2017年07月24日

1014.♪ふたりの絆!



ブリティッシュ
メロウメロメロソウルファンク?


♪ふたりの絆
Only When You Leave
/Spandau Ballet(1984年)


スパンダー・バレエ!さんたちです。


先日、シンガーの、トニーさんが脱退したとうニュースを聞いて、あぁ〜〜、彼らもついに終わっちゃう・・・と悲しくて悲しくて。当時一緒にシーンを盛り上げていた盟友、デュラン・デュランさんたちは、途中メンバーチェンジなどを繰り返していたけれども、活動を継続して、コンスタントにアルバムもリリースし続けています。

そして、何年振りでしょうか?今年9月に久々の来日も決定したようです!一方のスパンダー〜さんたちは、どうしてか、メンバーチェンジなどの危機がなかったのにも関わらず、停滞してしまって、やっと2009年にアルバム「ワンス・モア(2009年)」を出したけれども、セルフカヴァー中心のベスト盤的なものでした。

なぜなんだろう?デュラン〜さんたちと同じく、ロックとR&Bやファンクを巧みに融合したセンス抜群のスタイルは、結局ブームとして終わってしまったように思うけれども、新しいものを取り入れながらもデュラン〜さんたちは、しっかりとシーンに踏ん張ってましたよね?

大好きなグループだったんで、残念でならないですねぇ。そこへ、トニーさんの脱退を聞いてしまって。いやぁ〜、ホントに、残念だなぁ〜。

気を取り直して行こう!

今夜のナンバーは、彼らが正に成功を掴んだアルバム。そして良質なポップソングが詰め込まれた「トゥルー(1983年)」の次のアルバム「パレード(1984年)」収録で、オープニング&シングルナンバーです!前作を凌ぐほどの?スタイリッシュでエネルギッシュなアルバムは、トゥルーよりもイイ!って方々が多いと聞きます。

メンバー

ゲイリー・ケンプさん(ギター、キーボード&バッキングヴォーカル)、マーティン・ケンプさん(ベース)、トニー・ハドリーさん(リードヴォーカル)、スティーヴ・ノーマンさん(サックス、キーボード&パーカッション)、ジョン・キーブルさん(ドラムス&バッキングヴォーカル)

メロウファンクとソウルフル
そして
英国の哀愁ポップの融合?
イイんだよなぁ〜〜〜〜〜!

ゲイリーさんの、ギターカッティングが印象的な曲で、今聴いてもカッコイイなぁ!ルックスも、デビュー時のロマンティックスが抜けて、もっとクラシカルでトラッドな、そしてダンディ路線になって、英国紳士風で良いです!リズムセクションも、そんなにガツガツしていないのに、

うねるようなファンクビートで、改めて彼らの黒さを感じますね!そこに、ノーマンさんの必殺のサックスの調べが入って来て酔わされて、トニーさんのトラッドで渋い歌声を堪能する。ゲイリーさんのギターは、ちょっと歪ませていたりして、英国ロックな雰囲気も感じて、

改めて惑わされちゃうぞ〜〜!

大人を酔わせる音楽じゃない?

・・・なんて当時は、ティーンエイジャーの皆にキャーキャー言われていた、若者が支持するグループだったんですよね?でも振り返ると、大人の音楽?やっぱり音楽って振り返って聴いてみると、いろいろな発見があって、ホント面白いです!

去って行ってしまった彼女に未練たらたら?いや、自分は悪くなくて・・・なんてことを歌っているようですが、西洋人って、すべてをさらけ出して、個人を尊重する人たちなんだなぁ?ってことを思い知らされます。最近は日本人も変わって来ているとは思うけれど、

男は黙って、こと恋愛に関しては、グズグズ言わない!そんなことがありますよね?でも西洋の男性は、何でも主張するし、一人一人の人間の権利とかが大事にされる社会なんだよなぁ?と、この曲の歌詞を読んでいて感じます!もちろんニッポンが良いとか、西洋が優れてるとかってことじゃなくて、

今もなお、大きな隔たりがあるんだよなぁ!って。しかし音楽の方は、人種とか国が違うとか、そんあなこと一切関係なしですよね?音楽ほど繋がれる、皆で一緒になって楽しめるものって、ないんじゃない?最近そう強く感じております!

彼らのあの頃の輝きを、

未体験の方々にはぜひ、体験して頂きたいです!

新生スパンダー・バレエの活躍を祈って・・・。


※本日の1曲「二人の絆(1984年)」は、英国とオランダのシングルチャートで最高位3位、アイルランドで最高位2位、スペインでは最高位4位、ベルギーのシングルチャートで最高位5位、米ビルボード100では最高位34位・・・を記録しているようです。アルバム「パレード(1984年)」は、英国とスペインのアルバムチャートで最高位2位、イタリアとオランダで最高位No.1!、ビルボード200では最高位50位・・・を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 22:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

平尾昌晃さん逝く・・・。

ニッポンの音楽界の宝

作曲家の平尾昌晃氏が、

21日に肺炎のためお亡くなりになられました。

レコードやCDを買ったってことはなかったんですが、御大の曲っていつもどこかで流れていて、思わず口ずさんでしまう曲ばっかりのように感じます。今も、テレビなどでも盛んに放映されていますが、それだけヒットソングが多かったってことですよね?

戦後のロック創成期の、ロカビリーシンガーさんから始まって、作曲家にシフトされていかれたようです。今、御大が作曲されたナンバーを確認していると、メリカンロックンロールやポップスなどの洋楽の影響から、ニッポンらしい情緒的な旋律までと、

ジャンルなんて軽々と飛び越えてしまってますよねぇ?

そして、軽快で明るい雰囲気を存分に感じます!

せつない曲だとしも、いつも光が見える?って言うのでしょうか?いつも希望を感じるような気がします。なんて・・・そんな偉そうなこと私は言えないんだよなぁ。失礼m(- -)mこれから御大の音楽に、改めてじっくり触れてみようかなぁ?知ってる曲は結構あるんだけれど。

そんな方々が、

たくさんいらっしゃるんじゃないかなぁ?

どんな歌あるのか・・・ホント、楽しみです。


レスト・イン・ピース
心よりご冥福をお祈りいたします

posted by のぶそうる at 22:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

1013.♪シャイ・ガイ!



♪マ〜シマ〜シマ〜シ・・・。


♪Shy Guy/Diana King(1995年)


ダイアナ・キング!さん
いらっしゃいませぇ〜〜。


来ましたぁぁぁぁぁ〜〜!

レゲエ、いやレゲエポップの名曲ですねぇ!考えたら、映画「クール・ランニング(1993年)」のサントラに、御大、ボブ・マーリーさんの曲、「ステア・イット・アップ」のカヴァーで注目を浴びたのが誰あろう、ダイアナ・キングさんだったんだよね?

そしてまた映画「バッド・ボーイズ(1995年)」(ウィル・スミスさんとマーティン・レーレンスさんが、刑事役で暴れ回る、最高に面白い作品ですね?)のサントラに使われヒットし、彼女の存在を知らしめたのが、このナンバーです!

久しぶりに、「タファー・ザン・ラヴ(1995年)」聴いているんですが、レゲエを基調としながらも、ソウルやR&B、ゴスペルなんかの要素も入っていて、おお〜〜、カッコイイ〜〜!ひゅ〜〜〜〜!・・・独りでまた上がっておりますwwwベリーショートのヘアースタイルに、バシッとスーツで決めたスタイル抜群の彼女!

素敵です〜〜!

ウィキペディアを読んでいたら、2012年にレズビアンであることを告白されたと・・・ショックです!いや、今は、人それぞれの生き方がある、それを尊重する時代ですから、勇気を讃えたいと思います!って言うか、今や何でもないことですもんね?

意外に、
シンプルなリズムだんだけれど
クールで、でもあったかぁ〜くて
リズミカルに流れるそのメロディが
最強ですね!



かなり激しい跳ね上がるビートだと思ってたら、意外にシンプルでどっしりとしたリズムだったんですねぇ?でも、メロディや歌い回しが、跳ねて激しくって・・・そうだったんだなぁ?って感じております!アナログレコードを聴くと入るノイズ音を、意識的に入れていて、全編機械仕掛けなのにこの時代の音って、

アナログ風サウンドなんだよなぁ!

最近振り返って感じていることなんだけど、生楽器演奏のように聴こえて来ますよね?まぁ〜、そんな細かいことよりも、音楽は感じるもの!自然に身を任せてみることが・・・一番ですね!

そして彼女の珠玉の歌声!

艶々です〜!彼女って、インド系のジャマイカンとアフリカンのハーフだったんですね?知りませんでしたぁ。そう言えば、何とも神秘的な眼差しは、良く見てみると、インドっぽいかなぁ?アフリカンのスタイルの良さに、ミステリアスなアジアンが混ざっている?

そうかぁ〜、何とも表現出来ない可愛らしさと美しさは、

そう言うことだったのかぁ?

歌声は、チャカ・カーンさんやティナ・ターナーさんのような、艶のあるパワフルな歌声で、でもオリジナリティがあって圧倒的です!この歌声ならば、どんな歌も歌いこなしてしまうだろうなぁ?アルバムをコンスタントにリリースしているってことではないようですが、今も活動されていらっしゃるようで、安心しました!

まだ聴いてないアルバムがあるので、聴かなきゃですね。

カリヴ海を感じながら・・・。

海へ行く際の車の中で
友達とワーワー言いながら

贅沢なリゾートで
カクテル片手に大好きなあなたと

お盆で帰省した故郷の
畳の日本間でも、あえて

・・・なんて、

いろいろなシチュエーションで

堪能出来そうですぞ!


※本日の1曲「♪シャイ・ガイ(1995年)」は、スウェーデンとフィンランドのシングルチャートで最高位No.1!、英国、ベルギー、ノルウェーで最高位2位、オランダ、オーストラリア、ニュージーランドでは最高位3位、アイルランドとフランスのシングルチャートで最高位4位、スイスで最高位5位、米ビルボード100で最高位13位、ビルボードR&Bシングルチャートでは最高位21位・・・を記録しているようです。アルバム「タファー・ザン・ラヴ(1995年)」は、米ビルボード・レゲエ・アルバムチャートで最高位No.1!、ニッポンで最高位5位、英国では最高位50位、ビルボードR&Bアルバムチャートでは最高位85位・・・を獲得しているようです。











posted by のぶそうる at 22:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする