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2017年08月14日

オカモトズの新曲が、グルーヴィでカッコイイ!



このグループは、

聴こう聴こうと思っているのに、

実はまだ詳しく聴けてなくて・・・。

オカモトズ!さんたち。

そんなところに新曲が到着です!

♪90'S TOKYO BOYS

メンバー

オカモトショウさん(ヴォーカル)
ハマ・オカモトさん(ベース)
オカモトコウキさん(ギター)
オカモトレイジさん(ドラムス)

ギターが、ギャイ〜ンとかき鳴らされて始まるんだけれども、すぐにベースも唸り上げる!これがカッコイイんだよねぇ〜!ベーシストはご存知、浜田雅功・小川菜摘両氏のご長男。そして、米国フェンダー社とエンドースメント契約を結んでいるって言う、実は凄い人である、

ハマ・オカモトさん!

オルタナ色があって、最近のロックンロールバンドと同じかなぁ?って思っていたら、リズム隊が跳ね上がって行って、おおお〜〜っ!って、唸ってしまった人たちなんですよ。お若い方々はもちろんのこと、このグルーヴ感が独特で、ファンキー好きな方々にも、訴えると思います!

今回もハマ・オカモトさんのベースが、ファンキーに、縦横無尽に駆け巡っています!音色も少しドライヴがかかったような、高音もしっかり出している音が、ギターよりも主張してて、真っ直ぐに突っ走るとは全く違うものを披露しています!プレシジョンベースのガッツリした音がホント、カッコイイです!

最近のバンド演る若い子たちには、ギターよりもベースが人気だと聞くのですが、そうかぁ〜〜!って、このナンバーを聴いていると、納得しちゃいますなぁ。こうなると、ギターも良いけど、ベースだよね?彼らのことを良く知らないので、いい加減なことは言えませんが、

オルタナ系で、直線的なビートロックから、

跳ね上がるパーカッシヴなロック!
リズムが跳ね上がるようなロック!

時代は変わって来ているのかもしれませんね?

私と同じ世代のロック好きにも、

アピールするんじゃないかなぁ?

フロム・ジャパニーズ!が熱い?

オカモトズ、聴かなきゃですねぇ!




posted by のぶそうる at 22:16| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

1023.♪愛のしるし!



ロックでポップで・・・。


♪愛のしるし/スピッツ(1999年)


スピッツ!の皆様方


PUFFYさんたちに、民生さんの要請により、草野さんが作り上げたのがこの曲で、PUFFYのお二人の、可愛らしいナンバーになっている曲です。でも、スピッツさんも、自らセルフカヴァーしているんですよね!このセルフカヴァーの方が、ロックなアレンジになっていて、えええ〜、とビックリ!

今宵は、スピッツさんの方のナンバーを!作詞&作曲:草野正宗さん。編曲:白井良明さん、スピッツ&クジヒロコさん。弦編曲:白井良明さん&深澤順さん。

メンバー

草野正宗さん(ヴォーカル&ギター)
三輪テツヤさん(ギター)
田村明浩さん(ベース)
崎山龍男さん(ドラムス)

ラヴ&ピース?ビートルズ?
あの頃の爆音サウンドに
柔らかい日本語が乗って・・・。

いやいや、いきなり田村さんのドライヴしたベースから始まって(彼ってルッケンバッカーなんですよね?)、三輪さんのレスポールが唸る!ストリングスが入って来て・・・えええ〜、こんなアレンだったっけぇ?ラヴ&ピースを思わせる?雰囲気が、ロックしていますよね?

正宗さんが、ミュージックビデオを見ると、フライングVかき鳴らしてるのも、そうだったんだぁ?って、何か驚きでございます!ビートルズが、後期に演っていた感じもあるよね?分厚い生楽器の音が、妙に生々しくて・・・でも、正宗さんの澄んだ爽やかぁ〜な、あの歌声が入ると、

スピッツだぁ〜〜!

・・・ってすぐ分かるのが凄いところ!

♪愛のしるっし〜〜!なんて、もちろんPUFFYさんへ提供したナンバーなんで、そうなるのは当たり前ですが、可愛らしいニホン語の響きが、ロックな音と対をなしてて、乙ですよ〜!歌詞のみ彼女たちが歌うことを想定して作られたと、ウィキペディアに載っていますが、柔らかい旋律は、やっぱり女性向きの曲だよね?

そんな細かいところより、

やっぱり彼らも、
ジャパニーズの心と節
持っているんだよね?

ギターロックでもあるけれど、メロディアスでポップな旋律に、改めて胸がキュンキュンしてしまってます(笑)女性の皆様方がこの雰囲気と、正宗さんの歌声にやられちゃうのが分かるなぁ〜!だって、ホント良いもん!奥田民生さんもそうだけど、正宗さんも、J-Popじゃなくて、良い意味で、歌謡曲っぽいものを持っていらっしゃいますよね?

そこらへんも、私は好きだなぁ〜!

いやぁ〜、

'90'sジャパニーズポップも、イイですぞ!


※本日の1曲「♪愛のしるし(1999年)」収録のアルバム「花鳥風月(1999年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位3位を獲得しているようです。シングルのB面、インディーズ時代の曲や、セルフカヴァーなどを集めたアルバム。いやいや、彼らの凄さを感じさせるアルバムですね?









posted by のぶそうる at 00:13| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)さ行・た行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

1022.♪アジアの純真!



斬新だよねぇ?


♪アジアの純真/PUFFY(1996年)


PUFFY!のお二人、出番です。


'90年代のJ-Pop、いわゆる8cmCDシングルが主流だった頃のナンバー!今また振り返っていますが、このお二人のデビュー曲は、衝撃的でしたよねぇ?今聴いても斬新で、可愛らしくもカッコイイなぁ〜!って思います。この時代は、小室哲哉さんの小室ファミリーが全盛で、私も好きでした。

しかし、奥田民生さんがついにプロデュースへ!ってことで現れた、PUFFYのお二人の存在感がまた、凄かったんだよなぁ!最先端のサウンドを武器にしたダンスミュージックの小室氏に対して、ちょっと前の懐かしい雰囲気漂う、アナログシンセでしたよね?を駆使した、何とも言えない民生さんワールドが、

物凄く圧倒的でしたぁ!

・・・と言うことで今夜は、奥田民生さんプロデュース第一弾!PUFFYのお二人のデビューシングルでございます!

作詞:井上陽水さん
作曲&編曲:奥田民生さん

アナログだけど電子的?
哲学的なその歌詞と
奥深いサウンドに
ユニゾンの女性ヴォーカルが響く!

最高に気持ち良いです!

そうそう、考えたら作詞は、御大、井上陽水さんでしたねぇ!パソコン時代の到来を告げる、いや、我々凡人には理解不可能なその哲学的な歌詞が、民生さんの旋律にピッタリとハマッて、プラス、AmiさんとYumiさんの、ぶっきらぼうに歌うユニゾンの合唱が、

おお〜〜〜〜、イイじゃぁ〜〜ん!

・・・でしたよ〜。ボコーダーが入って来て、アナログシンセサイザーのスモーキーな音色が、その紡がれる旋律が、ELOさんっぽくて、ちょっと懐かしい感じもあってか、スーッと耳に心に入って来たのを、昨日のことのように覚えているなぁ。民生さんって、ELOさんたちお好きでしたよね?

良い意味で、軽快だった小室ワールドに比べて、奥深い感じが民生サウンドにはありません?そして、ヴィンテージのギブソンのエレクトリックギターを使った、渋いオールドロックな感じも、一線を画しています!ちょっとパンキッシュな雰囲気もあって。

やはり小室さんと民生さんは、対照的だったことを確認出来ます!でも女性ヴォーカルの、柔らかくあたたかい響きは同じで、女性でなきゃ成り立たない音楽であることも、同じだったんだなぁ?今の音楽と比べちゃいけないのは分かっているんだけれど、

何とも味わい深い音楽だなぁ〜って、

今聴いても感じます!

そしてやはり、アジアンでニッポンを強く感じるのも良いなぁ!洋楽の要素をふんだんに取り入れながらも、消化され、披露されるのはやっぱり、ジャパニーズポップミュージック!カッコイイですよ!今も活躍を続けるPUFFYさんに、乾杯です!


※本日の1曲「♪アジアの純真(1996年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位3位、1stミニアルバム「amiyumi(1996年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位3位を獲得しているようです。








posted by のぶそうる at 23:31| 東京 🌁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする