2018年05月19日

1095.🎵傷だらけのローラ!




文句なしにカッコイイです〜!


🎵傷だらけのローラ/西城秀樹(1974年)


西城秀樹!さん追悼です。


やっぱり、'70年代のヒデキさんだよねぇ!

小学生の頃だった私ですが、文句なしにカッコイイ!って、物心が付くかつかないかの時でしたが、熱唱するヒデキさんの姿を追い求めていたことを、思い出すことが出来ます!当時両親が、いわゆるドーナツ盤と呼ばれたシングルレコードを持っていて、その中から最初に聴いたヒデキさんの曲が、本日のナンバーでした!いや違う曲だったかなぁ?歌詞を見ながら、歌う真似事をしていたことも思い出しました。

今夜はヒデキさん追悼です!

第16回日本レコード大賞の歌唱賞を受賞し、

オリコンのシングルチャートで最高位2位を獲得した、

愛を高らかに歌うヒデキさんの代表曲です!

作詞:さいとう大三さん
作曲:馬飼野康二さん

すべてが詰め込まれた
ダイナミックなサンドと旋律
ヒデキさんにしか歌えない
最強の一曲ですよね?

ラジオでもかかっていて、改めて聴いてみると、正に'70年代サウンド!ギター、ベース、ドラムスはもちろんのこと、ストリングスもブラスセクションも、そして、アナログシンセサイザーがいきなりイントロで入って来るって言う、分厚くて躍動感あふれまくるナンバーだったんですね?ホント、ダイナミックで、熱い音楽で、震える帆dに感激しております!

ニッポンの優れた歌謡曲!でも、ロックであり、ソウルフルでもあり、バラードであり・・・すべてが詰め込まれた、珠玉の音楽!しかも、人間が一生懸命に奏でている生楽器演奏が、心を激しく揺さぶられて、当時女性の方々が一発でやられてしまったっていうのが、男から聴いても分かりますねぇ!

ヒデキさんの唯一無のヴォーカル!

ハスキーで、張りがあって、声量のある歌声が響き渡ります!上手いのはもちろん、本当に良い声ですよねぇ?この声じゃなくちゃ、この歌は歌えないよ〜!後の氷室京介さんの歌声が、雰囲気似てて、良くヒデキさんっぽいよねぇ!って、皆で話していたものです。ハスキーヴォイスってのは宝物ですなぁ。海外のシンガーさんと比べても、全く遜色ないですよね?

やっぱりヒデキさんは凄かったんだなぁ!

病気に立ち向かって、必死にファンのために頑張って頑張っていらしたヒデキさん!私生活の彼も、とても正直で真っ直ぐな方だったと、周りにいた方々が皆さんおっしゃってます!本当にニッポンの最高の歌い手さんであり、アイドルであり、そして宝であった方だったんだなぁ?と、何か・・・涙が出て来てしまった。

これからまたヒデキさんの曲を

知らないナンバーもあるので

じっくりと聴いて行こうと思っています!


西城秀樹さんよ永遠に・・・。





posted by のぶそうる at 23:47| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)さ行・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

1085.♪くじら12号!




派手なロックンロールだけど
爽やかなポップロックなんだよなぁ!


♪くじら12号/JUDY AND MARY(1997年)


ジュディマリこと
JUDY AND MARY!さんたちです。


この時代だと私は、ELT(Every Little Thing)さんたちを良く聴いていて、彼らはあまり聴かなかったんですよね。しかしこの曲は、凄ぇ〜気持ち良い〜!って好きでした。色褪せない、やっぱり名ポップなロックンロールナンバーだよねぇ?そうそう、前回の、The B-52'sのケイト・ピアソンさんとツインヴォーカルで、

NiNaってグループをYUIさんは演ってましたよねぇ?このグループはベースに今は亡き、ミック・カーン氏が、ジュディマリのプロデューサーでもある、今は亡き佐久間正英さんがギターを担当していましたよね。今宵は、ジュディマリさんたちの通算11作目のシングルナンバーです!

作詞:Tack & Yukkyさん
作曲:TAKUYAさん
編曲:JUDY AND MARYさんたち

メンバー

恩田快人さん(ベース)
TAKUYAさん(ギター)
YUKIさん(ヴォーカル)
五十嵐公太さん(ドラムス)

ギャンギャン鳴らす
派手なロックンロール!
でも、
キャッチーでポップな
爽やかポップンロックが気持ち良い!

TAKUYAさんがストラト(テレキャス?)のシングルコイルを、♪ジャミジャミ・・・ギャンギャン鳴らして、恩田さんがランニングするベースをうねらせる!サビ前までは、パンキッシュなロックンロール全開!五十嵐さんのドラムも軽快で、YUKIさんも、ロックな女性シンガーここにあり!です。

でもサビに入って、何とも爽やかな旋律が流れて来て、特に私たちニッポン人には、思いっきり琴線に触れるところじゃないですかぁ?生楽器演奏のギターロックが、ポップなメロディを纏って・・・気持ち良いなぁ!ウィキペディアを読んで知ったことなんですが、

TAKUYAさんによれば、12号ってのは、サッカーの背番号のサポーターナンバーのことに由来していて、サッカー日本代表の応援歌と言う意味があるとのこと。そして太陽は、ニッポンを意味していて、ドルフィンキックはくじらを食する日本人のキックと言うことのようです。

なるほど、当時、1998年のフランスワールドカップ出場を目指していた、日本代表への応援歌でもあったんですねぇ!力強くも、繊細な、何とも言えない魅力を持つYUKIさんのヴォーカルに乗って行くと、ELTさんが、もっとポップやダンサブル風味が強い、アダルトコンテンポラリーだとすれば、

英国や米国のパンキッシュなロックっぽいのがジュディマリさんって思うけど、

やはり

ジャパニーズなロックンロール!

なんだよなぁ!そんでもって、もちろんポップミュージックでもあって。いやいやジュディマリさん、深く聴いてみようかなぁ?なんて今強く感じております!

ニッポン人のツボにハマる名曲ですねぇ?


※本日の1曲「♪くじら12号(1997年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位5位を記録しているようです。本日の1曲収録の、通算4作目のアルバム「THE POWER SOURCE(1997年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位NO.1!を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 22:49| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)さ行・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

1073.♪ブルースカイブルー!




ジャパニーズ歌謡曲も、良いぞ〜!


♪ブルースカイブルー/西城秀樹(1978年)


西城秀樹!さんご登場です。


平昌五輪、スピードスケート女子チームパシュートにて、ニッポンが金メダル獲得です!いやいや、おめでとうございます!これで高木美帆選手は、金・銀・銅の三冠コンプリート達成ですねぇ。凄ぇ〜!一糸乱れぬ三人の勇姿。個人技にチームプレイが勝った瞬間ですよね?またしても、感動をありがとうございます!


先日、飲んでから最後に♪カラオケに久しぶりに行って、この曲を、これまた久しぶりに歌わせて貰ったんだけれど、良い曲だよなぁ!って。そんで聴き直したら、やっぱり良いなぁ〜!クラシカルミュージックの要素のある?洋楽っぽい雰囲気満載で、美旋律で、そしてやはり

ヒデキさんの歌声!

今聴いてもカッコイイよねぇ?

今夜は、

ヒデキさんの通算26作目のシングルナンバーを!

作詞:阿久悠さん
作曲&編曲:馬飼野康二さん

ちょっとこもったスモーキーで
ざらっとした肌触りに、
ハスキーで聴かせるヴォーカル!
人間が一生懸命演ってる音楽は
熱量が違うなぁ?

私は、'80年代の、シンセサイザーがふんだんに入った音楽に多大なる影響を受けた人なんだけれど、脳の奥深くには、やっぱり'70年代の音楽が刻み込まれているんだろうか?この時代の歌謡曲は特に、グッと来て、ジ〜〜ンとしちゃうんですよ〜!

私が小学生の頃って、街へ出ると、そこかしこで音楽がかかっていた時代。もちろん、テレビやラジオなんかでも聴いていたけれど、知らない内に歌詞を覚えて歌っていたりって・・・あったなぁ!今の若い人たちも、今の時代の楽しみ方があるはずですが、実はそんなに変わらないんじゃないかなぁ?

音楽を聴くってことは?なんて・・・。この曲は両親が好きだった曲で、良くテレビでヒデキさんが歌っていると、皆で歌っていたことを思い出すナンバーでもあります!小さい頃、ヒデキさんがカッコイイ!と憧れていた私は、自分が歌手になったつもりで、真似をしていたことも、恥ずかしいですが思い出してしまった(笑)

阿久さんの紡ぐ歌詞ももちろん良いんですが、この曲はメロディとサウンド、そして歌声を楽しみたい曲ですよね?前述した、洋楽風味があって、プログレを演っていたグループが、ポップな曲を演ったみたいな?となると、前回のフィル・コリンズさんと被るなぁ?

ヒデキさんのハスキーなヴォーカル!

ニッポンでこう言うタイプのシンガーさんって(BOOWYの氷室さんがいらっしゃったかぁ?)、あまり居なかったように思います!いや、私が知らないだけかなぁ?ハスキーヴォイスが特徴ですが、ぶ厚くて、ダイナミックな曲に負けない、力強さを感じます!だから一年後の大ヒットソング「ヤング・マン(1979年)」が似合ったんでしょうね?

旋律がクラシカルミュージックのように美しくて、ここらへんは、ニッポンが持つ、儚さとかせつなさみたいなものが、そうかぁ?やっぱりジャパニーズシンガーのヒデキなんだよねぇ?って思わせて、良いんだよなぁ!洋楽を歌う西洋人のようで、実は、珠玉のニッポンの歌謡曲ってやつなんだよねぇ?

いやぁ〜、良いです!

大病されてしまわれたヒデキさんですが、

いつまでも歌い続けて欲しい方ですよね?

だって、

ニッポンを代表する歌い手さんですから・・・。


※本日の1曲「♪ブルースカイブルー(1978年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位3位。第20回日本レコード大賞(1978年)」にて、金賞を受賞されているようです。





posted by のぶそうる at 23:18| 東京 🌁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)さ行・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする