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2016年06月30日

793.♪ひとつだけ!



心がほっこり癒される・・・。


♪ひとつだけ/矢野顕子(1980年)


矢野顕子!さんのご登場。


癒し系と言ったら?

この方を忘れちゃ〜いけません!日本が誇る歌姫、矢野顕子さん。この方の歌声は、特に中年以上の男性の方々には、今も癒しの女神なんじゃないかなぁ?私もいつ聴いてもその、美し可愛らしく、大きな母性を持ったそのヴォーカルに、ひれ伏してしまうんです。

・・・と言うことで今宵は、矢野顕子さんの通算4作目のスタジオアルバム「ごはんができたよ(1980年)」収録で、オープニングを飾るナンバー!バックには、当時彼女もキーボードプレイヤーとして参加していた、YMOのご三方と、ギターに大村憲司さん、シンセサイザーのプログラミングに松武秀樹さんが参加しています!

作詞、作曲:矢野顕子さん

癒しの旋律
癒しの歌声
ニッポンの心が詰まってます!

YMO風味も感じるけれども、基本的にはピアノと歌!主役はもちろんアッコさんだぁ〜!絆?を感じるその歌詞も清らかでちょっと懐かしい言葉も出て来て良いですし、何と言っても、美し可愛い?アッコさんの、柔らかぁ〜くて、優しくて、そして、大きいその歌声に、降参するしかなさそうです!

気品があるのに、決して偉そうになんかならない!東北のご出身だからなんでしょうか?芯があって忍耐強い、力強い女性を感じるんですよね。正に、ニッポンの心みたいなものを頂いた気持ちになってしまうんだなぁ!それから、これぞニッポンのポップミュージック!絶対に、西洋のものではない!ここがまたイイんだよね。

いやいや、もう能書きはいらないですねぇ?未体験の方々には、ぜひ堪能して欲しいナンバーです!アルバムまるごとで・・・。


posted by のぶそうる at 23:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

718.♪どんなときも。



心がこもってますよね?


♪どんなときも。/槇原敬之(1991年)


槇原敬之!さん。

'90年代を代表するポップソング!

言わずとしれた有名なナンバーだと思いますが、当時のリアルタイム時には私は、全く興味がなかったんですよ!もう絶対的に洋楽で、バンドなんか演っていたし・・・この曲も、ニッポンの軟弱なニューミュージックだろ?そんな、とんでもないことを感じていました。

しかし、時は流れて中年と呼ばれる年齢になって、改めて聴いてみると、何て素晴らしい曲なんだぁ!歌詞もイイし、メロディもきれいだし、最高のナンバーだよ〜!何なんでしょうね?気が付けば、槇原さんのファンになってましたから不思議なもんです!

この槇原さんは、中学生の頃から作曲をしていて、坂本教授の某ラジオ番組にて、自身の曲を送って・・・評価を受けていたってんだから、やっぱり違ったんですね?天才ってことだぁ!親しげで優しいその笑顔に騙されてはいけない!凄いミュージシャンだぞ〜www

ということで今夜は、オリコンでNo.1!を獲得した、彼の通算3枚目のシングル!映画「就職戦線異状なし(1991年)」のテーマソングになった曲でしたぁ。織田裕二氏らと共に、今現在テレビに出ずっぱりの、坂上忍さんもこの映画に出演されていたんですよね?時代を感じるなぁ。

作詞、作曲&編曲:槇原敬之氏

練り込まれ、
洗練されたサウンドにメロディ!
でも
とても人間味があって
・・・あったかくないですかぁ?

イントロから、オシャレ〜なキーボードの音色が響き渡って、カッコイイぞ〜!スタイル・カウンシルさんなんかに通ずる、品のある雰囲気がまたイイですね?来たる'90年代!ってことで、シンセサイザーも使っての、巧みで硬質な、シャキッと際立った音が、爽やかだぁ!

ところが、オシャレでカッコイイなぁ!と聴いている内に、凄い人間臭い感じがしてくるんですよね?歌われるその、熱い?実直な歌詞もあるんだろうけれど、これこそが槇原節なのかなぁ?ハイトーンでストレートで、伸びやかなイイ歌声なのになぜなんだろう?

心が入っているからだよ〜!

そうかぁ〜

伝えたい気持ちが強いし大きいから、自然と曲に魂が入るってことでしょう!あったかいもん!天才も、実は努力していらっしゃるんでしょうね?もう24年も前の曲ですが、一周回って今に通じていません?ミュージックビデオを見ていて、あれ?と思ったんですが。ツーブロックとか、スリムジーンズとか・・・。

王道のポップソング!

いや、

心のこもった手作りの歌!

堪能しましょう!








posted by のぶそうる at 23:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

713.♪横須賀ストーリー!




こちらは・・・ロカビリー?


♪横須賀ストーリー/山口百恵(1976年)


山口百恵!さん再び・・・。

この曲も、カッコイイんだよなぁ!

・・・と言うわけで今宵も、

山口百恵さんのナンバーです!

作詞:阿木燿子さん
作曲:宇崎竜童さん
編曲:萩田光雄さん

オリコンのシングルチャートで最高位No.1を獲得した、

彼女の通算13作目のシングルです!そしてこの曲収録のアルバム「横須賀ストーリー(1976年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位3位を獲得しているようですね。調べて改めて知ったのですが、百恵さん自ら、阿木・宇崎ご夫妻にお声をかけて、ぜひ曲を作って下さいということで出来上がったのが、

本日の1曲だったんだってねぇ?宇崎さんが歌われていた、「♪港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ(1975年)」から、

♪これっきり これっきり もう 
 これっきりですかぁ!

・・・が新たに生まれたんですねぇ?

'50'sロカビリー風+
'70'sスモーキーポップス?
百恵さんに正にピッタリで
これぞ、
百恵ワールドですよねぇ!

自分っていうものをしっかりと持っている、潔く今を生き抜く女性!この曲から、そんな百恵さん像が出来がったようです!私は、もう最初っからそんな、凛とした女性のイメージを感じていたんですが、そうだったんですね?まず今回聴き直してみて感じたのは、

やはり宇崎さん!ロカビリー風なロックンロールがベースにあるカッコイイ曲だなぁ!と感じます。サックスも入って来るし・・・。そしてこの時代独特の、豪華な生楽器演奏のスモーキーポップスがブレンドされる。芯のある凛とした女性の雰囲気と、ピッタリハマりますよね?と言いつつも、前述した、

♪これっきり・・・の歌詞や歌い回しなんかは、とても柔らかい女性を感じます!

ここらへんが何とも表現出来ない、魅力なんだよ〜!百恵ワールドってやつですよね?この日本語の響き!母音の抜けるところと、すべてがそうではないけれども、七五調に区切られるところが、心に入って来るんですよ〜!やっぱりDNAで、ニッポン人に脈々と受け継がれるものがあるんでしょうか?

もちろん主役は百恵さんの歌なんですが、

キリリと引き締まった凛とした歌声!でも、優しくて、柔らかぁ〜い女性らしい歌声!この相反する二つが、絶妙に同居しているように感じます。まだまだお若いのに、これだけ説得力のある存在感!素晴らしいですよね?この時代の若者は、今と違って大人びてる!なんて言われていたそうですが、

それこそが百恵さんの武器だったのかも?

でも、

どこかいつも優し〜いんだよなぁ?

今宵はまた、
百恵ワールドに、
浸りたいと思います〜!


posted by のぶそうる at 22:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする