アウトドア&フィッシング ナチュラムノートンストア

2020年03月09日

1267.♪BE HAPPY!



ロックだけどポップで
何か、あったかぁ〜くって上がります!


♪BE HAPPY/PERSONZ(1988年)


パーソンズ!さんたち続くぞ〜。


作詞:JILLさん
作曲:渡邉貢さん
編曲:PERSONZ


このナンバーも好きでしたぁ!

やっぱり彼らと言えば、次の年の「♪DEAR FRIENDS(1989年)」がイチオシ!なんですが、もう書かせて頂いたので、今宵はこのナンバーを!通算2作目のシングルナンバーです!

跳ねりうねるリズムが
ポップであったかぁ〜くて!
そして
リラックスしてハッピーになれる?

作曲がベースの渡邉さんなんですよねぇ!なるほど、突っ走るビート系ではなくて、跳ねる感じのポップナンバーに仕上がっていて、そのタイトルの通り、幸せになって!な曲ですよね?シンセベースと、シモンズを使ったドラムスのリムズ隊が奏でる機械的なサウンドが印象的。でも無機質ではなく、あったかぁ〜い人間味を感じて、逆に、さらに人間臭い雰囲気を感じて、聴く方もリラックスしてハッピーなっちゃうなぁ!

ホント、彼らにはセンスを感じるなぁ!もちろんこういう音楽って欧米が発祥ですが、ジャパニーズが演ると、何だろう?やっぱりグイグイ入って来ません?日本語の歌詞ってのも大きいですが、う〜〜ん?血がそうさせるのかなぁ?この曲は凄くシンプルな曲ですが、構成が緻密で、サビ前で盛り上げて、やっとサビに辿り着いたりっていう、洋楽にはないものがありますよね?

JILLさんの歌声もこの曲では、リラックスしているようで、とても爽やかです!艶っぽくて、でも力強くて、でも優しくて・・・彼女の存在感もこのグループでは大きいよなぁ。当時の'80年代の持つ、ちょっと浮かれ過ぎじゃない?なんだけど、明るい雰囲気に対するアンチテーゼとして存在していたのが、ボウイさんやパーソンズさんたちだと認識していましたが、

意外にも、もっと優しくて、実はあったかぁ〜いものが主軸にあったのかなぁ?なんて感じています!ここ最近のJ-POPも、そんな雰囲気を備えているグループが出て来ていて、私は嬉しいところなんですが・・・。今世界は大変な困難に直面していますが、団結して進んで行きたいところですよね?そして世界中がまた、ハッピーデイズ、ハッピータイム、ハッピースマイル・・・になりますように。


※本日の1曲「♪BE HAPPY(1988年)」収録のアルバム「MODERN BOOGIE(1988年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位26位を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月07日

1266.♪Lucky Star!




疾走するビート系で、
メロディが美しいんだよなぁ!


♪Lucky Star/PERSONZ(1987年)


パーソンズ!さん出番ですぅ。


洋楽ばっかり聴いていたはず!って思っていたんだけど、意外にジャパニーズも聴いていたんだなぁ?って、今ニッポンのロックを思い出していて、強く感じています!ボウイさんたちの兄弟バンド!なんてことを言われていた?いや、ベースの渡邉さんはパーソンズの前に、ボウイの布袋さんなんかと、AUTO-MODを組んでいたんで、ボウイさんたちのお仲間ですね?

さてパーソンズさん!リアルタイムで友達に教えてもらったのが最初だったっけなぁ?ボウイさんたちに夢中になっていた頃、同じビート系(もう死語かなぁ?)だけれど、シンガーが女性ってことで、また新たな魅力を感じて、好きになったグループでしたぁ!そうそう、メロディが美しいのも好きになったところですね。

今夜は彼らのメジャー・デビューアルバム「PERSONZ(1987年)」収録で、ファンにすこぶる人気のナンバーです!

作詞:JILLさん
作曲:本田毅さん
編曲:PERSONZさん

メンバー

JILLさん(ヴォーカル)
渡邉貢さん(ベース)
藤田勉さん(ドラムス)
本田毅さん(ギター)


疾走する欧州系ビートロック!
美メロにうっとりしながら
ノリノリだぁ〜!

今聴いてもやっぱりこの曲も、カッコイイなぁ!でもやっぱり古く感じちゃう面もあるんだけど、欧州のロックに影響を受けた憂いを帯びつつも、爽快感のあるナンバー!ここが聴きどころですかね?本田さんのギターがやはりバンドの核になっていて、当時、ボウイの布袋さんが披露していた、ディレイサウンドをふんだんに使ったギターですが、よりシンプルな感じなのかなぁ?

当時、ビート系って私たちは呼んでいて、流行っていたメタルやハードロックとは一線を画す人たちでした。パンキッシュ?いや違うなぁ?ロックなニューウェイヴ系ですねぇ?私は、ダンサブルな英国産ニューロマンティックスの方が好きだったけれど、こっちもカッコイイよなぁ!と感じていました。理屈抜きで体が動いてしまうその疾走感溢れるビートは、核はリズムセクションのお二人だったのかなぁ?とも思わせますね。

そして、
JILLさんのヴォーカル!

紅一点?いや、パワフルで男勝り?艶のあるその歌声も、他のバンドとは違うものでしたね!ちょっと白人のようなルックスが、日本人離れしているようで、独特の雰囲気に包まれてしまいます!英単語も飛び交うけれど、日本語の響きが何となく彼女には合わないよなぁ?と思っていましたが、今聴くとやはり日本語の歌詞がダイレクトに入って来て・・・良いですね!

サビで一気に
ドカ〜〜ン!と盛り上がる爽快感!

これですねぇ〜この曲は!欧州系で芸術的なって思っていたけど、意外に拳を振り上げて大合唱する!そんな音楽を演っていた人たちだったんだなぁ?なんてことを感じて、今また独り盛り上がっております!(笑)今また、オリジナルメンバー四人で活動しているらしいですね?嬉しい限りでございます!末永く活動して行って欲しいグループです・・・。


※本日の1曲「♪Lucky Star(1987年)」収録のアルバム「PERSONZ(1987年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位41位を獲得しているようです。


※bannboo51さん、
リンクさせて頂きましたm(__)m




ラベル:PERSONZ Lucky Star
posted by のぶそうる at 23:17| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

1265.♪アルファ・シティ(白夜の都市(まち))!




いやいや、ニッポンのバンド
カッコイイぞ〜〜!


♪アルファ・シティ(白夜の都市(まち))
/NOVELA(1985年)


ノヴェラ!さん続きます


第3期の彼らですが、やっぱりカッコイイですよ〜!次の、最後のオリジナルアルバムとなる「ワーズ(1986年)」は、何だかんだ言っても、やっぱりプログレッシヴな音楽に回帰しているなぁ!と思うんですが(こちらも私は良いと思いますが)、「ブレイン・オブ・バランス(1985年)」の方は、ダンサブルなポップ色が強くて、私は好みです〜!

今夜は再び、上記のアルバム「ブレイン・オブ・バランス(1985年)」収録のナンバーを!

そこかしこに
プログレの要素を散りばめながらも
シンプルなダンサブルポップが
跳ねてうねってカッコイイぞ〜〜!

イントロや、平山さんのギターソロもあるし・・・そこかしこにプログレっぽい要素が散りばめられています!プログレのことは私は、詳しく分からないんだけど、ここらへんはあの時代の洋楽の、エイジアさんとかイエスさんとかの雰囲気と共通することろがありますよね?コンパクトにまとめ上げたプログレ?なんて、

笹井さんのベースが
跳ねてうねって、唸りを上げてる〜!

凄ぇ〜カッコイイ〜!

最近またシティ・ポップが巡り巡って流行っていると聞きます。シティ・ポップの方は、ジャズやファンクなどの影響が大きいようですが、リズムが跳ねていて、ベースが生楽器でスラップしてプルしていて、そんな音をラジオを聴いていると、思いっきり反応しまうんですが、デジタルをふんだんに使いながらも、ここぞってとこは生楽器を人間が弾く!

今またカッコイイのかもしれませんねぇ?

・・・だとすると、私は凄く嬉しいです!今夜のこの曲は、そんなサウンドや楽器のフレーズなんかの方が、どんなことを歌っているかよりも聴きどころですね。第1期や第2期の方が、それはそれはインパクトもあるし、五十嵐さんの歌声に圧倒されてしまい、凄ぇ〜!ってことになるのだけど、この時期もやっぱり上手いし、カッコイイなぁぁぁ!

当時の英国産、ニューロマンティックスや英国の'80'sが好きだった方々は、絶対ハマると思いますので、ぜひ体験して欲しいなぁ!そして感じるのは、英国とニッポンって似てるのかなぁ?ってこと。西洋と東洋で全く違うはずですが、同じ島国だし、歴史的に、ニッポンが影響を受けて入るんでしょうか?憂いとか悲しみとか、せつないメロディが沁み入るところなんかは、

日本語で歌ってもピタリとハマりますよね?

ニッポンにもカッコイイバンドは

たくさん居るんだよなぁ?

そう感じる肌寒い初春の夜です・・・。


※evano vetalさん、
リンクさせて頂きましたm(__)m




posted by のぶそうる at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする