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2019年05月01日

1182.♪ROCKIN' MY HEART!




爽やかぁロックンロールが、
めちゃくちゃ気持ち良いぞ〜〜!


ROCKIN' MY HEART/矢沢永吉(1982年)


矢沢永吉!さんご登場です。


平成から令和に元号が変わりましたねぇ!

言葉の由来の通り、穏やかで平和で・・・でも、特に若い方々がパワフルに活躍する時代となることをお祈りします!さて、令和の一発目はやはりジャパニーズですよねぇ!永ちゃんです!今年9月には、何と!古希(70歳)を迎えられるんですね?ビックリしましたぁ!

「海外では、ミック・ジャガーさんとか還暦になっても元気にロックンロールしてるけど、ニッポンには居ないよね?だったら、俺やる!俺やります!」そんな言葉を熱く語った矢沢さんのことを思い出しますが、あれからもう10年経ったのかぁ?しかし早いよなぁ〜、って40過ぎてからホント、思うようなりましたぁ。

さて今夜は、矢沢さんの通算10作目のアルバム「YAZAWA It's Just Rock'n Roll(1982年)」収録のシングルナンバーです!当時テレビCMで使われていたナンバー。通算7作目のアルバム「YAZAWA(1981年)」で初めて、海外でのリリースも叶った矢沢さんですが、海外リリース第2弾となったのが、今日のこのアルバムです!

ドゥービー・ブラザーズの、ボビー・マカインドさんとジョン・マックフィーさんがプロデュースを担って、アメリカン・ウェストコースト・ロックを吸収して、矢沢さんが正に進化を遂げた瞬間だったと言っても過言ではないでしょう!そうそう、TOTOのスティーヴ・ルカサーさんもギターで参加してるんだったよねぇ?

爽やかなメロディが心地良い
ポップだけれど
やっぱりロックンロールなナンバーが
あの時よりも気持ち良く響いて来る!


この曲が流行っていた時代、矢沢さんと言えば、不良が聴く音楽とか、ツッパった男たちのアイドル・・・なんて言われていましたよね?私の周りにもたくさん居ましたが、特別ツッパッっているやつではなかった?クラスメイトに、カセットテープに録音して貰って聴いたのが、最初の出会いでした!当時私は洋楽にのめり込んでいて、全く興味なかったはずなんだけれどなぁ?

ただ当時はやっぱり、あまりピンと来なくてほとんど聴きませんでしたが、大人って言われる年齢になった時に聴き返してみたら、いやぁ〜〜〜!あの時代にニッポンでこんなカッコイイ音楽演っていたんだぁ?と、後から感じましたねぇ!爽やかでポップで、でもロックンロールな旋律・・・そして、巧みに英語詞を歌う矢沢さんのヴォーカル!

今また聴いてみても、カッコイイなぁ!と思います。今ロックンロールにフォーカスしているんだけど、この曲も、'50年代半ばから脈々と引き継がれて来たロックンロールを感じるのですが、いかがでしょうか?そして矢沢さんが歌っていても、ニッポンをほとんど感じないのも、矢沢さんが西洋人と遜色のない歌声を披露しているってことですよねぇ?

ただ私は、日本語を歌う矢沢さんも好きなんですよ!若いこの頃はこの頃で素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれてますが、最近の枯れて渋くなった矢沢さんの存在感も、やはりカッコイイんだよなぁ!間違いなく令和の時代も彼の活躍は、たくさん見て聴くことが出来ることでしょう!ロックンロールで世界に挑戦した先駆者!いつまでも歌っていて欲しいです。

ミュージシャンを多く輩出している

広島生まれの矢沢さん

未体験の方々には、

ぜひこの頃の矢沢さんに触れて欲しいなぁ!




posted by のぶそうる at 23:27| 東京 ☔| Comment(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

1179.♪しなやかに歌って-80年代に向って-!




爽やかぁ〜な風が吹いて来る・・・。


♪しなやかに歌って-80年代に向って-
/山口百恵(1979年)


山口百恵!さん続くぞ〜。


この曲も好きですねぇ〜!

この曲も、阿木&宇崎コンビのナンバーなんですよねぇ!爽やかぁ〜な風がそよいでいる〜!何て心地良いメロディなんだろう!阿木さん、宇崎さんの、引き出しの多さを感じますよねぇ?今夜は彼女の通算27作目のシングルナンバーです!

作詞:阿木燿子さん
作曲:宇崎竜童さん
編曲:川口真さん、

'70年代から'80年代に移る瞬間?
ダイナミックなのに、シャキっとしてる?
とにかく、心地良い風に包まれる
・・・珠玉の一曲です!

♪しなやかに歌って・・・が、シンプルなのに、耳について離れないよ〜〜!'70年代が持っていた、ストリングスや生楽器の、ダイナミックなサウンドに導かれた生感あふれる音が主流になっているのに、シャキっと際立つ、シンプルでタイトな'80'sの音がブレンドされていて?とても気持ち良いんだよなぁ!

何度も言っちゃうけれど、

健やかで爽やかな風に包み込まれて、最高に気持ち良いですよ〜!しかし、ニッポンの歌謡曲って凄いですよね?最初はやはり、アメリカやイギリスの物真似から入って行ったと思うけれど、ニッポン人の天性なのか?とても緻密で綿密で、痒い所に手が届く?私たちの琴線に触れるものが、必ずあるんだななぁ!ホント感じます。

もちろん洋楽も良い曲がいっぱいあるし、カッコイイけれど、ニッポンのポップミュージックも全然負けてないですよね?何か最近になって、そう強く感じています!日本語の歌詞がダイレクトに入って来るのも大きいけど、そのメロディとリズムとサウンドと・・・。

そして百恵さんはこの曲では、
と〜〜っても優しいんだよなぁ!

独特の色っぽい歌声なのに、清々しいほどに優しい!ウィキペディアを読んだんですが、この曲リリースの約一ヶ月後に、三浦友和さんとの恋人宣言をされて、翌年の1980年には引退されてしまうんですねぇ?それからはもう会えないことに・・・。当時私はまだ子供でしたから、良く分からないことでしたが、リアルタイム時のファンの方々は相当ショックだったと思います。

好きな方と一緒になられるわけですから、おめでと〜うと言うことだと思うのですが、まだまだ彼女の歌を聴きたかったなぁ!って。でも今改めて百恵さんの歌声を堪能させてもらってますが、彼女もやはり

選ばれたる歌い手さん!

・・・だよねぇ?そんな彼女の歌声はいつでも聴くことが出来る!そう考えたら、私たちはまだ百恵さんに会える!んだよねぇ?花の中三トリオとして一緒だった、桜田淳子さんも森昌子さんも、それぞれタイプは違うけれど、ご三方皆さん、やっぱり歌い手さん!でも百恵さんは、同性からも好かれる、キラキラしたカッコイイシンガー!として、永遠に記憶されるんじゃないでしょうか?

百恵さんの世界に
・・・しばし浸りたいと思います!

皆様もぜひ!


※本日の1曲「♪しなやかに歌って-80年代に向って-(1979年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位8位、テレビ番組ザ・ベストテンのシングルチャートでは最高位No.1!を記録しているようです。この曲収録のアルバム「晴告鳥(1980年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位5位を獲得しているようです。





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posted by のぶそうる at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

1178.♪ロックンロール・ウィドウ!




これぞ、
ニッポンのロックンロールだよねぇ?


♪ロックンロール・ウィドウ/山口百恵(1980年)


山口百恵!さんご登場。


ロックンロールだぜぇ!

ホントこの曲は、洋楽のロックンロールと比べても遜色ないですよねぇ?山口百恵さん!いや今は、三浦百恵さんですね。三浦友和さんとご結婚されてから、一度としてシーンに戻って来たことのない百恵さん。友和さんの奥様として、三浦家を守ることを貫き通していらっしゃるその御姿には、称賛を、大拍手をお送りしたいところ!

・・・と言いつつも、いつか帰って来て歌って下さるのを、心待ちにしている方々が日本中に、たくさんいらっしゃることでしょうねぇ?今改めて聴いてみても、艶々で女性っぽい色気のある歌声!と共に、ちょっと男っぽい突っ張ったかっこよさもお持ちで、やっぱりカッコイイなぁ!って思います。まだ私は彼女が歌っていらっしゃった頃は、小学生だったので、その歌われる歌詞の意味も分からなかったけれど、

今なら、色気があって、これまたカッコイイことを歌われていたんだなぁ?と分かって、さらに興奮してしまいますねぇ!今宵は彼女の通算30作目のシングルナンバーです!

作詞:阿木燿子さん
作曲:宇崎竜童さん
編曲:萩田光雄さん

これぞ
ニッポンのロックンロール!
百恵さんの魅力に
あなたもやられるぞ〜!

阿木さんと宇崎さんのコンビと、百恵さんはピッタリ合っていたんだなぁ〜!ロックっぽい曲だけでなく、ポップな洗練された曲もあって、阿木&宇崎コンビの引き出しの多さにもまた驚かされます!この曲は、前述しましたが洋楽ロックにも負けない熱さや、サウンドと旋律があって、思わず、♪カッコカッコカッコ・・・と一緒に口ずさんでしまいますぞ!

強い女性を演じる百恵さんのその言葉
メロディに乗るその熱いメッセージ
でも、
実は弱さも持っていてとても繊細

・・・そんなことを感じて、

さらに

百恵さんの魅力に参ってしまうわけだなぁ!

そして当時はまだまだニッポンは、歌謡曲全盛の時代だったはずですが、こんなにもロックな曲が存在していたことにも、またまた驚かされます!でも、Charさんとか、ジュリーさん、西城秀樹さんももういらっしゃったから、そうかぁ!特別なことではないかぁ?ただ女性アーティストとして、これだけの存在感を持った方は、

やはり百恵さんだけなんでは?

女性から見てもカッコイイ方で
女性ファンの方々も多いんですよね?

納得です!

今夜は、

百恵さんの魅力にやられてしまいます・・・。


※本日の1曲「♪ロックンロール・ウィドウ(1980年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位3位、テレビのザ・ベストテンのシングルチャートでは最高位No.1!を記録しているようです。この曲の収録のアルバム「メビウス・ゲーム(1980年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位6位を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする