16位、カナダでは最高位29位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 21:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ラ行・ワ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする