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2017年03月19日

968.♪春咲小紅!




春だよねぇ〜!


♪春咲小紅/矢野顕子(1981年)


矢野顕子!さんご登場だぁ。


春が近くなって来ると、どこからともなく流れて来るのがこの曲!癒されますよねぇ?ホント、顕子さんの歌声は、今もみんなを、穏やかぁ〜な気持にさせて下さるよね?今夜は、彼女の通算5作目のアルバム「ただいま。(1981年)」収録で、オリコンで5位に輝いたヒットシングルナンバーです。

作詞:糸井重里さん
作曲:矢野顕子さん
編曲:ymoymo

ウキウキワクワク!
ニッポンの春にピッタリの
最強ポップソングだよねぇ?

アルバム「ただいま。(1981年)」は、元旦那様の、教授こと坂本龍一氏が全面プロデュースしていて、高橋幸宏さんも、細野晴臣さん(彼はこの「♪春先小紅」のみのようですが)も参加しています!シンセポップが満載の、正にあの頃を思い出させてくれるアルバムなんだよなぁ。

しかしこの曲って、いつ聴いてもウキウキしちゃって、癒されちゃって・・・ニッポンが誇るポップソングだよねぇ!♪ピコピコ・・・鳴っているんだけど、バックではオーケストレーションが、ぶ厚い壁を築いてて、往年の昭和の歌謡曲っぽくある。

ところが顕子さん節が炸裂すると、異国情緒溢れる感じにもなる!でもやっぱり、東洋的で、ニッポン的な旋律ですよね?洋楽っぽいかっこよさの陰に、しっかりとニッポンのDNAが流れているもんなぁ。そして、教授と顕子さんのその醸し出す雰囲気が、

何ともミステリアスで、それでいてあったかい感じもあって、当時の外国人に凄い受けたと聞きます。私たちニッポン人としては、その後お二人共に、ワールドワイドに活躍していらっしゃるんですから、誇りに思いますよね?今聴くと、ちょっと軽く聴こえるところも含めて、

ジャパニーズポップソングだぁ!

ですよね?

顕子さんの元気な、
そして、癒しのヴォーカル!

もう言うことなしの、唯一無二の顕子さん節!優しい、そして女性の、深〜い母性を感じさせるその歌声は、たまらなく愛おしくて、心に入って来るんだよなぁ!そして、柔らかぁ〜くて、とても癒されるのは、なぜだろうか?これもまた、ニッポン人のDNAなんですかね?

当時、化粧品の春のキャンペーソングとして、テレビCMに使われていましたが、なんて爽やかな歌なんだぁ〜!って、思春期真っ只中の私は感じました。YMOさんたちを聴いていたので顕子さんの存在は知っていたんだけれど、その歌声に、衝撃?いや、何か、うっとりしてしまいましたね。

春に向かって

癒しのジャパニーズ!





posted by のぶそうる at 22:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

891.♪スターダスト!




永遠の歌い手さん・・・。


♪スターダスト/美空ひばり(1965年)


美空ひばり!様、降臨です・・・。


昨日のナット・キング・コールさんも歌われていたことで有名な、ジャズのスタンダード・ナンバーを、今夜はしっとりと!しかも、我らニッポンが誇る永遠の歌姫、美空ひばり様が歌うヴァージョンでございます!調べてみるとこの曲は、1927年にホーギー・カーマイケルさんがリリースした、ジャズスタンダード・ナンバーなんですね?

数々のアーティストさんたちが歌ったことでも良く知られたナンバーのようですが、私はパット・ブーンさんがカヴァーしたナンバーが最初でしたねぇ?しっとりと、ゆったりと流れる上品なジャズグルーヴが、今の時代でも全く違和感なく、むしろ新鮮に聴こえて来て、うっとりしちゃいますね。

ニッポンでは、ザ・ピーナツさんたちもカヴァーしていらっしゃたようです!

ゆったり流れる気品のあるナンバーを
しかりとした発音で歌うひばり様が
文句なしに最高です!

ナット・キング・コールさんと同じく私は、両親が聴いていたことで知ったのがひばりさんですが、実は英語の歌も歌っていらして、凄く上手いんだよ!と聴きつけ聴いたのが、今夜のナンバーでしたぁ!ホント、滑らかに英語を、しかもニッポン人がって感じがしないのが、本当に凄いですよね?

低いレンジが力強くて、彼女の歌声も何とも言えない魅力があります!演歌だって、民謡だって、クラシカルだって、ポップスだって、そしてジャズだって、歌いこなせる方!しかも、ひばりさん色にしっかりと染められているのには、感動してしまいます!やっぱりひばりさんも、選ばれたる、

ニッポン最強の歌い手さん!

ですよね?

私ら世代が生意気なことは言えませんが、もっともっと生きていただいて、もっともっと歌って欲しかったなぁ!と、思わずにはいられません。オーケストラとブラスセクションの、ゴージャスなバックサウンドに負けない、圧倒的なヴォーカルが、十二分に堪能出来ますぞ!

お若い方々にぜひ
聴いて頂きたいナンバーですね!




posted by のぶそうる at 22:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

793.♪ひとつだけ!



心がほっこり癒される・・・。


♪ひとつだけ/矢野顕子(1980年)


矢野顕子!さんのご登場。


癒し系と言ったら?

この方を忘れちゃ〜いけません!日本が誇る歌姫、矢野顕子さん。この方の歌声は、特に中年以上の男性の方々には、今も癒しの女神なんじゃないかなぁ?私もいつ聴いてもその、美し可愛らしく、大きな母性を持ったそのヴォーカルに、ひれ伏してしまうんです。

・・・と言うことで今宵は、矢野顕子さんの通算4作目のスタジオアルバム「ごはんができたよ(1980年)」収録で、オープニングを飾るナンバー!バックには、当時彼女もキーボードプレイヤーとして参加していた、YMOのご三方と、ギターに大村憲司さん、シンセサイザーのプログラミングに松武秀樹さんが参加しています!

作詞、作曲:矢野顕子さん

癒しの旋律
癒しの歌声
ニッポンの心が詰まってます!

YMO風味も感じるけれども、基本的にはピアノと歌!主役はもちろんアッコさんだぁ〜!絆?を感じるその歌詞も清らかでちょっと懐かしい言葉も出て来て良いですし、何と言っても、美し可愛い?アッコさんの、柔らかぁ〜くて、優しくて、そして、大きいその歌声に、降参するしかなさそうです!

気品があるのに、決して偉そうになんかならない!東北のご出身だからなんでしょうか?芯があって忍耐強い、力強い女性を感じるんですよね。正に、ニッポンの心みたいなものを頂いた気持ちになってしまうんだなぁ!それから、これぞニッポンのポップミュージック!絶対に、西洋のものではない!ここがまたイイんだよね。

いやいや、もう能書きはいらないですねぇ?未体験の方々には、ぜひ堪能して欲しいナンバーです!アルバムまるごとで・・・。


posted by のぶそうる at 23:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする