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2015年11月09日

701.♪白いカイト!




今聴いても・・・イイです!


♪白いカイト/MY LITTLE LOVER(1995年)


MY LITTLE LOVER!さんたちです。


デビューアルバム「evergreen(1995年)」思い返してみると、毎日のように聴いてましたぁ!アルバムまるまるっと。デビュー曲の「Man & Woman(1995年)」この曲を当時女の子がカラオケで歌っていて、何かお洒落だしイイよなぁ!そこで探してたどり着いたわけなんですが、

結局はこのアルバムだけで、

マイラバさんは聴かなくなっちゃったんですよねぇ。

ちょっともったいないことしたなぁ!と今感じています。そうそう、今月末に20周年記念ということで、新作と上記「evergreen」をパッケージしたアルバムが出るんだとか?しかも「evergreen+ 」ってタイトルで「evergreen」の方は、リプロデュースされているんだそうですねぇ?これは聴きたいところです!

当時のメンバー

akkoさん(ヴォーカル)
小林武史氏(キーボード&プロデュース)
藤井謙二氏(ギター)

そして

作詞、作曲&編曲:小林武史氏

ちょっと欧州系で、
大人のポップンロック!
しかしこの曲も
やっぱりニッポンの歌だよねぇ?

ホント・・・そう感じます!

生ブラスセクションがバックで盛り上げていて、ちょっとソウルフルな雰囲気もありますが、ウェットな英国っぽいポップなロックが、当時めちゃくちゃお洒落に聴こえていたんだけれど、良〜く耳を澄ませていると、我々ニッポン人の耳に合う、何とも表現出来ない・・・ニッポンの旋律だということに気が付きます!

いや、やっぱりビートルズっぽい英国風なのかなぁ?小林さんと言ったら、ミスチルさんも手掛けていらっしゃる方。ミスチルさんもまた、英国っぽい雰囲気がありますよね?でも、やっぱりニッポンのセンスのある音楽だと感じるんですが・・・。

毎回書いていますが、日本語の響きってやつが、洋楽とは一線を画す!最近すごく感じるんだよねぇ!akkoさんの歌い方なんかは、どちらかといえば洋楽風の歌いまわしだと思う。というか、もう必然的にそうなってしまうのが宿命なはずだから。と思いつつも、

やっぱりakkoさんの、とても甘ったる〜い(容姿は可憐な美人さんなんだけれど)感じのヴォーカル!そんな歌声が響かせる母音が抜ける日本語の響きが、と〜〜っても日本を感じるんですよねぇ!品のイイ感じで。今もカラオケで良く歌われている「Hello,Again〜昔からある場所〜(1995年)」この曲も、今聴くと、

絶対ジャパニーズですよね?

良質なポップミュージックやロックンロールは、欧米勢がやはり最高だとは思うんですが、ニッポンの音楽は、決して彼らの真似ではなくて、しっかりと根付いて、日本節ってものがある。そんでもって、本家を凌ぐほどのレベルになっているんじゃない?なんて、近頃思っているんだけれども、いかがでしょうか?

マイラバさん、

今聴くと新鮮だぞ〜!

お若い方々にもぜひ堪能して欲しいですね。

※本日の1曲「♪白いカイト(1995年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位11位を記録しているようです。アルバム「evergreen(1995年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。




posted by のぶそうる at 22:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

695.♪君が好き!




何ともせつない・・・がイイんだよね!


♪君が好き/Mr.Children(2002年)


Mr.Children!
ミスチルさんたちです。


ミスチルさんたちの曲は、カラオケで今も良く歌わせて頂いています!英国のロック、英国のポップ風味が満載で、英国サウンドが好きだった私には、スーっと入って来た人たちでもあったんですが、同時期では実は、もっとソウルフルな感じがたまらないウルフルズさんたちや、

ダンサブルがカッコイイ、シャ乱Qさんたちの方を好きになってしまったんだよねぇ!しかし改めてミスチルさんたちの音楽を聴かせてもらうと、心に染み入って来るんだよなぁ!歌っていることが、サウンドや旋律よりも重要だったりするところが、そう感じさせるんでしょうか?

・・・というわけで今夜は、

オリコンでNo.1に輝いた彼らの通算22作目のシングルです!

作詞&作曲:桜井和寿氏
編曲:小林武史氏&Mr.Children

2002年の元旦にリリースされたんですよね?

あれから13年以上もの時が流れているのかぁ?つい最近とは言わぬまでも、ちょっと前の曲としか認識していなかったなぁ。彼らミスチルさんたちは、どちらかと言えば初期のシンプルでポップな曲が好きなんですが、今夜のこの曲は2000年代過ぎてからの中でも、悲しみの中から、希望の光を手繰り寄せるっていう感じがして、

ホント、好きなんですよね!

せつない雰囲気
悲しい雰囲気
でも、
絶対に希望を捨てない!
そんなところがたまらなくイイですね!

♪君が好きぃ〜〜!

このワンフレーズだけなのに、何かジ〜〜ンと来ちゃって。悲しみを抱えているけれど、最後は愛で、君が好きだから絶対にあきらめない。そんな、希望というものを感じちゃうからなのか?ミュージックビデオを見直してみると、管理社会に対するアンチテーゼ?を感じます。

年取ったのかなぁ?

こういう、ちょっと考えさせる内容や、せつない雰囲気に心奪われてしまうんだよねぇ〜、最近は!ミスチルさんたちからは、そんな悲しみの中から希望を見出す!そのためには絶対に諦めない!そういうものを強く感じます。そして、英国風のスタイルを持っていらっしゃるけれども、

やっぱり彼らも、ジャパニーズなんだよねぇ!

英語の歌詞も得意な彼らだけど、韻を踏むテンポの良い洋楽風なメロディも得意な彼らだけど、母音が抜ける、その日本語の響き!何とも言えないその響きが、我々ニッポン人の心に響くんだろうねぇ?今回聴いていて、そんなことを改めて感じました。

全体をまとめ上げる、小林武史さんの才能!

もちろん凄いんですが、

桜井さんのその存在自体が、やはりミスチルなんだねぇ?

日本の音楽
日本の歌

もっともっと聴かなきゃぁ〜!




posted by のぶそうる at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

693.♪探偵物語!



今宵は、
まったりと堪能したい名曲です!


♪探偵物語/薬師丸ひろ子(1983年)


薬師丸ひろ子!さんです。


このところまた、日本語の響きが良くて・・・ジャパニーズを聴いております!シールさんの新作にはグッと来てしまったんだけれども、年取って来るとそうなるのかなぁ?それと最近、ラジオを聴く機会が多くて、J-Popから歌謡曲、演歌まで。もちろん洋楽も入って来ますが、

日本語が良いんだよねぇ!

・・・ということで今宵は、薬師丸さんの通算2作目のシングル!同年に自ら主演を果たした映画「探偵物語」の主題歌です!そうそう、松田優作さんとの共演でも話題になりましたぁ!この映画も良かったよなぁ〜。

作詞:松本隆氏
作曲:大瀧詠一氏
編曲:井上鑑氏

オリコンでNo.1!を獲得!前作のデビュー作「セーラー服と機関銃(1982年)」と共にNo.1!だったんだよねぇ。もうこれ以上ないってぐらいの、華々しいスタートを切った方。私はと言えば、その大きな瞳と、何とも形容出来ない愛くるしい御顔、そして気品のある歌声に、一発でヤラれてしまったわけなんですが・・・。

松本&大瀧両氏が作り出す
最強の日本語のポップス!
メロディも綺麗だし、
歌声も、とても美しいなぁ〜〜!

・・・ベタ褒めですが、

本当にイイ曲ですよよね?

大瀧さんは、明るくポップで爽やかな曲もお得意ですが、こういったムード満点のマイナー調の曲も素晴らしいです!シンプルなのに、何とも文学的な松本氏の歌詞もまたイイですし・・・やっぱり最強のジャパニーズポップスだと感じます!

そんな美しい楽曲を、まだ弱冠19歳の女の子が、こんなにも説得力あるヴォーカルを披露していることに、さらに今驚いています!昔は、大人びていた方々が多かったのかなぁ?ホント、凄いよね?そして彼女の歌声は、透き通っていて、透明感のある美声!これだからなのかもしれませんね?

音楽の勉強を子供の頃にされていたと聞きますし、早熟っていうことではなくて、歌声が大人っぽかったのかも?ルックスの方は、年相応で可愛らしかったですもんね。いやいや、聴き惚れてしまいましたぁ!

生楽器演奏だけれど、きっちりと時代に合った雰囲気!しかし、まがうことなきニッポンの歌であり、ジャパニーズソング!ちょっとせつないマイナーキーがそう感じさせるのかもしれません。でもやっぱり、やっぱり日本語の響きと相まって、今の私には、スーっと入って来て、癒されてしまいます〜!

今のニッポンの歌も良い曲たくさんあるけれど、

この時代の曲は、

私ら世代にはたまらないものがありますよねぇ?

お若い方々にもぜひ堪能して欲しいんですが・・・。



posted by のぶそうる at 22:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ま行・や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする