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2017年10月14日

1041.♪愛がなくちゃね。




いつ聴いても
癒されちゃうんだよねぇ!


♪愛がなくちゃね。/矢野顕子(1982年)


矢野顕子!さん出番です。


ゴダイゴさんと来たら、顕子さんですねぇ〜!なんで?・・・なんて、実はもっと詳しく聴こう!と思っているんだけれど、彼女のの作品も、まだ細かく聴いてないんですよねぇ。動画投稿サイトで今は間に合っちゃう時代ですが、やっぱりしっかりと、アルバムを聴かなきゃです!

今夜は顕子さんの通算6作目のアルバム「愛がなくちゃね。(1982年)」収録で、タイトルナンバーです!

作詞:ピーター・バラカンさん
   矢野顕子さん
作曲:矢野顕子さん

ニューウェイヴ風ポップ
&YMO系サウンドに乗る
顕子さんの癒しのヴォーカルに
酔いしれよう!

'80年代真っ只中の、いわゆる四部作?の内の一作で、坂本龍一氏らYMOのご三方に、ジャパンのデヴィッド・シルヴィアンさん、ミック・カーンさん、スティーヴ・ジャンセンさんらが参加していて、あの時代をひしひしと感じるサウンドと雰囲気に、懐かしさがこみ上げて来ちゃいます!

しかし、どんな音を出しても、坂本教授が演っている!ってのが分かるのはなぜなんだろう?いつも思うんだよね!独特の旋律?コード進行?でも、西洋じゃない、アジア〜〜ンでニッポンの音なんだよねぇ?西洋の人たちが聴くと、ミステリアスで独特な雰囲気を感じるみたいですが、私たちには、スーッと入って来る音楽だよね?

♪あいがなくちゃねぇ!

・・・ってコーラスで歌ってるのは、ベースのミック・カーンさんでしたね?何か、今聴くと可愛らしく聴こえて来るんだよなぁ?(笑)そんでもってこの曲では、彼のトレードマークである、ウニョウニョ〜とうねるフレットレスのエレクトリックベースを、惜しげもなく披露してくれてます!このリズムがまた、教

授の旋律とサウンドと見事に合うんだよなぁ!

でも主役は、顕子さん!

教授のプロデュースだったとしても、顕子さんの、何とも表現出来ない歌声!これが凄く良いんですよ〜〜〜!好き嫌いが分かれるみたいだけれど、私は彼女のヴォーカルが大好きで、いつ聴いても、フワフワッと浮遊感のある、優しい歌声に癒されちゃうんだよね。

英語を歌う顕子さんも、クールでさっすがぁ!なんですが、やっぱり日本語を歌う方が良いなぁ!♪愛がなくちゃねって言う意味の英詩と節が合っているところなんかも、自然に歌いこなしていらっしゃるし、洋楽のアーティストさんたちと比べても、全く負けていない彼女ですが、

前回のゴダイゴのタケカワさんと同じく、日本語を歌う顕子さんの方が、より柔らかくて、あったかぁ〜く感じて、また癒されてしまうんですよ〜!ホント、イイよなぁ〜〜〜!と、また独り上がって、癒されております。テクノロジーとアナログが、丁度良い具合いにブレンドされているところも、

この時代の醍醐味ですかねぇ?

いやぁ〜、

彼女の作品、きっちりと聴かなきゃ〜だぁ!

あなたも癒されちゃうぞ?




posted by のぶそうる at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

968.♪春咲小紅!




春だよねぇ〜!


♪春咲小紅/矢野顕子(1981年)


矢野顕子!さんご登場だぁ。


春が近くなって来ると、どこからともなく流れて来るのがこの曲!癒されますよねぇ?ホント、顕子さんの歌声は、今もみんなを、穏やかぁ〜な気持にさせて下さるよね?今夜は、彼女の通算5作目のアルバム「ただいま。(1981年)」収録で、オリコンで5位に輝いたヒットシングルナンバーです。

作詞:糸井重里さん
作曲:矢野顕子さん
編曲:ymoymo

ウキウキワクワク!
ニッポンの春にピッタリの
最強ポップソングだよねぇ?

アルバム「ただいま。(1981年)」は、元旦那様の、教授こと坂本龍一氏が全面プロデュースしていて、高橋幸宏さんも、細野晴臣さん(彼はこの「♪春先小紅」のみのようですが)も参加しています!シンセポップが満載の、正にあの頃を思い出させてくれるアルバムなんだよなぁ。

しかしこの曲って、いつ聴いてもウキウキしちゃって、癒されちゃって・・・ニッポンが誇るポップソングだよねぇ!♪ピコピコ・・・鳴っているんだけど、バックではオーケストレーションが、ぶ厚い壁を築いてて、往年の昭和の歌謡曲っぽくある。

ところが顕子さん節が炸裂すると、異国情緒溢れる感じにもなる!でもやっぱり、東洋的で、ニッポン的な旋律ですよね?洋楽っぽいかっこよさの陰に、しっかりとニッポンのDNAが流れているもんなぁ。そして、教授と顕子さんのその醸し出す雰囲気が、

何ともミステリアスで、それでいてあったかい感じもあって、当時の外国人に凄い受けたと聞きます。私たちニッポン人としては、その後お二人共に、ワールドワイドに活躍していらっしゃるんですから、誇りに思いますよね?今聴くと、ちょっと軽く聴こえるところも含めて、

ジャパニーズポップソングだぁ!

ですよね?

顕子さんの元気な、
そして、癒しのヴォーカル!

もう言うことなしの、唯一無二の顕子さん節!優しい、そして女性の、深〜い母性を感じさせるその歌声は、たまらなく愛おしくて、心に入って来るんだよなぁ!そして、柔らかぁ〜くて、とても癒されるのは、なぜだろうか?これもまた、ニッポン人のDNAなんですかね?

当時、化粧品の春のキャンペーソングとして、テレビCMに使われていましたが、なんて爽やかな歌なんだぁ〜!って、思春期真っ只中の私は感じました。YMOさんたちを聴いていたので顕子さんの存在は知っていたんだけれど、その歌声に、衝撃?いや、何か、うっとりしてしまいましたね。

春に向かって

癒しのジャパニーズ!





posted by のぶそうる at 22:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

891.♪スターダスト!




永遠の歌い手さん・・・。


♪スターダスト/美空ひばり(1965年)


美空ひばり!様、降臨です・・・。


昨日のナット・キング・コールさんも歌われていたことで有名な、ジャズのスタンダード・ナンバーを、今夜はしっとりと!しかも、我らニッポンが誇る永遠の歌姫、美空ひばり様が歌うヴァージョンでございます!調べてみるとこの曲は、1927年にホーギー・カーマイケルさんがリリースした、ジャズスタンダード・ナンバーなんですね?

数々のアーティストさんたちが歌ったことでも良く知られたナンバーのようですが、私はパット・ブーンさんがカヴァーしたナンバーが最初でしたねぇ?しっとりと、ゆったりと流れる上品なジャズグルーヴが、今の時代でも全く違和感なく、むしろ新鮮に聴こえて来て、うっとりしちゃいますね。

ニッポンでは、ザ・ピーナツさんたちもカヴァーしていらっしゃたようです!

ゆったり流れる気品のあるナンバーを
しかりとした発音で歌うひばり様が
文句なしに最高です!

ナット・キング・コールさんと同じく私は、両親が聴いていたことで知ったのがひばりさんですが、実は英語の歌も歌っていらして、凄く上手いんだよ!と聴きつけ聴いたのが、今夜のナンバーでしたぁ!ホント、滑らかに英語を、しかもニッポン人がって感じがしないのが、本当に凄いですよね?

低いレンジが力強くて、彼女の歌声も何とも言えない魅力があります!演歌だって、民謡だって、クラシカルだって、ポップスだって、そしてジャズだって、歌いこなせる方!しかも、ひばりさん色にしっかりと染められているのには、感動してしまいます!やっぱりひばりさんも、選ばれたる、

ニッポン最強の歌い手さん!

ですよね?

私ら世代が生意気なことは言えませんが、もっともっと生きていただいて、もっともっと歌って欲しかったなぁ!と、思わずにはいられません。オーケストラとブラスセクションの、ゴージャスなバックサウンドに負けない、圧倒的なヴォーカルが、十二分に堪能出来ますぞ!

お若い方々にぜひ
聴いて頂きたいナンバーですね!




posted by のぶそうる at 22:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする