アウトドア&フィッシング ナチュラム

2018年01月27日

1065.♪モンキー・レンチ!



爆音なんだけれど、
キャッチーでポップがカッコイイなぁ!


♪Monkey Wrench/Foo Fighters(1997年)


フー・ファイターズ!さんだぁぜぇ〜。


SUPER BEAVERさんを聴いていたら、彼らの姿が目に浮かんじゃいましたぁ!渋谷さんがやられている、オールナイトニッポンゼロのあるコーナーのテーマソングに、実はこの曲が毎回かかっているんですよねぇ。彼らフー・ファイターズさんと言ったら、と言うか、グランジやヘヴィ・ロック系は、実は苦手な私なんですが、

彼らには、なぜか魅了されてしまって・・・。

次のアルバム「ゼア・イズ・ナッシング・レフト・トゥ・ルーズ(1999年)」が私は、一番好きなんだけど、♪モンキ〜〜レェ〜〜ンチィ〜・・・が、耳にこびりついて離れなくなっちゃって。改めてカッコイイ曲ですね!・・・と言うことで今夜は、彼らの通算2作目のアルバム「ザ・カラーアンド・ザ・シェイプ(1997年)」収録の

代表曲であり、シングルナンバーです!

メンバー

デイヴ・グロールさん(ヴォーカル、ギター&ドラムス)、パット・スメアさん(ギター)、ネイト・メンデルさん(ベース)、レコーディングではグロールさんがドラムを叩いていますが、アルバムの他の曲で叩いたウィリアム・ゴールドスミスさんが、ドラマーとして迎えられています。

ニルヴァーナを継ぐ
爆音ロックンロール?
いや、
キャッチーで美メロで
ウキウキワクワクする
ポップなロックンロールだぜぇ!

ニューロマンティックスから、一転して聴くと、ギターの爆音がちょっと痛いんですが、やっぱりカッコイイ曲だよなぁ!ガンガン鳴らすギターの音は爆音なんだけれど、なぜか彼らの曲は聴けちゃって、ウキウキしちゃうんですよ!ちょっとダークな雰囲気の曲もあるけれども、

やっぱり、メロディが私の耳に心地良く入って来るんでしょうか?今夜のナンバーも、サビで、何とも表現出来ない心地良い旋律が流れて来て、思わず一緒に歌っちゃています!それから、キャッチーで分かりやすいのも、私は好きですね。このサビだけで、おおっ!て、心を鷲掴みされちゃってますもん。

美メロで、ポップなロックンロール!

彼らもそうだったんだなぁ!今も第一線で活躍していて、ニッポンでも人気がある彼らですが、も一つ!グロールさんの人柄が良いってのも、大きいのかなぁ?隣に住んでる、カッコイイんだけど、素朴で優しい兄ちゃん的なところが、兄貴〜!な感じになって行っちゃうんだよねぇ。

最後の歌い続けまくるところなんかは、かなり激しいし、ヘヴィ感満載なんだけれど、一気にまた、爽快なサビに帰れば、おお〜!ってまた納得しちゃうんですから、グロールさんってば、才能あるんだなぁ!他のメンバーも、タイトで、良い演奏聴かせてくれるし。嫌なことあった時に聴いて、爽快になって忘れちまお〜う!が良いかも?

この曲も、どんなことを歌っているのか直接響かなくても、上がっちゃうナンバーじゃないですかぁ?♪どんなものにも対処出来る、モンンキーレンチは必要ないってことで?いろんなことに合わせるのはもうしないぜぇ!みたいなことなんでしょうか?最近は、歌詞を調べてみたりして読むようにしているんですが、

基本的に洋楽ロックって、それよりも、どんだけノレるか?ってのが大きいと、改めてこの曲を聴いていて強く感じております。王道でポップなロックンロールは、今も理屈抜きにカッコイイナンバーですね?

むしゃくしたら、一緒に歌お〜う!

※本日の1曲「♪モンキー・レンチ(1997年)」は、米ビルボード・ロック&オルタナティヴ・ロック・シングルチャートで最高位9位、スコットランドで最高位10位、英国では最高位12位、オーストラリアのシングルチャートで最高位17位・・・を記録しているようです。アルバム「ザ・カラー・アンド・ザ・シェイプ(1997年)」は、英国のアルバムチャートで最高位3位、オーストラリアで最高位5位、カナダのアルバムチャートで最高位8位、米ビルボード200、ニュージーランド、スウェーデンで最高位10位・・・を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 22:30| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

ロックンロールだけど、ポップだよねぇ?



また、

カッコイイ、ニッポンのグループを発見です!

SUPER BEAVER

さん。

最近、オールナイトニッポンを良く聴いているんですが、第二部の〜ゼロ枠に、SUPER BEAVERのシンガ−の、渋谷龍太さんがパーソナリティを務めていらっしゃるんだよね!深い時間帯なので、タイムフリーで聞くことが多いんですが、

中々面白いことやられていて、

毎週楽しみにしているところです!

そんな渋谷さんが歌う、SUPER BEAVERさんたちの

♪ひなた

この曲が、ポップなロックンロールで

カッコイイんだよねぇ〜!

メンバー

渋谷龍太さん(ヴォーカル)
上杉研太さん(ベース)
柳沢亮太さん(ギター)
藤原広明さん(ドラムス)

藤原さんは柳沢さんの幼馴染のようですが、他三人は高校時代からの付き合いで、2005年に結成。今に繋がっているらしいです。いやぁ〜、良いなぁ!私もバンド演ってたんで、ふと、羨ましいなぁ〜と感じてしまいましたぁ!

最初聴いた時は、爆音の、痛快ロックンロール!やっぱり、ゴリゴリと行って、重たい雰囲気になるのかなぁ?と思いきや、ギターは良い加減の歪みでシャープだし、リズムもうねっていて、歌声も聴き易く、メロディも美しい!えええ、ヘヴィじゃないんだねぇ?(ヘヴィ好きの皆様、失礼m(__)m)

やっぱり、

シーンの流れが変わったのかなぁ?

どんよりした、闇を抱えた、重たい

じゃなくて

爽快で、希望を持った、軽快だけど軽薄じゃない

・・・って言うのかなぁ?

この曲を聴いていて、凄く感じています!

歌詞がまた、

今の時代を生きる人たちに、訴える内容になっていて、素晴らしいなぁ〜と感じています。混沌としていて、何が正しいのか、正解が一つでない今の世の中。一方で、一つの方にダーって流れて行っちゃうような危険も感じる現在。凄く意味のある言葉を使って、人々に希望を与えてくれる詩ですよねぇ?

それを、

軽快でポップなロックンロールにして歌う!

今の若い人たちに受けるところなのかなぁ?

いやいや、カッコイイよねぇ!

彼らにも、注目して行きたいと思ってます。



ラベル:ひなた SUPER BEAVER
posted by のぶそうる at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

1064.♪スタンド・アンド・デリヴァー!



リズムが、ガンガン響いて来て
気持ち良いなぁ〜〜!


♪Stand And Deliver/
Adam & The Ants(1981年)


アダム&ジ・アンツ!だぁ〜い。


アダム・アントって言う名義の、ソロになってからの「敵か味方か(Friend Or Foe)(1982年)」がイチオシかなぁ?と思っていますが、やはり彼の&ジ・アンツ時代のアルバム「プリンス・チャーミング(Prince Charming)(1981年)」も、おお〜〜と、今聴き直して、また独り上がっておりますwww

今夜は、上記アルバム収録の、

ヒットシングルナンバーを!

メンバー

アダム・アントさん(ヴォーカル)
マルコ・ピローニさん(ギター)
メリックさん(ドラムス)
テリー・リー・マイアルさん(ドラムス)
ギャリー・ティブスさん(ベース)

彼らと言えば、デビュー前にあのマルコム・マクラーレンさんに裏切られてしまい、アントさん以外のバックミュージシャンを、結局、引き抜かれてしまったってことがあったんですよねぇ?その引き抜かれたメンバーたちは後に、バウ・ワウ・ワウを結成することになります。

ただ、レビューされてる方々多いですが、ギターのピローニさんとアントさんのタッグが、功を奏して、優れた楽曲を作ることが出来たんだよね?とすると、裏切りも実は、良い方向に向かうきっかけになったってことですから、
ホント、世の中何が起こるか分からないですね?

ツインドラムの轟くビートが
耳に心に、ガンガン入って来て
シャキッとさせてくれます!

最近のポップシーンでは、ズシーンと来るリズムが、あんまりないような気がします!もちろんそれこそが、今のリズムであって音楽だと思うんですが、特に我々世代は、シャキットガツ〜〜ンと来るドラムの音がないと、納得しないんだよなぁ!なんて、ツインドラム編成だったんですねぇ〜、彼らって?忘れていました。

ズンズンリズムが刻まれるんで、シャキッとさせてくれて、正月ボケが吹っ飛びそうです!そんでもって、アントさんの、リズミカルに語られる、まるでラップのような歌い方も、あの頃では珍しかったんじゃないかなぁ?リアルタイムではラップなんて全く知らなかったんで、今振り返ると、おお〜〜!って、ところだよねぇ。

ピローニさんのギターも、バックに徹していて、そのロカビリーっぽいところもグッド!主役はアントさんってことを心得ていらっしゃるなぁ。でもこの人が居たからの、ジ・アンツです!ニューロマンティックスって言う枠に入っていたようですが、

パンクを通過した上での、ポップさのあるロックンロールなのかなぁ?生感がある、テクノロジーを使わない音楽ですもんねぇ!しかしこの時代って、MTVが始まったばかりで、皆さんミュージックビデオ(当時はプロモーション・ビデオって呼んでいました)が凝ってるなぁ!

アントさんはいつも背景は、昔の時代なんだよね?そして、今で言うところの、ジョニー・デップさん演じる、ジャック・スパロウと同じ、海賊ファッション!しかも共に、超が付くほどの男前さんなので、受け継がれているのかなぁ?なんて感じます。

♪金をとる?命をとる?

劇画タッチの歌詞も男気があってカッコイイ!

でもデップさんのスパロウのイメージは、キース・リチャーズさんでしたよねぇ?カッコイイ男は、何やってもカッコイイんだなぁ〜って、羨ましい限りでございます!女性ファンが当時、キャーキャー言っていたことも、納得しちゃいますね。でもアントさんの粘着系のヴォーカルは・・・やっぱりあの時代を感じるなぁ。

鼻にツ〜〜ンと来る青春に日々よ

※本日の1曲「♪スタンド・アンド・デリヴァー(1981年)」は、英国のシングルチャートで最高位No.1、ニュージーランドで最高位4位、オーストリアでは最高位9位、オーストラリアのシングルチャートで最高位12位・・・を記録しているようです。アルバム「プリンス・チャーミング(1981年)」は、英国のシングルチャートで最高位2位、スウェーデンで最高位29位、ニュージーランドでは最高位43位、米ビルボード200で最高位94位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 22:45| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする