デル株式会社 NEC Direct(NECダイレクト)

2017年01月30日

940.♪アクシデント!




日本語の響きがイイよねぇ?


♪アクシデント(ACCIDENT)
/TM NETWORK(1985年)


TM NETWORK!さんも聴かなきゃだぁ!


我らがニッポンにも、カッコイイ〜シンセポップグループがいるじゃないですかぁ!小室哲哉さん率いる、TM NETWORKさんたちです。彼らは私は、リアルタイムではなくて、後追いでファンになった人なんですが、ロックであり、ポップでもあって、ダンスミュージックでもあるっていうその音楽に、

改めて凄いよなぁ!って感じています。今や小室さんは、プロデューサーとしての存在の方がメジャーになってしまっている?ようですが(それもまた私は好きなんですが)、やはりこのグループが彼の本質だったんだよなぁ〜って、今聴いていて感じるばかりです。

メンバー

小室哲哉さん(キーボード、シンセサイザー、ピアノ、バッキングヴォーカル他)、宇都宮隆さん(ヴォーカル)、木根尚登さん(ギター&バッキングヴォーカル)


今夜は、彼らの2ndアルバム「CHILDHOOD'S END(1985年)」収録で、

彼らの通算3作目のシングルです!

作詞:松井五郎氏
作曲、編曲:小室哲哉氏

ダイナミックなロックと
はじける、
ポップなダンスミュージックと
日本語の柔らかい響きが混ざり合って
やっぱりカッコイイですねぇ!

'80'sシンセサウンドの、今となっては味わい深く響くサウンド!ダイナミックな雰囲気を出す、小室さんのキーボードの音色、紛れもなくロックなんだけど、ポップな要素とダンスミュージックな要素が混ざり合う!今となれば普通かもしれないですが、この時代としては、独特な音楽を演られていたんだなぁ?って感じるよね?

そこに、ウツさんの日本語のヴォーカルが入って来て・・・ホント心地良いんだよなぁ!これを英語で演ると、クールでカッコイイで終わってしまような気がします。日本語の持つ、七五調とか母音が抜けるところとか、瞬時に何を歌っているかを把握出来るところとか、ピッタリ合ってますよね?

そして、ちょっとせつないメロディが、我々ニッポン人にはしみるんでしょうか?楽し気でワクワクするようなメジャーコードの曲が基本的に私は好きなんですけれども、最近、マイナー系や、ちょっとせつなくなってしまう旋律に、魅せられてしまうんですね。

2014年に新たなヴァージョンがリリースされましたが、私はこのヴァージョンが好きですねぇ!最近、テレビのバラエティ番組で木根さんは、エアーギターでしたよ!元々僕は鍵盤奏者なんで・・・。なんておっしゃっていましたが、イケメンのお二人に挟まれた、何とも優し気な木根さんの存在は、必要不可欠だったと思います!

ニッポンの
ニッポンにしか出来ない音楽

誇りに思いつつ、
ゆっくり楽しみたいと思います!

未体験の方々には、
ぜひ、アルバムも堪能して欲しいなぁ!

※本日のナンバー「♪アクシデント(ACCIDENT)(1985年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位35位、アルバム「CHILDHOOD'S END(1985年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位40位を獲得しているようです。




posted by のぶそうる at 21:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)さ行・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

927.♪Rain!




アジアの風を感じる?


♪Rain/坂本龍一(1996年)


坂本龍一!氏ソロ作品を!


「ネオ・ジオ(1987年)」「ビューティ(1989年)」は良く聴いていましたが、初期の頃の名作と言われている作品は、実は聴いていなくて・・・。とても難解で、一般人には良く分からない!って言うのが教授(坂本龍一氏)の音楽と言う先入観が、今も残っています。でも、

'90年代の半ばにリリースされた本日のナンバー収録のアルバム「1996(1996年)」は、映画のサントラ他、自身の楽曲のセルフカヴァー曲を集めたアルバムって言うこともあってか?何となく分かりやすくなっていない?なんて思いながら、そうそう、輸入盤を買った私は、今もうっとりさせてもらうアルバムでございます!

教授がピアノを、

ジャック・モレレンバウム氏がチェロを

エバートン・ネルソン氏がヴァイオリンを

基本的に担当したトリオ編成の剥き出しの生音楽が、迫って来ます!突き詰めてみたら、これこそが究極の編成なのかもしれませんね?そして本日のナンバーではヴァイオリンに、当時、ニューヨーク交響楽団の首席ヴァイオリ二ストであられた、デヴィッド・ナディアン氏が担当しているようです!

作曲:坂本龍一氏

悲しみを背負ったマイナーの調べ
でも、
うっとりした旋律に
生楽器の響きに
癒されてしまいます・・・。

映画「ラスト・エンペラー(1988年)」は、正に激動の時代を描いた作品で、今も私は好きな映画の一つなんですが、メインテーマと共に、本日のナンバーが耳に残っていて、このヴァージョンを聴くと、何とも言えない気持ちにさせられるんですよね。

この剥き出しの生演奏を聴くと、やっぱり月並みですが凄いなぁ!と感じます。悲劇の人を扱った映画であった訳で、強い悲しみを持ったマイナーの調べが、心をえぐられる感じがすると同時に、何とも言えない生楽器の響きに癒しを感じるんだよねぇ!

ナディアン氏のヴァイオリンは、エレガントで美しいです!教授も、彼の奏でる音楽に腰を抜かすほどだったと言われている通り、素晴らしいなぁ〜!と思わず声が出てしまうでしょう。そして教授のピアノの音も、負けてません!聴いていると教授はやはり、クラシカルミュージック!古典の影響を受けていらっしゃるんだよなぁ?

もちろん詳細は分からないけれども、YMOで言うと、幸宏さんがポプロックで、細野さんがソウルやファンク、そして教授がクラシカルってことだったのかなぁ?そこに、テクノが入って来て・・・だったのかなぁ?

クラシカル系は実は私は、敷居が高過ぎて今もあまり馴染めないのですが、この曲はスーッと入って来て、心躍らせてくれて、心癒されてしまいます!世界のSakamotoになられた教授ですが、今も映画のサントラへの楽曲提供などを中心に、様々な活動されているようで、還暦を過ぎでますますエネルギッシュ!

健康に気を遣っていらっしゃる方なので心配はないと思うんだけれど、末永く活動して行って欲しい方ですね!正に日本の至宝、ニッポンの宝であられる方。西洋人には作れない音楽を、今後もクリエイトし続けて頂きたいと願っております!

教授のピアノに酔いしれる・・・。




posted by のぶそうる at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)さ行・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

859.♪Oh My Love!




柔らかぁ〜い歌声に癒されます!


♪Oh My Love/ZARD(1994年)


ZARD!さん登場です。


惜しくも亡くなられてしまってから、9年もの年月が流れているんですね?坂井泉水さんです。社会人になってから、いわゆるJ-Popっていうものを聴くようになって、E.L.T.さんと共に好きになったグループが、ZARDさんでした!今フォーカスして聴いている、ポップなロックっていうことを考えたら、

彼女たちも、正にそうでしたよね!

・・・感じます!泉水さんの透明感のある、優し気な歌声は、今聴いてもやはり癒されるなぁ!・・・ということで今夜は、オリコンでNo.1を獲得した彼女たちの通算5作目のアルバム「Oh MY Love(1994年)」収録のタイトルナンバーです。シングルにはならなかった曲ですが、イイ曲です!

作詞:坂井泉水さん
作曲:織田哲郎さん

アコースティックギターも心地良い
王道パワーポップソング!
その歌声に癒されます・・・。

アコースティックギターがイントロから鳴っていて、ストレートな王道のポップソング!何の仕掛けもない、さわやかで、ちょっぴりせつない愛の詩が、今聴いてもグッと来てしまうなぁ!エレクトリックギターも、しっかりとリフを弾いていて、ハードポップって言うことになるんでしょうか?

いやぁ〜心地良いですね!アメリカンポップスに影響を受けている音楽だと思うんだけれど、何ともニッポンを感じてしまうのはなぜなんだろう?彼女たちの曲って、いつ聴いてもそう感じるんだよね。やっぱり泉水さんのヴォーカルだなぁ?

決して、聴く者を圧倒するような熱唱系シンガーさんではないのに、特に男性はそうだと思うんだけど、何とも壊れそうで可憐な、それでいて柔らかく大きなものを持っていらっしゃいますよね、泉水さんは?ここらへんの歌声が、ジャパニーズ!を感じさせてくれるんだろうね。繊細なのに、深いって言う・・・。

そして忘れてはいけないのが作曲を担当している、織田哲郎さんの存在!爽やかポップはこの人!ってことで、もう誰もが認めるところだと思います。洋楽っぽいのに、良〜く聴いていると、やっぱりニッポンを感じて来るんだよなぁ。ここらへんがまたイイです!

生前、坂井さんはこの曲をシングルカットしたかったとおっしゃっていたそうですが、アルバムを丸々楽しむ!そのためのオープニングナンバーと考えたら、もっともっとこの曲が魅力的に聴こえてくるはず!・・・なんて、久しぶりに彼女の歌声に触れて、うっとりしてしまって、今風に言うと、ヤバいですwww

ポップソング好きなお若い方々に

改めて聴いて欲しいナンバーですね!




タグ:OH MY LOVE ZARD
posted by のぶそうる at 22:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)さ行・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする