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2017年09月29日

1037.♪星空の孤独!




ムーディーで、
やっぱりソウルフルだよねぇ?


♪星空の孤独/和田アキ子(1968年)


和田アキ子!さん・・・出番です!


涼しくなって来ましたよねぇ?やっぱり、しっとりとしたソウルフルが恋しくなって来ましたぁ!そこで、アッコさんのご登場でございます。和製リズム&ブルーズの女王と呼ばれ、颯爽とデビューされたアッコさんの、正に最初のナンバーが、今夜の1曲です!

私が生まれた年にデビューされていたのかぁ?嬉しいですねぇ!しかし、最初から聴かせる歌声だったんだなぁ?と、感激しちゃってます!彼女の曲は、2000年移行にじっくりと聴き出した人なので、私なんか語る資格などないんだけれど、このデビュー曲がやっぱり、一番良いなぁ!と、改めて今感じております。

作詞:阿久悠さん、ロビー和田さん
作曲:ロビー和田さん
編曲:村井邦彦さん

ソウルフルでムーディーで
落ち着いた雰囲気の中の
アッコさんの歌声が、とても美しい!

アッコさんって、最初っからやっぱり凄かったんですねぇ?もちろん、若い、繊細な雰囲気も感じるんですが、堂々たるその歌唱力は改めて、凄ぇ〜〜!って、感動しちゃってます!あの時代の、ざらついた肌触りと、生楽器演奏の生々しく、ダイナミックなバックの音に

アッコさんの歌が映える映える!

そして作詞は、阿久悠さん!シンプルなのに、グッと来るその言葉と紡がれる物語は、今の音楽にはない世界で、これがまた、アッコさんの歌と融合してて、良いんだよなぁ〜〜!都会の中で孤独と闘い、必死に生きるあの時代の人々は、スマホではなくて、大きな空を見上げて、夜星空に願いをかける・・・?

そんなシンプルだけど、実は現代人が、人間として忘れていることを思わせる歌詞?やっぱり阿久さんの物語が、普遍的なものであることを感じさせてくれます。スタイリッシュでカッコイイって思えば、そうなんだけれど、人間臭くて、あたたかくて、やっぱり心に入って来るのが、あの時代の詩であり、歌なのかなぁ?なんて思います。

日本語の歌詞も、時に力強く時に優しく響いて来て、昭和歌謡っぽい感じもして、それがまた良いです!アフリカン・アメリカンの女性が歌っているように感じるけれども、でもやっぱり、ニッポンの歌い手さんが、ニッポンの歌を歌っているんだよねぇ?

今のアッコさんは、芸能界のご意見番を担っていて、それはそれで面白いし、アッコさんでなきゃ務まらない役柄だと思います。しかし、もっともっと歌に専念して欲しいなぁ!若い方々とのコラボや、ヒップホップ系の人たちを客演に迎えてとか(実は演っていらっしゃるんだけれど)、もっともっと演って欲しいなぁ〜って、思いますよね?

そして、
末永〜く活躍して頂きたいです!

アッコさんの世界!

今夜はしかり堪能したいと思います。





posted by のぶそうる at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)ら行・わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

966.♪プライベイト・ヒロイン!




ウキウキワクワクしちゃいましょう!


♪プライベイト・ヒロイン
/レベッカ(1985年)


レベッカ!さんたちの・・・


懐かしい〜1曲を、思い出してしまいましたぁ!ニッポンにも居たんですよねぇ〜、'80'sワクワクポップグループが?当時の英国のニューロマンティックと、アメリカンポップを混ぜ合わせたような、そうそう、当時のマドンナさんが演っていたような世界だよね?

でも日本語なんで、何とも言えない響きが残って、今もウクウキしちゃいます!今夜はレベッカさんたちの、オリコンチャートでNo.1に輝いた、通算4作目のアルバム「REBECA IV Maybe Tomorrow(1985年)」収録のナンバーです!

この頃のメンバー

土橋安騎夫さん(キーボード)
NOKKOさん(ヴォーカル)
高橋教之さん(ベース)
小田原豊さん(ドラムス)
古賀森男さん(ギター)

作詞:NOKKOさん&沢ちひろさん
作曲:土橋安騎夫さん
編曲:レベッカ

シャキッと爽やかポップが
今も色褪せず・・・。

「ライク・ア・ヴァージン(1984年)」の頃のマンドンナさんを意識されていましたよね、NOKKOさんは?雰囲気も似ていて、はじけるポップソングが、春に向かう今、ピッタリハマるように感じます!でも、日本語の響きが、良い意味でニッポンを感じて、さらにグッと来るぞ〜!

当時の英国の、ニュー・ウェイヴ?いや、ニュー・ロマンティック風な音楽と、マドンナさんなんかのアメリカンポップ?ダンスミュージックの方かなぁ?が、ブレンドされて、そこに日本語の、母音が抜けるヴォーカルが入って来る。

そんでもって、

NOKKOさんの唯一無二のヴォーカル!

が、他を寄せ付けない魅力を放ってますよね?若々しくて可愛らしくてなんですが、ちょっと翳があり、でも暗くはなくて、何とも形容出来ない魅力の持ち主だなぁ!って、改めて彼女の存在感をひしひしと感じるばかりです!まさかの再結成で、

紅白歌合戦にも出演したのには驚きましたが、年を重ねた素敵な女性になられていて、何か安心しちゃいました!この方も、選ばれたる歌い手さん!すよね。彼女の魅力を最大限に引き出す役割を、土橋さんが上手く担っています!ロックって言うよりも、ポップな曲で、でも、洗練されているのに、意外に人間臭い熱を感じます。

才能とセンスを感じますね!このお二人は、やはり出会うべくして出会われたんだろうなぁ?洋楽っぽくカッコイイのに、今聴き直すと、やはりニッポンのグループを強く感じるのが、面白いところです!もちろん良い意味で、西洋の方々には出来ない世界ですよね?

春に向かって、

中年だってワクワクしちゃうぞ〜www





posted by のぶそうる at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ら行・わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

869.♪あの鐘を鳴らすのはあなた!

 


カッコイイぞ〜〜〜!


♪あの鐘を鳴らすのはあなた
/和田アキ子(1972年)


和田アキ子!さんの名バラッドです。


1972年の第14回日本レコード大賞、最優秀歌唱賞を獲得した、今もジャパニーズ音楽界に燦然と輝く珠玉のナンバーです〜!これぞアッコさんっていう、しっとりと優しく始まって、サビで熱唱するっていう・・・もう言葉も出ないほど最高のバラードだよね?

作詞:阿久悠さん
作曲・編曲:森田公一さん

豪華絢爛な生楽器サウンドをバックに
アッコさんの日本語が
今も心にしみて来ます!

オーケストラ、ブラスセクションももちろんある、豪華絢爛な生楽器演奏の圧が凄いです!こんなにも音が鳴っている音楽を久しぶりに体感していると、やっぱり生楽器だよなぁ!って思います。シンセサイザーでも今は、しっかりと代わりになれる時代ですが、や〜〜っぱり、この生感にはとうてい及ばないなぁ?ひしひしと感じてしまいました。

阿久さんの歌詞も、哲学的?いやシンプルですよね?でも、悲しみの中にも希望を失わない?力強いメッセージが、今の時代にも通じていてイイです!また言ってしまいますが、アッコさんには、やはり日本語の歌が合います!母音が抜ける時の、柔らかいぁ〜くて優しいところ!絶対西洋人には出せないものがありますよね?

しみて来るんだよなぁ!

♪爽やかな希望の匂いがする・・・。

今若い方々の中で、昭和歌謡が人気だと知ったんですが、この、素直で純粋でシンプルな歌詞と、今は言わなくなってしまった言い回しなどが、新鮮に響くのかなぁ?今もシンプルで良い歌詞を書かれている方々も、たくさんいらっしゃると思うんですが、生楽器演奏のダイナミックな音共に、何だろう?

ガツ〜〜ンと来るんじゃないかなぁ?

私もこの曲がリリースされた頃は4歳ですので、偉そうなことは言えないんだけれど・・・。リズムがこの頃はしかし、忙しいですよね?ドラムが♪ドカドカ・・・ですが、ベースも、縦横無尽に流れるランニングベース!ここらへんも今の若い方々には、おお?ってことなのかもしれませんね?

アッコさんのソウルフルだけど

和を強く感じる歌声が、豪華な音共に

平成の夜にも、しっかりと響いています・・・。




posted by のぶそうる at 21:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ら行・わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする