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2017年12月20日

1057.♪風曜日、君をつれて!




胸キュン爽やかポップンロック・・・?


♪風曜日、君をつれて/THE ALFEE(1986年)


アルフィー!のご三方です。


ビートルズさんたちを継承しているんじゃない?なナンバーを今日も探していたんだけど、我らがニッポンのアルフィーさんたちがいらっしゃるじゃないですかぁ!実は私、1984年のフライング・アウェイ・ツアーを、横浜スタジアムに観に行ってるんですよ〜!

今思うと、なぜ行ったんだろう?

・・・って思ってしまうのですが、凄いエネルギッシュで、ニッポンにもこんな逞しいロックグループが居たのかぁ?って驚いたのを、昨日のことのように思い出します!最近のアルフィーさんたちは、全く聴かなくなっちゃったんですが、今もバリバリの現役だそうで・・・凄いご三方だなぁ!

さて今夜は、彼らの通算22作目のシングルナンバー!'80年代の、正に音楽界の中心に居た頃の彼らの、はじけるポップンロックナンバーです。高見沢さんのギターのサウンドも、ゴリゴリしてなくて、そう!これまた、正にビートルズさんたちを彷彿とさせる曲じゃないかなぁ?って感じるんですよね。

メンバー

高見沢俊彦氏(ギター&ヴォーカル)
桜井賢氏(ベース&ヴォーカル)
坂崎幸之助氏(アコースティックギター&ヴォーカル)

作詞、作曲:高見沢俊彦氏
編曲:THE ALFEE

爽やかでちょっとせつない
はじけるポップンロックが
三度のハーモニーで迫って来るぞ〜!

桜井さんの渋くてカッコイイ〜リードヴォーカルが、ポップなロックンロールに映える映える!Bメロでは、必殺のクリシェ展開の美メロディで、ちょっとせつなくさせて、サビでスコ〜〜ンとはじけまくる!これぞ、アルフィーさんたちの魅力を存分に聴かせてくれるナンバーですね!

特に、坂崎さんがビートルズ好きなことは有名ですが、この曲も、ハーモニーがそうなんでしょうか?ビートルズを凄く感じますよね?ポップにはじけた、初期のビートルズを!ライヴではシンセドラムを叩いている坂崎さんですが、スタジオヴァージョンは、アコースティックギターのキラキラした音を披露していて、

ここらへんも、ビートルズっぽいなぁ?なんて・・・アルフィーさんはアルフィーさんなんだけれど、元祖ポップンロックを、きっちりと引き継いでるように思うんだよなぁ!しかも、日本語の歌詞がぴったりハマっているところがまた凄いですよね?響きとか発音とか、ここらへんは高見沢さんの才能ですねぇ!

この曲は、全日空さんの夏のキャンペーソングに使われた曲で、今も、春から夏にかけて聴きたいナンバーなんですが、落ち込んだり、疲れた時に、おお〜〜〜、浮かれちまおうぜえ!なんてことで、元気になれる曲だと思います!未体験の方々は、ぜひ堪能して欲しいなぁ!

しかし、桜井さんのヴォーカルは良いよなぁ!

前も書いたかなぁ?フレディ・マーキュリー様とちょっと似てません?高音になっても、張り艶がある歌声は、今も変わってないようで・・・素晴らしいですね?そしてこの曲は、ビートルズっぽさに、ニッポンの情緒みたいなものも感じる。

我々ニッポン人にとっては、
最強のポップソングじゃない?

堪能したいと思ってます!


※本日の1曲「♪風曜日、君をつれて(1986年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位2位を記録しているようです。






posted by のぶそうる at 22:36| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

1047.♪ひとり!




しかし・・・良い歌声だよなぁ?


♪ひとり/ゴスペラーズ(2001年)


ゴスペラーズ!の皆様方です。


今夜の東京地方は、かなり寒くて、そう言えばもう冬なんだよなぁ?とつくづく感じるばかりです。こんな時私は決まって、ソウルフルなメロディが聴きたくなるんだよね!スティーヴィー・ワンダーさんをしばし聴き直していたんですが今宵は、ニッポンのソウルフル!ゴスペラーズの皆様方のご登場です!

このナンバーが、初めてオリコンのトップ10チャート入りをした曲で、代表的なナンバー!しかも、全編アカペラってことで、温もりを感じて・・・良いなぁ!今聴いても感じるなぁ。彼らの通算16作目のシングルナンバーを、今夜は堪能しましょう!

作詞・作曲:村上てつやさん
編曲:村上てつやさん、北山陽一さん

メンバー

村上てつやさん
黒沢薫さん
酒井雄二さん
北山陽一さん
安岡優さん

ソウルフルメロディに
ソウルフルな歌声とハーモニー
ちょっとせつない雰囲気が
日本語の響きが
たまらなく愛しいです!

ソウルフルな旋律に、村上さんの、これまたソウルフルでぶっとい歌声が、轟いてますぞ〜!ホントこの方も、歌を歌うために生まれて来られた方だよね?共演もされてましたが、マーチンさん(鈴木雅之さん)のスタイルと似ていて、アフリカンの人のような喉をお持ちで、しかし・・・良い歌声だよなぁ?

村上さん以外の四人の、絶妙なバックコーラスがバックをしっかりと作っていて、バンドなど要らないぜぇ!それほどの高いクオリティですよね?人間の声でバックサウンドを作るって、相当難しいことだと思うんだけれど、簡単に演ってしまってるようで・・・こちらも素晴らしいです!

黒人の方々がオリジンなのは当たり前なんですが、彼らの音楽は世界中に影響を与えているわけで、ニッポンのグループが歌っても、何も変じゃない時代。今は白人のシンガーさんたちにも、黒人の方々の歌い方の影響が大きいですもんね。

張りのあるその歌声、スムーズに歌われる、ファルセットヴォイスも・・・アフリカンの方々と十分に張り合えるお声を、村上さんは持っていらっしゃいます!そこに、日本語の響きが入って来る!私たちには、瞬時に詩の意味が分かるので、さらに聴き入ってしまうんだよなぁ。そして、

やっぱり人間同士の触れ合いの中で、

人間って生きて行くんだよね?

いや、触れ合いがなければ

人間は生きて行けないんだよね?

家族や友人を、周りにいるお世話になっている方々に、感謝しなきゃいけないなぁ?と、このナンバーを聴いていて強く感じる寒い夜でございます!今年、酒井さんがご結婚を発表されて、メンバーすべてが既婚者になったようですね?これから枯れて行って、渋くなる?いや、ますますエネルギッシュに?ダンディに?

彼らにも、

末永く歌い続けて行って欲しいですね?


※本日の1曲「♪ひとり(2001年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位3位を記録しているようです。







posted by のぶそうる at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

1045.♪コズミック・サーフィン!




カッコイイなぁぁぁぁぁあ!


♪コズミック・サーフィン
/YMO(1978,1980年)


イエロー・マジック・オーケストラ! 

・・・のご三方です。


またしても、ニッポン!です。アジアン旋律が良いなぁ〜ってことで、彼らの音楽が聴きたくなって、聴いちゃいましたよ〜。我らがニッポンの至宝、イエロー・マジック・オーケストラのご三方です。振り返れば、最初に聴いたのは、まだ小学生だったんだなぁ?デビュー作「イエロー・マジック・オーケストラ(1978年)のオリジナルよりも、

あの頃は、後にリリースされるライヴ・アルバム「パブリック・プレッシャー(1980年)」のライヴ・ヴァージョンの方が好きでしたぁ!オリジナルのスタジオテイクは、難解な感じがあるのに対して、躍動感があって、とても聴き易かったんだよなぁ。でも今また聴き返してみると・・?

言わずと知れたメンバー

坂本龍一氏(キーボード)
細野晴臣氏(キーボード&ベース)
高橋幸宏氏(ドラムス&ヴォーカル)

そしてこの曲の、

スタジオヴァージョンには、
高中正義さんが
ライヴヴァージョンには、
渡辺香津美さんが

エレクトリックギターで参加してるんだよね?

今聴いてみると、スタジオヴァージョンの方は、細野さんもシンセベースを担っているのにも関わらず、'70'sファンクのような雰囲気がして、おお?って反応してしまいまいましたぁ!高中さんの、テケテケ・・・ギターも渋いですし。

でもやっぱり、ウィキペディアに載ってますが、細野さんも完成形とおっしゃている、ライヴヴァージョンの方が、自然に体が動いてしまう、はじける、躍動感のある世界は、カッコイイなぁ〜〜って感じます。と言うことで、今回は、ライヴヴァージョンの方ですね・・・。

テクノロジーな音楽なのに
人間的な温かさとか情熱とか
アナログの心を感じて
その躍動感を感じて
やっぱり、
カッコイイですねぇ〜!

ライヴでは、後の坂本教授の奥様になられる、矢野顕子さんも、キーボード&バックヴォーカルでツアーに参加されていたんですよね!プログラミングには松武秀樹さんと、あの時代の優れたプレイヤーが集結していて、文句なしのパフォーマンスを披露してくれています!

ただ彼らはもちろんドラムパートが、幸宏さんって言う、生なドラムスなので、やはり生感を感じるのは当たり前かぁ?シンプルなのに、タイトで彼らしいカッコイイリズムは、今も全く色褪せずに耳に心に迫って来ます!最新の機械を人間が、汗かいて、頑張って操作している!ってところかなぁ?

クールに聴こえるし、見えるけれども、実は、熱い音楽であり、熱い人たちだったんだなぁ!ってことも、強く感じます。テクノとヴェンチャーズを掛け合わせて・・・とも、作曲の細野さんが語っているようですが、正にそれだぁ!なんですかね?そして、アジアンな風!チャイニーズ風味が大きいでしょうか?

東洋的な旋律が、西洋的なものの上に乗っかる?いや、融合して、もちろんニッポン的なものがまた混ざり合って・・・彼らの音楽が出来上がっているのでしょう!すべてをデジタルにするのではなくて、アナログと融合させているって言う、こちらの融合も彼らの特徴であって、私は、

アナログの部分である、人間的な温かさとか、

熱い情熱とかって言う、隠れがちなところが、

実は彼らの一番の魅力なのかもしれませんね?

YMOってやっぱり、

凄いグループだったんだよなぁ?

と感じる、晩秋の夜でございます!


本日の1曲「♪コズミック・サーフィン(1978年)」のライヴヴァージョン収録のアルバム「パブリック・プレッシャー(1980年)」は、オリコンのアルバムチャート(LP)で、最高位No.1!を獲得しているようです。このライヴアルバムも、未体験の方々には、自信を持ってオススメする最強のアルバムですね!




posted by のぶそうる at 23:46| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする