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2017年07月21日

1013.♪シャイ・ガイ!



♪マ〜シマ〜シマ〜シ・・・。


♪Shy Guy/Diana King(1995年)


ダイアナ・キング!さん
いらっしゃいませぇ〜〜。


来ましたぁぁぁぁぁ〜〜!

レゲエ、いやレゲエポップの名曲ですねぇ!考えたら、映画「クール・ランニング(1993年)」のサントラに、御大、ボブ・マーリーさんの曲、「ステア・イット・アップ」のカヴァーで注目を浴びたのが誰あろう、ダイアナ・キングさんだったんだよね?

そしてまた映画「バッド・ボーイズ(1995年)」(ウィル・スミスさんとマーティン・レーレンスさんが、刑事役で暴れ回る、最高に面白い作品ですね?)のサントラに使われヒットし、彼女の存在を知らしめたのが、このナンバーです!

久しぶりに、「タファー・ザン・ラヴ(1995年)」聴いているんですが、レゲエを基調としながらも、ソウルやR&B、ゴスペルなんかの要素も入っていて、おお〜〜、カッコイイ〜〜!ひゅ〜〜〜〜!・・・独りでまた上がっておりますwwwベリーショートのヘアースタイルに、バシッとスーツで決めたスタイル抜群の彼女!

素敵です〜〜!

ウィキペディアを読んでいたら、2012年にレズビアンであることを告白されたと・・・ショックです!いや、今は、人それぞれの生き方がある、それを尊重する時代ですから、勇気を讃えたいと思います!って言うか、今や何でもないことですもんね?

意外に、
シンプルなリズムだんだけれど
クールで、でもあったかぁ〜くて
リズミカルに流れるそのメロディが
最強ですね!



かなり激しい跳ね上がるビートだと思ってたら、意外にシンプルでどっしりとしたリズムだったんですねぇ?でも、メロディや歌い回しが、跳ねて激しくって・・・そうだったんだなぁ?って感じております!アナログレコードを聴くと入るノイズ音を、意識的に入れていて、全編機械仕掛けなのにこの時代の音って、

アナログ風サウンドなんだよなぁ!

最近振り返って感じていることなんだけど、生楽器演奏のように聴こえて来ますよね?まぁ〜、そんな細かいことよりも、音楽は感じるもの!自然に身を任せてみることが・・・一番ですね!

そして彼女の珠玉の歌声!

艶々です〜!彼女って、インド系のジャマイカンとアフリカンのハーフだったんですね?知りませんでしたぁ。そう言えば、何とも神秘的な眼差しは、良く見てみると、インドっぽいかなぁ?アフリカンのスタイルの良さに、ミステリアスなアジアンが混ざっている?

そうかぁ〜、何とも表現出来ない可愛らしさと美しさは、

そう言うことだったのかぁ?

歌声は、チャカ・カーンさんやティナ・ターナーさんのような、艶のあるパワフルな歌声で、でもオリジナリティがあって圧倒的です!この歌声ならば、どんな歌も歌いこなしてしまうだろうなぁ?アルバムをコンスタントにリリースしているってことではないようですが、今も活動されていらっしゃるようで、安心しました!

まだ聴いてないアルバムがあるので、聴かなきゃですね。

カリヴ海を感じながら・・・。

海へ行く際の車の中で
友達とワーワー言いながら

贅沢なリゾートで
カクテル片手に大好きなあなたと

お盆で帰省した故郷の
畳の日本間でも、あえて

・・・なんて、

いろいろなシチュエーションで

堪能出来そうですぞ!


※本日の1曲「♪シャイ・ガイ(1995年)」は、スウェーデンとフィンランドのシングルチャートで最高位No.1!、英国、ベルギー、ノルウェーで最高位2位、オランダ、オーストラリア、ニュージーランドでは最高位3位、アイルランドとフランスのシングルチャートで最高位4位、スイスで最高位5位、米ビルボード100で最高位13位、ビルボードR&Bシングルチャートでは最高位21位・・・を記録しているようです。アルバム「タファー・ザン・ラヴ(1995年)」は、米ビルボード・レゲエ・アルバムチャートで最高位No.1!、ニッポンで最高位5位、英国では最高位50位、ビルボードR&Bアルバムチャートでは最高位85位・・・を獲得しているようです。











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2017年07月19日

1012.♪サム・カインド・オブ・ワンダフル!



ホント、
ワンダーフォ〜〜〜!


♪Some Kind Of Wonderful
/The Blow Monkeys(1987年)


ブロウ・モンキーズ!さんご登場。


英国のこの時代は、もちろんロックもハードロックも盛んでしたが、ポップシーンは、黒い音楽を取り入れた、言わばブルーアイドソウル再び?とでも言うべき時代。彼らは正にピッタリとハマったんでしょうね?当時の私はそんな細かいことは知らずでしたが、デュラン・デュランさんやスパンダー・バレエさんを堪能して、

次はブロウ・モンキーズさんだぁ!ってことで、このグルーヴに酔いしれてしまったわけです。この曲収録のアルバム「オンリー・ア・グローサーズ・ドーター(1987年)」には、シンガーのドクター・ロバートさんの敬愛する、御大、カーティス・メイフィールドさんと、

「♪ザ・デイ・アフター・ユー(セレブレイト)」で共演を果たしています!そして、これは前に書かせて貰ったかなぁ?ロバートさんは、T.REXさんたちも大好きで、前作「アニマル・マジック(1986年)」制作時に、何とT.REXでパーカッションを担っていたミッキー・フィンさんを、探偵を雇って探したって言う逸話も残されています!

スタイルは、そのルックスも似ていますが?エルヴィス・プレスリーさんっぽくて、何ともカッコイイ!(しゃくって歌い、小林克也氏の言うイギリス声スタイルなので、嫌いと言う方々もいらっしゃったようですが)トラッドでクラシカルな雰囲気に、男の私もやられてしまったんだなぁ!

メンバー

ドクター・ロバートさん(リードヴォーカル&ギター)、ネヴィル・ヘンリーさん(サックス)、ミック・アンカーさん(ベース)、トニー・カイリーさん(ドラムス)スコットランド出身のグループです。

当時ロバートさんは良く雑誌のインタビューで、「少なくとも、ポール・ウェラーよりは僕の方がゴージャスだよ!」なんて、彼といがみ合っていたみたいですが、実は仲が良く、後にウェラーさんのスタイル・カウンイシルの日本ツアーに、ギタリストとして参加していたようですね?これ知らなかった・・・。

理屈抜きに体が動く
これぞソウルフルでワンダフル!
生楽器演奏が、
タイトで
最高のグルーヴを出しています!

今回ミュージックビデオを見ていたら、ロバートさん、我らがニッポンの石井竜也氏に似てません?声の雰囲気もそうですが、男で妖艶って言うと変ですが、ちょっと妖しい雰囲気と、艶のある歌声が、被るなぁって。女性の方々に人気があるものいっしょで、

無骨で男らしいよりも、ちょっと妖しい雰囲気って言うか、やっぱりゴリゴリの男よりも、少女漫画に出て来るような、王子様的な男が良いみたいですね、女性の皆様は?石井さんはそうですが、ロバートさんは実は、大男で以外にごつかった気がします。最近は太られてしまい、女性ファンの方々から悲鳴がって話も聞きますが・・。

・・・とは言えこの頃の彼は、

トラッドでカッコイイんだよねぇ!

肝心の音楽の方は、もう文句なし!理屈抜きで体が自然に動いてしまうダンスチューン!生楽器のアンサンブルが、やはりタイトで最高のグルーヴを出してますよねぇ?ホーンが入って来て、ブレイクして・・・ツボを抑えたナンバー!

ワクワクしてしまいます〜!

そう言えばロバートさんは、ちょうど今の若いお兄ちゃんたちに流行りの、ツーブロクヘアなんだよねぇ!ここらへんのファッションも、一周回って来ているのかなぁ?なんて感じます。結局、アフリカンの皆様方には敵わないってことになるんだけれど、英国の白人さんたちのかちっとしたものと、

アフリカンの方々の、柔らかく情熱的なものがブレンドされて、この時代に極上のグルーヴが出来上がったんだよねぇ?リアルタイムで、しかもまだ十代で体感出来たのは、幸せだったんだなぁ?と今感じております。ジャンルうんぬんはもう、意味がない時代になって来た今、

受ける音楽なんじゃない?

と感じるんですが・・・。


※本日の1曲「♪サム・カインド・オブ・ワンダフル(1987年)」収録のアルバム「オンリー・ア・グローサーズ・ドーター(1987年)」は、英国のアルバムチャートで最高位20位を獲得しているようです。ソウルファンだけでなく、いろいろな方々に注目して欲しい曲で、アルバムですぞ〜!








posted by のぶそうる at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

1011.♪アニマル・インスティンクト!




一周回って新しい?
心地良いグルーヴだよねぇ!


♪Animal Instinct
/Commodores(1985年)


コモドアーズ!さんたち再び。


通算11作目のアルバム「ナイトシフト(1985年)」地味だよなぁ?と思っいたのに、凄ぇ〜、良いじゃないですかぁ!もちろん前回にも書かせてもらいましたが、コモドアーズは'70年代だよ〜って思うんですが、一周回って'80年代のサウンドと旋律が、レトロ感を感じて良く聴こえてきません?

・・・と言うことで今夜もまた、彼らのシングルナンバーを!ウォルター・オレンジさんがリードヴォーカルを取る曲でございます!

メロウな旋律に機械的なサウンド!
一周回って新しい?
でも、
人間味溢れるところが、やはり良いです!

'70年代の剥き出しの生楽器サウンドの方が、やっぱり良いに決まっている、いや、廃れない色褪せない音楽が多いと思うんですが、'80'sポップも、もうレトロの域に入ってしまったんですかね?私の世代なんかは、まだまだそんな風には感じられないんですが、一周回って、当時のシンセサイザーなんかの音が、

もうオールドスクールになっているようです!そう言えば、味わい深さも感じちゃうもんなぁ?いやぁ〜、私も年取ったってことになるんだよね。ちょっと悲しい気持ちにもなってくるんだけれど、そのメロディとリズムを聴いていると、アルファ波が出て来ているのが分かります!

シンセベースの、ガッツンガッツン叩いているようなサウンドも、いかにも機械的なのに、フ〜〜ッと聴き惚れてしまって、体を揺すっている私が居るし〜!当時のジャズ/フュージョンっぽい感じもあるし、私が大好きだった、英国の黒っぽいポップソングのようにも感じる。

アマゾンでレビューを書いていらっしゃった方が、「本当にアフリカンの方々は、テクノロジーを使うのが上手いですよね?」と書いていらっしゃったけど、ホント、この曲も今聴いていて、そうだよなぁ!って感じます。そんでもって、今ほど発達していないから、生楽器と混ぜて作ろうよ!

これが良いんだろうか?とにかく、スタイリッシュでクールなカッコイイ、でも、人間味溢れるソウルフルも感じられて・・・良いなぁ〜!今の若い方々や、私なんかの世代よりも上の諸先輩方は、どう感じるのかなぁ?聞いてみたいところでございます。

オレンジさんの歌声は、

良い意味でクセのないところがまた、良いんだよねぇ!どんなタイプの曲にも、しっかりと対応出来るシンガーさんですよね?と言ってもこの方は、主はドラマーさんですから、恐るべきグループだと、改めてコモドアーズの凄さを感じます!ボコーダー?トークボックス?タイトルを叫ぶ時に使われています!

今また、注目されているなんことをラジオを聴いていて知りましたが、やっぱり、'80年代リヴァイヴァルが進んでいるのかなぁ?巡り巡って新しい?のかもしれませんね・・・。動物の本能が、30年後に解き放たれる?なんて、

カッコイイ曲ですぞ〜!


※本日の1曲「♪アニマル・インスティンクト(1985年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位22位、ベルギーのシングルチャートで最高位24位、旧西ドイツで最高位39位、米ビルボード100では最高位43位・・・を記録しているようです。アルバム「ナイトシフト(1985年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートと、オランダのアルバムチャートで最高位No.1!、旧西ドイツで最高位4位、スイスで最高位8位、オーストリアのアルバムチャートで最高位9位、米ビルボード200では最高位12位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 22:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする