アウトドア&フィッシング ナチュラム

2018年02月01日

1068.♪ディス・ボーイ・ニーズ・トゥ・ロック!




疾走する
パワーポップンロックが最高です!


♪This Boy Needs To Rock
/Night Ranger(1985年)


ナイト・レンジャー!さん出番です。


いつの間にやら、'80'sのハードロックに耳が心が行ってしまってます!今宵は、彼らもメンバーチェンジはありましたが、今も活動を続ける、アメリカは西海岸、サンフランシスコご出身のロックンロールバンド、ナイト・レンジャーさんたちの、3rdアルバム「セヴン・ウィッシーズ(1985年)」収録のナンバーです!

メンバー

ジャック・ブレイズさん(ベース&リードヴォーカル)、ブラッド・ギルスさん(ギター&バッキングヴォーカル)、ジェフ・ワトソンさん(ギター)、ケリー・ケイギーさん(ドラムス&リードヴォーカル)、アラン・フイッツジェラルドさん(キーボード)

疾走するアメリカンロックンロール!
この曲も、
キャッチーでポップな要素があって
心地良いです!

ギターヒーローのお二人を抱えた、当時はハードロック/ヘヴィ・メタルグループとしてカテゴライズされていた彼らですが、今聴くと、ストレートでキャッチーで、時にハードで、時にポップなロックンロールバンドなんだよねぇ?

情熱的で、熱くて、パワフルで、でも時に切なくて・・・。今こう言う、正にロックグループ!って言うバンドが居なくなってしまったよね?もちろん時代が流れているんだから、当たり前だと思います。でも、いろいろな要素を持ていて、型にはまらないスタイルが当時はあって、

それを違和感なく堪能出来たことが、いろいろな音楽を聴くことに繋がったのかなぁ?と、今回彼らを聴いていて感じております!ジャンル分けが確実にあった時代なはずですが、ポップな曲も、ハードな曲も共存していたんだよなぁ。最近は、ジャンル分けはナンセンスになっているはずなのに、

逆に、何となく画一化されてしまっているように感じるんだよね。なんて失礼m(__)mおじさんは感じてしまいました。さて今宵のナンバーは、これぞ、アメリカ西海岸のロックグループここにあり!な、疾走感溢れるハードだけど、キャッチーなメロディとポップさも伏せ持つ、

極上ロックンロールナンバーです!ブラッド・ギルスさんの、粘っこいアーミングを駆使したギターソロも飛び出して来て、当時のギターヒーロー時代を思い出します。しかし彼らって、やっぱり楽曲ありきの人たちで、テクニカルなギタープレイも出て来るけれど、メロディやサウンドをとても大事にしていたんだよなぁ。

強く感じます!結局は、好みの問題になりますが、ウキウキワクワクしちゃいません?やっぱり、理屈抜きで体が自然に動いちゃう!じっとしてられなくて、一緒に歌っちゃう!♪・・・ロックが必要なんだよ!って。これがロックンロールの醍醐味だと、変わらないものだと思います。

何かとしゃべっていてますが、

どう感じるか!

目に見えない、
かたちのないものが音楽を楽しむ上で、
一番大切なことなんだよねぇ?

・・・なんてね。

やっぱりキャッチーでポップ!

良いですね。

※本日の1曲「♪ディス・ボーイ・ニーズ・トゥ・ロック(1985年)」収録のアルバム「セヴン・ウィッシーズ(1985年)」は、米ビルボード200で最高位10位・・・を獲得しているようです。ポップになったと、賛否両論分かれた作品のようですが、結果オーライな良いアルバムだったんだよね?





posted by のぶそうる at 21:53| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

1067.♪ファースト・ラヴ!




汚れた心が・・・洗われる〜!


♪First Love /Stryper(1985年)


ストライパー!さん続くぞ〜。


久しぶりに彼らにハマッてしまいましたぁ!

ホント、美メロで、美ハーモニーで、美声だよなぁ!さすがにルックスは良くても、昔のスタイルだよねぇ?ところが私たちの世代は、何か懐かしくてたまらないんだよね。今夜は彼らの通算2作目のアルバム「ソルジャーズ・アンダー・コマンド(1985年)」収録のバラッドナンバーです!

理屈抜きに
美メロの名バラード!
圧倒的です!

彼らって、2ndアルバムから、アルバムに必ず2曲!美しいバラッドナンバーが入っていて、それが凄く楽しみでした!ハードロック・グループのバラードは、世界一美しい!なんて言われますが、ロック黄金期の、レッド・ツエッペリンさんの「♪天国の階段(1971年)」や、

クイーンさんの「♪ボヘミアン・ラプソディ(1975年)」・・・確かに素晴らしいですよね?'80年代にはない?いやいや、ありますぞ〜!ストライパーさんたちの愛の詩!高校生の頃に聴いて、何て美しいんだぁ!凄ぇ〜!って感じていたナンバーなんだけれども、久しぶりに聴くと、

ちょっと野暮ったい感じがしてしまいました。'80'sサウンドがそうさせているのかなぁ?でも今また、じっくりと聴いてみると、やはり一周回っているのか?段々と素直に入って来て、あの頃のことなんかも思い出して・・・やっぱり良いじゃぁ〜ん!なんですね?

今の私ぐらいの年齢が遡るのが良いんでしょうか?一気にあの頃に帰ってしまうし、汚れまくった心が洗われてしまって・・・独りまた感動しちゃっております!キーボードのフレーズから静かに入って、どんどん行って、ジャア〜〜ンって盛り上がる、王道のロックバラードですが、この曲も、

マイケルさんの美声ですねぇ!

女性の歌声を聴いているようにも聴こえる、ハイトーンの甘い歌声に包み込まれ、次の瞬間には、やはり男性的なパワフルで分厚いヴォーカルが、轟きます!圧倒的なヴォーカルだよねぇ?間奏のギターのツインリードのソロは、イーグルスの、これまた名バラッド「♪ホテル・カリフォルニア(1976年)」のような、

何とも表現出来ない、美しいフレーズが登場!

テクニックうんぬんよりも、感情の入ったソロに感激しちゃいます!そして、力強いハーモニーと共に、マイケルさんの情熱的でパワフルなヴォーカルに圧倒されまくり、スーッと静かに終了!♪彼女の初恋の詩ってとっていましたが、彼らはクリチャン!彼女の神への愛の詩ととった方が良いのでしょうか?

しかし、クリスチャン・メタルって言うのが新鮮だよね!私はクリスチャンではありませんが、クリスチャンの願う、力強い情熱をひしひしと感じます!マイナーコードよりも、メジャーコードの方が私は好きなんだけれど、この曲はそんなことどうでも良くなっちゃう、惚れ惚れするバラードだよ〜!

未体験の方々には、

ぜひ彼らのアルバムに接して貰いたいなぁ!

心洗われる名バラードに乾杯!

※本日の1曲「♪ファースト・ラヴ(1985年)」収録のアルバム「ソルジャーズ・アンダー・コマンド(Soldiers Under Command)(1985年)」は、米ビルボード200で最高位84位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 21:56| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

1066.♪カム・トゥ・ジ・エヴァーライフ!




爽快ポップンハードロックだよねぇ?


♪Come To The Everlife/Stryper(1988年)


ストライパー!の皆様方です。


英国ニューロマンティックスを!と思っていたら、いつの間にか、ポップなアメリカンロックに行ってます!彼らストライパーさんたちは、デビュー作から聴いていて、5作目の「アゲインスト・ザ・ロウ(1990年)」まで、思い返してみたら、きちんと聴いてたんだなぁ?ってことが判明しました。

やっぱり、メタル系もまだまだ聴いていたことに、ちょっとびっくりしてるんだけれど、彼らはポップな要素が存分にあったからですかねぇ?今宵は、彼らの通算4作目のアルバム「イン・ゴッド・ウィ・トラスト(1988年)」収録のナンバーです!

メンバー

マイケル・スウィートさん(ヴォーカル&ギター)
ロバート・スウィートさん(ドラムス)
※スウィート兄弟ですね。
オズ・フォックスさん(ギター&バッキングヴォーカル)

ゲスト
ブラッド・コブさん(ベース)
ティモシー・ゲインズ
さんは、
このアルバムには参加していなくて、
このアルバムのツアー時にまた
ベーシストとして復活されました。

どっしり構えたL.A.メタル!
なんだけれど、
歌声とハーモニーが美しい
キャッチーでポップなロックンロールが
最高です!

彼らは全員クリスチャンで、当時、クリスチャン・メタル・グループ!と呼ばれていて、異才を放っていたっけなぁ!メタル=悪と言う図式を、思いっきりぶっ飛ばして、聖なるロックに変換。ルックスも良くて、メロディがハーモニーが、歌声が美しくて、クイーンの再来?なんてことも言われたグループでございます!

2003年に再結成を果たして、今また活動を続けていらっしゃるようですが、最近はかなりヘヴィな路線に行っていて、私は、ちょっとなぁ〜?なんですが、今も健在なところを見せてくれて、とても嬉しいです!末永〜く活動して行って欲しいですなぁ!

どっしりと構えたミドルチューン!サウンドは、ガツガツしていて、ギターもかなり歪ませた、当時のL.A.メタルサウンド!でも高音が強調されていて、全体的なサウンドはちょっと軽いなぁ?と感じます。しかし、それを補って余りあるほどの、美旋律、美声、そして美ハーモニーが、

ウキウキワクワクしちゃって、も〜う大変です!気持ち良いなぁ〜!ウェイブがあってボリューム感のある、女性で言うところの、思いっきり盛ったヘアースタイルと同じ、ロングヘアー!少し前には、ヘアー系と呼ばれて敬遠されていましたよね?今も若い方々はそう感じるのかなぁ?

ただ私は、今もキャッチーでポップなロックンロールが、理屈抜きに心地良く聴こえて来て、上がります〜!バックコーラスが分厚くて美しいし、歌われる歌詞も、♪悲しみや傷みのない、愛に溢れた平和な世界が・・・とても前向きで明るくてグッド!聖書からのお話なんですかね?心が洗われちゃうような気もして・・・。

そんでもって、

マイケルさんの美声!

ストライパーさんは何曲か書かせて貰っているんですが、今回もやはり彼の歌声に度胆を抜かれます!甘く透明感があって、プラスパワフルでもある美声!艶々ですよねぇ?こう言うスタイルのシンガーさんって今、居なくなっちゃっているので、とても新鮮です!

スティクスのデニス・デ・ヤングさんと似てるかなぁ?甘いのにパワフルって、凄いよねぇ?いやいや、振り返ってみて彼らも、やはり良いですねぇ!彼らも、青春時代に聴いた人たち。どっと、アルファ波が出て来てる気がします!皆様にもあると思います!青春の、甘酸っぱいナンバーが。

キャッチーでポップ!

私が好きなのは、やっぱりこれですね・・・。

※本日の1曲収録のアルバム「イン・ゴッド・ウィ・トラスト(1988年)」は、米ビルボード200で32位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 22:02| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする