2017年08月10日

やっぱり桑田さん・・・素晴らしい!



朝ドラの、ひよっこ!

毎回欠かさず録画して見ております!

私よりも、もっと上の先輩方が、懐かし〜〜いって時代のお話なんですが、何かジ〜〜ンと来ちゃって、ウルウルしちゃって、そして見終ると、とても良い気分になって、良く眠れるんですよねぇ!何だろう?ずばり、団結とか絆とかなんでしょうか?

今の時代だって良いことはいっぱいあるけれども、この時代は前述した、人と人との繋がりが、とてもあったかく結ばれていたんだなぁ?って感じます。今後の展開も楽しみですねぇ!さてそんなドラマの主題歌は、我らがニッポンの代表的ポップロックシンガー、

桑田佳祐!さん。

タイトルは、

♪若い広場

この曲がまた、ドラマを盛り上げる盛り上げる!なんて良い歌なんだぁ!って、ホント感動しちゃっております。こういう昭和ムード歌謡的な曲は、桑田さんの得意とするところですが、今回は、よりあったかぁ〜い雰囲気があって、やっぱり桑田さん・・・素晴らしいですねぇ!

いよいよ上記ナンバーを含む、ニューアルバム

がらくた

が、今月23日にリリースされてるようです!

その後はツアーも組まれていらっしゃるそうで、

またまた、桑田旋風が起こるんだろうなぁ?

タイアップされて、もう出ている曲も結構あって

いずれも、昭和を感じさせる内容とのこと。

アルバム、皆で聴かなきゃですねぇ?

楽しみです!





posted by のぶそうる at 23:05| 東京 🌁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

1021.♪WALTZ!



日本語の響きが良いんだぁ〜!


♪WALTZ/氷室京介(1997年)


氷室京介!さんご登場です。


吉川さん聴いてたら、この人出て来ちゃいますよねぇ?雰囲気や、歌い方がやぱり似ているなぁ〜っって感じています!ただ氷室さんの方が、ロックンロールしてるかなぁ?吉川さんはもっとポップな感じがします!さて、言わずと知れた、BOOWYの歌い手さんであり、日本のロックンロールのカリスマシンガーさんのご登場です。

今夜は彼の、通算14作目のシングルで、

ちょっとラテンを感じさせるバラッドです!

作詞・作曲・編曲:氷室京介さん

アコースティックで、
ラテン風味の旋律が
いや、
やはりジャパニーズソウルが
染み入るナンバーですぞ!

ミュージックビデオを見ているんですが、カッコイイですよね?氷室さんってやはり欧州、英国が似合う人だよなぁ?って思っていたんですが、この頃はもう、アメリカは西海岸に移住されてましたよね?このビデオの舞台はイタリアなのかなぁ?何かこの頃の氷室さんは、ラテン系の国やアメリカが似合うに変わって、

これがまた、かっこ良かったのを思い出します!細マッチョになって、タンクトップとか着てましたよねぇ?アコ−スティックギターのシンプルだけれども、乾いた音ではなくて、ウェットな響きが、ラテン風味のメロディと相まって、染み入るんだよなぁ!

派手さだったら、「魂を抱いてくれ(1995年)」の方があるし、より氷室さんらしさを感じます。しかし今夜の曲のは、夏の夜に似合う?良いですねぇ!洋楽っぽさを持つアーティストさんであるのだけれど、彼もやはり日本語の響きがよく似合う、ニッポンのシンガーさんだなぁ!ってことを、吉川さんと同じようにまた、強く感じるなぁ!

もちろん良い意味でです!彫りが深く、西洋人っぽいルックスでもある氷室さんですが、DNAなんでしょうか?物凄くニッポンを感じて、それが物凄くかっこよく聴こえて来るんだよなぁ!当時リアルタイムで聴いていた時と、全く違って聴こえて来るのが、ホント不思議です!

それから、

ちょっと鼻にかかった氷室さんの歌声!

この頃ぐらいからでしたか?ハスキーでパワフルなんだけど、鼻にかかった甘い雰囲気が入って来て、何か優しくなったよね?なんて思っていたことも思い出します!強さの中に、ほんのり漂う優しさって言うのかなぁ?この人もやはり、歌を歌うために選ばれた人だよねぇ?張りがあって、甘くせつなくて・・・。

好き嫌いはあるけど、男受けするヴォーカリストだよね!カラオケで今も彼の曲は歌わせて頂いているのですが、あの声は絶対真似出来ない!天性の歌声だよと・・・痛感させられます。一つの時代を作った歌声です!そんな氷室さんですが、引退されてしまったんだよなぁ。

残念ですが、彼が残してくれた歌を
いつでも私たちは聴くことが出来る!

大切にしたいですね?


※本日の1曲「♪WALTZ(1997年)」収録で、通算6作目のアルバム「MISSING PIECE(1996年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。









posted by のぶそうる at 23:14| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

1020.♪KISSに撃たれて眠りたい!




ちょっと、
エルヴィス様っぽいよね?


♪Kissに撃たれて眠りたい/吉川晃司(1993年)


吉川晃司!さんです。


今宵は、久しぶりにロックンロールナンバーを!ジャパニーズ・ロックンロールを!'90年代は私は、社会人になって、当時はやっぱりカラオケブームで、歌うナンバーを増やさなきゃぁ!ってことがとても重要になって、今は無き8cmシングルを借りたり買ったりして、一生懸命覚えてってことで、一時、洋楽から離れていましたぁ!

洋楽を全く聴いてなかったわけではもちろんなかったんですが、でもそのお陰で、ニッポンの音楽に触れる機会が与えられたので、今思うと良かったなぁ〜って思ってます!吉川さんのこの歌も、そんな流れで、カラオケで歌いたいって聴いて、好きになったナンバーです!

通算17作目のシングル!

作詞:吉川晃司さん、松井五郎さん
作曲:吉川晃司さん
編曲:菅原弘明、吉川晃司さん

やっぱり吉川さんの、
濃い〜ヴォーカルパフォーマンスが
素晴らしいよなぁ〜〜!

今聴いてみると、布袋寅泰さん(COMPLEXで共演しました)の曲っぽくないですか?ウェットなヨーロピアン風で、でもパワフルで・・・ちょっとBOOWY時代の布袋さんソングを思い出してしまいます!ギターが利いているのも、氷室さんよりも布袋さんですよね?

とは言え、やっぱりニッポン節があるんだなぁ!振り返って聴いてみると、ホントそう感じます。良い意味で、ジャパニーズなところが、逆にカッコイイと感じちゃうんですよね!若い頃は、洋楽が断然かっこよかったのに、人間は年を取っても、変わらないところは絶対変わらないのに、

変わるところは、意外にスパッと変わっちゃうもんなんだよなぁ!最近しみじみとそう感じます。日本語の母音が抜けるところとか、ダイレクトに詩が伝わるのはもちろんのこと、英語にはない柔らかい感じ?やっぱり良いんだよ〜!

そして、

吉川さんの圧倒的なヴォーカル!

吉川さんのヴォーカルがめちゃくちゃ濃くて、存在感があって、カッコイイなぁ!って。氷室さんと同じく、英国ポップ風にしゃくったり、ちゃちちゅちぇちょ・・・と、英語詩風にリズミカルに発音する歌い方が特徴です。ただ吉川さんの場合は、低めのトーンで、艶があってダンディって言うのかな?

そうだぁ〜、キング、エルヴィス・プレスリー様っぽい雰囲気があるんだよね?今回聴いてて、エルヴィス様だよ〜〜って!今現代のスタイルとは真逆?な感じが、新鮮に響いて来ます!濃いんだよね?男が聴いても、そして、その鍛え抜かれた体躯。男が見ても惚れる?かっこよさが、吉川さんにはあるよなぁ?健康的だし。

最近は、髪の毛も真っ白になって、ダンディズムがさらに磨かれて、カッコイイなぁ!って思います。あのスタイルの良さは、羨まし過ぎる!デビューしてから少しして、ちょうど私も好きだった、'80'sの英国ポップに影響されていて、おお〜、演ってるなぁ?と思っていましたが、'90年代に入ると、ロック色が増して行くんだよね。

しっかりと時代を睨んでいて、進化を恐れない姿勢も良いですね!つい先日に、声帯ポリープの手術をするって言うことを発表された吉川さん!無事に手術も終わって、またお元気な姿で、帰って来て欲しいですよね?カリスマ!渋い大人の歌い手さんとして、今後も益々のご活躍を祈っています!

いやぁ〜、カッコイイよね?


※本日の1曲「KISSに撃たれて眠りたい(1993年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位8位、アルバム「Cloudy Heart(1994年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位NO.1!を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする