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2016年11月08日

891.♪スターダスト!




永遠の歌い手さん・・・。


♪スターダスト/美空ひばり(1965年)


美空ひばり!様、降臨です・・・。


昨日のナット・キング・コールさんも歌われていたことで有名な、ジャズのスタンダード・ナンバーを、今夜はしっとりと!しかも、我らニッポンが誇る永遠の歌姫、美空ひばり様が歌うヴァージョンでございます!調べてみるとこの曲は、1927年にホーギー・カーマイケルさんがリリースした、ジャズスタンダード・ナンバーなんですね?

数々のアーティストさんたちが歌ったことでも良く知られたナンバーのようですが、私はパット・ブーンさんがカヴァーしたナンバーが最初でしたねぇ?しっとりと、ゆったりと流れる上品なジャズグルーヴが、今の時代でも全く違和感なく、むしろ新鮮に聴こえて来て、うっとりしちゃいますね。

ニッポンでは、ザ・ピーナツさんたちもカヴァーしていらっしゃたようです!

ゆったり流れる気品のあるナンバーを
しかりとした発音で歌うひばり様が
文句なしに最高です!

ナット・キング・コールさんと同じく私は、両親が聴いていたことで知ったのがひばりさんですが、実は英語の歌も歌っていらして、凄く上手いんだよ!と聴きつけ聴いたのが、今夜のナンバーでしたぁ!ホント、滑らかに英語を、しかもニッポン人がって感じがしないのが、本当に凄いですよね?

低いレンジが力強くて、彼女の歌声も何とも言えない魅力があります!演歌だって、民謡だって、クラシカルだって、ポップスだって、そしてジャズだって、歌いこなせる方!しかも、ひばりさん色にしっかりと染められているのには、感動してしまいます!やっぱりひばりさんも、選ばれたる、

ニッポン最強の歌い手さん!

ですよね?

私ら世代が生意気なことは言えませんが、もっともっと生きていただいて、もっともっと歌って欲しかったなぁ!と、思わずにはいられません。オーケストラとブラスセクションの、ゴージャスなバックサウンドに負けない、圧倒的なヴォーカルが、十二分に堪能出来ますぞ!

お若い方々にぜひ
聴いて頂きたいナンバーですね!




posted by のぶそうる at 22:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

793.♪ひとつだけ!



心がほっこり癒される・・・。


♪ひとつだけ/矢野顕子(1980年)


矢野顕子!さんのご登場。


癒し系と言ったら?

この方を忘れちゃ〜いけません!日本が誇る歌姫、矢野顕子さん。この方の歌声は、特に中年以上の男性の方々には、今も癒しの女神なんじゃないかなぁ?私もいつ聴いてもその、美し可愛らしく、大きな母性を持ったそのヴォーカルに、ひれ伏してしまうんです。

・・・と言うことで今宵は、矢野顕子さんの通算4作目のスタジオアルバム「ごはんができたよ(1980年)」収録で、オープニングを飾るナンバー!バックには、当時彼女もキーボードプレイヤーとして参加していた、YMOのご三方と、ギターに大村憲司さん、シンセサイザーのプログラミングに松武秀樹さんが参加しています!

作詞、作曲:矢野顕子さん

癒しの旋律
癒しの歌声
ニッポンの心が詰まってます!

YMO風味も感じるけれども、基本的にはピアノと歌!主役はもちろんアッコさんだぁ〜!絆?を感じるその歌詞も清らかでちょっと懐かしい言葉も出て来て良いですし、何と言っても、美し可愛い?アッコさんの、柔らかぁ〜くて、優しくて、そして、大きいその歌声に、降参するしかなさそうです!

気品があるのに、決して偉そうになんかならない!東北のご出身だからなんでしょうか?芯があって忍耐強い、力強い女性を感じるんですよね。正に、ニッポンの心みたいなものを頂いた気持ちになってしまうんだなぁ!それから、これぞニッポンのポップミュージック!絶対に、西洋のものではない!ここがまたイイんだよね。

いやいや、もう能書きはいらないですねぇ?未体験の方々には、ぜひ堪能して欲しいナンバーです!アルバムまるごとで・・・。


posted by のぶそうる at 23:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

718.♪どんなときも。



心がこもってますよね?


♪どんなときも。/槇原敬之(1991年)


槇原敬之!さん。

'90年代を代表するポップソング!

言わずとしれた有名なナンバーだと思いますが、当時のリアルタイム時には私は、全く興味がなかったんですよ!もう絶対的に洋楽で、バンドなんか演っていたし・・・この曲も、ニッポンの軟弱なニューミュージックだろ?そんな、とんでもないことを感じていました。

しかし、時は流れて中年と呼ばれる年齢になって、改めて聴いてみると、何て素晴らしい曲なんだぁ!歌詞もイイし、メロディもきれいだし、最高のナンバーだよ〜!何なんでしょうね?気が付けば、槇原さんのファンになってましたから不思議なもんです!

この槇原さんは、中学生の頃から作曲をしていて、坂本教授の某ラジオ番組にて、自身の曲を送って・・・評価を受けていたってんだから、やっぱり違ったんですね?天才ってことだぁ!親しげで優しいその笑顔に騙されてはいけない!凄いミュージシャンだぞ〜www

ということで今夜は、オリコンでNo.1!を獲得した、彼の通算3枚目のシングル!映画「就職戦線異状なし(1991年)」のテーマソングになった曲でしたぁ。織田裕二氏らと共に、今現在テレビに出ずっぱりの、坂上忍さんもこの映画に出演されていたんですよね?時代を感じるなぁ。

作詞、作曲&編曲:槇原敬之氏

練り込まれ、
洗練されたサウンドにメロディ!
でも
とても人間味があって
・・・あったかくないですかぁ?

イントロから、オシャレ〜なキーボードの音色が響き渡って、カッコイイぞ〜!スタイル・カウンシルさんなんかに通ずる、品のある雰囲気がまたイイですね?来たる'90年代!ってことで、シンセサイザーも使っての、巧みで硬質な、シャキッと際立った音が、爽やかだぁ!

ところが、オシャレでカッコイイなぁ!と聴いている内に、凄い人間臭い感じがしてくるんですよね?歌われるその、熱い?実直な歌詞もあるんだろうけれど、これこそが槇原節なのかなぁ?ハイトーンでストレートで、伸びやかなイイ歌声なのになぜなんだろう?

心が入っているからだよ〜!

そうかぁ〜

伝えたい気持ちが強いし大きいから、自然と曲に魂が入るってことでしょう!あったかいもん!天才も、実は努力していらっしゃるんでしょうね?もう24年も前の曲ですが、一周回って今に通じていません?ミュージックビデオを見ていて、あれ?と思ったんですが。ツーブロックとか、スリムジーンズとか・・・。

王道のポップソング!

いや、

心のこもった手作りの歌!

堪能しましょう!








posted by のぶそうる at 23:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする