2018年05月07日

1092.♪NO.NEW YORK!




爽やかロックで
爽やかポップで・・・。


NO.NEW YORK/BOOWY(1985年)


BOOWY!の皆様方


GWも、あっと言う間に終わってしまいましたよねぇ?

今年は旧友と共に、久しぶりに飲んでカラオケに行きましたぁ!某カラオケボックスでは、ギターを鳴らしながら、歌うことが出来ちゃうんですねぇ?ちょっと前から実はハマッてたりしていて、楽しんでいるところです。今回は、これまた久しぶりにBOOWYさんの曲をギターで弾いて、友人が歌ってってやつを演って、最高に気持ち良かったです!

意外にこの曲のギター(もちろん、今じゃ指が中々動きませんが)覚えてて、こうだったよなぁ?なんて思いながら、酔っぱらった頭で考えて(笑)でも、昔バンドを経験している人たちには、中々乙な瞬間だと思います!ノイズも出なくて、進化してるんだなぁって驚くばかりです!さて、とういう訳でこの曲ですが、彼らの最初のデビュー作収録のヴァージョンも良いんだけれど、

やっぱり、

「♪BAD FEELING(1985年)」のカップリングソングとして

新たにレコーディングされたヴァージョンが

・・・良いんだなぁ!

伝説の四人

氷室京介さん(ヴォーカル)
布袋寅泰さん(ギター&バッキングヴォーカル)
松井恒松さん(ベース)
高橋信さん(ドラムス)

そしてプロデュース&キーボードに

佐久間正英さん

爽やかなポップンロックンロール!
ロックであり、ポップでもある
ヴォーカルもギターも秀逸で
・・・最高のナンバーですよね?

改めて、良い曲だよなぁ!

強く感じます!何よりもやっぱり、氷室さんの歌声がハスキーで、分厚いなぁ!このヴォーカルあってのこの曲なんだよね?ジャパニーズの歌い手さんは、他にももちろん上手い方々いっぱいいらっしゃるけど、氷室さんほど存在感のあるヴォーカリストって居ないんじゃないかなぁ?がっつりとサウンドに乗るって言うのかなぁ?とにかく素晴らしいです!

このヴォーカルのおかげで、世界と張り合えるようなダイナミックな音楽になっていると思います!氷室さんは、もう引退されていらっしゃらないんだよなぁ?そう思うとさびしいですね。ロックシンガーであり、ポップシンガーでもあるって言う彼のような人は、もう出て来ないよなぁ?と、改めて感じるばかり。

そして布袋さんのギター!

これまたセンス抜群で、ロックであり、ポップでもあるって言うBOOWYさんたちの存在感を示してくれます!最後の、LAST GIGS(1988年)では、装飾を取っ払った、生感溢れるギターサウンドを披露してくれましたが、基本的にシンプルなんだよね?難しいフレーズももちろん演っていらっしゃるけど、歌がまずありきで楽曲重視の姿勢が素晴らしい!そして、体で弾くギターがカッコイイです!

それでいて、(松井&高橋さんのリズムセクションがきっちり土台を作っているからこそなんですが)ギター1本で、キーボードと同じような存在感も担い、きっちりとバックを支えているのが、これまた凄ぇなぁ〜〜!って思いますよね?これぞロックンロール!でも、ポップでもあるって言う、繰り返してしまうけれど、やっぱり唯一無二の存在だったんだなぁ?と思わずにいられません。

時代も良かったのかもしれませんねぇ?何でもありって言う時ではなくて、ロックはロック、ダンスミュージックはダンスミュージック、ポップスはポップスって言う、明確なジャンル分けがあった時代。そこに、ビートロックって確か当時は言われていたはずですが、ジャンルを大胆に跨ぐような音楽が、とても新鮮に感じられたって言うのもあるのかなぁ?

洋楽一辺倒の友人が、「ニッポンのBOOWYはカッッコイイぞ!」なんて、高校生の頃に言われたことも思い出します。ただ理屈はいらなくて、やっぱりどう感じるか?好きか嫌いか?って言うのが音楽なんだよね?最近、いろいろな音楽に触れていて、えええ?カッコイイじゃぁ〜ん!なんて、聴かず嫌いだった曲やアーティストが出て来たりしているんですが、結局のところ、どう感じるか?なのかもしれません。

懐かしい我らがニッポンの
最高のポップンロックソング!

今宵は堪能したいと思います・・・。







ラベル:NO.NEW YORK BOOWY
posted by のぶそうる at 23:12| 東京 ☔| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

1039.♪君は薔薇より美しい!




ゴージャスで、ウキウキしちゃう!


♪君は薔薇より美しい/布施明(1979年)


布施明!さんです。


この曲も好きだったよ〜〜!

・・・って思い出して聴いたら、何かウルウル来て、おお〜〜!って上がって・・・今大変なことになっております!(笑)小学生の高学年になってから、野球の他に、歌謡曲が好きになって、ラジオにかじりついて、カセットテープに録音して、また聴いて。そんな時代に好きになった曲ってのが、実は多かったなぁ〜って。

沢田研二さんと西城秀樹さんが、男性では当時の私のアイドルでしたが、布施さんを忘れていましたよ〜!今夜は、彼の代表作を堪能しましょ〜〜う!

作詞:門谷憲二さん
作曲&編曲:ミッキー吉野さん

そして、バックを務めるはゴダイゴの皆様方!

ギターに浅野孝巳さん
ベースにスティーヴ・フォックスさん
ドラムスにはトミー・スナイダーさん
そしてキーボードは
ミッキー吉野さん

ゴージャスなバックサウンドに
ダンディな布施さんのヴォーカル!
最高に心地良いです!

ゴダイゴの皆様だったんだよねぇ〜、バックは?

そうかぁ〜、この躍動感のある雰囲気に、洋楽にも十分匹敵するほどのダイナミックな演奏は、今聴いても、全く色褪せてない・・・と言うか、逆に今の方がウキウキしちゃって、改めて良いなぁ〜と感じております。ストリングスも、ホーンセクションも入ってて、ホント豪華絢爛なバックだよなぁ?

そこに入って来る歌声は、後期のキング・エルヴィス・プレスリー様を彷彿とさせて?おお〜〜!なんだよねぇ。彫りの深い顔立ちと、張りのある歌声の布施さんだから、合うんでしょうねぇ?まだお若い頃だったはずですが、若いのにダンディな人って昔はいらっしゃいましたよね?

そう、私はその、若いのにダンディに憧れていた人なんです。もちろん、布施さんの真似しても、ジュリーさんの真似しても、全く上手く行きませんでしたが・・・www

薔薇より美しい・・・なんて、布施さんじゃなきゃ合わないタイトルだなぁ?最近は、星野源さんがこの曲を気に行っていらして、ライヴでは歌われているらしいですね?そうかぁ?'70'sソウルミュージックっぽい匂いもしますよねぇ〜、この曲は?ソウル好きな星野源さんですから、好きになられたのかなぁ?

洋楽よりも洋楽っぽい?けれども、歌詞は日本語です。これがまた良いんだよねぇ?そして、ラストの「♪変わぁったぁぁぁぁぁぁ〜〜!」が圧巻です!ヒスパニック系の歌い手さんの声にも聴こえて来て・・・いや、布施さんはやっぱり、ジャパニーズで、日本語の響きだから・・・良いんだよねぇ?

益々、
ジャパニーズが良くなって行くなぁ!

未体験の方々には、

オススメのナンバーです!

※本日の1曲「♪君は薔薇より美しい(1979年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位8位、テレビ番組の「ザ・ベストテン」では最高位4位を記録しているようです。CMソングとしても使われた、おお〜!で、ホント良い曲ですよね?




posted by のぶそうる at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

1033.♪P.S.I LOVE YOU!




胸がキュンキュンしちゃってます!



♪P.S. I LOVE YOU
/PINK SAPPHIRE(1990年)


PINK SAPPHIRE!の皆様方です。


キラキラジャパニーズポップソング!

また思い出してしまって、今また独りで、ウキウキしながら楽しんでおりますwww前に、胸キュンソングとして、このブログに書いたと思うんだけれど、今また聴いても、いや、今聴くとさらに良く聴こえてきちゃって、困っちゃって・・・いやぁ〜、たまらないなぁ!

今夜は彼女たちのデビューシングルを!

作詞:石田美紀さん
作曲:小路隆さん
編曲:PINK SAPPHIRE

メンバーは、ミス・・・

AYAKO TSUKADA(ヴォーカル)
TAKAKO SUZUKI(ギター)
MIKI ISHIDA(ベース)
HARUMI KIKUNO(ドラムス)

ストレートで美メロの
ポップンロックンロール!
でもやっぱり、
ジャパニーズなのが良いです〜!

何と、2014年に再結成していらしゃるんですね?ガールズロックグループとして、'90年代を席巻したPINK SAPPHIREさんたち!この頃って、'80年代のハードロックやヘヴィ・メタル系をバックグラウンドに持っている、いわゆる、ジャパニーズ・メタル(ジャパメタ)の流れを継ぐ路線の人たちって、

もうあんまりもう居なかった気がするんですが、彼女たちはそうでしたよね?ただ、もっとポップで明るい雰囲気が、プリンセス・プリンセスの妹分的で、当時私は、おお〜〜!って感じてました。ヴォーカルのAYAさんがお綺麗で、バブル期のコンサバな雰囲気を持っていて、

一目惚れしちゃった方々多いんじゃないかなぁ?私らの世代と、ちょっと下の方々かなぁ?男性は、ツーブロックヘア全盛期で、アメリカン・カジュアルが流行っていて・・・懐かしいです!久しぶりにMVを見させてもらったんですが、全然ロックな衣装も着てないし?

やっぱり、爽やかポップンロックンロールだよね!ギターのTAKAさんが、かろうじてハードロックな雰囲気を漂わせているけれども。ただダイナミックに響くサウンドは、がっつりしたアメリカン風のポップなロックで、聴いていて爽快ですなぁ!当時よりも今聴くと、意外に太い音だったのかぁ?って感じます。

そこに、AYAさんの日本語の歌が入って来る!英語の詩がアクセントにもちろんなっているけれど、やっぱり彼女たちも、しつこい?こりゃ失敬!ニッポンならではを感じてしまいます!良い意味で、ちょっとせつない雰囲気のメロディも、その歌い回しも・・・。

逆に、アメリカ人には作れない曲だと思うんだよねぇ!ガチッと琴線を掴まれてしまう感じって言うのかなぁ?良い曲ですよ〜!なんて、最近は新旧問わず、ジャパニーズにハマッてしまってます。まだ再結成後の新作の報はないようですが、ニューアルバムなんて出して欲しいなぁ?

爽やかな風が、心躍り癒してくれる・・・。


※本日の1曲「♪P.S. I LOVE YOU(1990年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位2位を記録しているようです。改めて彼女たちの作品をじっくり聴いてみようかなぁ?って思われている方々多い気がします・・・。









posted by のぶそうる at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする