2019年12月26日

1244.♪RADIO MAGIC!



名曲、
名ヴォーカルここにあり・・・。


♪RADIO MAGIC/EARTHSHAKER(1984年)


アースシェイカー!さん出番です。


トリオ編成から、十代のあの頃の歌!にいつの間にか変わっちゃってますが、ジャパニーズの名曲を忘れていたなぁ!思い返せば私は、洋楽ばかり聴いていた青春だったんだけれど、彼らは少ないけれど、あの頃に好きなニッポンのグループでしたぁ!今もまたオリジナルメンバーで再結成して活躍していると聞き、嬉しいですね!今夜は彼らの通算3作目のアルバム「MIDNIGHT FLIGHT(1984年)」収録で、シングルナンバーです!

メンバー
西田昌史さん(ヴォーカル)
石原慎一郎さん(ギター)
甲斐貴之さん(ベース)
工藤義弘さん(ドラムス)
永川敏郎さん(キーボード)

ハードロックバンドの
メロディアスでポップさを持った
最強のラヴソングだぁ!

この曲って、私たち世代でコピー・バンド演っていた人たちは、「♪MORE(1984)」と共に、もれなくカヴァーしていたんじゃないかなぁ?硬派なラウドネスに対して、軟派な・・・いや、ハードであるのに、メロディアスでポップな面も伏せ持つアースシェイカーさん!私は彼らの方、断然好きでした!

でも今もこの曲を聴くと、

ポップだよなぁって思うんですが・・・。

永川さんは、正式メンバーだったんですね?今また再結成してからも永川さんもいらっしゃるようですね?伝説の日本のプログレ・グループ、NOVELAの元メンバーでしたよねぇ〜彼って。こう振り返ってみると、ブリティッシュの継承をラウドネスさんが、アメリカンの、例えばボン・ジョヴィさんなんかと似ているのが、アースシェイカーさんだったのかもしれませんねぇ?

アースシェイカーさんたちは、アマチュア時代から伊藤政則さんから推されると言う、ラッキーな方々で、その後も政則さんがプロデュース業務を担うことになる、とても恵まれていたグループでもあったようです!しかし、ラウドネスのシンガーであった二井原実さんが最初、ベース&ヴォーカルでアースシェイカーに居たんですよねぇ?

どうやら当初は、シャラ(石原)さんと二井原さんがポップで分かり易いロックを演ろう!ってことで始まったみたいです。ヘヴィなラウドネスの正にメタルなヴォーカルの二井原さんが、信じられないんですが、結局、器と言うか幅が広い方々だったんでしょうねぇ?結果、片やラウドネスのシンガー、片やアースシェイカーのギタリスト。これで良かったんだよなぁ。

マーシー
(西田)さんのヴォーカルに酔う!

さて、このナンバーの一番の聴きドころは、やっぱり彼の歌声ですかね!最初聴いた時のサウンドは、こんなにポップなの?と思ったけれども、どっしりしていて、前述したように、消して軽い音ではないですよね?ハードロックの音です!でも、マーシーさんの声の良さが際立っていて、いろんな方々の耳に心に、スーッと入って行って、気が付けば皆で歌っている?そんな唯一無二のお声を持っている方がシンガーですからねぇ!

後の、ZIGGYの森重さんもそんな、コマーシャルって言っちゃうと失礼ですが、一瞬にして魅せられてしまう、甘いヴォーカルが特徴かと思います!最近はあまりこの手のシンガーさんは見当たらないのが、とても残念なんですが・・・。もちろん、私たち素人から聴いたら、凄〜く上手いと思いますが、声が良いんだよなぁ!これって歌い手さんにとって、あまりにも大きいことなんだよなぁ?と、マーシーさんの歌声を聴いてて、強く感じます。

マーシーさんも紛うことなき
唯一無二の歌い手さんですね!

もちろん、日本語が似合うニッポンの・・・。







posted by のぶそうる at 23:48| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

1238.♪DEPARTURES!



globeの小室さんには、
やっぱりKEIKOさんじゃなきゃ・・・。


♪DEPARTURES/globe(1996年)


globe!のご三方、行きましょう。


こちらもTM NETWORKさんと同じく、ゴージャスなバックサウンドもあって、トリオとは言えないところなんですが、最強のご三方だよねぇ!globeさんたちです。今宵は彼らの通算4作目のシングルで、デビューアルバム「globe(1996年)」収録のナンバーです!

メンバー

小室哲哉さん
(シンセサイザー、キーボード、
ギター&バッキングヴォーカル)
KEIKOさん
(リードヴォーカル)
MARC PANTHERさん
(ラップ)

作詞、作曲、編曲:小室哲哉さん

冬の冷たい空気に輝くナンバー!
KEIKOさんの歌声に魅せられて・・・。

冒頭に言った通り、このグループでの小室さんの世界には、絶対にKEIKOさんの歌声じゃなきゃならない!今回聴いてて本当に確信しましたね!後に、超ハイトーンの強烈な歌声で、自身のイメージを確立する彼女なんだけれど、私は初期の頃の、初々しくも美しいヴォーカルが好きだなぁ!冬の冷たい空気の中で、凛としつつ、女性らしい優しい柔らかい声に魅せられます。

まだ最初の頃は、レイヴとかトランスとかって言う難しいことを取っ払った、昭和の歌謡曲テイストがまだ残っているような感じがして。でも小室さんの先鋭的なサウンドと旋律が、そんな昭和歌謡っぽさとほど良く混ざり合って、最高の瞬間を演出してくれてます!

そして、

やっぱり日本語の歌詞が良いです!

母音が抜ける、柔らかい響きが良いのかなぁ?それと、すぐに歌っていることが分かるのは一番なんだよねぇ?洋楽ばかり聴いて来た私ですが、最近になって、日本語の歌詞の重要性が凄く感じさせられるんですよ!もちろん英語詞で歌っても良いんだけど、ニッポンのグループは日本語で勝負して欲しいなぁ〜って。

欧米人の方々から、「やっぱり君たちの音楽は、オリエンタルでアジアンんだよ!」これって若い時は、けなされていると思っていたけれど、実は褒め言葉なんだよね?ニッポン人にしか出来ない音楽ってこと!絶対に欧米人には出来ないものだもん。逆に欧米人には彼らの音楽があるわけで・・・。なんて難しいこと抜きに、良い曲は良いですね!

KEIKOさんが病気になってしまって、globeの活動は叶わないのがホント辛いところですよね?離婚調停なんて話も出て来ているようで・・・。こんなに良いグループなのに残念です。いつか、なんて無責任ですが、globeとしてKEIKOさんと小室さんの共演!心から願っております。


本日の1曲「♪DEPARTURES(1996年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位No.1!、アルバム「globe(1996年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。今も色褪せない名曲、名盤ここにあり・・・だよね?








ラベル:Departures globe
posted by のぶそうる at 22:58| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

1225.♪あいにきて I・NEED・YOU!




キラキラしてて明るくなっちゃう?


♪あいにきて I・NEED・YOU!/GO-BANG'S(1989年)


ゴーバンズ!のご三方です


台風被害の惨状を見てて、ホント胸が痛むばかりです。東日本大震災が起きた時と同じように、音楽なんて聞いてる場合かなぁ?って今も自問自答しているんだけれども、元気な人が元気にしていなくては!なんだよね?そんなちょっと乱暴な立ち振る舞いですが、もしも間違って私のブログに辿り着いたら、こんなに良い曲があったの?良いじゃぁ〜ん!って、被災地の方が元気になったとしたら?

そんな無理やりな希望を持って、今後もブログを更新し続けたいと思っています!今夜は、久々に女性の柔らかぁ〜い歌声が聴きたくなって・・・懐かしいゴーバンズさんのヒットナンバーを!もっとエレクトロポップ風だったと記憶していたんだけれど、カントリーちっくで牧歌的な曲だったんですねぇ?でも、めちゃくちゃ良いです!さらに好きになってしまいましたぁ。

今夜は彼女たちの通算5作目のシングルを!

メンバー

森若香織さん(ヴォーカル&ギター)
谷島美砂さん(ベース&バッキングヴォーカル)
斉藤光子さん(ドラムス&バッキングヴォーカル)

作詞&作曲:森若香織さん

牧歌的でほっこりしてて
でも、
キラキラしたポップソングに乾杯!

フィドル(ヴァイオリン)が流れて、軽快なリズムが響いて、森若さんのキュートなヴォーカルが可愛らしくて・・・たまらないポップミュージックじゃない?前述したけれど、もっとシンセサイザーが鳴ってる、デジタルポップだとばかり思っていたんだけど、完璧に生演奏のアナログチューンだよね?しかし、だからこそカッコイイなぁ!

女性のわがままな心情を歌った歌詞も、森若さんのその、キュートなルックスに合っていて可愛らしいです!当時ホント好きで、なんて可愛らしいんだろう!思っていたんですが、ショートカットで色白の、正に北海美人さんだったんだよねぇ?歌も、小悪魔的でアンニュイな(死語?)な感じが、今もたまらなく愛おしいです!

最近のJ-POPも、この手の曲を演ってる方々増えてますよね?周りまわって、帰って来てるんでしょうか?ストレートでいながら、ツボを得たポップさを持つ、私の大好きな音楽なので、今後もいろいろと出て来て欲しいなぁ!ちょうど時代は平成になった年で、まだバブル時代だからかなぁ?哀愁感とか全くなく、素直で真っ直ぐな感じが良いところであるんだけれど、

何か違う!って思われる方も多いのかなぁ?でもこの時代って、眩しいほどキラキラしてません?これもやっぱり、この時代に青春期を過ごした私だからなんでしょうか?そう思うと、自己満足なのかなぁとも感じてしまいます。ただ、えええ?こんな曲って過去にあったのかぁ?良いよね?とかって感じて貰えると、ゴーバンズさんはもちろんのこと、私もとても嬉しいです!

牧歌的なキラキラポップ!
ちょっと暗くなっているニッポンを
・・・照らし出せぇ!


※本日の1曲「♪あいにきて I・NEED・YOU!(1989年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位2位を記録しているようです。初出アルバム「グレイテスト・ビーナス(1990年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 22:35| 東京 🌁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする