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2017年09月13日

1033.♪P.S.I LOVE YOU!




胸がキュンキュンしちゃってます!



♪P.S. I LOVE YOU
/PINK SAPPHIRE(1990年)


PINK SAPPHIRE!の皆様方です。


キラキラジャパニーズポップソング!

また思い出してしまって、今また独りで、ウキウキしながら楽しんでおりますwww前に、胸キュンソングとして、このブログに書いたと思うんだけれど、今また聴いても、いや、今聴くとさらに良く聴こえてきちゃって、困っちゃって・・・いやぁ〜、たまらないなぁ!

今夜は彼女たちのデビューシングルを!

作詞:石田美紀さん
作曲:小路隆さん
編曲:PINK SAPPHIRE

メンバーは、ミス・・・

AYAKO TSUKADA(ヴォーカル)
TAKAKO SUZUKI(ギター)
MIKI ISHIDA(ベース)
HARUMI KIKUNO(ドラムス)

ストレートで美メロの
ポップンロックンロール!
でもやっぱり、
ジャパニーズなのが良いです〜!

何と、2014年に再結成していらしゃるんですね?ガールズロックグループとして、'90年代を席巻したPINK SAPPHIREさんたち!この頃って、'80年代のハードロックやヘヴィ・メタル系をバックグラウンドに持っている、いわゆる、ジャパニーズ・メタル(ジャパメタ)の流れを継ぐ路線の人たちって、

もうあんまりもう居なかった気がするんですが、彼女たちはそうでしたよね?ただ、もっとポップで明るい雰囲気が、プリンセス・プリンセスの妹分的で、当時私は、おお〜〜!って感じてました。ヴォーカルのAYAさんがお綺麗で、バブル期のコンサバな雰囲気を持っていて、

一目惚れしちゃった方々多いんじゃないかなぁ?私らの世代と、ちょっと下の方々かなぁ?男性は、ツーブロックヘア全盛期で、アメリカン・カジュアルが流行っていて・・・懐かしいです!久しぶりにMVを見させてもらったんですが、全然ロックな衣装も着てないし?

やっぱり、爽やかポップンロックンロールだよね!ギターのTAKAさんが、かろうじてハードロックな雰囲気を漂わせているけれども。ただダイナミックに響くサウンドは、がっつりしたアメリカン風のポップなロックで、聴いていて爽快ですなぁ!当時よりも今聴くと、意外に太い音だったのかぁ?って感じます。

そこに、AYAさんの日本語の歌が入って来る!英語の詩がアクセントにもちろんなっているけれど、やっぱり彼女たちも、しつこい?こりゃ失敬!ニッポンならではを感じてしまいます!良い意味で、ちょっとせつない雰囲気のメロディも、その歌い回しも・・・。

逆に、アメリカ人には作れない曲だと思うんだよねぇ!ガチッと琴線を掴まれてしまう感じって言うのかなぁ?良い曲ですよ〜!なんて、最近は新旧問わず、ジャパニーズにハマッてしまってます。まだ再結成後の新作の報はないようですが、ニューアルバムなんて出して欲しいなぁ?

爽やかな風が、心躍り癒してくれる・・・。


※本日の1曲「♪P.S. I LOVE YOU(1990年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位2位を記録しているようです。改めて彼女たちの作品をじっくり聴いてみようかなぁ?って思われている方々多い気がします・・・。









posted by のぶそうる at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

1025.♪バンビーナ!



ジャパニーズ
ロックンロールだぜぇ!


♪バンビーナ/布袋寅泰(1999年)


布袋寅泰!さんご登場です。


'90'sジャパニーズに戻りますが、布袋さんがソロで活躍した時代でもあったんだよねぇ!良い意味で、歌謡ロックっぽいナンバーが分かりやすくて、布袋さんもやっぱり幅広い人なんだなぁ?って感動したのを思い出します。いろいろな引き出しを持っている方で、ホント、日本が誇る貴重な方ですよね?

私は布袋さんのソロって言うと、前に書かせて貰い増したが、「ラストシーン(1996年)」が一番好きなんだよね!しっとりしていて、欧州風で、お洒落なバラッド!しかもギターが主役でもある曲で、やっぱこの人凄ぇ〜なぁ!と感動してしまいます。今井美樹さんもコーラスで参加されていて。

布袋さんって背も高いし、強面で、怖いって言うイメージがあるようですが、BOOWYの頃は、背は高いけれど細身で、英国のグラムロックなんかに影響を受けた、センシティヴ系?実は優しい人なんですよねぇ?なんて、オリジナリティのある唯一無二のギタリストであり、アーティスト!

典型的なギタリストでなくて、いろいろな要素を持ってて、それもすべてがカッコイイ〜て、この人のをおいて居ないんじゃやないかなぁ、ニッポンが誇るギタリストは?渡英されて、もう一人のギタリストとして勝負する!とおっしゃていらっしゃいますが、ちょくちょく日本に帰って来て、彼自身が歌う

日本語のナンバーも、
まだまだ演って欲しいなぁ!

今夜は、彼の'90年代最後の年にリリースされたシングルナンバーです!

作詞:森雪之丞さん
作曲&編曲:布袋寅泰さん

理屈抜きの
ザッツ・ロックンロール!
でも、
ジャパニーズ節全開で良いんだぁ!

テレキャスターの、♪ジャミジャミした音をガンガン鳴らした、'50'sアメリカン・ロックンロール!理屈なんてもう何もいらない、ノリノリナンバーが気持ち良いです〜!畳みかけるように歌われるメロディとヴォーカルも、もう何でも良いから、のっちまおうぜぇ〜!で、正にロックンロールですよね?

ギターソロも、これぞなロックンロールのソロが炸裂!シンプルでノリノリで。でも、布袋さんの、ちょっとコブシが利いた歌い方なんだろうか?太い歌声で熱く歌うから?やっぱり今改めて聴くと、ニッポンを感じるのはなぜだろう?当時リアルタイムで聴いていた時は、そんなこと考えもしなかったのに?

やはり、良い意味で消化されて出て来るのは、ジャパニーズ風味が入っているからなんだろうね?アジアンなものが、自然と出て来るんだろうかぁ?昔はそれがかっこ悪いって、洋楽ばっかり聴いていた私は思っていたけれど、今聴くと、カッコイイ!になっています。

母音がスッと、柔らかく抜ける日本語の響きも、英語じゃ絶対に出ないものですし。最近の若い子たちは、洋楽をあまり聴かないんだよねぇ!って話を良く耳にするんですが、もしかすると、自分たちの母国語で、すぐに歌詞が分かるからって言うことだけではなく、ジャパニーズな旋律が、スーッと入って来るからなのかもしれませんね?

基本はオールドスタイルな
アメリカンロックンロール!

そこに、
アジアンなジャパニーズ節が全開

気が付けば、布袋さんの世界に・・・。

理屈はもういらないよね?

布袋さんワールドを楽しみましょ〜う!


※本日の1曲「♪バンビーナ(1996年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位2位を記録しているようです。この曲は、ベストアルバム「GREATEST HITS 1990-1999(1999年)」のリリースに際して作られたシングルで(このアルバムにも収録)、このベストアルバムは、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。









posted by のぶそうる at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

1022.♪アジアの純真!



斬新だよねぇ?


♪アジアの純真/PUFFY(1996年)


PUFFY!のお二人、出番です。


'90年代のJ-Pop、いわゆる8cmCDシングルが主流だった頃のナンバー!今また振り返っていますが、このお二人のデビュー曲は、衝撃的でしたよねぇ?今聴いても斬新で、可愛らしくもカッコイイなぁ〜!って思います。この時代は、小室哲哉さんの小室ファミリーが全盛で、私も好きでした。

しかし、奥田民生さんがついにプロデュースへ!ってことで現れた、PUFFYのお二人の存在感がまた、凄かったんだよなぁ!最先端のサウンドを武器にしたダンスミュージックの小室氏に対して、ちょっと前の懐かしい雰囲気漂う、アナログシンセでしたよね?を駆使した、何とも言えない民生さんワールドが、

物凄く圧倒的でしたぁ!

・・・と言うことで今夜は、奥田民生さんプロデュース第一弾!PUFFYのお二人のデビューシングルでございます!

作詞:井上陽水さん
作曲&編曲:奥田民生さん

アナログだけど電子的?
哲学的なその歌詞と
奥深いサウンドに
ユニゾンの女性ヴォーカルが響く!

最高に気持ち良いです!

そうそう、考えたら作詞は、御大、井上陽水さんでしたねぇ!パソコン時代の到来を告げる、いや、我々凡人には理解不可能なその哲学的な歌詞が、民生さんの旋律にピッタリとハマッて、プラス、AmiさんとYumiさんの、ぶっきらぼうに歌うユニゾンの合唱が、

おお〜〜〜〜、イイじゃぁ〜〜ん!

・・・でしたよ〜。ボコーダーが入って来て、アナログシンセサイザーのスモーキーな音色が、その紡がれる旋律が、ELOさんっぽくて、ちょっと懐かしい感じもあってか、スーッと耳に心に入って来たのを、昨日のことのように覚えているなぁ。民生さんって、ELOさんたちお好きでしたよね?

良い意味で、軽快だった小室ワールドに比べて、奥深い感じが民生サウンドにはありません?そして、ヴィンテージのギブソンのエレクトリックギターを使った、渋いオールドロックな感じも、一線を画しています!ちょっとパンキッシュな雰囲気もあって。

やはり小室さんと民生さんは、対照的だったことを確認出来ます!でも女性ヴォーカルの、柔らかくあたたかい響きは同じで、女性でなきゃ成り立たない音楽であることも、同じだったんだなぁ?今の音楽と比べちゃいけないのは分かっているんだけれど、

何とも味わい深い音楽だなぁ〜って、

今聴いても感じます!

そしてやはり、アジアンでニッポンを強く感じるのも良いなぁ!洋楽の要素をふんだんに取り入れながらも、消化され、披露されるのはやっぱり、ジャパニーズポップミュージック!カッコイイですよ!今も活躍を続けるPUFFYさんに、乾杯です!


※本日の1曲「♪アジアの純真(1996年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位3位、1stミニアルバム「amiyumi(1996年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位3位を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 23:31| 東京 🌁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする