セシールアウトドア&フィッシング ナチュラム

2018年04月16日

ビリー・ジョーさんの新プロジェクト!




グリーン・デイのフロントマン

ビリー・ジョー・アームストロングさんの、

新プロジェクト

ザ・ロングショット!

が、始動したようですぞ〜!

♪ラヴ・イズ・フォー・ルーザーズ
♪タクシー・ドライヴァー
♪チェイシング・ア・ゴースト

3曲入りのEPをまずはリリース!

その後は、

アルバムも出すとのメッセージを出しているようです!

最近ライヴも行ったようで、

公開映像もアップされていますねぇ!

♪チェイシング・ア・ゴースト


この曲を今堪能させてもらっているんですが、インディーズレーベル、ルックアウト時代の初期の頃のような、パンキッシュなロックンロールなんだけれど、シンプルでメロディアスで、ちょっとホロリとさせるせつないメロディを持った、正にビリー・ジョーさんの世界が拡がってますね!

ただ、

別にグリーン・デイで演っても良いんじゃない?

・・・って思うのは私だけであろうか?

しかし、装飾を取っ払った、シンプルで硬質なサウンドは、このグループならではですねぇ?ゴリゴリしたギターの、大げさなフレーズとか入って来ないし。相変わらずビリー・ジョーさんの歌声が、ロックなのにとても爽やかで、心地良いなぁ〜!

今メロ・コアをまた振り返っている私は

さすがビリー・ジョーさんって、

強く強く感じています!

理屈抜きに素直にカッコイイ音楽!

気持ち良いですよねぇ?

今後の活動に期待したいです・・・。
posted by のぶそうる at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

気になる靴のニオイの消臭には・・・。

今、テレビ番組や雑誌などで紹介され、

注目されている、

東京は台東区に居を構える輸入販売企業の、

株式会社シャッフルが提供する


本日はこちらのご紹介でございます!

まず、モアビビの魔法の粉とは何ぞや?と言うことになりますが、簡単に申し上げれば、どんなニオイも消臭してくれる、天然由来の靴専用消臭剤になります!こちらは、世界中で人気を博しているデオドラント商品である、

Gran's Remedyで、

スプーン一杯分を靴にふりかけて履くだけで、ニオイを取り除いてくれると言う、優れものだそうです!不思議な魔法の力で、どのようなニオイもすぐに消臭。抗菌効果も期待が出来て、効き目は約半年。なるほど、それで魔法の粉と言うことなのですね。正にこれからの靴消臭の必需品になるのではないでしょうか?

使い方は、

粉末状のパウダーを靴にふりかけて履くだけです!数日間それを繰り返していると、すっかり嫌なニオイが消えてしまうのだとか!しかも中敷きのインソールタイプの消臭剤は、サンダルなどには使えないものになりますが、モアビビの魔法の粉はパウダー、粉のタイプですから、かたちを選ばずに、どのような靴にも使うことが出来ます!

50gのレギュラーボトルで、例えば、ブーツやパンプス、スニーカーなど5〜8足分を、長期間ケア出来るとなれば、コストパフォーマンスも良いと言えるでしょう!前述したように、鉱物由来の天然成分が使われていますから、靴のコンディションにも配慮してくれます。

私は、夏場に素足で履く

サンダルに使ってみたいと感じました!

そして香りについてですが、クールミント、フローラルの他に、無香料も用意されていますため、使う方の好みにも配慮してくれていて、正に今必要なシューズケアの決定版になりそうですよね?これから梅雨、夏と言う季節に向かう時期です。衣服ばかりでなく、靴の手入れにも気を配りたいものですね!


気になる靴のニオイの消臭には、

ピッタリなのではないでしょうか?



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posted by のぶそうる at 23:11| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

1087.♪スタック・ウィズ・ミー!



戦闘モード全開なのに、
ポップでキャッチーなんだよなぁ!


♪Stuck With Me/Green Day(1995年)


グリーン・デイ!さんたちご登場。


やっぱり彼らの曲も良いですねぇ!グリーン・デイさんたちです。もうこの曲の頃は、売れっ子だったはずですが、こんな戦闘モード全開の歌を歌っちゃうところが、って言うか、今もいわゆる、庶民の味方で反体制派!考えたらロックンローラーだから当たり前かぁ?

・・・と言うことで今夜は、彼らの通算4作目のアルバム「インソムニアック(1995年)」収録のナンバーです!

メンバー

ビリー・ジョー・アームストロングさん(ヴォーカル、ギター、ハーモニカ、ピアノ他)、マイク・ダーントさん(ベース&バッキングヴォーカル)、トレ・クールさん(ドラムス&ギター)

言わずと知れた、アメリカは西海岸、カリフォルニア州バークレーご出身のスリーピース・パンキッシュ・ロックグループ!グラミー賞を受賞している、言わばメロ・コアシーン(アメリカではパンクロックって枠に入るようですね?)では、実力もセールスも付せ持つ、シーンを抜け出した存在になるんですかねぇ?

2分しかないのに
こんなにもガッツリしていて
ノレて、
しかもすっきり爽やかなグルーヴは
もう痛快だよねぇ?

ミュージック・ビデオは私は初めて見たんですが、白黒でやはり権力に対する闘いを歌う曲に合った内容だよねぇ?闘いって言うか、体制に対して唾を吐きかけるような、正にロックンロールな内容です!♪分かってる!俺達は大丈夫なんかじゃないって・・・って、切羽詰まったところが、緊張感を醸し出しています。

しかし旋律の方は、決してダークで暗くなくて、がっつりロックですが、爽やかでキャッチーなポップ感が感じられるところなんかが、アメリカンなんだよなぁ!って、強く感じるところです。我らがニッポンの宝、Charさんが、アメリカのカントリーなんかを聴くと、

♪俺はあの娘と別れてしまったぁ〜ってのを、明るいメロディで歌うんだよねぇ!なんてことを確かおっしゃっていました!大陸的で、細かいことを気にしない、ダイナミックさってのも脈々と、特に白人文化に受け継がれているんだろうなぁ?だから反体制派の怒りも、キャッチーなポップロックに乗せて歌うって言う・・・。

そう考えると、欧州はまた欧州で文化があるし、面白いですよねぇ?もちろん私はニッポン人なので、白人の方々でアメリカンの人たちの気持ちは分かりませんが、理屈抜きに体が動いてしまう!ノリノリのロックンロールは、万国共通で、やっぱりカッコイイ!そして、これぞ原点!だと思うんですが。

落ち込んでしまった時には特に

パンキッシュなメロ・コア!

アメリカンロックロールが、

と〜〜っても爽快ですぞ〜〜!


※本日の1曲「♪スタック・ウィズ・ミー(1995年)」は、英国のシングルチャートで最高位26位・・・を記録しているようです。本日の1曲収録のアルバム「インソムニアック(Insomniac)(1995年)は、米ビルボード100、オーストリアのアルバムチャートで最高位2位、カナダで最高位4位、オーストラリア、ニュージーランド、スウェーデンでは最高位5位、英国のアルバムチャートで最高位8位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 22:47| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする