ベルメゾンネット デル株式会社

2017年03月24日

ヒゲダンの新曲が、心地良いなぁ〜!



ヒゲダンこと、

Official髭男dism

・・・さんたちの新曲

♪犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!

最高に心地良いですぞ〜〜!

無料で公開されていて、

見て聴かせて貰ってます。

赤い公園さんたちが、

コーラスでゲスト参加しているようですね?

このところ、

ちょっと'80'sの香りのするグループが、出て来ている気がして嬉しいなぁ!と思っていました。でも良〜く耳を澄ませば、剥き出しのベースやギターのサウンド、シンプルな展開ざらついた肌触り・・う〜ん、ビートルズなのかなぁ?'60年代なのかなぁ?と感じて来ています。

もちろん、2017年の音楽なので、比べてはいけないことは分かっているんだけれど、おじさんたちはどうしても、そう言う風に聴いてしまって。それと今の人たちは、皆で繋がろうって言う気持ちが、とても大きいようですね?凄くそれを感じて、私は、とても良いことだと思います。

後は、今の皆さんたちは演奏が上手いですよね?

この曲も、

ポップでダンサブルで、でもロックでもあって

ミドルテンポでシンプルで、

でも、

何とも言えないグルーヴを出されていらっしゃいます!

リズムが良いなぁ〜〜!

そんでもって、

最近私が感じている、日本語の響きの良さ!

これが、イイんだなぁ。

ニッポンの音楽も、ホント世界に引けを取らない

高いレベルまで上がっていることを、

誇らしく思いますね!





HMVジャパン
posted by のぶそうる at 22:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

971.♪フェイク・フレンズ!

⚾WBCは、ニッポンがアメリカにやられてしまい、プエルトリコとの一騎打ちに!最後は、アメリカが勝利をもぎ取って、初優勝です!圧倒的な勝利だったようですね?準決勝、決勝共に、アメリカでの試合は全く観れなかったんですが、今回はアメリカがプライドを取り戻したのかなぁ?悔しいけれども、私はニッポンのレベルがまた上がったと感じています。ニッポンは、アメリカにそんなに点をやらなかったですからね。次は絶対に優勝を達成して欲しいところです。監督やコーチ、選手の皆様、最高の瞬間をありがとうございましたm(__)m⚾





さて今宵は、

ロックンロールは受け継がれて行く!


♪Fake Friends
/Joan Jett & The Blackhearts(1983年)


ジョーン・ジェット
&ザ・ブラックハーツ!


レジェンドが逝ってしまわれて、何かロックンロール魂に火が付けられてしまいましたぁ!改めて彼の存在が、ギタースタイルが、今も脈々と受け継がれているんだよなぁ?ひしひしと感じます。そんな中、ジョーン・ジェットさんの音楽が聴きたくなって・・・。

今夜は、彼女の3作目、ブラックハーツさんたちと共にの2作目のアルバム「アルバム(1983年)」収録の、オープニング&1stシングルナンバーです!セールス的に大成功だった前作「アイ・ラヴ・ロックンロール(1981年)」の存在は大きいですが、

このアルバムも、さらに音楽的に上のレベルに行った作品なんじゃないかなぁ?と感じます!何も、セールスばかりが・・・いや、特にロックンロールは違いますよね?

ポップでメロディアスな
はじけるロックンロール!
楽しむことが、大事なんだよね?

♪偽者の友達なんて、居なくなって構わないわ!

そんなことを歌っているのかなぁ?売れたアーティストには、様々な人たちが群がって来ると言いますが、私たちはそんなやつらには利用されないわよ!って、怒りの音楽ではなくて、ポップでメロディアスなロックンロールに乗せて歌う!これぞ、アメリカン・ロックンロールなんだよね?

ギター2本とベース&ドラムスだけのシンプルな構成で、グイグイ引っ張るそのサウンド!私たちだって演れるんじゃない?なんて思わせてくれるのも、ロックンロールの良いところです。ただジョーン姉さんのその佇まいと、男が惚れる男っぽい、女性なのにカッコイイって思えるその存在感は、

今見ても聴いても、強く感じますなぁ!妖艶で綺麗な方ですが、ギターをかき鳴らしながら歌うそのスタイルは、ちょっと下の方にギターを下げて、ステップを踏むところなんかは、レジェンド、チャック・ベリー様の、ダック・ウォークじゃないですかぁ!

やっぱり、
脈々と受け継がれて行くんですね?

そんでももって、聴く者はもちろんのこと、演る方も、楽しんで演っている雰囲気が感じられる!これこそロックンロールの醍醐味、いや、音楽の醍醐味なんだよなぁ?この瞬間は、すべてを忘れてロックに身を委ねて、大いに楽しむ!ちょっと忘れていたなぁ。

ロックンロールに理屈なんていらない!

なんだよね?




posted by のぶそうる at 20:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

970.♪ロック・タウンは恋の街




いつの時代も
流行りを作るのは若者だぁ!


♪ロック・タウンは恋の街
Rock This Town/Stray Cats(1981年)


ストレイ・キャッツ!のご三方登場。


レジェンド、チャック・ベリー様を聴いていて、エルヴィス様やリトル・リチャードさんたちを思い出していたんですが、'80年代に、ネオ・ロカビリーと言われて、最初は英国で火が付き、オールディーズを現在に蘇らせたトリオが居たんだよねぇ!ストレイ・キャッツさんです。

メンバー

ブライアン・セッツァーさん(ヴォーカル&ギター)
リー・ロッカーさん(ベース)
スリム・ジム・ファントムさん(ドラムス)


ブライアンさんの、金髪のリーゼントとその卓越したギタープレイ、立ったまま、これが一番ショックを受けたことですが、立ったままのスタイルで、ドラムスを繰るファントムさんの存在感に、当時リアルタイムで衝撃を受けたことを、思い出します!ロッカーさんも、ウッドベースでしたし。

レンタル・レコード屋さんで、いろんな人たちを聴いてみよう!って言う、私は中学一年生の時で、当時、ドゥービー・ブラザーズさんのベストと一緒に借りたっけなぁ?と、あの頃が蘇って来ました!今宵は、彼らのデビュー作「涙のラナウェイ・ボーイ(Stray cats)(1981年)」収録のシングルナンバーです!

そう言えばセッツァーさんは、エディ・コクラン氏を師と仰いでいた人でしたね?

ザッツ・ロックンロール!
最小限の楽器なのに
こんなにもグルーヴィー!
理屈なんていらないですね?

正に、'80年代に突如蘇ったオールディーズ!前述しましたが、私は当時中学一年生で、自転車に乗って友達といっしょに、レンタルレコード屋さんに行って借りたのが、彼らとの出会いでしたぁ!金髪のリーゼント、ウッドベース、そしてスタンディングで叩くドラマー・・・リバイバルなのに、これって新しいよねぇ?って思って。

そしてテレビで彼らの雄姿を見て、さらに火がついて、カッコイイよ〜でしたぁ!最小限の楽器なのに、これだけのグルーヴを生み出し、自然に体が動いてしまう!これこそ、ロックンロールの醍醐味だったんだなぁ?当時ニッポンでも、横浜銀蝿さんが、ロックンロールを演っていましたよね?

でも、ストレイ・キャッツの方が本物だよ〜!なんて、まだ洋楽をかじったばかりなのに、偉そうにもみんなに言ってたっけなぁ。ロッカーさんは、いわゆるコントラバスを回して、ワイルドにリズムを刻み、ファントムさんが、その長身で痩身の体躯を、思いっきり動かして立ったままドラミングをするなんて

・・・思春期の私には、そうかぁ〜!反逆の戦士がロックンロールなんだなぁ〜、俺の進む道はこれだぜぇ!なんて、今思えば、最初の、ビリー・ジョエルさんよりも先の、初期衝動だったのかなぁ?と感じています。その後に、ハードロックに入って行くことになるんですが、

原点はもしかすると、彼らストレイ・キャッツさんたちだったのかもしれません!20代の始めに、エルヴィス様やリトル・リチャードさんなんか、後追いで聴き直して行くことになったのも、やっぱりこれだったんでしょうか?タイトでグルーヴィーで、そして細かいことなんかどうでも良くて、ダイナミックでワイルドで力強くて、

正にアメリカが産んだ音楽なんだよなぁ?

ヴォーカルも素晴らしいですが、セッツァーさんのギターにも虜にさせられますよね?グレッチの無骨なサウンド!これぞアメリカのギターで、センスがあって、ためもあって、流れるようなフレーズに、ギターを演っている人だけでなく、聴く物を酔わせるものが、彼のギターにはありますよね?

後に、我らが布袋寅泰さんと、Charさんとの三大ギタリストのジョントがありました!布袋さんも、どちらかと言うと、Charさんよりも、セッツァーさんのような、体でギターを弾く人ですから、セッツァーさんと仲良くなられたってのが、分かる気がします。もちろん、Charさんだって、凄い人なんですが。

ロックンロール!

つべこべ言わずに。

あなたもぜひ!

※本日の1曲「♪ロック・タウンは恋の街(1981年)」は、米ビルボード100で最高位9位、ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位4位、英国では最高位9位を記録しているようです。アルバム「涙のラナウェイ・ボーイ(1981年)」は、英国のアルバムチャートで最高位6位を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 20:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする