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2017年07月03日

1006.♪シェイク・ユア・パンツ!




踊れぇ〜〜、
して腰砕け・・・www。


♪Shake Your Pants/Cameo(1980年)


キャメオ!さんたちです。


ギャップ・バンドさんが来たら、やはり彼らも聴かないとですねぇ〜!ってことで、ニュージャック〜と、どう繋がるのかなぁ?なんてことを考察するならば、'80年代半ばの、三人編成にまで絞れられた時の「ワード・アップ(1986年)」が最適ですよね?しかし、少し前の彼らのアルバムに手が行ってしまいましたぁ!

この頃は、9人ものメンバーを抱えた大所帯の頃。でもデビュー時の1974年には、13人ものメンバーが居たんですよね?そして最後には三人が残った・・・になるんですが、この9人編成の頃は、やはり音がガッツリしていて、でもやはりキャメオさんたちで、エレクトロニクスを使って、ひと味違う音楽を作っています!

メンバー

ラリー・ブラックモンさん(リードヴォーカル、ドラムス&パーカッション)、ネイザン・レフトナントさん(トランペット&ヴォーカル)、トミ・ジェンキンスさん(ヴォーカル)、グレゴリー・ジョンソンさん(キーボード&ヴォーカル)、アーロン・ミルズさん(ベース&ヴォーカル)、トーマス・キャンベルさん(キーボード&シンセサイザー)、アンソニー・ロケットさん(ギター&ヴォーカル)、アーネット・レフトナントさん(サックス&ヴォーカル)

生楽器が暴れまわる!
そこに電子楽器が加わって
皆が歌えて
そして楽しげで
キャメオの世界です〜〜!

生楽器の音が全面に出ていて、やっぱりこれだよ〜!ってなっちゃいます。ブラックモンさんが、ドラムスを叩きながらヴォーカルも演ってるし、ギターもベースも、そしてホーンが唸りを上げていて、汗も飛び散る、コッテリしたゴリゴリのファンクチューンじゃぁ〜ないですかぁ?

・・・って、聴き直してみて思ったんだけれども、ちょっとチープなキーボードの音が、♪ウニョ〜〜〜〜〜〜って入って来て、和やかにさせてるところなんかは、これまたやっぱり、キャメオ節です!ゴロゴリではないんだなぁ。腰を振って?踊ろうよ〜!って、皆笑って歌っているんだよね?

そう、楽しそうに演っているのがまた良いです!こう言ったファンクミュージックが、少し洗練さえれて言って、ディスコミュージックやブラコンに変換されて行き、そこからまたリズムが前え出て来て、はじけまくって・・・ニュージャクスウィングへなんでしょうか?

繰り返し繰り返しを心情とするファンクの中に、いきなりブリッジパートで穏やかな旋律が入って来る!そして一気にまた、繰り返し繰り返しへ・・・ここらへんも、何だろう?優しい感じがするんだよねぇ?後にブラックモンさんが、凄い格好したり、ひょうきんな表情をしたりってやりますが、

俺達が楽しむのがまず第一!

と言うことを貫いているんでしょうねぇ?そんな風に今回聴いていて感じております!そうすると、聴く側だって楽しくなるのは当たり前のことで、音楽って絶対これだと思います!笑顔のノリノリファンクで、躍っちゃいましょう!って、やっぱり楽しそうだもんねぇ?


※本日の1曲「♪シェイク・ユア・パンツ(1980年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位8位・・・を記録しているようです。アルバム「キャメオシス(1980年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位No.1!、ビルボード200で最高位25位・・・を獲得しているようです。






☆追記:失礼!そう言えば、ヴォーカリストではもう一人、ウェイン・クーパーさんがいらっしゃいましたねぇ!ファルセットヴォイスも巧みで・・・となるとこの時彼らは、10人編成だったのかぁ?
posted by のぶそうる at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

1005.♪ステッピン!




さぁ〜みんなぁ、突っ走れぇ〜〜!


♪Steppin'(Out)/The Gap Band(1979年)


ギャップ・バンド!の皆さまがたぁ〜。


ニュージャックスウィングから、一気に十年ぐらい遡ってしまうんですが、繋がってるよなぁ?なんて思ちゃって、今ウキウキしちゃってます!今も、チャーリーおじさんと親しみを込めて呼ばれ活躍している、チャーリー・ウィルソンさんを中心に、ロニーさんとロバートさんとの三人兄弟のトリオが、ギャップ・バンドさん。

米国は南部、オクラホマ州はタルサご出身。最近惜しくも亡くなられてしまわれた、御大、レオン・ラッセルさんのバックを務め、L.A.のプロデューサー、ロニー・シモンズさんと出会い、ファンクグループとして活躍することになるトリオさんですねぇ。

そんな彼らは、早くからシンセサイザーを果敢に取り入れて、ブイブイ鳴らしてい人たち!今振り返ってみると、'70年代の終わりにこのグルーヴは凄いよなぁ!って思うばかりです。さすがに古いって感じるんだけど、その熱い情熱的シンセファンクって言うんだろうか?は、

ニュージャックスウィングと、しっかり繋がっているんじゃない?感じます。今夜は、彼らの通算4作目のアルバム「ギャップ・バンド II(1979年)」収録で、オープニングを飾る、疾走感のあるノリノリのナンバーです!

疾走するんだけど、
うねるようなグルーヴが秀逸!
独特のファンクサウンドが
・・・心地良いなぁ〜〜!

まだ出始めた頃の、野太くブイブイ鳴るシンセベースのサウンドが、古い?いや何だろう?一周回って違和感がない?物凄いリズムを担っていて、疾走するのに、うねる、正にファンクビートを作っています!カッコイイですよ〜!気が付けばもう、ノリノリ状態になっていることでしょう!

そう言えば、グレッグ・フィリンゲインズさんがキーボードで参加しているんだよねぇ!彼はまだこの頃、20代前半ですよね?もうしっかりと担っていたのかぁ?もちろん、チャーリーさん、ロニーさんも、鍵盤楽器が弾ける方々なのですが・・・。

そして、ゴリゴリじゃなくて、洗練された品の良いデジタルファンクって言うんでしょうか?ブラザーズ・ジョンソンさんたちや、キャメオさんたちなんかと共にこの時代を担い、一つのスタイルを作ったんだなぁ〜と。やはりちょっと古いかなぁ?ってのはあるんだけれど、

すぐ後には、ディスコミュージックがあり、10年後のニュージャックスウィングへと、確かに繋がって行くんだなぁ!と、今夜も、ブラックミュージックの情熱と絆を感じずにおられません。そんでもって、現代の浮遊感のあるエレクトロなダンスミュージックに到達するのかな?

でもやっぱり私はリズムがまず激しく!

・・・じゃないとダメなのかもしれません。

今宵は、

憂鬱な梅雨を吹っ飛ばす

激しいデジタルグルーヴで上がって行きましょう!

皆様もぜひ。


※本日の1曲「♪ステッピン(1979年)」は、米ビルボードR&Bシングルチャートで最高位10位・・・を記録しているようです。アルバム「ギャップ・バンド II(1979年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位3位、ビルボード200で最高位42位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

1004.♪ラヴィン・ユー・ダウン!




南国風味?
いや、
やっぱり都会的なんだよなぁ?


♪Lovin' You Down/Bobby Brown(1992年)


ボビー・ブラウン!さんも、

ニュージャックだったんだよねぇ?

今夜は、彼、ボビーさんのソロ3作目のアルバム「ボビー(1992年)」収録のナンバーを!ホイットニー・ヒューストンさんとのデュエット「♪サムシング・イン・コモン(1993年)」が注目され、ヒットソング満載の、かれの代表作。今また聴き直してみると、

何て素晴らしい音作りなんだろう!

感じます。

'90年代に入って、音もさらに良くなって・・・今聴いても十分満足出来るサウンドだよねぇ?そんでもって、テディ・ライリーチームと、ベイビーフェイスチームが、しっかりとバックアップしていて、正に、進化したニュージャックスウィングを堪能出来ます。

レゲエ調のミドルバラッド?
いや、やっぱり都会的なんだよなぁ。
一歩進んだポップミュージックが
心地良いです!

やはり、ホイットニーさんのことを思うと、しばしボビーさんの曲は聴けなかったんだけれど、思い切って聴いてみると、やはりホイットニーさんと同様、ボビーさんも素晴らしいシンガーであり、アーティストだなぁ〜?と、改めて感じます!

機械仕掛けの音作りの中に、この曲ではギターのカッティングがアクセントになっていて、アナログとデジタルが上手く融合しています!ギターは、ポール・ジャクソン・ジュニアさんですね。デジタル主体なんだけれども、こういう細かい技があって、

人間臭さが感じられる?と言うか、アフリカン・アメリカンの方々って、デジタル機器を本当に上手く使っていますよね?ロック好きの方々には、そりゃぁ〜、違うぜぇ!なんて言われてしまうかもしれませんが、ポップミュージックってことで考えると、やっぱり彼らの音作りって、革命的だったんじゃないかなぁ?

そして、ボビーさんの歌声ですが、この人も巧みな人ですねぇ?カッコイイし、クールだし、でも人間味が感じられるし、他の曲では、ラップも上手にこないしてしまうし・・・凄いシンガーさんだよね?売れ過ぎちゃったから?ホイットニーさんが奥様になられたから?

つくづく有名税って高くつくものなんだよなぁ?と感じるばかりです。でも、マイケル・ジャクソンさんと同じで、音楽以外のことで、ざわざわと騒がれ過ぎちゃったのが、歌い手さんとしてはマイナスに作用してしまったんでしょうね?これって仕方のないことみたいですが、

アーティストさんたちには、もっともっと音楽に集中させてあげたい!って、ホント思います!ボビーさんは、もっともっとアルバムもたくさんリリースして、今も、第一線で活躍し続ける人だったはず。ホイットニーさんと共に・・・。そう思うと悲しくなって来ます。なんて、

彼の音楽は色褪せず残っているし、これからの彼にも、まだまだ期待したいですよね?ホイットニーさんは帰って来ないけれど、彼女の歌だって、いつでも堪能することが出来ますもんね。ちょっと暗い気分になってしまったけど、テディ・ライリーさんとボビー・ブラウンさんの音楽がぶつかり合い、溶け合って、革命を起こしたぁ!

と言っても過言ではないでしょう!

じっくりと楽しみたいと思います!

未体験の方々にも、
ぜひ堪能して欲しいですねぇ〜。


※本日の1曲「♪ラヴィン・ユー・ダウン(1992年)」収録のアルバム「ボビー(1992年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位No.1!、ビルボード100とオーストラリアのアルバムチャートで最高位2位、カナダとスウェーデンでは最高位4位、ニュージーランドで最高位5位、英国のアルバムチャートでは最高位11位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 22:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする