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2017年12月01日

生々しくて、初々しくて・・・。



以前、やっぱりネットを通して知って

良いなぁ〜!

・・・って思っていたガールズバンド、

SHISHAMO!

さんたち。

どっかぁぁぁぁぁぁ〜〜ん!

と売れちゃったようで、おめでとうございます!(売れたからってそれが最高ってことではないですが)そして何と、来夏には地元の川崎は、等々力陸上競技場にての、スタジアムライヴが決定したとか?

いやぁ〜、凄いです!

そして今、

映画「ミックス。」の主題歌に取り上げられた曲

♩ほら、笑ってる

のメロディが今、流れてますよね?

ネットでも公開されています!

エレクトリックギター
エレクトリックベース
ドラムス

最小限の楽器と、歌声だけで作られる音楽なのに

こんなにも存在感がある!

歌詞を読んでいると、

映画の主人公の女の子の気持ちを歌っているようですが、今の時代の、決して負けない女の子の凛とした姿が浮かんで来て、おお〜〜!って、自分の娘のことを思うような気持になってしまって、

うるうる・・・きちゃいます(T_T)

ギターが、カントリーっぽいですよね?

テレキャスターの♪ジャミジャミ・・・鳴る

乾いたサウンドに、シンプルなフレーズが

これまたシンプルなんだけれど、

グルーヴィーなリズムと混ざり合って

生々しくて、初々しくて

・・・可愛らしくも、カッコイイ曲だなぁ!

映画のイメージがあるわけだけど、

彼女たちの、存在感をひしひしと感じます!

注目のガールズグループですねぇ?



posted by のぶそうる at 00:13| 東京 🌁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

菅野投手契約更改!

⚾今夜は野球のお話を!

我らがジャイアンツのエース

菅野智之!投手が、

都内の球団事務所で契約更改をしたようです!

何と

なぁ〜んと

2憶2,000万円アップの、

推定、4憶5,000万円だそうです!

かぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜!

我々庶民には、

正直なところ、ピンと来ない、

良く分からない金額ですよねぇ?

そこまで上がるかぁ?って思うんですが、

彼の2017年の成績は、

17勝5敗、防御率1.59、防御率はもちろんセ・リーグNo.1!、他、各賞を獲得して、投手最高の栄冠である、沢村賞も初受賞しているんですよね!

結果がすべてと言っても過言ではない

スポーツ選手としては、

申し分のない成績です!

しかし、チームは4位に沈んでしまいました。

けれども、

気持ちの入った投球
顔を真っ赤に、いつも真剣
いつでも全力で勝負するその姿勢

彼が居なかったら、ジャイアンツはどうなっていたか?考えるだけでファンとしては恐ろしい限りです。結果以外にも、どれだけファンを熱くさせてくれてたか、どれだけ楽しませてくれたか・・・そんな菅野投手なので、その高額年俸に値する選手ではないかなぁ?

戦術や個人の技術も大事です!

年々進化している日本のプロ野球界では、高度な技術や戦術が求められます!でも、やっぱり最後の最後は、どれだけ気持ちが入っているか?どれだけ懸命にやっているか?時代は変われど、決して変わらない、一番大事なことではないでしょうか?

それらを菅野投手は、

中々私は今季はじっくりと見ることが出来なかったのですが、毎試合持って試合に臨んでいたと確信しています!燃える男の勲章として、おめでとう!って、素直に言いたいです。

来季は、

彼が投手陣を、

いやチーム全体を引っ張って行く年!

期待して、待ちたいと思います。⚾

ラベル:菅野智之
posted by のぶそうる at 23:18| 東京 ☀| Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

1051.♪アウト・ウィズ・ハー!



いやらしい?
いや、
素敵なバラッドだよ〜!


♪Out With Her/The Blow Monkeys(1987年)


ブロウ・モンキーズ!さん。


新作の報を聞いて、健在ぶりを見て、やはり聴きたくなってしまうのは、彼らの初期のナンバーです!リアルタイムってやっぱり、何度も言ってますが、耳に心に刻まれてるんですねぇ?そのファンションまでにも影響をされてしまった私は、実は今と被ってるんじゃない?ツーブロックの髪型とか?

でも、今は、体にピッタリとフィットしたラインがジャケットやスーツの基本なので、大き目のボックス型って言うんでしたっけぇ?だぼっとしたジャケットは、やっぱり違うかぁ?でも・・・いや、今夜も行きましょう!ってことで、今宵は彼らの通算3作目のアルバム「オンリー・ア・グローサーズ・ドーター(1987年)」収録で、2ndシングルナンバーです!

メンバー

Dr.ロバートさん(リードヴォーカル&ギター)
ネヴィル・ヘンリーさん(サックス)
ミック・アンカーさん(ベース)
トニー・カイリーさん(ドラムス)

官能的で、
ちょっといやらしい?
いやいや
王道のブラコン風バラッドが
心に染み入って・・・。

ミュージックビデオは、見たことなかったかなぁ?いや見たかなぁ?でも忘れていて、Dr.ロバートさんの、カッコイイんだけれど、官能的でちょっといやらしい雰囲気が、粘着系のヴォーカルスタイルとも相まって、うわ〜〜おえ・・・なんて、意味不明な溜息が出てしまいましたぁwww

しかし、王道のブラコン風味満載の、あの頃の黒くて、スタイリッシュなバラッドを聴いていて、やっぱりカッコイイよ〜!になりますね。ファッションモデルのような、背が高くて端正なルックスをしていたDr.ロバートさんですが、実は当時、バリバリの反体制派だったんですよね?

と言うか英国の当時の、それからちょっと前のアーティストさんたちは、いや、そもそもミュージシャンの方々は皆さんそうですよね?反体制派!そんな中でも、ポール・ウェラーさんや、スクリッティ・ポリッティさんたちもそうでしたが、歌詞に強い主張を持っていらっしゃいました!

前にも書いたと思うだけれど、オンリー・ア・グローサーズ・ドーターって言うアルバムのタイトルは、当時の英国の首相、マーガレット・サッチャーさんを指して、「彼女はただの雑貨やの娘じゃない!」ってことなんだよね。不景気とか、いろいろな問題が当時の英国にはあり、

日本はバブリー景気に浮かれていた時代!このズレみたいなものは、今ならそうだったんだぁ!って分かるんですが、当時は全く理解出来ませんでした。ずけずけと、歯に衣着せぬ物言いが、凄ぇ〜!カッコイイじゃん!とは感じていたけれども・・・。

そして、これまたカッコイイのが、文句を付けたり、意見を言って主張する歌詞なのに、攻撃的ではなくて、ポップなナンバーだったりするところが、お洒落だなぁ!と、まずミュージシャンであることを、しっかりと把握しているのが彼ら。素敵ですよね。

そんでもって、基本的に生楽器演奏を主体にした音作りが、同時期のデュラン・デュランさんたちや、スパンダー・バレエさんたちもそうでしたが、芯がきちんとしていて、今聴いても良いなぁ〜と感じます!シンセサイザーももちろん使いながらも、バンドって言うスタイルを大切にしているからこその、この楽曲だと思います!

恋に破れのたうち回るDr.ロバートさん?

この人間臭い感じも、スタイリッシュとは相容れないのに、なぜか魅力的じゃないですかぁ!歌う歌詞、スタイル、ファンションなどは、いかにも英国的なのに、先達から、きちんと、真面目過ぎるほどにブルーアイドソウルを引き継いでいる!ここらへんが彼らの、やっぱり一番の魅力なのかもしれません。

Dr.ロバートさんの歌声は、粘着系ですが、キング・エルヴィス・プレスリー様と似ているなぁ!って思いません?低く艶があって、ダンディズムがあって、渋くて・・・こう言う方が最近いらっしゃらないなぁ?と、聴いていて思いましたぁ。

久しぶりに、

'80'sU.K.ポップに浸りたいと思います!

※本日の1曲「♪アウト・ウィズ・ハー(1987年)」は、英国のシングルチャートで最高位30位を記録しているようです。アルバム「オンリー・ア・グローサーズ・ドーター(She Was only A Grocer's Daughter(1987年)」は、英国のアルバムチャートで最高位20位、米ビルボード200で最高位134位を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 23:04| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする