ベルメゾンネット デル株式会社

2017年03月16日

966.♪プライベイト・ヒロイン!




ウキウキワクワクしちゃいましょう!


♪プライベイト・ヒロイン
/レベッカ(1985年)


レベッカ!さんたちの・・・


懐かしい〜1曲を、思い出してしまいましたぁ!ニッポンにも居たんですよねぇ〜、'80'sワクワクポップグループが?当時の英国のニューロマンティックと、アメリカンポップを混ぜ合わせたような、そうそう、当時のマドンナさんが演っていたような世界だよね?

でも日本語なんで、何とも言えない響きが残って、今もウクウキしちゃいます!今夜はレベッカさんたちの、オリコンチャートでNo.1に輝いた、通算4作目のアルバム「REBECA IV Maybe Tomorrow(1985年)」収録のナンバーです!

この頃のメンバー

土橋安騎夫さん(キーボード)
NOKKOさん(ヴォーカル)
高橋教之さん(ベース)
小田原豊さん(ドラムス)
古賀森男さん(ギター)

作詞:NOKKOさん&沢ちひろさん
作曲:土橋安騎夫さん
編曲:レベッカ

シャキッと爽やかポップが
今も色褪せず・・・。

「ライク・ア・ヴァージン(1984年)」の頃のマンドンナさんを意識されていましたよね、NOKKOさんは?雰囲気も似ていて、はじけるポップソングが、春に向かう今、ピッタリハマるように感じます!でも、日本語の響きが、良い意味でニッポンを感じて、さらにグッと来るぞ〜!

当時の英国の、ニュー・ウェイヴ?いや、ニュー・ロマンティック風な音楽と、マドンナさんなんかのアメリカンポップ?ダンスミュージックの方かなぁ?が、ブレンドされて、そこに日本語の、母音が抜けるヴォーカルが入って来る。

そんでもって、

NOKKOさんの唯一無二のヴォーカル!

が、他を寄せ付けない魅力を放ってますよね?若々しくて可愛らしくてなんですが、ちょっと翳があり、でも暗くはなくて、何とも形容出来ない魅力の持ち主だなぁ!って、改めて彼女の存在感をひしひしと感じるばかりです!まさかの再結成で、

紅白歌合戦にも出演したのには驚きましたが、年を重ねた素敵な女性になられていて、何か安心しちゃいました!この方も、選ばれたる歌い手さん!すよね。彼女の魅力を最大限に引き出す役割を、土橋さんが上手く担っています!ロックって言うよりも、ポップな曲で、でも、洗練されているのに、意外に人間臭い熱を感じます。

才能とセンスを感じますね!このお二人は、やはり出会うべくして出会われたんだろうなぁ?洋楽っぽくカッコイイのに、今聴き直すと、やはりニッポンのグループを強く感じるのが、面白いところです!もちろん良い意味で、西洋の方々には出来ない世界ですよね?

春に向かって、

中年だってワクワクしちゃうぞ〜www





posted by のぶそうる at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ら行・わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

サムライ・ジャパン、全勝で準決勝進出です!

今夜は野球のお話しを!

もう、

文句なしの全勝で、

我らがニッポン代表、準決勝進出です!

2次ラウンドも、負けなしで、

いよいよアメリカにての闘いですねぇ?

途中から観たという試合ばかりだったのですが、毎試合、ピンチもあったけれど、とにかく、執念で勝ち取った勝利ばかりでしたよね?選手たちの、気持ちが強かったってこと。結局最後の最後は、絶対勝ってやる!っていう強い気持ちなんだよね?真剣勝負の大会ですから、もちろん、どんなことしても勝てば良いわけだけれど、

強い気持ちをもって勝ち進んだ!

やっぱり、大きいと思います。

そして、我らがジャイアンツの小林捕手が大活躍です!まだまだ正捕手として任せられないのかなぁ?と、ジャイアンツの将来を悲観していたジャイアンツ・ファンの方々も多かったことでしょう。しかし、WBCという大会にて、覚醒しましたよ〜!いや、いろいろと考えていて、積み重ねて来た結果でしょう!

嬉しいですね!

専門的な深いところは、素人の私には分かりませんが、投手の特徴を生かし、果敢に勝負する時は勝負しに行って、守る時は、きちんと守って、捕手として一皮むけたと感じます!打つ方でも、ラストバッターとして、良い働きをしてくれましたぁ!ニュース番組で、御大、野村克也氏もおっしゃてたけれど、

無欲で、

チームバッティングに徹していました!

役割は繋ぐことですからと・・・。

いやいや、紛れもなく、

小林捕手のラウンドでした!

・・・と言っても良いですよね?

大谷選手や嶋捕手が抜けた穴は、デカイぞ〜!と思っていた方々も多かったと思います。私もそうでしたが、考えてみれば、今回の代表選手たちは、最高のメンバーですよね?次のラウンドからは、アメリカに場所が移ります。鳴り物入りで、球場が一体となる、凄まじいほどの歓声はなくなります。

そして、ドミニカや米国ですか?また強敵との対戦が待っています!選手たちの顔を拝見していると、大丈夫だと思いますが、さらに気を引き締めて、次に臨んで欲しいところです!ニッポンの野球は現在、最強だと私は思っているので、また一歩一歩、勝ち進んで行って欲しいです。

みんなで、応援して行きましょう!⚾


タグ:WBC
posted by のぶそうる at 23:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

965.♪リトル・テンダネス!





極上爽やかポップが春風に乗って・・・。


♪A Little Tenderness
/Sheena Easton(1982年)


シーナ・イーストン!さん再び。


今夜も、彼女の通算2作目のアルバム「涙のブロークン・ハート(1981年)」収録のナンバーを!デビューアルバムよりも、こっちの方が良いかも?なんて感じています。いやいや、こんなにも良いとは、しばらく聴いてなかったんで、驚いてます!

「♪涙のブロークン・ハート(1981年)」と同じく、ピーター・ヴェイルさん作のナンバー!詳しく知らなかったんですがこの方、イーストンさんを始め、エディマネーさん、アル・ジャロウさん、マキシ・プリーストさん、クリフ・リチャードさん、レイ・チャールズさん、ポール・ヤングさん、そしてイーグルスさんたち・・・と、

豪華絢爛な方々の曲を作って来られた方なんですね?

王道のポップロックソング
でも、
シャキッと際立つリズム
爽やかなキーボードサウンドが
'80'sだよねぇ?

王道のR&Bっぽい感じがして、脈々と受け継がれたポップソングだと感じます!しかし、シャキッと際立ったリズムとクリアなサウンドが爽快で、やっぱり'80年代をひしひしと感じるなぁ!スタンダードの名曲、オーティス・レディングさんなどが歌った、「♪トライ・ア・リトル・テンダネス」にオーマジュを捧げたのかなぁ?

・・・と思いつつも、ブリッジパートで、キラキラした音色のキーボードが飛び出して来ます!硬質で、かっちりきっちりした雰囲気は、紛れもなくこの時代の音楽だよね?ホント、キラキラしてて気持ちイイんだよ〜!そこに、イーストンさんの、これまた爽やかぁ〜な歌声が乗っかる!

この曲では、突き抜けるようなハイトーンで、思いっきり歌い切ってるのも、素晴らしいです!こんなに綺麗に伸びるハイトーンは、彼女ならではですなぁ。♪いつかあなたは、ほんのちょっとでも優しくしてくれるの?そんな、女性の想いが乗って来て、

心に突き刺さるんですが、曲調はもう、ウキウキワクワクしちゃってるんで、もうノッチャうしかないでしょう!春風に乗って・・・かなぁ?

ホント、良い曲です!

※本日の1曲収録のアルバム「涙のブロークン・ハート(You Could Have Been With Me)(1981年)」は、英国のアルバムチャートで最高位33位、スウェーデンで最高位2位、ノルウェーと日本で最高位7位、米ビルボード200では最高位47位・・・を獲得しているようです。今、廃盤なんですよね。残念です!





posted by のぶそうる at 21:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする