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2019年08月10日

1209.♪Teenage Walk!




やっぱりあの頃を想い出す・・・。


♪Teenage Walk/渡辺美里(1986年)


渡辺美里!さんだぁ・・・。


彼女の歌声も聴きたくなって、今堪能しています!

連日の超が付くほどの暑さに、ヒーヒー言っているところに、このナンバーが流れて来ると、やっぱり暑さをしばし忘れて、聴き惚れてしまいますなぁ!高校生真っ只中だったあの頃ですが、私は何度も言ってるけれど、洋楽ばっかり聴いていた頃で、特別この曲はって人だったけれど、年を取ってから改めて聴いてみると、

良いんだよねぇ〜!

これも何度も言ってますが、今聴くとうっとりしてしまうのはなぜだろう?正に、ティーンエイジャーだった多感な時代に耳にしていた曲だったからってのが、一番大きいと思いますが、曲や音楽自体が、キラキラしていたからなんじゃないかなぁ?なんて感じるのは私だけ?もちろん今の音楽とあの頃の音楽は、絶対に比べちゃいけないのは分かっていますが・・・。

今夜は彼女の通算5作目のシングルンナンバーです!

作詞:神沢礼江さん
作曲:小室哲哉さん
編曲:大村雅朗さん

小室ワールド独特の旋律に
美里さんの歌声が入って来て
パワフルで、
なんて爽やかで心地良いんでしょうか!

いきなり転調して、えええ?って、でもやっぱり気持ち良いんだよねぇ!って言う、小室さん独特の世界が全開です!そこに、美里さんのヴォーカルが入って来て、一瞬スパークして?凄いパワフルな雰囲気になる!でも、爽やかぁ〜な風が吹くナンバーなんだよねぇ!何か言葉遊びじゃないけれど、独特の世界が出来上がっていて、クセになる曲だと思います!

美里さんはもうすでにこの頃から、ダイナミックなヴォーカルを披露していて、歌える人なんだよなぁ!小室さん在籍だった、TMネットワークでは、シンガーの宇都宮さんの、さらっと軽快にデジタルリズムに乗っかるスタイルがピッタリ合っているの対して、美里さんは、力強く熱唱して歌える声の持ち主!

しかし共に、合うんだよねぇ?今振り返ると、小室さん作曲で美里さんが歌う・・・は、先進的で一歩進んでいたように感じるなぁ!何かせつないティーンエイジャーの想いを歌うのにピッタリのメロディなのに、転調して明るくなってまた・・・って言う旋律が、何とも言えず美里さんの歌を魅力的にしていますよね?

可愛らしいのに歌うと本格派!

このイメージは全く今も壊れてなくて、美里さんのシンガーとしての素晴らしさを今も強く感じます!しかし、あの頃のリアルタイムでは、それほど聴いた覚えはない曲なのに、覚えているのは、巷で良く彼女のこの歌が流れて入たってことだよね?あの頃の匂いさえも思い出すんですから、音楽って、これも何度もしつこいんですが、不思議だよねぇ?

そして、♪タラ、ランランランラン・・・なメロディは、日本語が良く似合います!英語で洋楽のようにって、ニッポンのポップスも、欧米に追い付き追い超せって頑張っていらした時代ですが、今となっては英語詞よりも、断然日本語の詩の方が合うと感じるばかり。ダイレクトに伝わらないから、世界的にヒットするためには、英語詞が必要と言われます。

でも日本語の、
時にきっちりと、時に柔らかい響きは
ニッポンの強みだと思うんだよなぁ。

大切にして欲しいです!


※本日の1曲「♪Teenage Walk(1986年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位5位を記録しているようです。この曲初出アルバムで通算2作目のアルバム「Lovin' You(1986年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。もう以前書かせて貰いました、No.1ヒットナンバー「♪My Revolution(1986年)」(この曲も最高ですね!)もこのアルバムに収録されています。

※nonchan 47sai様、
リンク貼らせて頂きましたm(__)m




posted by のぶそうる at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)ら行・わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

1037.♪星空の孤独!




ムーディーで、
やっぱりソウルフルだよねぇ?


♪星空の孤独/和田アキ子(1968年)


和田アキ子!さん・・・出番です!


涼しくなって来ましたよねぇ?やっぱり、しっとりとしたソウルフルが恋しくなって来ましたぁ!そこで、アッコさんのご登場でございます。和製リズム&ブルーズの女王と呼ばれ、颯爽とデビューされたアッコさんの、正に最初のナンバーが、今夜の1曲です!

私が生まれた年にデビューされていたのかぁ?嬉しいですねぇ!しかし、最初から聴かせる歌声だったんだなぁ?と、感激しちゃってます!彼女の曲は、2000年移行にじっくりと聴き出した人なので、私なんか語る資格などないんだけれど、このデビュー曲がやっぱり、一番良いなぁ!と、改めて今感じております。

作詞:阿久悠さん、ロビー和田さん
作曲:ロビー和田さん
編曲:村井邦彦さん

ソウルフルでムーディーで
落ち着いた雰囲気の中の
アッコさんの歌声が、とても美しい!

アッコさんって、最初っからやっぱり凄かったんですねぇ?もちろん、若い、繊細な雰囲気も感じるんですが、堂々たるその歌唱力は改めて、凄ぇ〜〜!って、感動しちゃってます!あの時代の、ざらついた肌触りと、生楽器演奏の生々しく、ダイナミックなバックの音に

アッコさんの歌が映える映える!

そして作詞は、阿久悠さん!シンプルなのに、グッと来るその言葉と紡がれる物語は、今の音楽にはない世界で、これがまた、アッコさんの歌と融合してて、良いんだよなぁ〜〜!都会の中で孤独と闘い、必死に生きるあの時代の人々は、スマホではなくて、大きな空を見上げて、夜星空に願いをかける・・・?

そんなシンプルだけど、実は現代人が、人間として忘れていることを思わせる歌詞?やっぱり阿久さんの物語が、普遍的なものであることを感じさせてくれます。スタイリッシュでカッコイイって思えば、そうなんだけれど、人間臭くて、あたたかくて、やっぱり心に入って来るのが、あの時代の詩であり、歌なのかなぁ?なんて思います。

日本語の歌詞も、時に力強く時に優しく響いて来て、昭和歌謡っぽい感じもして、それがまた良いです!アフリカン・アメリカンの女性が歌っているように感じるけれども、でもやっぱり、ニッポンの歌い手さんが、ニッポンの歌を歌っているんだよねぇ?

今のアッコさんは、芸能界のご意見番を担っていて、それはそれで面白いし、アッコさんでなきゃ務まらない役柄だと思います。しかし、もっともっと歌に専念して欲しいなぁ!若い方々とのコラボや、ヒップホップ系の人たちを客演に迎えてとか(実は演っていらっしゃるんだけれど)、もっともっと演って欲しいなぁ〜って、思いますよね?

そして、
末永〜く活躍して頂きたいです!

アッコさんの世界!

今夜はしかり堪能したいと思います。





posted by のぶそうる at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)ら行・わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

966.♪プライベイト・ヒロイン!




ウキウキワクワクしちゃいましょう!


♪プライベイト・ヒロイン
/レベッカ(1985年)


レベッカ!さんたちの・・・


懐かしい〜1曲を、思い出してしまいましたぁ!ニッポンにも居たんですよねぇ〜、'80'sワクワクポップグループが?当時の英国のニューロマンティックと、アメリカンポップを混ぜ合わせたような、そうそう、当時のマドンナさんが演っていたような世界だよね?

でも日本語なんで、何とも言えない響きが残って、今もウクウキしちゃいます!今夜はレベッカさんたちの、オリコンチャートでNo.1に輝いた、通算4作目のアルバム「REBECA IV Maybe Tomorrow(1985年)」収録のナンバーです!

この頃のメンバー

土橋安騎夫さん(キーボード)
NOKKOさん(ヴォーカル)
高橋教之さん(ベース)
小田原豊さん(ドラムス)
古賀森男さん(ギター)

作詞:NOKKOさん&沢ちひろさん
作曲:土橋安騎夫さん
編曲:レベッカ

シャキッと爽やかポップが
今も色褪せず・・・。

「ライク・ア・ヴァージン(1984年)」の頃のマンドンナさんを意識されていましたよね、NOKKOさんは?雰囲気も似ていて、はじけるポップソングが、春に向かう今、ピッタリハマるように感じます!でも、日本語の響きが、良い意味でニッポンを感じて、さらにグッと来るぞ〜!

当時の英国の、ニュー・ウェイヴ?いや、ニュー・ロマンティック風な音楽と、マドンナさんなんかのアメリカンポップ?ダンスミュージックの方かなぁ?が、ブレンドされて、そこに日本語の、母音が抜けるヴォーカルが入って来る。

そんでもって、

NOKKOさんの唯一無二のヴォーカル!

が、他を寄せ付けない魅力を放ってますよね?若々しくて可愛らしくてなんですが、ちょっと翳があり、でも暗くはなくて、何とも形容出来ない魅力の持ち主だなぁ!って、改めて彼女の存在感をひしひしと感じるばかりです!まさかの再結成で、

紅白歌合戦にも出演したのには驚きましたが、年を重ねた素敵な女性になられていて、何か安心しちゃいました!この方も、選ばれたる歌い手さん!すよね。彼女の魅力を最大限に引き出す役割を、土橋さんが上手く担っています!ロックって言うよりも、ポップな曲で、でも、洗練されているのに、意外に人間臭い熱を感じます。

才能とセンスを感じますね!このお二人は、やはり出会うべくして出会われたんだろうなぁ?洋楽っぽくカッコイイのに、今聴き直すと、やはりニッポンのグループを強く感じるのが、面白いところです!もちろん良い意味で、西洋の方々には出来ない世界ですよね?

春に向かって、

中年だってワクワクしちゃうぞ〜www





posted by のぶそうる at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ら行・わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする