アウトドア&フィッシング ナチュラム

2018年01月15日

浮遊感があって・・・癒されるなぁ!



いやぁ〜、

またニッポンのグループの

良いなぁ〜っ!・・・って曲を発見です。

ミツメ

さんたちの、

♪エスパー

ちょっと疲れた時に流れて来たら、

フーッ・・・と、

癒されるような優しい旋律とサウンドが、

何かとても心地良い曲です!

メンバー

川辺素さん(ヴォーカル&ギター)
大竹雅生さん(ギター、シンセサイザー&コーラス)
ナカヤーンさん(ベース&コーラス)
須田洋次郎さん(ドラムス)

東京出身のインディーズロック・グループで、スカートさん、トリプルファイヤーさんと共に、東京インディー三銃士と呼ばれているそうな。若い方々に人気の人たちみたいですねぇ?

久しぶりの新曲らしいですが、

思いっきり耳に残って離れません!

'80年代の持つポップ感と、'90年代が持っていたクールで小綺麗な雰囲気?何か今の音楽に感じない、ノスタルジーを、強く感じてしまって・・・魅力的です!

ミュージックビデオを見ていると、一瞬、韓流スターのように見えますが、近所に居る、ちょっと洒落たお兄ちゃんっぽくもあり・・・外見はいたって普通でナチュラルな感じ?

ここらへんは今風ですよねぇ?こないだ書いた、

雨のパレードさんたちも、

同じようなスタイルを感じます!

エレクトリックギターのアルペジオと、ちょっとチープなキーボードが、美しくバックを担う!生楽器をメインにしている音は、やっぱりグイグイ迫って来ますよねぇ?

いやぁ〜、イイ曲だなぁ!

何を歌っているかよりも、サウンドと旋律、メロディ、

そして、

何とも言えない雰囲気が、この曲の魅力ですなぁ!

最近の洋楽のポップ系は、何か全篇テクノロジーサウンドばかりで(もちろん、そうじゃない方々もたくさんいると思うんですが)、ちょっとなぁ?ってのが多く感じられる中、ニッポンの最近のグループは、良い人たちが出て来ていますよねぇ?

ニッポンのポップミュージックは、

もしかしたら今、世界を凌駕している?

ミツメさんたちにも

注目して行こうと思っています!




posted by のぶそうる at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

1060.♪エレクション・デイ!



妖艶だけれど、
ポップでとっても分かり易いんだよね!


♪Election Day/Arcadia(1985年)


アーケーディア!さん


懐かしい1曲を今夜は!

と言っても、ちょうど私と同じぐらいの世代の方々(ちょっと上の方々かなぁ、一番は?)で、女性の方々が多いかなぁ?今も活動を続けていて、昨年は久しぶりの来日公演が実現した、英国のポップグループ、デュラン・デュランさんたち。そんな彼らが、一時、二手に分かれたユニットを作り、

今思うと、アンディさんとロジャーさんの脱退はあったものの、グループ存続を見事に乗り切ったと言われている瞬間!私は、ジョン&アンディさんの方の、パワー・ステイションにやられてしまった方なんだけれど、一方のアーケイディアさんたちも、良かったんだよなぁ!って。パワー・ステイションさんは、ファンクとロック。

アーケイディアさんは、欧州退廃的旋律のポップと、正にデュラン・デュランさんたちの、相反する?両面を、お見事!見せてくれましたよねぇ。と言うことで今夜は、アーケイディアさんたちの1985年リリースの作品「情熱の赤い薔薇(So Red The Rose)」からの最初のシングルナンバーです!

メンバー

ニック・ローズさん(キーボード)
サイモン・ル・ボンさん(ヴォーカル)
ロジャー・テイラーさん(ドラムス)

そしてこのアルバムには、

ベースにマーク・イーガンさん、ギターに我らが土屋昌巳さん、カルロス・アロマーさん&デヴィッド・ギルモアさん。「♪プロミス」では、キーボードにハービー・ハンコックさん、バッキングヴォーカルにはスティングさんが参加。今夜の1曲「♪エレクション・デイ」では、グレース・ジョーンズさんがバッキングヴォーカルで参加。

サックスには、アンディ・マッケイさんが・・・と、超が付くほどの豪華なゲストを迎えているアルバムでございます!デュラン・デュランさんの3rdアルバム「セヴン・アンド・ザ・ラグド・タイガー(1983年)」でプロデュースを担った、アレックス・サドキンさんが今作で、グループと共に共同プロデューサーに迎えられています。

妖艶で欧州退廃的旋律炸裂!
なんだけれど、
とてもポップで聴き易い!
親しみやすい雰囲気は、
彼らならではじゃないかなぁ?

ニック・ローズさんの、アンドロイドのような美形ぶりが象徴するように、正に欧州のデカダンな妖艶な空気と旋律が、やっぱり英国のグループなんだよなぁ!と強く感じさせます。サイモンさんもこの頃は、水も滴る良い男ですよねぇ?背も高くスタイルも良く。

独特のハスキーがかったセクシーな歌声も、特に女性の皆様方にはたまらなかったことでしょう!ちょっと難解な詩も、直接入って来なくても、サウンドと旋律だけでも十分楽しめます!しかし、デュラン・デュランさんが、デュラン・デュランさんなのは、ポップでとても聴き易いところ!

ユニットに分かれた、二つのグループ共に、もっとマニアックな内容になるのではないか?って、当時専門家の方々がおっしゃっていたけれど、どちらも、意外にシンプルで聴き易かったんだよなぁ!アーケイディアさんは、マイナーキーで妖艶な要素が強いのに、ポップな感じがあるのは、今思うとさすがポップミュージック・グループ!

まず皆に、

聴かせる
楽しませる

って要素が、第一に来ているんだよなぁ!

素晴らしいです!

良く、先輩のジャパンさんたちと比較されていたデュラン・デュランの皆様方。でも、もちろん芸術的、哲学的とかを考えれば、ジャパンさんたちの方が良いはずですが、大衆的音楽!ポップミュージックって観点からすると、デュラン・デュランさん、アーケイディアさんに軍配が上がるよねぇ?

この親しみやすさってところが、

私には良かったんだろうなぁ?って、今振り返ると感じるばかりです!ニックさんが、ブラスヒット?オーケストラヒット?これで、バックのぶ厚い壁を構築しています!この後、皆さん真似して、テクノロジーでも出来てしまうってことを指し示しました!(プログレ系の方ではもっと早く演っていたのかなぁ?)

いわゆる、大人数のオーケストラやブラスセクションに頼まなくとも、デジタルで対応出来る!ってこと。ただもっと進歩した、今の時代に聴くと、ちょっとチープに聴こえるから、技術はどんどん進化しているんですね?でもこのちょっとチープな感じを補うくらいに、

キラキラ輝く音楽は、色褪せてないと感じるんですが、皆様方はどう感じますでしょうか?ソウルやファンクなども大好きな私ですが、やはり出発点はこの時代の、英国ポップミュージックだったんだなぁ?つくづく感じています。

未体験の方々には、
ぜひ堪能して欲しい作品です!

いやぁ〜、たまらないなぁ!

※本日の1曲「♪エレクション・デイ(1985年)」は、英国とノウルェーのシングルチャートで最高位7位、ニュージーランドで最高位4位、アイルランドでは最高位5位、米ビルボード100で最高位6位・・・を記録しているようです。アルバム「情熱の赤い薔薇(1985年)」は、英国のアルバムチャートで最高位30位、ニュージーランドで最高位22位、米ビルボード200では最高位23位、カナダのアルバムチャートで最高位14位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

闘将逝く・・・。

⚾平成30年が明けてすぐに

星野仙一さんの訃報が・・・。

えええ?星野さんが?何で?

私は、父親が野球好きだったことから、幼い頃から後楽園球場(現東京ドーム)や神宮球場に、野球を観に連れて行ってもらいましたぁ!しかし思い返してみると、中日との戦いで、星野投手との一戦は、思い出せなくて・・・一度も観ることが出来なかったんだなぁ。

なので星野さんと言ったら、監督となられてからの

闘将、星野監督!なんですよね。

強面で、気合の入ったその熱い男ぶりは

正直怖かった!

しかし、

実は、とても緻密に選手たちを観察していて、その選手その選手に合ったアドバイスを、大きな愛情を持って送っていた方だったんですねぇ?表には決して出て来ない、でっかぁ〜〜い器の、本気の愛に溢れていた方だったことを知って、どうして、あんなに上手くチームを束ねられるのか?の答えが見付かりましたぁ。

最後の最後まで、

選手や野球に携わる人たちのために
未来の選手になる子供たちのために

病気を抱えていたのにも関わらず

走り続けていらっしゃった星野さん!

胸が熱くなりましたぁ!

野球に恋してしまって・・・と言う言葉は、

正に星野さんそのものであって、

星野さんは、唯一無二の存在だったのですね?

まだまだ、

いつもがつんと叱ってくれる、熱い男に

野球のために頑張って欲しかったなぁ!

野球ファンに、

熱い情熱を与えて下さった星野さん!

本当にありがとうございました!

これからも、

極楽浄土からニッポンの野球のことを

見守っていて下さい!

心よりご冥福お祈りいたします・・・。⚾


ラベル:星野仙一
posted by のぶそうる at 22:32| 東京 ☀| Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする