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2015年12月14日

713.♪横須賀ストーリー!




こちらは・・・ロカビリー?


♪横須賀ストーリー/山口百恵(1976年)


山口百恵!さん再び・・・。

この曲も、カッコイイんだよなぁ!

・・・と言うわけで今宵も、

山口百恵さんのナンバーです!

作詞:阿木燿子さん
作曲:宇崎竜童さん
編曲:萩田光雄さん

オリコンのシングルチャートで最高位No.1を獲得した、

彼女の通算13作目のシングルです!そしてこの曲収録のアルバム「横須賀ストーリー(1976年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位3位を獲得しているようですね。調べて改めて知ったのですが、百恵さん自ら、阿木・宇崎ご夫妻にお声をかけて、ぜひ曲を作って下さいということで出来上がったのが、

本日の1曲だったんだってねぇ?宇崎さんが歌われていた、「♪港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ(1975年)」から、

♪これっきり これっきり もう 
 これっきりですかぁ!

・・・が新たに生まれたんですねぇ?

'50'sロカビリー風+
'70'sスモーキーポップス?
百恵さんに正にピッタリで
これぞ、
百恵ワールドですよねぇ!

自分っていうものをしっかりと持っている、潔く今を生き抜く女性!この曲から、そんな百恵さん像が出来がったようです!私は、もう最初っからそんな、凛とした女性のイメージを感じていたんですが、そうだったんですね?まず今回聴き直してみて感じたのは、

やはり宇崎さん!ロカビリー風なロックンロールがベースにあるカッコイイ曲だなぁ!と感じます。サックスも入って来るし・・・。そしてこの時代独特の、豪華な生楽器演奏のスモーキーポップスがブレンドされる。芯のある凛とした女性の雰囲気と、ピッタリハマりますよね?と言いつつも、前述した、

♪これっきり・・・の歌詞や歌い回しなんかは、とても柔らかい女性を感じます!

ここらへんが何とも表現出来ない、魅力なんだよ〜!百恵ワールドってやつですよね?この日本語の響き!母音の抜けるところと、すべてがそうではないけれども、七五調に区切られるところが、心に入って来るんですよ〜!やっぱりDNAで、ニッポン人に脈々と受け継がれるものがあるんでしょうか?

もちろん主役は百恵さんの歌なんですが、

キリリと引き締まった凛とした歌声!でも、優しくて、柔らかぁ〜い女性らしい歌声!この相反する二つが、絶妙に同居しているように感じます。まだまだお若いのに、これだけ説得力のある存在感!素晴らしいですよね?この時代の若者は、今と違って大人びてる!なんて言われていたそうですが、

それこそが百恵さんの武器だったのかも?

でも、

どこかいつも優し〜いんだよなぁ?

今宵はまた、
百恵ワールドに、
浸りたいと思います〜!


posted by のぶそうる at 22:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

712.♪いい日旅立ち!




何ともさみしい曲なんだけれど・・・。


♪いい日旅立ち/山口百恵(1978年)


山口百恵!さんです。


いやぁ〜、染みて来るんですよねぇ!

基本的に私は、メジャーコードで楽しくて、ワクワクするような曲が好きです!今もそんなに変わってないよなぁ〜って思っていたんだけれども、年齢ですかね?体のあちこちが痛くなって来て、中々無理が利かない年齢になって来ると?何ともせつない、さみしい歌にグッと心を鷲掴みにされちゃうんでしょうか?

イイんですよ〜!

・・・ということで今夜は、

山口百恵さんの通算24作目のシングル!当時の国鉄さん(現JRさん)のキャンペーンソングです。テレビCMで流れていたのを思い出しますねぇ〜!後に、作詞・作曲を担った、谷村新司さんが歌っているセルフカヴァーヴァージョンも、同じくCMに使われていましたよね?このセルフカヴァーの方もイイんですが、

やはり百恵さんの、
凛とした歌声の方に聴き行ってしまいます!

作詞・作曲:谷村新司氏
編曲:川口真氏

さみしい旋律に、
悲し気なな詩
でも、心に染み入って来て
何とも言えない心地良さを感じます!

百恵さんと言ったら、

作詞は阿木燿子さん、作曲は宇崎竜童さんの、夫婦コンビが有名で、これがまたピッタリで良い曲がたくさんあるんですけれど、今回の谷村さんのように、ちょっと違った要素が加わって、余計に百恵さんの魅力が倍増している気がします!

この曲って、凄く和のテイストが大きいですよね?強くて、芯のしっかりとした女性って言うのが百恵さんのイメージだと思いますが、この曲の百恵さんからは、柔らかく、か細い雰囲気って言うのでしょうか?そんな優し気な女性を感じることが出来て、それがまた、たまらないんですよね!もちろん歌声は凛とされていて、カコイイんですが。

それから感じるのは、

谷村さんワールド!

フォークやロック、ポップスはもちろんのですが、ニッポンの、和の、いや、アジアンって言うのかなぁ?そんなテイストを持っていらっしゃる方だよなぁ?っていつも感じていたんですが、我々ニッポン人の琴線に触れる、素晴らしい旋律を作り出す方ですよねぇ?アリスの谷村さんって言えば、先端の音楽を!って思うのに、これまた不思議ですね?

夕日が空をオレンジ色に染める頃、
流れてくると、
最高にハマるような気がします!

試してみよう!

皆様も・・・ぜひ!

※本日のナンバー「いい日旅立ち(1978年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位3位、この曲収録のアルバム「曼珠沙華(1978年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位7位を獲得しているようです。この頃の歌謡曲って、今遡ってみると、イイ曲が揃っているような気がします。




posted by のぶそうる at 20:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

706.♪サラバ、愛しき悲しみたちよ!



アイドルと侮るなかれ!


♪サラバ、愛しき悲しみたちよ
/ももいろクローバーZ(2012年)


ももいろクローバーZ!

・・・の皆さんたちです。

この曲、好きなんですよ〜!

モノノフではないんですが、彼女たちのその全力で一心不乱に歌い踊り続ける姿に、心が熱くなってしまって。やっぱり彼女たちは、タダモノではないグループだよね?そしてこの曲は、

布袋さんが作曲と編曲、

そしてギターでも参加しているナンバー!

そうかぁ〜、なるほどだねぇ!

・・・と納得してしまった曲です。テレビドラマの主題歌ってこともあって、ちょっとおどろおどろしい感じを意識されたと思いますが、布袋さんの持つ欧州系退廃的ロック?に、キャピキャピなモモくろさんたちの弾ける歌声とが、見事にマッチした何とも言えない魅力的な曲です!

彼女たちの通算9作目のシングル!

作詞:岩里祐穂さん
作曲&編曲:布袋寅泰さん

おどろおどろしい退廃的ロック!
でも、
スカッと爽快なロックンロール!
心地イイです。

ここ最近は、ヘヴィ・メタルがJ-POPシーンにも、特にアニメソングが合うんでしょうか?入って来てるなぁ?と感じています!旬なんですかね?と考えていて、今宵のこの曲もそうじゃない?いや、そこはやっぱり布袋さん!ドライヴしたギターを、♪ギィイ〜ンギュイ〜ン鳴らしていますが、

ギンギンに歪ませてないし、ちょっとカッティング風を入れてみたり、ソロはシンプルなソロだし・・・ロックンロールなんだよねぇ?メロディアスでポップさもある、爽快ロックンロール!ここらへんが私は、カッコイイと感じます。布袋さんらしいなぁ〜と。

そこに、

これまた布袋節と言うべきか?独特の歌いまわしのメロディが入って来る!布袋さんが歌っちゃえば、まんまなんだけれど、モモくろの皆さんたちの、若々しいキャピキャピしたヴォーカルが入って来ると、ピタっとハマるんだよなぁ。不思議と言えば不思議ですが、改めて聴き直してみると、完璧なタッグだったことが分かりますよね?

そして、

サビの旋律がまた、イイんだなぁ〜!

マイナー調なのに、皆で一緒に歌いたい!そんな高揚するメロディが、これまた布袋さんっぽいし、モモクロさんたちなんだろうね?そんでもって、日本語の歌ってのも、絶対譲れないところだと感じます。人間の光と闇をテーマにしているとのことですが、日本語だからやっぱり伝わりやすいですよね?

いやいや、

イイ曲です〜〜!

※本日のナンバー「サラバ、愛しき悲しみたちよ(2012年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位2位、この曲収録のアルバム「5TH DIMENSION(2013年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。












posted by のぶそうる at 21:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする