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2017年09月15日

1034.I'M GETTIN' BLUE!



昭和歌謡メロディなんだよなぁ!


♪I'M GETTIN' BLUE/ZIGGY(1988年)


ZIGGY!の皆様方です。


ジャパニーズが熱い!

昭和の香りがプンプンするところが、いやぁ〜、めちゃくちゃ良いです〜!前回のPINK SAPPHIREさんと同じく、じっくりアルバムを堪能することはなかったんですが、いわゆる有名どころで良い曲!ってことで、自分なりのベストセレクションに入っているのが今夜のナンバー!なので、

ZIGGYさんのことを語る資格はありません!でも友達が、彼らのようなバッドボーイズ・ロックンロール系のバンドを演っていたこともあり、海外の、ハノイ・ロックスさんたちや、モトリー・クルーさんなんかは良く聴いていました。そうそう、ZIGGYさんは、ハノイ・ロックスしてましたよねぇ?

さて今宵のナンバーは、彼らのデビューシングルでございます!(翌年の1989年に再発されていますが)次のシングルである、「GLORIA(1988年)」も、それはそれは良いのですが、今宵の1曲が私は好きですねぇ!

作詞&作曲:森重樹一さん
編曲:ZIGGY、佐藤宣彦さん

メンバー

森重樹一さん(ヴォーカル)
戸城憲夫さん(ベース)
松尾宗仁さん(ギター)
大山正篤さん(ドラムス)

ノリノリの
ラフ&ルーズなロックンロール!
でも、
昭和歌謡の旋律に乾杯です!

理屈抜きの、バッドボーイズ・ロックンロールが炸裂!そのルックスも、正にあの頃のロックンロールで、懐かしいなぁ!って感じるんですが、♪どしゃぶりの雨が〜・・・のメロディが、えええ〜そう来る?って、何とも言えない昭和歌謡メロディで、

そうだったっけぇ?と、驚き、いや、癒されてしまってます!展開とか曲構成はシンプルで、洋楽っぽいのに、やっぱりジャパニーズを強く感じるんだよね。最近しつこく書いてしまってるけれども、ホント、そこが良いんだよなぁ!当時は洋楽っぽくあればあるほどカッコイイでしたが、

今は、ニッポンのメロディだよねぇ?なところに反応しちゃって、ワクワクしちゃう私です!年取ったのかなぁ?日本人としてのDNAは、どうしたってあるんだろうねぇ?そして、森重さん!その派手なルックスがちょっとキワモノ系を連想・・・いや失礼!ケバイ(ヤバい!これも死語かなぁ?)グラム系を感じるんですが、

とても爽やかな歌声をお持ちで、ロックンロールにも、昭和歌謡旋律にも合っていて、イイなぁ〜!と改めて思うばかりです!彼も、歌い手さんだよねぇ!ギターソロがなくて、ベースソロがある間奏から、ちょっとせつないサビのメロディへ!って言うところも良いなぁ!日本語がまた、グイグイ入って来ますし!
今夜も、

ニッポンのロックンロールに
・・・浸りたいと思います!


※本日の1曲「♪I'M GETTIN' BLUE(1988年)」は、1989年の再発盤が、オリコンのシングルチャートで最高位15位を記録しているようです。メジャー第一作のアルバム「ZIGGY IN WITH THE TIMES(1987年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位57位を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 22:46| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)さ行・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

1029.♪街角トワイライト!




キラキラしてて・・・最高だよねぇ!


♪街角トワイライト/シャネルズ(1981年)


シャネルズ!さんたちです。


マーチンさんのソロも良いんですが、やっぱりシャネルズさんたちを思い出しちゃいます!小学校六年生の頃に、歌謡曲フリークになっていて、彼らの存在を知りました。しかし、いきなり事件を起こしてしまって謹慎。そんでもって起死回生を喫して、リリースしたのが、本日のナンバーなんですよね?

私は中学に入学する直前でした!ヴォーカルの人の歌声は、やっぱりカッコイイよなぁ!って、でもその後は実は、聴かなかったんだよねぇ。中学に入って洋楽に行ってしまったんで。その後後追いで聴いてみたら、丁度ソウルやR&Bに魅せられていた頃だったので、

凄ぇ〜、カッコイイじゃぁん!

でした。

そしてまた改めて聴いてみると・・・?

メンバー

鈴木雅之さん(リードヴォーカル)、田代まさしさん(ヴォーカル)、佐藤善雄さん(ヴォーカル)、久保木博之さん(ヴォーカル)、桑野信義さん(トランペット、ヴォーカル&フリューゲルホーン)、出雲亮一さん(ギター&ヴォーカル)、新保清孝さん(ドラムス&ヴォーカル)、須川泰男さん(リードギター)、高橋進さん(ベース)、山崎廣明さん(キーボード)

作詞:湯川れい子さん
作曲&編曲:井上忠夫さん


ドゥアップでポップでソウルフルで
でもやっぱり
ジャパニーズポップソングに乾杯です!

今聴くと、やっぱりあの時の世代と、黒い音楽が好きな人たちには、キラキラしていて、たまりませんよねぇ?昭和歌謡の時代ですが、'80年代に突入して、輝くキラキラした音楽が出て来た時だったのかなぁ?眩しい〜!コーラスが重なるスタイルだから、歌声もダイナミックで、人間臭くて・・・とにかく最高ですね!

マイナーな旋律が、夏の終わりを感じさせて?ニッポンを感じさせて?また良いんだよなぁ!桑野さんのトランペットも、泣かせてくれるし・・・。

男と女の恋や愛を、ポップなメロディに乗せて歌う!軽くて、中身がない・・・なんて、後にローリン・ヒル様に言われてしまうのだけれど、私は良いと思います!争うより、結ばれる。悲観するより、楽しむ。愛を語り合う・・・イイじゃないですかぁ!

そして
マーチンさんの珠玉の歌声!

コーラスと共になので、よりマーチンさんの歌声が際立ってます!艶々ですよねぇ?甘いんだけど、張りのあるそのヴォーカルは、アフリカン・アメリカンだよなぁ?ホント、ジャパニーズソウルフルシンガーの第一人者!男でも酔いしれてしまいますよね?

しかし、聴き続けていると、ニッポンの歌!ジャパニーズポップソングに聴こえて来るんだよね?ドゥアップなのになぜだろうか?DNAなのかなぁ〜やっぱり?洋楽の真似とか、歌謡曲なんて・・・そんなこと今になるとどうでも良くなっていて、洋楽風なのに歌謡曲っぽくて、今ないスタイルでカッコイイ!になっちゃうんだよなぁ。

ニッポンの歌も良いです!


本日の1曲「♪街角トワイライト(1981年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位No.1!を記録しているようです。アルバム「Heart & Soul(1981年)」も、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。若い、ポップファンにもぜひ堪能して欲しい作品ですねぇ!





posted by のぶそうる at 23:08| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)さ行・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

1028.♪ガラス越しに消えた夏!




美メロだよねぇ?


♪ガラス越しに消えた夏/鈴木雅之(1986年)


鈴木雅之!さんご登場。


ジャパニーズが続きます!いやぁ〜、若い時分は洋楽ばっかりだった私ですが、何か日本語の響きに今、魅せられてしまってます!不思議ですよねぇ?そしてやはり'80'sが!今夜は、マーチンさんこと鈴木雅之氏の、最初の、正にソロ初のシングルナンバーです!

作詞:松本一起さん
作曲:大沢誉志幸さん
編曲:ホッピー神山さん

しっとりジャパニーズ・ブラコン?
夏の終わりの切なさを感じる?
もう最高のバラッドです!

マーチンさんのソロ最初の曲なんだよねぇ?ソウルフルでジェントルな歌声は、もう最初から群を抜いてます!もちろん、シャネルズさん、ラッツ&スターさんを経ていらっしゃる訳ですが、この方も、選ばれたる歌い手さんだよなぁ〜。甘くせつないバラッドを、

全く嫌味がなく、ストレートに、そして爽やかに歌いこなしていらっしゃいます!この時代のアメリカのブラコンスタイルのナンバーで、シンセサイザーのストリングス、エレクトリックピアノ、カッティングギター、そしてサックスの調べ・・・完璧です!

でもやっぱり、ってしつこいんですが、やっぱり日本語の柔らかい発音が、何ともアジアンな雰囲気を出していません?アフリカン・シンガーさんたちと、真っ向勝負出来るほどの歌唱力の持ち主であられるけど、日本語を歌うマーチンさんが、やはりしっくりくるんだよなぁ。

ウィキペディア読んでいたら、ギターは布袋寅泰さんって載ってて、そっかぁ〜?そうだったよなぁ?って思い出しましたぁ!私はじっくり聴いたのは、後になってからなんだけど、布袋さんもロックの他に、ブラック系にも精通している方なんで、これぞな、きっちりとした仕事をこなしてますよね?そして、

必殺のサックスソロ!

これがなくちゃぁ〜だよね?都会的な音楽には、ホント、サックスの調べが良く似合います!ソプラノサックスですよね?この時代、そしてその後の'90年代に流行りましたよね?ケニー・Gさんなんかを思い出します!今現在は、アーバンって言う呼称になっているようだけれど、グッと来るなぁ!そんでもって、

マーチンさんのヴォーカルに酔う!

スーツに身を包み、サングラスをかけ、髭を生やした、ビシッと決めたスタイル!ちょっと強面な雰囲気だけれど、サングラスの奥の瞳は、とても優しいはず!こんなにも優しい歌を、聴く者を酔わすを歌を歌えるんだも〜ん。なんて、ニッポンにも、まだまだ素晴らしいアーティストがいるんだよねぇ?

夏の終わりに・・・。


※本日の1曲「♪ガラス越しに消えた夏(1986年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位15位、アルバム「mother of pearl(1986年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位20位を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 23:02| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)さ行・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする