2018年02月09日

1071.♪シャイニー・デイ!



分厚い音で、メロディアス!
カッコイイぞ〜〜!


♪シャイニー・デイ/アースシェイカー(1984年)


アースシェイカー!の皆様方


懐かしい〜!

思わずまた独り叫んでしまった・・・(笑)

ポップな曲を演りたかったけれども、周りは皆ハードロック好き(今もそうかなぁ?)で、結局、ハードロックのコピーバンドを組んでいた高校生の頃に、えええ?ジャパニーズ・メタルなのに、こんなにポップでキャッチーで・・・こんなグループもいるんだなぁ?と、カセットテープに録音してもらって聴いたのが、

今夜のナンバー収録の、アースシェイカーさんたちの通算2作目のアルバム「フュージティヴ(逃亡者)(1984年)」でしたぁ!この曲ではないんだけど、「♪記憶の中」と「♪モア」のコピーを、高校三年生の頃、ベーシストとして演ったことも思い出しました。「♪レディオ・マジック」も、そう!演ったなぁ!

いやいや、忘れていたことが、どんどん蘇って来てます!このブログでも、胸キュンジャパニーズでこの曲を取り上げていたことを、忘れていましたぁ。

メンバー

西田昌史さん(ヴォーカル)
石原慎一郎さん(ギター)
甲斐貴之さん(ベース)
工藤義弘さん(ドラムス)

1978年、関西で結成された、ジャパニーズ・メタル・グループ!音楽評論家の、伊藤政則さんがプロデューサーに迎えられて、デビュー!この2ndアルバムも同じく政則さんが担い、アメリカでレコーディングされたんでしたよね。1994年に解散を表明。調べてみたら、1999年に再結成して、今も活動を続けているそうですね?

乾いていて、
ダイナミックなサウンドで
でも、
濡れたニッポン風味もあって
ポップでキャッチーで
良い曲だなぁ〜〜!

もちろん、日本語の歌詞なので、ダイレクトに入って来ます!ところが、歌詞よりも音の方に、グイグイと引っ張られて行ってしまうのは、それだけダイナミックな音楽だからですよね?Shara(石原)さんのギターの音色が、分厚くぶっとい音で、洋楽のサウンドと変わらない・・・凄ぇ〜なぁ!

この頃のジャパメタ(ジャパニーズ・メタル)勢は、どちらかって言うと、イギリス系の雰囲気を持ったグループが多かった気がするんだけれど、彼らアースシェイカーさんたちは、アメリカンだったんだなぁ!アメリカでレコーディングしたと言っても、ここまでの、がっつりした音を出せるのはやっぱり凄いですよね?

アコースティックギターのフレーズから静かに始まる、イントロと最初の部分が好きですねぇ!ニッポンのグループって感じがしないんだよなぁ。ボン・ジョヴィさんを彷彿とさせません?そして、ガツ〜〜ンとギターが入って来て、ミドルテンポの珠玉のロックンロールが始まる!

シンプルなのにタイトで、演奏力も抜群!初めて見たんですが、ミュージックビデオを見ると、その御姿は、やっぱり時代を感じて、ちょっと違和感を感じますが、見ようによっては、エアロスミスさんみたいに見えるよね?ダサカッコイイ?・・・失敬!でも、

肝心の音の方は、文句なしです!

マーシー(西田さん)さんの美声!

そうなんだよなぁ!ポップでキャッチーってのは、彼のヴォーカルがあるからなんだよね?柔らかくてストレートに伸びる歌声は、パワフルさも感じるけれど、やはりニッポン人特有の綺麗な声なんだよねぇ?そして、アメリカンに迫るほどの曲だけど、ニッポンの持つ、せつなくて情緒があってって言うところも、

彼の歌から、旋律から感じられます!ホント、良い感じにブレンドされていて、スーッと入って来ます!ここらへんは、前述した、ボン・ジョヴィさんたちと似てるのかなぁ?sharaさんの、トレモロアームを付けたレスポールから繰り出されるサウンドとプレイも、

マーシーさんの歌を絶対邪魔してないのが、これまた素晴らしいです!まず歌ありき!好きですねぇ!ヴォーカルが、バックサウンドよりも大きくて、きちんと聴こえる。ストライパーさんとか、ドッケンさんとかもそうだったよね?

そんでもって、

メロディアスでポップで
キャッチーで・・・。

今さらながら、こんなにも素晴らしいんだと

ウキウキワクワクしちゃってます!

未体験の方々には、ぜひ堪能して欲しいなぁ。








posted by のぶそうる at 22:55| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

1057.♪風曜日、君をつれて!




胸キュン爽やかポップンロック・・・?


♪風曜日、君をつれて/THE ALFEE(1986年)


アルフィー!のご三方です。


ビートルズさんたちを継承しているんじゃない?なナンバーを今日も探していたんだけど、我らがニッポンのアルフィーさんたちがいらっしゃるじゃないですかぁ!実は私、1984年のフライング・アウェイ・ツアーを、横浜スタジアムに観に行ってるんですよ〜!

今思うと、なぜ行ったんだろう?

・・・って思ってしまうのですが、凄いエネルギッシュで、ニッポンにもこんな逞しいロックグループが居たのかぁ?って驚いたのを、昨日のことのように思い出します!最近のアルフィーさんたちは、全く聴かなくなっちゃったんですが、今もバリバリの現役だそうで・・・凄いご三方だなぁ!

さて今夜は、彼らの通算22作目のシングルナンバー!'80年代の、正に音楽界の中心に居た頃の彼らの、はじけるポップンロックナンバーです。高見沢さんのギターのサウンドも、ゴリゴリしてなくて、そう!これまた、正にビートルズさんたちを彷彿とさせる曲じゃないかなぁ?って感じるんですよね。

メンバー

高見沢俊彦氏(ギター&ヴォーカル)
桜井賢氏(ベース&ヴォーカル)
坂崎幸之助氏(アコースティックギター&ヴォーカル)

作詞、作曲:高見沢俊彦氏
編曲:THE ALFEE

爽やかでちょっとせつない
はじけるポップンロックが
三度のハーモニーで迫って来るぞ〜!

桜井さんの渋くてカッコイイ〜リードヴォーカルが、ポップなロックンロールに映える映える!Bメロでは、必殺のクリシェ展開の美メロディで、ちょっとせつなくさせて、サビでスコ〜〜ンとはじけまくる!これぞ、アルフィーさんたちの魅力を存分に聴かせてくれるナンバーですね!

特に、坂崎さんがビートルズ好きなことは有名ですが、この曲も、ハーモニーがそうなんでしょうか?ビートルズを凄く感じますよね?ポップにはじけた、初期のビートルズを!ライヴではシンセドラムを叩いている坂崎さんですが、スタジオヴァージョンは、アコースティックギターのキラキラした音を披露していて、

ここらへんも、ビートルズっぽいなぁ?なんて・・・アルフィーさんはアルフィーさんなんだけれど、元祖ポップンロックを、きっちりと引き継いでるように思うんだよなぁ!しかも、日本語の歌詞がぴったりハマっているところがまた凄いですよね?響きとか発音とか、ここらへんは高見沢さんの才能ですねぇ!

この曲は、全日空さんの夏のキャンペーソングに使われた曲で、今も、春から夏にかけて聴きたいナンバーなんですが、落ち込んだり、疲れた時に、おお〜〜〜、浮かれちまおうぜえ!なんてことで、元気になれる曲だと思います!未体験の方々は、ぜひ堪能して欲しいなぁ!

しかし、桜井さんのヴォーカルは良いよなぁ!

前も書いたかなぁ?フレディ・マーキュリー様とちょっと似てません?高音になっても、張り艶がある歌声は、今も変わってないようで・・・素晴らしいですね?そしてこの曲は、ビートルズっぽさに、ニッポンの情緒みたいなものも感じる。

我々ニッポン人にとっては、
最強のポップソングじゃない?

堪能したいと思ってます!


※本日の1曲「♪風曜日、君をつれて(1986年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位2位を記録しているようです。






posted by のぶそうる at 22:36| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

1047.♪ひとり!




しかし・・・良い歌声だよなぁ?


♪ひとり/ゴスペラーズ(2001年)


ゴスペラーズ!の皆様方です。


今夜の東京地方は、かなり寒くて、そう言えばもう冬なんだよなぁ?とつくづく感じるばかりです。こんな時私は決まって、ソウルフルなメロディが聴きたくなるんだよね!スティーヴィー・ワンダーさんをしばし聴き直していたんですが今宵は、ニッポンのソウルフル!ゴスペラーズの皆様方のご登場です!

このナンバーが、初めてオリコンのトップ10チャート入りをした曲で、代表的なナンバー!しかも、全編アカペラってことで、温もりを感じて・・・良いなぁ!今聴いても感じるなぁ。彼らの通算16作目のシングルナンバーを、今夜は堪能しましょう!

作詞・作曲:村上てつやさん
編曲:村上てつやさん、北山陽一さん

メンバー

村上てつやさん
黒沢薫さん
酒井雄二さん
北山陽一さん
安岡優さん

ソウルフルメロディに
ソウルフルな歌声とハーモニー
ちょっとせつない雰囲気が
日本語の響きが
たまらなく愛しいです!

ソウルフルな旋律に、村上さんの、これまたソウルフルでぶっとい歌声が、轟いてますぞ〜!ホントこの方も、歌を歌うために生まれて来られた方だよね?共演もされてましたが、マーチンさん(鈴木雅之さん)のスタイルと似ていて、アフリカンの人のような喉をお持ちで、しかし・・・良い歌声だよなぁ?

村上さん以外の四人の、絶妙なバックコーラスがバックをしっかりと作っていて、バンドなど要らないぜぇ!それほどの高いクオリティですよね?人間の声でバックサウンドを作るって、相当難しいことだと思うんだけれど、簡単に演ってしまってるようで・・・こちらも素晴らしいです!

黒人の方々がオリジンなのは当たり前なんですが、彼らの音楽は世界中に影響を与えているわけで、ニッポンのグループが歌っても、何も変じゃない時代。今は白人のシンガーさんたちにも、黒人の方々の歌い方の影響が大きいですもんね。

張りのあるその歌声、スムーズに歌われる、ファルセットヴォイスも・・・アフリカンの方々と十分に張り合えるお声を、村上さんは持っていらっしゃいます!そこに、日本語の響きが入って来る!私たちには、瞬時に詩の意味が分かるので、さらに聴き入ってしまうんだよなぁ。そして、

やっぱり人間同士の触れ合いの中で、

人間って生きて行くんだよね?

いや、触れ合いがなければ

人間は生きて行けないんだよね?

家族や友人を、周りにいるお世話になっている方々に、感謝しなきゃいけないなぁ?と、このナンバーを聴いていて強く感じる寒い夜でございます!今年、酒井さんがご結婚を発表されて、メンバーすべてが既婚者になったようですね?これから枯れて行って、渋くなる?いや、ますますエネルギッシュに?ダンディに?

彼らにも、

末永く歌い続けて行って欲しいですね?


※本日の1曲「♪ひとり(2001年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位3位を記録しているようです。







posted by のぶそうる at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする