ベルメゾンネット デル株式会社

2017年03月12日

964.♪涙のブロークン・ハート!

⚾WBCオランダ戦、打ち合いになってますねぇ!強敵ですが、勝って次に行きたいところ。頑張れ、ニッポ〜ン!




爽やかポップが、心地良いなぁ!


♪涙のブロークン・ハート
Just Another Broken Heart
/Sheena Easton(1981年)


シーナ・イーストン!さん。


この方も、'80'sを彩った歌い手さんですよね?通算2作目のアルバム「涙のブロークン・ハート(You Could Have Been With Me)(1981年)」デビュー作も良いけれど、このアルバムは今聴いても、珠玉のポップソングが目白押しで、改めて感激してます!今、廃盤になっちゃってるようですね?残念です。

英国出身、厳密に言うと彼女は、スコットランドはグラスゴー郊外のご出身。故ダイアナ妃を思わせる、その高貴な雰囲気と、美しい眼差しに吸い込まれそうだぁ!ヘアースタイルもやはり、ショートヘアーで、当時のニッポンの松田聖子さんが、いわゆる聖子ちゃんカットをやめて、短くされた時とおんなじようなスタイルをしてません?

この頃、丁度思春期を迎えていた頃で、イントロを聴いただけで即、反応して、あの時代に戻ってしまう!音楽ってホント、凄いなぁ〜!改めて思います。何度も書いてるけれど、あの頃の空気や匂いまでもが蘇って来る気がします。小林克也さんのテレビ番組、ベストヒットUSAで見て聴いたのが最初だったかなぁ?

来たる'80年代のシャキシャキした
爽やかぁ〜なポップソングが
美声と共に、時空を超えるぞ〜!

男女間の難しい関係を、女性目線で見た、複雑な気持ちを歌っているんでしょうか?男性のように単純ではない、女性の深さみたいなものを、ひしひしと感じます。でも、はじけるポップソンングで、軽やかに歌って行くところが、良いよねぇ?

シンセサイザーが、ほのかに香っていて、ドラムスがシャキッと立っていて・・・これぞ'80'sサウンド炸裂!リズムが際立っているのが、この時代の特徴でもありますよね?輪郭がきっちりとあるって言う。そして、ドゥアップをデジタル仕様にした?いや進化させたようなハーモニー!、しかも、男性のコーラスがまた、

分厚くて、♪ハイッハイッハイッ・・・って。思わず、クスッと笑わせる当時のMVも、見ていて何かホッとするんだよねぇ!やはり私は、この時代の音楽に影響されて今があるんだなぁ?と思わずにいられません。後に彼女は、ベービーフェイスさんの楽曲で、ソウルフルテイストな曲をヒットさせますが、

やっぱり黒いテイストじゃない、キーボード主体の、英国産爽やかポップの方が良く似合うんだなぁ!セクシーと言うより、高貴でコンサバなスタイルが、やっぱりしっくり来ます!歌声も、伸びやかなハイトーンで、しゃがれたりしない、あくまでも真っ直ぐに、綺麗に伸びる声。アルファ波を出させる声じゃないかなぁ?

聖子さんもそう言われていましたが、今回聴いてて、あの頃の聖子さんとかぶるなぁ?と思いましたが、いかがでしょうか?これから春を迎えて、爽やかなポップに浸りたい方々。ぜひ、アルバムごと体験して欲しいなぁ!と強く感じています。

爽やかポップが、風に舞う・・・。

※本日の1曲「♪涙のブロークン・ハート(Just Another Broken Heart)(1981年)」は、英国シングルチャートで最高位33位・・・を記録しているようです。アルバム「涙のブロークン・ハート(You Could Have Been With Me)(1981年)」は、英国のアルバムチャートで最高位33位、スウェーデンで最高位2位、ノルウェーで最高位7位、米ビルボード200では最高位47位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 21:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

今、何をすべきなのか?

あれから六年の歳月が経ったのですね。

その後に、

熊本地震も起こってしまったためか

防災意識が、日本全国に拡がったと感じます。

日本全国で、

決して他人事とは思えない空気が拡がって

良い意味で、

災害大国ニッポンを意識することになったことは

良いことだと感じます。

愛する人々を失くされた方々には、

今もかける言葉さえ浮かばないのですが、

今、自分には何が出来るのだろうか?

常に意識しながら、その人その人が出来ることを

しっかりとやること。

それしかないのですよね。

無力な私でも、

何か出来ることがあれば、やって行きたいです。

ニッポンに生きる人間として・・・。



posted by のぶそうる at 17:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

963.卒業-GRADUATION-




これぞ、ニッポンの春のメロディ?


♪卒業-GRADUATION-/菊池桃子(1985年)


菊池桃子!さんご登場です。


アメリカンの、ポップなロックンロールに魅せられていたんですが、季節は今、春を目前にした季節。卒業の季節なんですよね?卒業される皆様方、おめでとうございます!もう私なんかの世代になると、ほぼ忘れてしまっていると思っていたら、

意外に思い出すことが出来るのには、ちょっと驚いています!やっぱり人間にとって、学生時代の卒業っていうイベントは、大きいものなんですね?・・・と言うことで、思い出したのが、菊池桃子さんの、No.1!を獲得したこの曲!

私はどちらかって言うと、斉藤由貴さんの、同じ時期にリリースされた同名曲、「♪卒業(1985年)」の方が好きでしたが、桃子さんの方も今回聴き直してみたら、とても良くて、何かホッとする瞬間でございます。

作詞:秋元康氏
作曲&編曲:林哲司氏

王道のジャパニーズポップ!
せつないメロディがまた、良いですね?

歌詞を読んでいると、改めて秋元さんの紡ぐ詩がシンプルなのに、心に入って来ることに気が付き、それが、平成29年の今に繋がっているんだなぁ?と、感動しております!特別、カッコイイことを歌おうとかじゃなくて、素直な気持ちみたいなものが、

静かに流れて行く感じが、この曲にピッタリ合ってて、さすが秋元さんだと感じるばかりです!サン・デグジュペリの本とか出て来て、何かあの時代を思い出します。今は今で、今の詩を作っているところも、しっかりと時代に乗っている証拠ですよね?センスあるんだよなぁ〜、やっぱり!

そして、都会に旅立つっていうワードは、いつの時代も変わらないもの。都会で生まれ育った私は、全く分からないものなので、いつも羨ましく思うことなんですが、人生最大のイベントですからねぇ?ドラマになる事柄です!
曲の方も、シンプルなポップソングで、サビで泣かせる、せつないマイナー調になるところなんかは、

これぞ日本のポップソング!で、やっぱり私たち日本人のDNAに訴えて来ますよね?作詞&編曲を担当されている林さんは、これまたセンス抜群の肩で、この曲も好きな曲ですが、杏里さんの「♪悲しみがとまらない(1983年)」を作っている方。当時は、最先端の洋楽っぽい音楽だよなぁ!と思っていたんだけれど、

今聴くと、

ジャパニーズなんだよねぇ?

どうしても、ニッポンのDNAってのが、そうさせるんでしょうね?もちろん良い意味でそう感じています!情緒があって、深いってのかなぁ?絶対にアメリカの音楽は我々には真似出来ないけれど、ニッポンの歌は、これまた絶対に、アメリカの人たちには作れないものですよね?

桃子さんは、今現在、大学の客員教授になっておられるます!テレビでも良く見かけるんですが、今も可愛らしくて・・・私、同年代なんですが、いつまでも変わらないお姿を拝見していると、とても嬉しいです!ヴォーカルの方は、ちょっとこもった感じの歌声でしたが、

ここで、熱唱型の上手過ぎるシンガーさんが歌っちゃうと、違っちゃうんだよなぁ?初心で清純な女の子が、一生懸命歌うからこそ成り立つ、って、年甲斐もなく語っちゃってますが、ナンバーだと思います!可愛らしいよねぇ〜って。桃子さんは、見事にそれをこなしているもんなぁ。やはり、アイドルだよね?

日本語の響きとせつない旋律!
やっぱり、良いですよね?

↑♪卒業-GRADUATION-(リンク貼らせて頂きましたm(__)m)




posted by のぶそうる at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)あ行・か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする