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2017年12月14日

1055.♪NOW AND THEN〜失われた時を求めて〜




しっとりとうっとりと・・・。


♪NOW AND THEN
〜失われた時を求めて〜
/MY LITTLE LOVER(1996年)

マイラバ!さんたちです。


ビートルズを振り返って、ポップなロックを楽しんでいるところで、ふと思い出したのがこの曲!実はリアルタイムで、8cmCDシングルを買って、歌詞も覚えて・・・。ちょっと古めかしい雰囲気を持っている曲だよなぁ?って当時感じていたけれども、

今聴くと、

「マジカル・ミステリー・ツアー(1967年)」の頃のビートルズっぽいんだよねぇ!生のストリングス、後、エレクトリックギターの音色も、おお〜〜!って、また独り上がっておりますwww・・・ということで今夜は、マイラバさんたちの通算2作目のアルバム「PRESENTS(1998年)」収録で、通算5作目のシングルナンバーです!

この頃のメンバー

akkoさん(ヴォーカル)
小林武史氏(キーボード、プロデュース)
藤井謙二氏(ギター)

作詞、作曲&編曲:小林武史氏

えええ、ビートルズ?
レトロな雰囲気と、せつない旋律
でも、
ほっこりとあったかぁ〜くなる!
良いなぁ〜〜!

いやいや、ホント、ビートルズっぽいよね?オマージュを捧げたってところなんでしょうか?最近も、ドレスコーズさんとかも、こういう雰囲気を出していて、考えたら20年周期で世界は回っているのかなぁ?なんて思っています。30年周期だよ〜!って何度も言ってきた私なんだけれど、

今夜の1曲から、ちょうど20年前が1966年になるんだよねぇ!マジカル・ミステリー・ツアーの一年前!そして下って20年が、2016年!やっぱり繋がっている気がします。レトロな雰囲気に、濡れた旋律が乗って、ちょっと寂しい感じなのに、心がほっこりとあったかぁ〜くなるのが、良いなぁ!

やっぱり、ポピュラーミュージックの原点!それ以前にももちろん、ロカビリーやジャズはあったのですが、クラシカルミュージックとは違う、もっと敷居を低くして、皆で楽しめる音楽を作ったのが、ビートルズだったのかなぁ?って。

そして、マイラバさんたちが影響を受けて、受け継がれて行く!ただ、日本語の響きがとても柔らかいのは、ニッポンのグループ、日本の歌い手さんにしか出せない魅力ですよね?とても美人でコンサバな雰囲気を持ったakkoさんですが、

歌声は可愛らしくて!

とても柔らかくて女性ぽっくて・・・日本語なので、余計にそれが感じられて、さらに心地良く入って来ます!恋愛ソングではなくて、過去を振り返り、人間の内面をえぐるような?ちょっと辛辣な歌詞もまた、この曲に合ってますよね?この曲に関しては私は、メロディのみで十分堪能出来てしまうんですが・・・。

寒い夜には

ほっこりとあったかぁ〜くなりたい!

皆さまもぜひ・・・。


※本日の1曲「♪NOW AND THEN〜失われた時を求めて〜(1996年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位2位を記録しているようです。アルバム「PRESENTS(1998年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位2位を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

1041.♪愛がなくちゃね。




いつ聴いても
癒されちゃうんだよねぇ!


♪愛がなくちゃね。/矢野顕子(1982年)


矢野顕子!さん出番です。


ゴダイゴさんと来たら、顕子さんですねぇ〜!なんで?・・・なんて、実はもっと詳しく聴こう!と思っているんだけれど、彼女のの作品も、まだ細かく聴いてないんですよねぇ。動画投稿サイトで今は間に合っちゃう時代ですが、やっぱりしっかりと、アルバムを聴かなきゃです!

今夜は顕子さんの通算6作目のアルバム「愛がなくちゃね。(1982年)」収録で、タイトルナンバーです!

作詞:ピーター・バラカンさん
   矢野顕子さん
作曲:矢野顕子さん

ニューウェイヴ風ポップ
&YMO系サウンドに乗る
顕子さんの癒しのヴォーカルに
酔いしれよう!

'80年代真っ只中の、いわゆる四部作?の内の一作で、坂本龍一氏らYMOのご三方に、ジャパンのデヴィッド・シルヴィアンさん、ミック・カーンさん、スティーヴ・ジャンセンさんらが参加していて、あの時代をひしひしと感じるサウンドと雰囲気に、懐かしさがこみ上げて来ちゃいます!

しかし、どんな音を出しても、坂本教授が演っている!ってのが分かるのはなぜなんだろう?いつも思うんだよね!独特の旋律?コード進行?でも、西洋じゃない、アジア〜〜ンでニッポンの音なんだよねぇ?西洋の人たちが聴くと、ミステリアスで独特な雰囲気を感じるみたいですが、私たちには、スーッと入って来る音楽だよね?

♪あいがなくちゃねぇ!

・・・ってコーラスで歌ってるのは、ベースのミック・カーンさんでしたね?何か、今聴くと可愛らしく聴こえて来るんだよなぁ?(笑)そんでもってこの曲では、彼のトレードマークである、ウニョウニョ〜とうねるフレットレスのエレクトリックベースを、惜しげもなく披露してくれてます!このリズムがまた、教

授の旋律とサウンドと見事に合うんだよなぁ!

でも主役は、顕子さん!

教授のプロデュースだったとしても、顕子さんの、何とも表現出来ない歌声!これが凄く良いんですよ〜〜〜!好き嫌いが分かれるみたいだけれど、私は彼女のヴォーカルが大好きで、いつ聴いても、フワフワッと浮遊感のある、優しい歌声に癒されちゃうんだよね。

英語を歌う顕子さんも、クールでさっすがぁ!なんですが、やっぱり日本語を歌う方が良いなぁ!♪愛がなくちゃねって言う意味の英詩と節が合っているところなんかも、自然に歌いこなしていらっしゃるし、洋楽のアーティストさんたちと比べても、全く負けていない彼女ですが、

前回のゴダイゴのタケカワさんと同じく、日本語を歌う顕子さんの方が、より柔らかくて、あったかぁ〜く感じて、また癒されてしまうんですよ〜!ホント、イイよなぁ〜〜〜!と、また独り上がって、癒されております。テクノロジーとアナログが、丁度良い具合いにブレンドされているところも、

この時代の醍醐味ですかねぇ?

いやぁ〜、

彼女の作品、きっちりと聴かなきゃ〜だぁ!

あなたも癒されちゃうぞ?




posted by のぶそうる at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

968.♪春咲小紅!




春だよねぇ〜!


♪春咲小紅/矢野顕子(1981年)


矢野顕子!さんご登場だぁ。


春が近くなって来ると、どこからともなく流れて来るのがこの曲!癒されますよねぇ?ホント、顕子さんの歌声は、今もみんなを、穏やかぁ〜な気持にさせて下さるよね?今夜は、彼女の通算5作目のアルバム「ただいま。(1981年)」収録で、オリコンで5位に輝いたヒットシングルナンバーです。

作詞:糸井重里さん
作曲:矢野顕子さん
編曲:ymoymo

ウキウキワクワク!
ニッポンの春にピッタリの
最強ポップソングだよねぇ?

アルバム「ただいま。(1981年)」は、元旦那様の、教授こと坂本龍一氏が全面プロデュースしていて、高橋幸宏さんも、細野晴臣さん(彼はこの「♪春先小紅」のみのようですが)も参加しています!シンセポップが満載の、正にあの頃を思い出させてくれるアルバムなんだよなぁ。

しかしこの曲って、いつ聴いてもウキウキしちゃって、癒されちゃって・・・ニッポンが誇るポップソングだよねぇ!♪ピコピコ・・・鳴っているんだけど、バックではオーケストレーションが、ぶ厚い壁を築いてて、往年の昭和の歌謡曲っぽくある。

ところが顕子さん節が炸裂すると、異国情緒溢れる感じにもなる!でもやっぱり、東洋的で、ニッポン的な旋律ですよね?洋楽っぽいかっこよさの陰に、しっかりとニッポンのDNAが流れているもんなぁ。そして、教授と顕子さんのその醸し出す雰囲気が、

何ともミステリアスで、それでいてあったかい感じもあって、当時の外国人に凄い受けたと聞きます。私たちニッポン人としては、その後お二人共に、ワールドワイドに活躍していらっしゃるんですから、誇りに思いますよね?今聴くと、ちょっと軽く聴こえるところも含めて、

ジャパニーズポップソングだぁ!

ですよね?

顕子さんの元気な、
そして、癒しのヴォーカル!

もう言うことなしの、唯一無二の顕子さん節!優しい、そして女性の、深〜い母性を感じさせるその歌声は、たまらなく愛おしくて、心に入って来るんだよなぁ!そして、柔らかぁ〜くて、とても癒されるのは、なぜだろうか?これもまた、ニッポン人のDNAなんですかね?

当時、化粧品の春のキャンペーソングとして、テレビCMに使われていましたが、なんて爽やかな歌なんだぁ〜!って、思春期真っ只中の私は感じました。YMOさんたちを聴いていたので顕子さんの存在は知っていたんだけれど、その歌声に、衝撃?いや、何か、うっとりしてしまいましたね。

春に向かって

癒しのジャパニーズ!





posted by のぶそうる at 22:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする