2018年07月08日

歌丸師匠逝く・・・。

偉大なニッポンの宝がまた一人

旅立ってしまわれました・・・。

桂歌丸!

落語の世界では、生真面目で正に一本筋の通った、正に、これぞ落語家!だった方。落語好きと言うことを言ってる私なんですが実のところ、まだまだこれから拝聴しなければってお話が、落語家さんがたくさんあっていらっしゃいます!

歌丸さんがお話になる寄席には、絶対行かなきゃぁ〜!

何年も前から思っていたのですが、行けずじまいで。結局、立川談志師匠もそうだったんですが、見たいとか聴きたいとか思ったら、即行動しなければいけないんだなぁ!本当に、今そう強く感じております。

テレビ番組の「笑点」の司会役を演じていらっしゃったお姿はもちろん、子供の頃に見て聴いた回答者でのお姿も覚えていて、生真面目な御姿と、時折見せて下さる、お茶目な笑顔がとても優しそうな方でしたよね?

厳しく、頑固一徹?な談志師匠が

「歌さん」

と呼び、

その落語家としての力量を認めていたようです。

本日の笑点では、毒舌の三遊亭圓楽師匠が

目を真っ赤になされていました。


唯一無二の噺家!

遅ればせながら、これから過去の歌丸師匠の名演を

存分に楽しもうと思っています!

極楽浄土で、ごゆっくりお休み下さい。

心よりご冥福をお祈り申し上げます・・・。
posted by のぶそうる at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

1106.♪サインズ!




ニッポンとアフロアメリカンの融合?


♪Signs featuring Missy Elliott
/Beyonce(2003年)


ビヨンセ!様でございます。

今や、アメリカが誇る世界的シンガーであり、夫も唯一無二の音楽的才能を持つジェイ・Zさん。アフリカン・アメリカンのお父様と、フランス系である、ルイジアナ・クレオールの血を引くお母様との間に生まれたのがビヨンセ様。妹さんも今輝きを放つアーティスト、ソランジュさんです。


前回のデスチャのナンバーに続いて、ビヨンセ様のソロの曲なんですが、この曲も何か、YMOを感じてしまうのは私だけだろうか?大正琴のようなサウンドがイントロでいきなり出て来て、ちょっとチープなシンセサイザーサウンドが登場。そして、ジャジーなピアノとフレットレスベース、ニッポンの尺八のような音もある。

そこにビヨンセ様の歌が、
違和感なく乗っかるんだよねぇ!

聴いていて、不思議に感じながらも

とても心地良くて癒されるんだよなぁ!

今夜は彼女のソロデビュー作「デンジャラスリィ・イン・ラヴ(2003年)」収録のナンバーをご紹介します!この曲では、ミッシー・エリオットさんがラップとプロデュースでフィーチャーされていますが、彼女との仕事で共演している、ネイサン・スチュワートさん、クレイグ・ブロックマンさんも音作り、音纏めに参加しています!

ニッポン風味満載のアレンジが
アメリカンのジャジーでソウルフルで
ファンキーと絶妙に融合?
癒されるんだよなぁ〜!

YMOって言うより、坂本龍一教授の音楽かなぁ?東洋を、ニッポンを強く感じる音作りが衝撃です!そこに、アフロ・アメリカンの代表たるピアノと、フレットレスのベースサウンドが入って来て・・・何とも美しい音楽の出来上がり!そして、ビヨンセ様の歌が入ります。でも全く違和感を感じないないのはなぜ?

ミッシー・エリオットさんのラップも、リズミカルに決して楽曲を壊さないでピッタリ合ってるんだよなぁ?不思議な曲です。聴きようによっては、これまた前回のデスチャさんの、♪ハッピー・フェイスと同じく、ちょっと前のエレクトロファンクにも通じるかなぁ?良い感じです!アップテンポだろうが、スロウだろうが、何でも対応出来ちゃうのがビヨンセ様なんでしょうね?

その歌声も、
やっぱり美しいなぁぁぁぁ〜!

デスチャでは、ケリー・ローランドさんの方が、良い声だし上手いっていうのが定説になっていますが、私はやっぱりビヨンセ様の歌声が良いなぁ。キラキラと輝いてますよねぇ?アフリカンらしくのど越ししゃがれて、ダイナミックな歌唱ももちろんカッコイイし、繊細な抑えた歌も良い。いつ聴いても、とても優しいんですよねぇ!

ちょっと難しい恋愛の詩なのかなぁ?でも歌詞の意味がダイレクトに伝わらなくても、私には十分満足してしまうナンバーです!今思ったのは、ダイアナ・ロス様とビヨンセ様って通じるものがありますねぇ?ロス様も私は大好きなのですが、男を癒す何だろう?優しくて、とにかく女性の持つ大きなものがあるんでしょうねぇ?

今宵は
ビヨンセ様の歌声に乾杯!です・


※本日の1曲「♪サインズ Featuring ミッシー・エリオット(2003年)」収録のアルバム「デンジャラスリィ・イン・ラヴ(2003年)」は、米ビルボード200、R&Bアルバムチャート、英国、スコットランド、アイルランド、ノルウェー、ドイツ、カナダのアルバムチャートで最高位No.1!、オーストラリア、スイスのアルバムチャートで最高位2位、オーストリア、ベルギーでは最高位3位・・・と世界的に大ヒットを記録しているようですね。翌年のグラミー賞では、全5部門を制覇しているようです。このアルバムも一家に一枚の名盤ですね・・・。





posted by のぶそうる at 23:38| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

1105.♪ハッピー・フェイス!




本当に歌い手さんたちは凄いよなぁ!


♪Happy Face/Destny's Child(2001年)


デスティニーズ・チャイルド!のご三方です。


コンパスポイントスタジオでレコーディングされた・・・はひとまず終わりにして、今夜は、いや明日の明け方ですね?いよいよ、ニッポンのワールドカップ決勝トーナメント初戦、対ベルギー戦ですねぇ!今日は、直射日光のあまりの強さ激しさにやられて、汗かきまくって・・・グダグダです。なので、寝てしまうだろうなぁ?見たいんだけれどなぁ。頑張れ〜〜、ニッポン!

さて久しぶりに、R&B!です。

ソロアーティストとしてのビヨンセ様ももちろん好きなんですが、デスチャの頃も、いやデスチャの頃が良かったよなぁ!改めて感じます。今夜は、最終的に3人になってからの最初のアルバムで、通算3作目のアルバムである「サヴァイヴァー(2001年)」収録のナンバーです!

映画「チャーリーズ・エンジェル(2000年)」の主題歌になった「♪インディペンデント・ウーマン(2000年)」も、「サヴァイヴァー(2001年)」も文句なしに良いけれども、今夜は、テクノっぽい?いや、エレクトロファンク?・・・でも、彼女たちの歌声に感激してしまうナンバーをご紹介します!

メンバー

ビヨンセ・ノウルズさん
ケリー・ローランドさん
ミシェル・ウィリアムズさん

昔のテクノっぽい雰囲気?
の、シンプルな楽曲に
ビューティフルなメロディが乗っかり
・・・歌声の素晴らしさに感激です!

何か、YMOさんっぽくないですかぁ?シンセベースのフレーズや音、ハンドクラップ(手拍子)、魅惑の旋律も・・・。それから、'80年代のデジタルファンク風味も感じられますよね?何とも癒されるメロディが印象的で、クセになる曲だなぁ!そんなシンプルな曲ですが、

やはりビヨンセ様を始めとするご3方の、美し〜いヴォーカル!改めて良いなぁ〜って感じます!バックで歌うヴォーカルが、ストリングスやブラスセクションを入れたような効果を生んでいることにも、さすがだなぁ〜って驚かされます。もしかしたら、

アカペラで歌っていても成り立っちゃうのかも?なんて、彼女たちの素晴らしい歌唱力に感激ですね!♪朝起きたら、太陽が燦燦と輝いていて、そうよ、すべて上手く行くわ。笑顔で行かなきゃぁ・・・なんて言う?歌詞もポジティヴで良いですよね!

さらっと歌っているように聴こえますが、最後のビヨンセ様の迫力のある歌い回しを聴けば、力強さもひしひしと感じて、アフロアメリカンの人たちの、生き生きしたパワーを感じずにはいられないよね?

そして、

歌を歌うために生まれて来た方々!

改めてそう感じるご3方です。

もう17年も前の曲になるんだよねぇ?いやぁ〜、私も年取る訳だぁ〜。今やビヨンセ様はセレブリティで、手の届かない人になってしまったようですが、デスチャの頃の歌声は、まだまだ必死に勝負しているようにも感じて、やっぱり良いんだよなぁ!

どんなことがあっても、
明るい表情で行こうよ!

勇気貰いました・・・。


※本日の1曲収録のアルバム「サヴァイヴァー(2001年)」は、米ビルボード200、R&Bアルバムチャート、英国、スコットランド、スイス、ポーランド、ノルウェー、オランダ、ドイツ、ベルギー、オーストリア・・・と、世界中でNo.1!を獲得しているようです。改めてR&Bやダンスミュージックファン、ポップファンには聴き直して欲しい、最高のアルバムですね。





posted by のぶそうる at 00:23| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする