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2017年06月22日

アイズレー・ブラザーズとサンタナがコラボだって?



いやいや、

物凄い豪華なコラボレーションです!

この夏にリリースが決定しているようですが、

共に半世紀(伝説ですよねぇ?)もの間活動しておられる、

アイズレー・ブラザーズ!さんたちと
サンタナ!さんがついにコラボアルバム

パワー・オブ・ピース!

を出すそうですぞ〜〜!

ヴォーカルのロナルド・アイズレーさん、ギターのアーニー・アイズレーさん、ロナルドさんの奥様、キャンディ・ジョンソン・アイズレーさんと、アーニーさんの奥様、トレイシー・アイズレーさんがバックコーラスで参加。

そして、カルロス・サンタナさんがもちろんギター、

奥様のシンディ・・ブラックマンさんがドラムスとヴォーカルで参加しているようです!シンディさんの書いた曲、♪アイ・リメンバー以外は、すべて往年の名曲のカヴァーのようですね?オリジナルを期待していたんで、ちょっと残念なんだけれども、

このメンバーですから、

カヴァーだって

史上最高なものになることでしょう!

愛や希望、平和を世界に・・・ロナルドさんが語っている通り、正にラヴ&ピース!もちろん使い古された言葉でなく、今も有効であるこの精神を受け継いで、今こそ演らなきゃならない!

サンタナさんも、ロナルドさんも、

そうお考えになられたんでしょうねぇ?

そう言ったことを抜きにしても

純粋に最強のアーティストが奏でる

最強のカヴァーソングアルバム!

・・・になると思います!

そんな中で、愛と平和と言ったらな名曲

♪世界は愛を求めている
(What The World Needs Now Is Love(1965年))
/ジャッキー・デシャノンさん

のカヴァーが今公開されています!

堪能させてもらいましたが、

素晴らしい〜〜〜い!

ロナルドさんの、甘い歌声に

サンタナさんのこれまた、甘いギターの音が絡んで

カヴァーの多いこの曲ですが、

新たな雰囲気を演出していますぞ〜!

やっぱり大御所と呼ばれるお二人の、

その溢れる音には、

彼らしか出せないパワーがあるんだなぁ?
全く色褪せてないところがまた、凄いですね!

この夏の、

一つの大きな話題になることでしょう!

アルバム買わなきゃ〜〜〜、ですね?




HMVジャパン
posted by のぶそうる at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

1000.♪リザヴェーション・フォー・トゥ!





シンプルなラヴソングが、
やっぱり良いですねぇ〜〜!


♪Reservation For Two
/Dionne Warwick duet Kashif(1987年)


ディオンヌ・ワーウィック!さんが
カシーフ!さんとの珠玉のデュエット・・・。


記念すべき、1000曲目のナンバーでございます!ジャジャァ〜〜ン!なんて、私一人で盛り上がってますが、やっぱりメロウでポップなラヴソングを!このナンバー収録のアルバム「リザヴェーション・フォー・トゥ(1987年)」今、廃盤になっちゃってるんですね?

何か多いよねぇ?これぞなアルバムは絶対に廃盤にならないけれど、えええ?これ廃盤なのぉ?って作品が多いように感じて、とても残念です。まぁ、仕方のないことかぁ。さて今宵は、ディオンヌ・ワーウィック女史の、40代後半の作品!大人の色気と貫禄、これまた男の色気を漂わすカシーフさんとのコラボで、

大人の音楽を楽しませてくれます!

このアルバムは、総合プロデューサーに、御大、クライヴ・デイヴィスさんを迎えて、彼女と言ったらお馴染みの、バート・バカラック先生や、キャロル・ベイヤー・セイガーさんがバックアップ!レイ・パーカー・ジュニアさんのレイディオで、ベースを担当していた、ジェリー・ナイトさんと、

今も売れっ子である、アーロン・ジグマンさんらがプロデュースで参加。そんでもって、スモーキー・ロビンソンさん、ハワード・ヒュイットさん、ジェフリー・オズボーンさん、カシーフさんらとの、豪華デュエットナンバーが多く、正にラヴ・ラヴ・ラヴなアルバムになっていますね!

大人のラヴソング!
メロウで、貫禄のデュェット
センスのあるバックサウンド
・・・怒りよりも愛ですよね?

この頃のワーウィックさんは、47歳。女性に年齢を聞くのは失礼なことですが、今の私よりも二つも年下だったんですかぁ?いやぁ〜、私なんかこんな大人の色気なんか全く出せてないよなぁ!愕然とします。外人さんは、実際の年齢よりも年上に見えるってことを差し引いても、

とても追いつくことが出来ない気がして、悲しくなって来るなぁ。まぁ、これも仕方のないことと諦めて、お二人の(カシーフさんはまだお若いですが)、良い感じに枯れていて、でも、ラキラ輝く抜群の歌唱力に、メロウなメロディに、どんどん引き込まれて、ウットリしちゃいましょう!
う言えば、カシーフさんは昨年亡くなられてしまったんですよね?B.T.エクスプレスの後期メンバーで、鍵盤を操る他、ドラムスも担うマルチプレイヤー。今宵の1曲でも、ヴォーカルを始め、キーボード、シンセサイザー、ドラムスを担当。その甘い歌声が、今も色褪せず輝いてますねぇ?

今の時代にはない
分かり易い
シンプルで
大人が楽しめるラヴソング!

未体験の方々にもぜひ堪能して欲しいです!


※本日の1曲「♪リザヴェーション・フォー・トゥ(1987年)」は、米ビルボード・アダルト・コンテンポラリー・シングルチャートで最高位7位、R&Bで最高位20位、ビルボード100では最高位62位・・・を記録しているようです。アルバム「リザヴェーション・フォー・トゥ(1987年)」は、米ビルボードR&Bアルバムチャートで最高位32位、ビルボード200で最高位56位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 21:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

999.♪ザ・ボーイ・イズ・マイン!




シンプルで
ちょっとせつないメロディに魅了されますぞ〜!


♪The Boy Is Mine
/Brandy duet with Monica(1998年)


ブランディ!さんと
モニカ!さんの、珠玉のデュエットです。


このナンバー、まだ書いてなかったんだなぁ?と気が付き、久しぶりにブランディさんの2作目「ネヴァー・セイ・ネヴァー(1998年)」を今宵は堪能しております!この曲、当時凄い人気でしたよね?私は、もうちょっと後になってから好きになる曲なんですが、

今聴いてみると、意外にシンプルだったんだなぁ?そして、ごちゃごちゃしてない、音数の少ない音作りが逆に今のシーンと被ったりするんじゃない?なんて思うほどで・・・。リズムもそれほどシャキッとしていなくて、浮遊感のある今のEDM系と近いように思うんですが、どうでしょうか?

ブランディさんは、1979年米国は南部ミシシッピー州マコーム出身のR&Bシンガー。2002年にお子さんをご出産。しかし2006年に、死者を出す交通事故を起こしてしまい、その後の活動存続を危ぶまれましたが、レーベルを移籍して、活動を再開。

2012年の「トゥ・イレヴン」以降アルバムはリリースしてないようですね?しかし、今も、他分野にても活動されていらっしゃる、R&Bディーヴァさん。このナンバー時、ブランディさん19歳、モニカさん18歳になるご年齢!お若いお二人だったんですね?

シンプルで
ちょっとせつないメロディに
可愛らしくも
もう歌いこなしちゃってる二人に
魅了されてしまうぞ〜!

お二人が、一人の男性を取り合う?私のものよ、あなたのものじゃない!なんて言葉を聴くと、ちょっと怖くなってしまうけれど、何か変ないやらしさがなくて、爽やかに感じてしまうから不思議です。それから、マイナーキー調の旋律なのに、陰鬱な感じがしないのもグッドですよね?

やっぱり、
この二人の存在がそうさせるんでしょうか?

そしてプロデュースには、ロドニー・ジャーキンスさん!彼もまだこの頃、20代を超えたばかりだったのかぁ?後にマイケル・ジャクソンさんの楽曲をも担うことになる彼ですが、センスを感じますね?テディ・ライリーさんを継ぐ方ってことだよねぇ〜、彼は?

ハープを、♪ポロロ〜〜ンなんて弾くような音とフレーズをアクセントにして、あくまでも二人の女の子の歌が主役の音楽を!時代は、2000年代目前で、ニュージャックやヒップホップンソウルフルの次の音楽を目指していたのかなぁ?'90年代のR&Bっぽさよりも、その後の雰囲気を感じさせますよね?

やはり、

アフリカン・アメリカンの血の継承と絆を
・・・ひしひしと感じさせてくれますね?

うっとりしちゃいましょう!


※本日の1曲「♪ザ・ボーイ・イズ・マイン(1998年)」は、米ビルボード100(13週連続で、259万枚を売り上げているそうです)、R&Bシングルチャート、オランダとニュージーランドのシングルチャートで最高位No.1!、英国とフランスで最高位2位、スイス、スウェーデン、オーストラリアのシングルチャートでは最高位3位・・・を記録しているようです。

アルバム「ネヴァー・セイ・ネヴァー(1998年)」は、米ビルボード200、R&Bアルバムチャートで最高位2位、カナダで最高位3位、ニュージーランドでは最高位5位、英国のアルバムチャートでは最高位15位・・・を獲得しているようです。





posted by のぶそうる at 22:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする