デル株式会社 NEC Direct(NECダイレクト)

2015年11月23日

706.♪サラバ、愛しき悲しみたちよ!



アイドルと侮るなかれ!


♪サラバ、愛しき悲しみたちよ
/ももいろクローバーZ(2012年)


ももいろクローバーZ!

・・・の皆さんたちです。

この曲、好きなんですよ〜!

モノノフではないんですが、彼女たちのその全力で一心不乱に歌い踊り続ける姿に、心が熱くなってしまって。やっぱり彼女たちは、タダモノではないグループだよね?そしてこの曲は、

布袋さんが作曲と編曲、

そしてギターでも参加しているナンバー!

そうかぁ〜、なるほどだねぇ!

・・・と納得してしまった曲です。テレビドラマの主題歌ってこともあって、ちょっとおどろおどろしい感じを意識されたと思いますが、布袋さんの持つ欧州系退廃的ロック?に、キャピキャピなモモくろさんたちの弾ける歌声とが、見事にマッチした何とも言えない魅力的な曲です!

彼女たちの通算9作目のシングル!

作詞:岩里祐穂さん
作曲&編曲:布袋寅泰さん

おどろおどろしい退廃的ロック!
でも、
スカッと爽快なロックンロール!
心地イイです。

ここ最近は、ヘヴィ・メタルがJ-POPシーンにも、特にアニメソングが合うんでしょうか?入って来てるなぁ?と感じています!旬なんですかね?と考えていて、今宵のこの曲もそうじゃない?いや、そこはやっぱり布袋さん!ドライヴしたギターを、♪ギィイ〜ンギュイ〜ン鳴らしていますが、

ギンギンに歪ませてないし、ちょっとカッティング風を入れてみたり、ソロはシンプルなソロだし・・・ロックンロールなんだよねぇ?メロディアスでポップさもある、爽快ロックンロール!ここらへんが私は、カッコイイと感じます。布袋さんらしいなぁ〜と。

そこに、

これまた布袋節と言うべきか?独特の歌いまわしのメロディが入って来る!布袋さんが歌っちゃえば、まんまなんだけれど、モモくろの皆さんたちの、若々しいキャピキャピしたヴォーカルが入って来ると、ピタっとハマるんだよなぁ。不思議と言えば不思議ですが、改めて聴き直してみると、完璧なタッグだったことが分かりますよね?

そして、

サビの旋律がまた、イイんだなぁ〜!

マイナー調なのに、皆で一緒に歌いたい!そんな高揚するメロディが、これまた布袋さんっぽいし、モモクロさんたちなんだろうね?そんでもって、日本語の歌ってのも、絶対譲れないところだと感じます。人間の光と闇をテーマにしているとのことですが、日本語だからやっぱり伝わりやすいですよね?

いやいや、

イイ曲です〜〜!

※本日のナンバー「サラバ、愛しき悲しみたちよ(2012年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位2位、この曲収録のアルバム「5TH DIMENSION(2013年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。












posted by のぶそうる at 21:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

701.♪白いカイト!




今聴いても・・・イイです!


♪白いカイト/MY LITTLE LOVER(1995年)


MY LITTLE LOVER!さんたちです。


デビューアルバム「evergreen(1995年)」思い返してみると、毎日のように聴いてましたぁ!アルバムまるまるっと。デビュー曲の「Man & Woman(1995年)」この曲を当時女の子がカラオケで歌っていて、何かお洒落だしイイよなぁ!そこで探してたどり着いたわけなんですが、

結局はこのアルバムだけで、

マイラバさんは聴かなくなっちゃったんですよねぇ。

ちょっともったいないことしたなぁ!と今感じています。そうそう、今月末に20周年記念ということで、新作と上記「evergreen」をパッケージしたアルバムが出るんだとか?しかも「evergreen+ 」ってタイトルで「evergreen」の方は、リプロデュースされているんだそうですねぇ?これは聴きたいところです!

当時のメンバー

akkoさん(ヴォーカル)
小林武史氏(キーボード&プロデュース)
藤井謙二氏(ギター)

そして

作詞、作曲&編曲:小林武史氏

ちょっと欧州系で、
大人のポップンロック!
しかしこの曲も
やっぱりニッポンの歌だよねぇ?

ホント・・・そう感じます!

生ブラスセクションがバックで盛り上げていて、ちょっとソウルフルな雰囲気もありますが、ウェットな英国っぽいポップなロックが、当時めちゃくちゃお洒落に聴こえていたんだけれど、良〜く耳を澄ませていると、我々ニッポン人の耳に合う、何とも表現出来ない・・・ニッポンの旋律だということに気が付きます!

いや、やっぱりビートルズっぽい英国風なのかなぁ?小林さんと言ったら、ミスチルさんも手掛けていらっしゃる方。ミスチルさんもまた、英国っぽい雰囲気がありますよね?でも、やっぱりニッポンのセンスのある音楽だと感じるんですが・・・。

毎回書いていますが、日本語の響きってやつが、洋楽とは一線を画す!最近すごく感じるんだよねぇ!akkoさんの歌い方なんかは、どちらかといえば洋楽風の歌いまわしだと思う。というか、もう必然的にそうなってしまうのが宿命なはずだから。と思いつつも、

やっぱりakkoさんの、とても甘ったる〜い(容姿は可憐な美人さんなんだけれど)感じのヴォーカル!そんな歌声が響かせる母音が抜ける日本語の響きが、と〜〜っても日本を感じるんですよねぇ!品のイイ感じで。今もカラオケで良く歌われている「Hello,Again〜昔からある場所〜(1995年)」この曲も、今聴くと、

絶対ジャパニーズですよね?

良質なポップミュージックやロックンロールは、欧米勢がやはり最高だとは思うんですが、ニッポンの音楽は、決して彼らの真似ではなくて、しっかりと根付いて、日本節ってものがある。そんでもって、本家を凌ぐほどのレベルになっているんじゃない?なんて、近頃思っているんだけれども、いかがでしょうか?

マイラバさん、

今聴くと新鮮だぞ〜!

お若い方々にもぜひ堪能して欲しいですね。

※本日の1曲「♪白いカイト(1995年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位11位を記録しているようです。アルバム「evergreen(1995年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。




posted by のぶそうる at 22:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

695.♪君が好き!




何ともせつない・・・がイイんだよね!


♪君が好き/Mr.Children(2002年)


Mr.Children!
ミスチルさんたちです。


ミスチルさんたちの曲は、カラオケで今も良く歌わせて頂いています!英国のロック、英国のポップ風味が満載で、英国サウンドが好きだった私には、スーっと入って来た人たちでもあったんですが、同時期では実は、もっとソウルフルな感じがたまらないウルフルズさんたちや、

ダンサブルがカッコイイ、シャ乱Qさんたちの方を好きになってしまったんだよねぇ!しかし改めてミスチルさんたちの音楽を聴かせてもらうと、心に染み入って来るんだよなぁ!歌っていることが、サウンドや旋律よりも重要だったりするところが、そう感じさせるんでしょうか?

・・・というわけで今夜は、

オリコンでNo.1に輝いた彼らの通算22作目のシングルです!

作詞&作曲:桜井和寿氏
編曲:小林武史氏&Mr.Children

2002年の元旦にリリースされたんですよね?

あれから13年以上もの時が流れているのかぁ?つい最近とは言わぬまでも、ちょっと前の曲としか認識していなかったなぁ。彼らミスチルさんたちは、どちらかと言えば初期のシンプルでポップな曲が好きなんですが、今夜のこの曲は2000年代過ぎてからの中でも、悲しみの中から、希望の光を手繰り寄せるっていう感じがして、

ホント、好きなんですよね!

せつない雰囲気
悲しい雰囲気
でも、
絶対に希望を捨てない!
そんなところがたまらなくイイですね!

♪君が好きぃ〜〜!

このワンフレーズだけなのに、何かジ〜〜ンと来ちゃって。悲しみを抱えているけれど、最後は愛で、君が好きだから絶対にあきらめない。そんな、希望というものを感じちゃうからなのか?ミュージックビデオを見直してみると、管理社会に対するアンチテーゼ?を感じます。

年取ったのかなぁ?

こういう、ちょっと考えさせる内容や、せつない雰囲気に心奪われてしまうんだよねぇ〜、最近は!ミスチルさんたちからは、そんな悲しみの中から希望を見出す!そのためには絶対に諦めない!そういうものを強く感じます。そして、英国風のスタイルを持っていらっしゃるけれども、

やっぱり彼らも、ジャパニーズなんだよねぇ!

英語の歌詞も得意な彼らだけど、韻を踏むテンポの良い洋楽風なメロディも得意な彼らだけど、母音が抜ける、その日本語の響き!何とも言えないその響きが、我々ニッポン人の心に響くんだろうねぇ?今回聴いていて、そんなことを改めて感じました。

全体をまとめ上げる、小林武史さんの才能!

もちろん凄いんですが、

桜井さんのその存在自体が、やはりミスチルなんだねぇ?

日本の音楽
日本の歌

もっともっと聴かなきゃぁ〜!




posted by のぶそうる at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする