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2017年11月11日

1047.♪ひとり!




しかし・・・良い歌声だよなぁ?


♪ひとり/ゴスペラーズ(2001年)


ゴスペラーズ!の皆様方です。


今夜の東京地方は、かなり寒くて、そう言えばもう冬なんだよなぁ?とつくづく感じるばかりです。こんな時私は決まって、ソウルフルなメロディが聴きたくなるんだよね!スティーヴィー・ワンダーさんをしばし聴き直していたんですが今宵は、ニッポンのソウルフル!ゴスペラーズの皆様方のご登場です!

このナンバーが、初めてオリコンのトップ10チャート入りをした曲で、代表的なナンバー!しかも、全編アカペラってことで、温もりを感じて・・・良いなぁ!今聴いても感じるなぁ。彼らの通算16作目のシングルナンバーを、今夜は堪能しましょう!

作詞・作曲:村上てつやさん
編曲:村上てつやさん、北山陽一さん

メンバー

村上てつやさん
黒沢薫さん
酒井雄二さん
北山陽一さん
安岡優さん

ソウルフルメロディに
ソウルフルな歌声とハーモニー
ちょっとせつない雰囲気が
日本語の響きが
たまらなく愛しいです!

ソウルフルな旋律に、村上さんの、これまたソウルフルでぶっとい歌声が、轟いてますぞ〜!ホントこの方も、歌を歌うために生まれて来られた方だよね?共演もされてましたが、マーチンさん(鈴木雅之さん)のスタイルと似ていて、アフリカンの人のような喉をお持ちで、しかし・・・良い歌声だよなぁ?

村上さん以外の四人の、絶妙なバックコーラスがバックをしっかりと作っていて、バンドなど要らないぜぇ!それほどの高いクオリティですよね?人間の声でバックサウンドを作るって、相当難しいことだと思うんだけれど、簡単に演ってしまってるようで・・・こちらも素晴らしいです!

黒人の方々がオリジンなのは当たり前なんですが、彼らの音楽は世界中に影響を与えているわけで、ニッポンのグループが歌っても、何も変じゃない時代。今は白人のシンガーさんたちにも、黒人の方々の歌い方の影響が大きいですもんね。

張りのあるその歌声、スムーズに歌われる、ファルセットヴォイスも・・・アフリカンの方々と十分に張り合えるお声を、村上さんは持っていらっしゃいます!そこに、日本語の響きが入って来る!私たちには、瞬時に詩の意味が分かるので、さらに聴き入ってしまうんだよなぁ。そして、

やっぱり人間同士の触れ合いの中で、

人間って生きて行くんだよね?

いや、触れ合いがなければ

人間は生きて行けないんだよね?

家族や友人を、周りにいるお世話になっている方々に、感謝しなきゃいけないなぁ?と、このナンバーを聴いていて強く感じる寒い夜でございます!今年、酒井さんがご結婚を発表されて、メンバーすべてが既婚者になったようですね?これから枯れて行って、渋くなる?いや、ますますエネルギッシュに?ダンディに?

彼らにも、

末永く歌い続けて行って欲しいですね?


※本日の1曲「♪ひとり(2001年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位3位を記録しているようです。







posted by のぶそうる at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

1045.♪コズミック・サーフィン!




カッコイイなぁぁぁぁぁあ!


♪コズミック・サーフィン
/YMO(1978,1980年)


イエロー・マジック・オーケストラ! 

・・・のご三方です。


またしても、ニッポン!です。アジアン旋律が良いなぁ〜ってことで、彼らの音楽が聴きたくなって、聴いちゃいましたよ〜。我らがニッポンの至宝、イエロー・マジック・オーケストラのご三方です。振り返れば、最初に聴いたのは、まだ小学生だったんだなぁ?デビュー作「イエロー・マジック・オーケストラ(1978年)のオリジナルよりも、

あの頃は、後にリリースされるライヴ・アルバム「パブリック・プレッシャー(1980年)」のライヴ・ヴァージョンの方が好きでしたぁ!オリジナルのスタジオテイクは、難解な感じがあるのに対して、躍動感があって、とても聴き易かったんだよなぁ。でも今また聴き返してみると・・?

言わずと知れたメンバー

坂本龍一氏(キーボード)
細野晴臣氏(キーボード&ベース)
高橋幸宏氏(ドラムス&ヴォーカル)

そしてこの曲の、

スタジオヴァージョンには、
高中正義さんが
ライヴヴァージョンには、
渡辺香津美さんが

エレクトリックギターで参加してるんだよね?

今聴いてみると、スタジオヴァージョンの方は、細野さんもシンセベースを担っているのにも関わらず、'70'sファンクのような雰囲気がして、おお?って反応してしまいまいましたぁ!高中さんの、テケテケ・・・ギターも渋いですし。

でもやっぱり、ウィキペディアに載ってますが、細野さんも完成形とおっしゃている、ライヴヴァージョンの方が、自然に体が動いてしまう、はじける、躍動感のある世界は、カッコイイなぁ〜〜って感じます。と言うことで、今回は、ライヴヴァージョンの方ですね・・・。

テクノロジーな音楽なのに
人間的な温かさとか情熱とか
アナログの心を感じて
その躍動感を感じて
やっぱり、
カッコイイですねぇ〜!

ライヴでは、後の坂本教授の奥様になられる、矢野顕子さんも、キーボード&バックヴォーカルでツアーに参加されていたんですよね!プログラミングには松武秀樹さんと、あの時代の優れたプレイヤーが集結していて、文句なしのパフォーマンスを披露してくれています!

ただ彼らはもちろんドラムパートが、幸宏さんって言う、生なドラムスなので、やはり生感を感じるのは当たり前かぁ?シンプルなのに、タイトで彼らしいカッコイイリズムは、今も全く色褪せずに耳に心に迫って来ます!最新の機械を人間が、汗かいて、頑張って操作している!ってところかなぁ?

クールに聴こえるし、見えるけれども、実は、熱い音楽であり、熱い人たちだったんだなぁ!ってことも、強く感じます。テクノとヴェンチャーズを掛け合わせて・・・とも、作曲の細野さんが語っているようですが、正にそれだぁ!なんですかね?そして、アジアンな風!チャイニーズ風味が大きいでしょうか?

東洋的な旋律が、西洋的なものの上に乗っかる?いや、融合して、もちろんニッポン的なものがまた混ざり合って・・・彼らの音楽が出来上がっているのでしょう!すべてをデジタルにするのではなくて、アナログと融合させているって言う、こちらの融合も彼らの特徴であって、私は、

アナログの部分である、人間的な温かさとか、

熱い情熱とかって言う、隠れがちなところが、

実は彼らの一番の魅力なのかもしれませんね?

YMOってやっぱり、

凄いグループだったんだよなぁ?

と感じる、晩秋の夜でございます!


本日の1曲「♪コズミック・サーフィン(1978年)」のライヴヴァージョン収録のアルバム「パブリック・プレッシャー(1980年)」は、オリコンのアルバムチャート(LP)で、最高位No.1!を獲得しているようです。このライヴアルバムも、未体験の方々には、自信を持ってオススメする最強のアルバムですね!




posted by のぶそうる at 23:46| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

1044.♪I'm Here!



ブラコン風味で
・・・いやいや、
やっぱりジャパニーズなんだよねぇ!


♪I'm Here/小比類巻かほる(1987年)


小比類巻かほる!さんご登場です。


Kohhyさんって呼ばれる、

東北は青森ご出身の歌い手さん!

彼女の通算3作目のアルバム「I'm Here(1987年)」このアルバムも、思い出しちゃいましたぁ!と言うのも、最後の解散に伴うジャパンさんたちのツアーに、ギタリストとして参加した、土屋昌巳さんがアレンジャーとして、ギタリストとして参加したアルバムが、

この小比類巻さんのアルバムなんですよ〜!アジアンテイストを、チャイニーズ風ですかねぇ?ジャパンさんたちも最後はそうでしたよねぇ?が、今の時代にはない雰囲気を感じます。でもそこに、我らがマーチンさん!鈴木雅之さんが曲を作って、バックヴォーカルとしても参加しているので、

あの時代のR&B!ブラコンと呼ばれたバラードが主体になってるのかなぁ?ホイットニーさんとボビー・ブラウンさんがデュエットしているような感じもあって?小比類巻さんの、ソウルフルな歌声に今も感動してしまいます!

作詞:麻生圭子さん
作曲:鈴木雅之さん
編曲:土屋昌巳さん

キラキラ輝いていて
ソウルフルで
でもやっぱり、
日本の歌手が歌う日本の歌だよね?

アルバムの他の曲では、アジアンテイストのある曲もあったりするので、独特な雰囲気を最初聴いた時に感じたんだけれども、今聴くと、そんなに珍しさはなく、スーッと入って行けるし、王道のブラコン系バラードだよなぁ?って感じます。

でも、土屋さんのストラトキャスターのアームを使って音階急に上げる、♪キュイ〜〜〜ンってやつですね。が入って来たり、キーボードのキラキラした音を使ったところとか、やっぱりオリジナリティありますよねぇ?マーチンさんのバックヴォーカルが最後に入って来て、また盛り上がって、ソウルフルになるんですが・・・。

そう言いながらも、サビは英語だけど、日本語の歌詞だからこその、小比類巻さんの歌のように感じるんだよなぁ!つべこべ言わず聴けぇ〜!結局音楽ってのは、そう言うことだと思うんだけれども、このブログをやっていて、本当に音作りのバランスが良い曲って、心地良く聴こえるんだなぁ?

歌もスーッと入って来るんだなぁ〜って、強く感じます!19歳の頃に初めて聴いいた曲であり、アルバムですが、今の私ぐらいの年齢が一番、グッと来る年齢なんでしょうか?贔屓しちゃうのは当たり前なんですが、改めて良い曲だなぁ〜!って感じます。

そしてまた、日本語の歌詞と日本の歌い手さんの歌声に、今夜も魅せられてしまってます!好きな曲って、そろそろもうないかなぁ?って思っていたけど、いろいろ聴いていたんだなぁ〜私は?まだまだありそうなので、このブログも続けて行けそうです・・・。


※本日の1曲「♪I'm Here(1987年)」収録のアルバム「I'm Here(1987年)」は、オリコンのアルバムチャート(LP)で最高位2位、アルバムチャート(CD)では最高位No.1!を獲得しているようです。ポップソング好きのあなたには、おすすめのアルバムですぞ〜!









posted by のぶそうる at 23:02| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする