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2017年07月07日

朝倉さやちゃんにまた、癒されて・・・。



ファンクからいきなり、

ジャパニーズに行っちゃいます!

朝倉さや!さんの新曲

♪そのままの笑顔でいて

昨日、ラジオで流れているのを聴いてて、またしても、ス〜〜〜〜ッと心が柔らかくなって、何とも言えない気持ちになって・・・ほろっと泣けて来ちゃいましたぁ!ホント、素晴らしい歌唱力、いや、心をこめて日本の歌を歌う、歌い手さんですよねぇ?

だからこそ、

日本人である私たちの心に

スーーーーーーッと、入って来るんだろうなぁ?

民謡で鍛え上げたその力強い歌声

でも女性らしい、柔らかぁ〜い歌声

聴く者を癒す、優しい優しい歌声

素晴らしいですよぉ〜!

歌詞も良いんだけれど、もう彼女の歌だけで

満足してしまいます。

やっぱり、

ニッポンの音楽と歌って、良いなぁ〜〜〜っ!

って感じる、七夕の夜でございます!

朝倉さやさんの、

今後の益々のご活躍に期待しています!




posted by のぶそうる at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

1007.♪ウィ・アー・ゴーイン・アウト・トゥナイト!




メロウ路線もおてのもの!


♪We 're Goin' Out Tonight/Cameo(1980年)


キャメオ!の皆様方再び・・・。


タイトルソングで、アルバム一発目のナンバー、♪キャメオシスの、ノリノリファンキーから、先日書かせて貰った、♪シェイク・ユア・パンツへと怒涛のファンクネスが続くんですが、実は、メロウなバラッドも巧みにこなしてしまうのも、キャメオさんたち!今夜は、笑顔が似合う、メロウ路線のナンバーです!

忘れてたぁ〜!ウェイン・クーパーさん!亡くなられてしまったそうですが、この方もこの頃のキャメオさんたちに在籍していて、リードシンガーだったんだよねぇ?いかつい?いや失敬!野性的な雰囲気のルックス。でも歌い出すと、爽やかな美声で・・・聴く者を酔わすスーパーシンガーさんですね!

生楽器演奏+シンセサイザー
美メロと
美声が重なり合って
メロウソウルフルの完成です!

今聴くと、'90年代のニュージャックスウィングよりも、この時代のファンクネスやメロウ路線の方が、しっくり来て、聴き易いかなぁ?なんてことを感じています!'80年代に入ったばかりで、まだまだ、'70'sの匂いがプンプンする、剥き出しの生楽器サウンドと、

いやちょっと待てよ?後のブラコン風味も感じさせる、甘く、メロウで、聴かせるバラッド旋律が、とても心地良く響き渡ります!ブラックモンさんも歌っていらっしゃいますが、この曲は、ウェイン・クーパーさんが主役!良い声してるよなぁ?と改めて思います。

ギャプ・バンドさんも、ブラザーズ・ジョンソンさんも、そしてアイズレイ・ブラザーズさんの中期の頃も、ファンキーな曲が最強ですが、美メロなバラッドソングが一方であって、これがまた楽しめるんですよねぇ?と言うか、演奏能力が抜群に良かったから、歌が上手かったから出来たことなんでしょうが。

そして、楽しそうな雰囲気が伝わって来るのも良いなぁ!スリリングかつ、芸術的なってのも音楽の魅力ですが、演っている方が、存分に楽しんでいるので、聴く方もワクワクしてしまうって言う、明るいパワーも、やっぱり音楽だからこその魅力だと思います!自然と笑顔になっちゃうもんなぁ。

ホーンセクションがあるのも、今回聴いていて大きいかなぁ?って感じます!シンセサイザーなんかのテクノロジーでも、今では十分に代用出来るようですが、やはり生の楽器の音って、おお〜〜!ってなりますよね?もちろんあの時代だからこその、この旋律と音なんだけど、がっつりした音が、やっぱり気持ち良いです!

メロウ路線のキャメオさんたちも
・・・良いですぞ〜!


※本日の1曲「♪ウィ・アー・ゴーイン・アウト・トゥナイト(1980年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位11位・・・を記録しているようです。アルバム「キャメオシス(1980年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位No.1!、ビルボード200で最高位25位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 21:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

ムーンチャイルドにうっとり・・・。



またしても、

ソウルフルで、う〜っとりのナンバーが!

若い方々や、ソウル、R&Bファンはもう知っているかなぁ?スティーヴィー・ワンダーさんやジル・スコットさん、そしてジ・インターネットさんらと共演を果たして、ロバート・グラスパーさん、ローラ・マヴーラさん、タイラー・ザ・クリエイターさんらが、彼らを絶賛しているようです!

アメリカはカリフォルニア州、ロスアンジェルスご出身の、

女性一人、男性二人のトリオ、

ムーンチャイルド!さんたち。

ジャズ・ネオソウル・トリオだそうですね?

先行シングルの

♪キュアー

堪能させてもらいましたが、

'70年代のスティーヴィー・ワンダーさんのアルバムを聴いているような、エレクトリックピアノの繊細かつ、温もりのあるあったかぁ〜いサウンドに、女性シンガーの、アンバー・ナヴランさんの、囁くような、何とも透明感のある歌声が入って来て、

心洗われるようです!

しっとりしてるかと思いきや、やはりアメリカ西海岸だからかなぁ?何とも大陸的な?いや、明るい雰囲気ってのかなぁ?・・・全体に流れてますよね?途中ブレイクしたり、ゆったぁ〜りと進んで行くところなんかは、正にネオソウル!で、

とにかく、疲れた心身を癒してくれますぞ〜!

♪心の痛みを治してって言う歌詞ですかねぇ?

やはりアメリカってのは、

次々と才能のある方々が、どんどん出て来るんだなぁ?

しかも、こんなにソウルフルなのに、

白人三人組って言うんだからねぇ。

アルバム

ヴォイジャー(Voyager)

は、もうすでにリリースされているとのことです。

注目のトリオですねぇ?





posted by のぶそうる at 23:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする